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2010年12月29日

今年もお世話になりました!

テーマ:眠くなるまで(思いつくまま)

店の大そうじ終了!


ったって、外回りは大晦日にします。

風が強くて、まだいろんな物が飛んできそうだし。




年末の営業は、事実上今日で終了。

明日が定休日なのもで(^-^;


大晦日31日はお昼まで店におります。


年始は5日(水)から通常通り営業です。

ただし・・・

6日が木曜なので定休日なのです。

ややこしくてごめん!




皆さまには、よいお年をお迎えくださいますよう。


どうもありがとうございました。

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2010年12月26日

寝室の暖房はどうしてます?

テーマ:睡眠改善インストラクター

寝室にはエアコン入れない主義のダンナも、
このクリスマス寒波には参った、という感じか。
眠る前の2時間ばかり暖房をつけました。



寝室の気温は、16~26度、湿度40~60%
という環境が望ましいとされています。


この環境でふとんの中の環境(寝床内気候)は、
温度33度湿度50%
前後
に保ちやすくなります。
(吸湿性のある寝具を、正しく手入れ(日干し)しつつ
使うことが条件になります。)


この冷え込みで、部屋の気温は10度ちょっとというところ。
さすがにそのまま眠るにはつらい。


ふとんをセットして、掛ふとんはめくる。
体が触れる側を暖房でほんの少し温めます。
押入れから出してすぐのふとんは冷たいので。
でも就寝前には暖房は切ります。



ただ、高齢の方の場合は、
一晩を通して気温が下がり過ぎないようにしておくべきでしょう。
夜中にトイレなどで起きたとき、
あまりに寒いと、その後の寝つきや血圧に影響があります。





参考過去記事は、

もくじ「眠ることについて考える」のページ  ず~っと下のほう

「冷えと不眠のこと」の項目でまとめてます。

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2010年12月22日

衿を正そう

テーマ:睡眠環境(33度50%)

数年来、食品業界では、産地表示や添加物の使用、
消費期限などさまざまなニュースのネタにもなり、

消費者の目も厳しい。


電気製品や暖房器具でも少なからずそういう事例はあります。


即、生命に係わるものとして、自動車の安全性問題は大きい話題になりました。



寝具店での話題。
売り方の問題も大いにありますが、
商品自体が大問題ではないか、という電気ふとん

(通称温泉ふとん)については、
誰も大きな声は上げませんよね。



せいぜい、販売方法に問題があった(催眠商法だ、押し売りだとか・・)くらいで、
ふとんについては、「まぁ、悪くないんじゃない?」と言う程度の認識。

医療用具の指定を受けているからよいものだ、と

短絡的に信じ込んでいませんか?


低周波治療器や磁気治療器のような、

小さい器具の場合は影響はわかりません。
でも、寝具の形をした「温熱(健康)ふとん」は、

長時間体に接して使います。
それも毎日のこと。



電磁波の問題は無視できませんし、
温め続けることが身体リズムを乱す、
睡眠の質を悪くするということを、
どうして専門店が言わないでいるのでしょう。



素材は吸湿性もない合成樹脂、クッション性はあるものの、
敷ふとんとしては劣悪な環境にしかなりません。


そのうえ結構な高額商品ときては、
睡眠の基礎的知識の有無はさておき、
メーカーの言うままに、売れるものを売っているとしか思えません。


買う側にとって、専門店がこういう状態ではたいへんな不幸です。


専門店を見極めるさいに、目安にしてください。


電気コンセントを突っ込む寝具を取り扱っている店は、信用するな。

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2010年12月18日

納得でき~ん!

テーマ:睡眠環境(33度50%)

同業者(ふとん屋)ブログが増えたのは、うれしいです。
顔見知りのお店のもあり、
がんばっておられる様子がわかるので、
お知恵を拝借しに、あるいは元気をもらいに、
ちょこちょこ拝見しに行きます。



先日、時々のぞきにいっているブログで
どーにも腹におさまらない内容の記事がありました。
博識と理論派を自認している店主さんながら、
「羽毛布団」については、当方と全く見解が異なります。



当店で扱うのは羽ふとん
もとからモノが異なるといえばそれまでながら。



→羽毛布団のあたたかさは蒸れる温かさ、
→ダウンプルーフ生地は吸湿が悪い、
それは正しい認識です。
事実、「いわゆる羽毛布団」ではそのとおりですから。


寒さを感じるので、タオルカバーを使ったり、
綿毛布や純毛毛布を間に挟まざるをえなくなる。



湿度50%前後という環境は、
しっかり吸湿性がある寝具でないと実現できません。
人間の体は眠っている間もずっと、
目に見えない水分を出し続けているのですから。



羽ふとんでは、それが実現できるんですよ。



でもご存知ないのが、なんとも残念です。
専門店の看板を掲げている店でも、そうなんです。


西川チェーンみたいな売出し、バーゲンセールにはなじみません
大型店舗では無理なのかもね~。

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2010年12月13日

益子 直美さんのエッセイから

テーマ:ふとん(やわらかい話)

日本ベーリンガーインゲンハイム株式会社から配布されている
「Sound Sleep Pharma」という薬局向け冊子があります。
(睡眠導入剤レンドルミンのメーカーです。)
創刊時にも紹介記事 を書きました。



睡眠のついての専門的な話題とともに、
さまざまな著名人のエッセイが掲載されています。
今月12月号は、元バレーボール選手の益子 直美さんでした。


ご主人は、プロの自転車ロードレーサー。
アスリート同士、身体への気配りという点で一致したそうです。



それは、寝室のベッド。
現役時代から腰痛に苦しんだ益子さんが、さまざま選びぬいたという、
大きなサイズのマットレスに、ご主人も大満足だそうです。


いわく
以下↓(青字は引用)

料理が下手でもベッドがよければ、必ず家へ帰ってきてくれる!
これは夫婦円満の秘訣かなぁ。



マットレスの内容についてはもちろん記述がありませんが、
「まっすぐ仰向けで脚を伸ばして寝ることができたときには感激した」
というくらい、寝姿勢は身体への影響が大きいものです。


ちょっぴりおのろけまじりの、ほほえましいエッセイでした。

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