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テーマ:睡眠環境(33度50%)
2011年10月27日

早く家に帰りたい~

旅行や出張で宿に泊まることがあります。


宿泊先の旅館やホテルの寝具の環境が、
必ずしも上質なものとは限りません。


敷寝具の硬さしかり、
掛ふとんの体へのフィット性しかり。


温かさをつくるのは簡単にできるのですが、
眠りやすい寝床内気候を作るのは案外難しい。


温めたいなら、アクリル毛布やフリースなど合成繊維で体を包み込めばいい。
手っ取り早く電気アンカとか電気毛布でいい。


でも、体を休めるための睡眠になりません。
じとじと湿度の高い寝床の中で、輾転反側することになります。


頻繁な寝返りは、当然睡眠の質を悪くするので、翌朝まで疲れが残ります。

自宅でよいものを使っている人ほど、その落差を感じているかな。


今回の話題は、
勤務先から2泊3日の社員旅行に行ってきた、息子のぼやきがきっかけでした。


「5人部屋は疲れるわ~。
それにふとんが蒸れるのが、たまらんかった。」


1泊目にして「早く家に帰りたい」と思ったそうな・・


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テーマ:睡眠改善インストラクター
2011年10月19日

講演会から

昨日の講演会

帰宅したダンナからいろいろ話を聞きました。


小山恵美先生(京都工芸繊維大学准教授)は、もともとのご専門が灯りの研究だそうです。
ダンナが書いたメモなど見ながら、興味がわきました。


古典の文献などから、昔の日本人の睡眠時間を探る研究を試みられたところ、
起床時刻はだいたいわかるものの、就寝時刻がほとんどわからない。
なので、実際の睡眠時間がわからないといいます。



起床時刻は、基本的には夜明けです。
古典文学に出てくる「時」の表記、「丑寅」とか「明け六つ」とか、
現代の時計とは異なり多少伸び縮みする時間の中で生活してたので、
実際には睡眠時刻はどれだけだったか、正確に読み解くのは難しいでしょうね。


「源氏物語」でも、真夜中と思われる時刻にうろうろする若い男が描かれたりしていますので、 貴族たちはぜいたくに気ままな生活ができたのでしょうか。



電気の灯りが行き渡るまで、夜は最も明るい明かりがお月さんでした。
室内にともす灯明、行灯には影が深く、屋外の松明も明かりの範囲が狭い。

天上からあまねく照らす月、
それが人々の唯一の明かりだった時代はとても長かったのです。
(屋内で天井から照らす灯りはありませんでした)



日が暮れると活動ができないから、
わずかな灯の周りで時間を過ごし、やがて眠る。
自然の明暗と共に暮らす生活は、つい数十年前まで当たり前だったのです。



睡眠障害は、安定的に電気の灯りを得られるようになり、
夜の暗さを忘れる生活になった時代から急増しているのではないでしょうか。



白川先生のお話では、
数千年という人類の長い歴史の中で、
わずか数十年ほどの間に睡眠時間が1時間も短縮されたのは、生物として異常事態である。
また、日本は、睡眠時間の短さが健康被害に結びつく認識が非常に甘いのが危惧される、ということでした。
(白川先生は、日本睡眠学会とWorld Sleep2011と学会の連続で、ちょっとお疲れだったかも。
ダンナが心配そうに言ってました。)



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テーマ:睡眠改善インストラクター
2011年10月18日

講演会の聴講で京都へ

本日ダンナは京都に出張。


少し前に 紹介しました講演会に参加するため。



快眠コンソーシアム総力提言「日本人の生活の中の睡眠」
日本睡眠学会 世界睡眠学会 に連動した市民講座です。



知り合いのふとん屋さんもかなり参加するみたい。
イワタの勉強会仲間(睡眠環境アドバイザー)、睡眠改善インストラクターの仲間たちが卒後教育続けるみたいなもんですね~。



生涯学習


睡眠は奥が深い。



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テーマ:睡眠改善インストラクター
2011年10月14日

昼と夜

本格的な秋らしい空気になってきました。

日が短くなったのが、実感としてわかりますね。
彼岸過ぎてそろそろ20日、あたりまえか・・


秋の夜長と言いますが、
睡眠時間は少しずつ長くなってきています。

日の長さに合わせて、生理的にそうなるものなので、
あまり気に病まないこと。
むしろ、体内時計が普通に働いているんだと考えるといいです。



体内時計が狂う原因の代表が夜の明るさ。
子どもたちには、乳幼児の頃から気配りしたいものです。


乳児の頃から?


新生児は、はっきり物を見分けることはできなくても
明るさ暗さはよくわかっています。



動物の発生の過程を見ればわかりますが、
一番と言ってもいいくらい初期段階で目が分化します。
ことほどさように、
動物にとって目からの情報は大切なもの、基本の情報です。


昼は明るく夜は暗い、
自然のリズムを覚え、
それに合わせて、睡眠と活動のリズムができていきます。


赤ちゃんは、生後3ヶ月くらいは寝起きのリズムが整わないものと言いますが、
必ずしもそうでもなさそうです。


生後まもなくから、夜にまとめて眠るクセができている子もいると聞きます。
個人差はあるわけですが。


赤ちゃんが夜にまとめて眠ってくれると、
ママが同じくまとめて眠れるから、
体力の回復にもいいし、精神的に安定しやすい。
おっぱいの具合も良くなることを期待していい。
いい循環が始まります。



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テーマ:淡路島のろーかるな話題
2011年10月09日

淡路島ロングライド150

2011淡路島ロングライド150

今日は天気に恵まれて、予定通り開催になりました。


自宅前を通過する時刻を見計らって、

窓からデジカメで撮影してみました


午前6時15分過ぎから、30分くらいの間に通り過ぎていきました。

ほとんど音もない映像です。(カラスの鳴き声くらいw)


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