テーマ:ふとん(やわらかい話)
2013年01月28日

今月は枕のツキ?

昨夜は、当地でも強風と雷を伴って雪が降りました。
朝日が当たれば瞬くうちに溶けてしまう雪です。、

雪の怖さをニュース映像で見るにつけ、
関東や北日本にいる親戚・知人が気がかりです。


年明けから、枕のご相談がたいへん多いです。
今冬の寒さのせいもあるかもしれません。


寒い→筋肉の緊張→肩こり→寝てもすっきりしない
「これは、枕のせいかも?枕を新調しよう」

ご来店いただき、話を聞いてみると、
肩こりや不快感のもとは、枕だけが原因ではないこともあります。


寒い時期は、肩口の冷えが、ことさら気になるものです。
寝返りのたびに、ふとんの中に冷たい空気が入りこむので熟睡感が減りますね。

肩に力が入り、肩こりも頭痛も起きやすい。

冷えを防ぐ工夫などが、
新しいモノを買っていただかなくても対処できるものなら、そんな話もします。



時間が許すなら、
前回の記事で書いた睡眠の対処方法をちょこっと、
エッセンスだけでもお伝えしたい。



まぁ、半数のお客さまは、
枕だけ買いに来たから、そんなに時間はないと言いますけどね。
手と眼は枕の調整にしっかり動かしながら、
睡眠の質を良くしてもらうのに一生懸命お話しています。



オリジナル枕「ファイブユニット枕」 のほかにも、
店頭でお試しいただける枕があります。
「ファイブユニット枕」は、島内の方なら自宅で1週間お試しもできます。

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テーマ:睡眠学(かたい話)
2013年01月20日

睡眠障害対処 12の指針のこと

ナショナルジオグラフィック日本版>Webナショジオ の中に
「研究室に行ってみた」というコラムがあります。

専門家へのインタビューで、研究の一端を数回の連載で紹介するもの。
日経ビジネスオンライン にも再掲されています。)



自然科学の記事が多い中に「睡眠学」というのも、今の時代らしい。
人間も自然界に生きる動物であることを再認識させられるのが、
睡眠という生理現象だものなぁ。


国立精神・神経医療研究センター 三島和夫先生への取材です。
6回にわたる連載で、
日本人の睡眠時間の現状、最新の睡眠研究の紹介、今の不眠治療の話と、
コンパクトによくまとめられています。



第1回 眠らなくなった日本人


第2回 体内時計25時間はウソだった!


第3回 理想は8時間睡眠もウソだった!


第4回 眼からウロコの不眠症治療法


第5回 世界初!睡眠・覚醒リズム障害の原因を解明


第6回 ぐっすり眠るための12の指針



最終回に取り上げた「睡眠障害対処 12の指針」は、
「睡眠障害の治療・診断ガイドライン研究会」がまとめたもので
一般人がわかりやすい形になっています。

ただ、それでも解説が必要になるようなので、
三島先生が、注意点を含め、活用の仕方を語っています。


ここでは、12の指針だけ掲載します。
どう理解するか、どう活用するかのヒントは、
上記の記事で読んでみてはいかがでしょう。



【睡眠障害対処12の指針】


(厚生労働省 精神・神経疾患研究委託費
 睡眠障害の診断・治療ガイドライン作成とその実証的研究班、平成13年度研究報告所より)


1. 睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分
睡眠の長い人、短い人、季節でも変化、8時間にこだわらない
歳をとると必要な睡眠時間は短くなる


2. 刺激物を避け、眠る前には自分なりのリラックス法
就床前4時間のカフェイン摂取、就床前1時間の喫煙は避ける
軽い読書、音楽、ぬるめの入浴、香り、筋弛緩トレーニング


3. 眠たくなってから床に就く、就床時刻にこだわりすぎない
眠ろうとする意気込みが頭をさえさせ寝つきを悪くする


4. 同じ時刻に毎日起床
早寝早起きでなく、早起きが早寝に通じる
日曜に遅くまで床で過ごすと、月曜の朝がつらくなる


5. 光の利用でよい睡眠
目が覚めたら日光を取り入れ、体内時計をスイッチオン
夜は明るすぎない照明を


6. 規則正しい3度の食事、規則的な運動習慣
朝食は心と体の目覚めに重要、夜食はごく軽く
運動習慣は熟睡を促進


7. 昼寝をするなら、15時前の20~30分
長い昼寝はかえってぼんやりのもと
夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響


8. 眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起きに
寝床で長く過ごしすぎると熟睡感が減る


9. 睡眠中の激しいイビキ・呼吸停止や足のぴくつき・むずむず感は要注意
背景に睡眠の病気、専門治療が必要


10. 十分眠っても日中の眠気が強いときは専門医に
長時間眠っても日中の眠気で仕事・学業に支障がある場合は専門医に相談
車の運転に注意


11. 睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと
睡眠薬代わりの寝酒は、深い睡眠を減らし、夜中に目覚める原因となる


12. 睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全
一定時刻に服用し就床
アルコールとの併用をしない



--------------------------------------------------------------------------------
《文献》
内山 真:睡眠障害の反応と治療ガイドライン(株)じほう、2002



当店でも、最近はこういう話に時間を割くことが多くなってます。
枕の調整や敷ふとんのご相談に乗りながら、いろいろ・・・・


睡眠改善インストラクターが、いますから (^^)v

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テーマ:ふとん(やわらかい話)
2013年01月16日

ベビー用羽ふとん再入荷

昨年末に発注したベビー用の羽ふとんが入荷しました。

当店ではベビー用として本物の羽ふとんを、イワタに特注で依頼しています。


年末に在庫切れしてしまい、ご迷惑をおかけしました。

今後ともよろしくお願いします。




本日、長男の誕生日。もう30歳にもなったのだ。

なんと言うこともない平凡な寒い日でした。


ケガして以来、ちょうど2か月ぶりに車を運転しました。

通勤や買い物はたぶん大丈夫そうです。

難関は自宅前の車庫入れだな。

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テーマ:眠くなるまで(思いつくまま)
2013年01月06日

今日、初売り

寒中お見舞い申し上げます。

新年あけて、今日から通常営業です。


正月は寒かったし、ほとんど外出せず、
駅伝の中継と録画していた映画など見て過ごしていました。
あ、体重が1キロ増えてるっ・・・(~_~;)


休み明けの整形外科の受診で、やっとギブスが取れました。
(骨はくっついてるのを、X線で確認。)
これから本格的にリハビリです。




で、今日は
たまたま日めくりカレンダーで目に留まった小ネタを紹介。


以下「雑学王カレンダーから引用」----


「人の性格が寝相でわかる」

アメリカの精神分析医サミュエル・ダンケル博士は、
「寝相と人の性格には、ある一定の関連がある」と主張。


大の字で寝る人→包容力があり、自信家


うつぶせに寝る人→几帳面。自己中心的な性格


横向きで足首を交差させて寝る人→人間関係や仕事上の不安を持つ。

些細なことで悩みやすい


ぐるりと丸くなり、顔やおなかを隠す人→依存心が強い。自分の殻にとじこもりがち


膝を曲げて横を向いて寝る人→環境の変化に適応しやすく、精神状態が安定。

人に安心感を与える性格


----引用ここまで



んん???
性格というより、心理状態による寝姿勢の変化といえるんじゃないかなぁ。

ちょっと検索したら、こんなページもありました。
http://www.excite.co.jp/News/laurier/column/E1317697395017.html
少し詳しく書かれていますので、話のネタにどうぞ。

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