テーマ:睡眠改善インストラクター
2014年10月27日

木枯らしと枕の相談

先日の木枯らし一号の到来とともに、

本日もちょい寒い一日でした。


我々から見るとまだまだ若い世代のお客さん、
30代半ばというと、男女ともども体調変化を自覚し始める年代のようです。


子育て真っ最中だったり、職場でも責任のかかり方の変わってきているでしょう。

意識するかどうかに関わらず、ストレスは増えているはずです。

また、筋肉や骨格の力も個人差はあっても少しずつ低下し始め、

結果、「朝起きた時、なんとなく首や肩がすっきりしない」という人が多くなるようです。


この数日は枕相談が多いです、

やはり夜間の寒さが関係しているのだと思います。


高齢者ではない、まだ若い働き盛りの人だからこそ、

気になって病院に行くほどでもない不調をなんとかしたいと、

敷ふとんか、もっと手軽に変えられる枕を、

替えたらどうかな、と考えるようです。



寒くなり始めたこの時期、

筋肉も血流も、まだ冬仕様に変更の途中です。

冷やさないこと、へんな緊張をさせないことが大事になります。


どーゆーこと?

ご来店にて枕診断します。

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テーマ:睡眠改善インストラクター
2014年10月21日

小学校で

先週、地元の小学校2校で
「眠りで育つ子どものちから」と題した講演を行いました。
父兄の授業参観のあとの勉強会のようなものとして、
児童と保護者の皆さんを前に話しました。


小学生を相手にしゃべるのは、個別の相談経験はあっても、
体育館で、数十人まとめて相手にするのは初めての体験でした。


わかりやすく、難しい言葉を使わないように話すのは、
思った以上にたいへんでした。ヘンな汗が出た。

でも、どちらの学校でも
子供ら自身は一生懸命聞いてくれた様子でしたのでよかったです。



気になったのは、学校でのクラブ活動とは別に、社会的活動として、
地元のボランティアの方が指導者になり、
スポーツクラブのようなものの指導をしているケースです。



熱心な指導者ほど、クラブとしての活動時間が(つまり拘束時間が)
長くなりがちで、 子どもにとって大切な睡眠時間を削る結果になっている場合がある、ということ。

学校の先生と違い、例えば試合で良い成績を残すことがよいことなのだと思い込み、
夜遅くまで長時間の練習をさせたりすることは珍しくないと聞きました。



小学生は夜は9時までに寝ましょうね、と話をしています。
クラブ活動の開始時刻が夜7時過ぎと聞いて驚きました。

指導者の仕事の都合かもしれないのですが、
これでは子供の成長に悪影響が出ます。
学校側でもかなり気にしてはいるようですが、
社会的なボランティア指導者には、学校の立場ではものが言えないという事情もあるそうです。



子どもに関わる事業に協力をしてくださる大人たちは、
忙しい中やりくりして時間を作ってくれているのでしょうけれど、
主役である「子ども」の成長について、基礎的な知識をしっかり持ったうえで
指導者になっていただきたいものだと考えます。

睡眠が足りてこそ、よいパフォーマンスができるのです。
なにより学校で居眠りするようなクラブ活動では、何のためにやっているのかわかりません。
心身ともに成長著しい児童を、大人の都合で振り回してつぶさないようしてほしい。


こうこうとライトの照らすグラウンドで、陸上の練習をしている低学年児童を見て
そんな感想を持ちながら小学校を後にしたのでした。

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テーマ:眠くなるまで(思いつくまま)
2014年10月18日

黄色と黒とオレンジ

うふふ~~

めでたい!

9年ぶりの日本シリーズだ。

ダンナは渋い顔してるけどね。



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テーマ:淡路島のろーかるな話題
2014年10月14日

台風一過・筋肉痛

台風19号は、昨日の午後、淡路島の上を通った。


昨晩のニュースでは「兵庫県の淡路島」と何回連呼されたか。

もっとよいニュースならよかったね。


確かに雨はすごかった。

1時間雨量80ミリ越えという雨の降り方は、たぶん初めて見たかもしれない。

店の大きなウインドウに叩きつけて、まるで洗車機の中のようだった。


自動ドアの下の隙間から水が吹き上がるのは毎度のことながら、

昨年の地震以降、ウインドウの下の床面のコンクリにひびが入ったものか、

どこからか水が湧き上がってくる。

朝から、雑巾とバケツで水を吸い取りしぼる、という作業を、延々繰り返す。

約12時間、ただただ水との格闘。

放っておくと、店内に池ができるくらい水が入るから。



土砂崩れとか川の氾濫ではないから、水はきれいなもんだけど、

床を拭き、雑巾を絞り続けた手のひらには、

マメが数か所できてた。

痛い・・・


今朝起きると、足腰の筋肉痛。

痛い・・・

ダンナと二人、苦笑い。

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テーマ:ふとん(やわらかい話)
2014年10月07日

パシーマぱしーま

パシーマはパシーマキルトケット、
サニセーフは、パシーマパットシーツ。
呼び名が変わっています。


当店で扱い始めた昔々は、
「これ何?」と尋ねられたら、
「ガーゼと脱脂綿でできたパシーマというものです」
で始まる長い説明が必要でした。


この5,6年の間に、パシーマの認知度は飛躍的に上がました。
雑誌・テレビなどの媒体だけでなく、ネット通販がすごい。



いわゆるブランディング戦略でしょうが、
昔から扱ってきた「サニセーフ」という商品が、
「パシーマパットシーツ」という呼び名に変更になるというのは、
一抹のさみしさがあります。
ノスタルジーといわれりゃそれまでだけれど。


卸問屋から、売りあぐねて相談を持ちかけられたのは、
いったいいつのことだったのでしょう。
「龍宮」という関西ではまだなじみのなかった会社の製品とはいえ、
品質の良さ、確かさにホレて、大阪の問屋に紹介して繋ぎました。



自分でとことん使ってみて、大きめサイズの提案をしました。
サニセーフ端切れから「枕パット」を自分で作って、
お客様サービス品にしていたら、
いつのかにか龍宮の製品が販売されてました。


みんなで「パシーマ」を良い商品に育ててきた、

つもりでしたが、
「みんなで」というところには、
当店のような、昔からの小売店が入っていなかったようです。


新規店が次々参入、ごく近場の小売店にも納入ルートができています。
販売ルートの拡大は、それだけメーカーが努力しているとも取れますが、
一店舗ずつを大事にする、という視点には欠けているように思います。


たかが数千円のシーツのことで何を大げさな、
今やネット販売の時代、小売店なんて必要なくなっている、
といわれるかもしれませんが、
対面販売でじっくり売って、ファンを育ててきた小売店には、
不安と不信とが芽生えます。



商品自体は、こんなにいいものなんだからね。

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