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テーマ:眠くなるまで(思いつくまま)
2010年03月29日

ドクターGの診断は?

おもしろい番組が始まりましたね。
また、NHKです。(ワタクシハNHKノマワシモノデハアリマセンw)

NHK BS‐hi
「総合診療医 ドクターG」

月曜21:30~から30分の番組

番組ホームページ を見ると、
今週の金曜、4月2日のお昼12時からも放送があります。

診察室に入ってきた患者の話とその内容を、
ドラマ風に再現したビデオを見て、
研修医が鑑別診断をします。

第1回は、「突然、気を失うんです」


興味深く見ました。→ネタバレ(SASの疑いが高い)

今日、大阪ではスイミングスクールの送迎バスの事故がありました。
ドライバーが突然意識を失ったようだ、と伝えられています。

やはり、気になりますよね。


もうひとつ、NHKで楽しみな番組が。
「タイムスクープハンター」も帰ってきた~!
(ワタシハNHKノマワシモノデハアリマセンw)
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テーマ:眠くなるまで(思いつくまま)
2010年03月26日

ショールーム見学

ここ数年、展示会とか新作発表会に、足を運ぶこともあまりなくなったダンナ。
トシのせいか?ww


たまには、商品ばかりでなく、展示方法の勉強になるかもしれんからと、

昨日雨の降る中、京都まで出かけていきました。


で、イワタ の新ショールームを見学(小売店仲間と)させてもらいました。


めざせ良質の睡眠 ~老舗ふとん屋が発信する快眠情報~-2010.03.25-1

↑の写真を見てのとおり、ベッドが先に目にとまるので、

当店で参考にできるかどうか。。。。( ̄_ ̄ i)


壁に設置された間接照明や、窓のブラインドなど、

光のコントロールに関しては、寝室に取り入れるヒントになるかも。

めざせ良質の睡眠 ~老舗ふとん屋が発信する快眠情報~-2010.03.25-2


いっしょに行った加古川の専門店の社長さんと、

「昔から付き合いしている小売店が、どれだけ残ってるかなぁ。

不景気だけなく、高齢化で店がずいぶん減ったからなぁ、

世代交代、時代の波、この会社も様変わりしたよ」と、ぼそぼそ話したりして。

大阪での修行時代から数えたら、

イワタとは、30年ほどお付き合いしています。

見学会と言うより、同窓会になってた?

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テーマ:ふとん(やわらかい話)
2010年03月20日

「ダウン率」の見えない所の話(その4)

もう一度容器に入った羽毛サンプルを見ます。

めざせ良質の睡眠 ~老舗ふとん屋が発信する快眠情報~

細かいホコリが容器にくっついています。
これは、なんでしょう?

羽毛を水洗いしても取りきれなかった汚れ、フケなどです。
何度か水洗いしても、羽枝にからまったゴミの一部は
完全には取り去ることができないのです。

それがわかっているので、
細かいゴミがふとんの外に出てこないように、
メーカーによっては、羽毛にノリ(樹脂)を吹き付けます。
もう、羽毛と呼べないシロモノに変わってしまいます。


また、ダウンボールの大きさのバラツキも見ました。

めざせ良質の睡眠 ~老舗ふとん屋が発信する快眠情報~

充分に成長していないアヒルから採取することが多いので、
幼鳥の羽毛と成鳥の羽毛が混在するのです。

成鳥の羽毛のほうが、
すぐれた品質であることは言うまでもありません。
大きさの極端に異なるダウンボールが混ざっていること、
つまり、正確な鑑別ができていないということです。




このサンプルを持ち込んだメーカーにも、
ダウンのデータ(産地、比率、嵩高性、洗浄の記録その他)を
見せてもらうことを頼みましたが、
サンプルがこれでは、断るしかありません。

「鑑別した人のサインを入れる自信がある羽毛ができたらね」
と、ダンナ。

「え~?そんなん無理でしょう~」

「現にあるんやから。
ふとん1枚ずつには付いてないけど、ちゃんと裏づけが取れる。」

それが、本物の羽ふとん

信頼するメーカーサイトはここです→

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テーマ:ふとん(やわらかい話)
2010年03月17日

「ダウン率」の見えない所の話(その3)

羽毛は輸入品です。

普通、商社が生産国に出向き、農場あるいは組合から買い付けます。

日本の寝具メーカーは、その商社から羽毛(原毛)を仕入れて、
直営工場、または下請け工場でふとんに仕立てて、販売するのです。

めざせ良質の睡眠 ~老舗ふとん屋が発信する快眠情報~

羽毛のダウン率は、原産地での買いつけ時点でほぼ決まります。

羽毛(原毛)は大きな袋に詰められて、袋ごとの取引になるのですが、
現地でバイヤーが確認するのは、大量の袋の一部のサンプルだけ、
というのが一般的です。

輸入する全袋の、一袋ごとの検査まではやっていません。

それを日本に持ってきて、寝具メーカーに売り込む。
メーカーが買い付け、一部の袋からサンプルを検査する、
そして「北欧産ダウン95%」などの表示を決めて製品にします。


一袋ごとのチェックができていない以上、
品質にバラツキがあっても不思議ではありません。

品質の劣るものが紛れ込んだとしても、
いちいち、その袋を開けてみるまでわかりません。

製品を作る工場で、一袋ずつ検査をするのが望ましいのですが、
大量の製品を、安いコストで作らねばならない工場では、
まず鑑別士がいなかったり、
一袋ごとの鑑別を省略してしまうことのほうが多いのが現実。
(羽毛の鑑別は手作業。けっこう手間も時間もかかります 。)

さて、これで「ダウン率」表示は正しいものができるのか?
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テーマ:ふとん(やわらかい話)
2010年03月14日

「ダウン率」の見えない所の話(その2)

ダウン95%表示の羽毛ふとんは、市場にたくさん出回っています。
けっこうな高値のラベルがついていますよね。
本当に正しく表示されているのか?

ダウン率の表示には、5%の許容範囲が認められていますから、
最低でも90%はないといけないわけです。

このサンプルでは、
一見してスモールフェザーとわかるものが目に付く。
これで「95%」表示はないでしょう。

めざせ良質の睡眠 ~老舗ふとん屋が発信する快眠情報~

たまたま、スモールフェザーが多い箇所だった?
それはそれで、問題でしょう。

ちょっと容器を振って、羽毛を片寄せてみたところ。


めざせ良質の睡眠 ~老舗ふとん屋が発信する快眠情報~

プラ容器に細かい繊維くずが付いているのが見えますね。
これは、「ファイバー」と呼ぶちぎれてしまった羽毛です。

JIS規格では、ダウンとカウントしません。


これが、アウトドア用品のシュラフ(寝袋)だったらどうでしょう?
雪山で使用するとなれば、品質の差がたちまち生命に関わります。
ふとんだからダウン率がいい加減で良い、というのもおかしな話です。
同じ羽毛製品なのに。

もうひとつ、ダウンボールの大きさのムラにも注目。
(クリックで大きい画像)
めざせ良質の睡眠 ~老舗ふとん屋が発信する快眠情報~

黒い楕円で囲んだのがスモールフェザー
赤い丸で囲んだのがダウンボールの中心部
(そのサイズの差に注目)

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