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テーマ:ふとん(やわらかい話)
2009年01月30日

パシーマの洗濯には

よく尋ねられるのですが、

「パシーマ洗うのに、なに使うたらええのん?
家に貰いもんの洗剤あるから、使いたいねんけど。」


合成洗剤はダメ・・・と言い切りたいところですが
そこはこらえて・・・


柔軟仕上剤が配合されたボールドはやめて、
漂白剤が入ったアリエールも避けた方がいいか。


トップやアタックも蛍光増白剤は入ってたなぁ・・・
蛍光剤無配合のニュービーズには漂白剤配合(酸素系だからまだいいか)・・
ただ、香料がねぇ。ああ~悩ましい!



せめて、
全自動洗濯機の、おまかせコースでなく、
すすぎをもう1回多く設定して、
流しすすぎをするといいかもしれないね~。



純せっけんを使えば、とても簡単なことなのですがね。。。


第一、純せっけんだと、新品のパシーマが
早くやわらかくなるのは間違いないです。(断言!)


せっかく余分なものが残留していない、
「エコテックス・クラス1」の商品 ですから、
洗濯して余計なものを、くっつけたくはないですし。



赤ちゃん用にパシーマをお求めになるお客さまには、
半分強制的に、(・・?) エッ
シャボン玉せっけん 買ってもらいます!



ダンナが、パシーマの「龍宮」 の専務さんから聞いた話では、

アメリカの有名ブランドの洗剤(安全安心を売りにしている)でも、
洗濯後、いろいろな成分が残留していた、
という実験結果が出たそうです。

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テーマ:睡眠学(かたい話)
2009年01月27日

子供たちと携帯(最後に)

「メディア(ゲーム・テレビ・パソコン・携帯電話など)
             とのつきあい方を考える」
~子供たちの健やかな成長を願い、
        私たち(おとな)に何ができるのか~



前回は、
埼玉大学教育学部 戸部秀之教授の
講演をご紹介しました。




テレビゲームや携帯メール、ネットに
長時間接する子供たちには、
犯罪に巻き込まれる危険だけではない、
心の問題」が起きている。

そのことに、大人は「本当には」気がついていない




講演後、
地元の小中学校6校でのアンケート調査の報告がありました。

指導協力:
埼玉大学教育学部 戸部秀之 教授
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 中村晴信 准教授




対象者は、小中学校それぞれ三百数十人の児童生徒と
その保護者。



全体の傾向は、埼玉の調査とほとんど同じでした。

大都市圏だから、田舎だから、という差はない、と
戸部教授はおっしゃっています。
(全国各地で同様の調査報告が集まり始めているそうです)




子供が自覚している体や心の不調と、
親が見ている子供の健康状態。

以下の10項目全てにズレがある、というのに、注目です。
(子供の方が2倍以上、人数が多い)



気分の調節障害
 1 気分の落ち込みのせいで、何をする気にもなれない
 2 よく眠れないことがある
 3 落ち着かなくて、じっとしていられないことがある

体の不調
 4 立ちくらみやめまいを感じることがある
 5 食欲がないことがある
 6 頭が痛くなることがある
 7 おなかが刺すように痛くなることがある

心の状態
 8 ちょっとしたことでかっとなる
 9 将来やってみたいことがある
 10 「やればできる」と思う



調査の分析に協力してくださった
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 
中村晴信 准教授から、まとめの報告



これまで経験したことのない複雑な環境
(超高齢社会、情報社会)の中で、
まず現状を知ることが大事。

即、問題解決につながらないが、
親と子、学校と家庭・地域が
情報を共有することが第一歩。



メディアは「光」と「闇」を持つ。
しかし、喫煙や薬物問題のように、
禁止すればよいというものではない。


性行動と同じで、大人がつきあい方を教える
という姿勢で臨むべきもの。



子供の方が、IT知識を持っている、
大人も積極的に知る努力をしよう。

「心の健康」について親と子の認識の食い違いは、
どう考えていくか、これからが肝心なところだと思う。




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ここまで研修会で発表されてきたことは、
目新しい見識ではありません。



数年来いわれてきたことではありますが、
なぜ、ここでこういう調査をし、
教授らが呼びかけているのか?



わが子が通う学校でアンケート調査が行われたなら、
わが子の問題、自分の問題として
本当に、身近に、一歩立ち止まって、考えることになります。



地元の小中学校の養護教諭のグループで勉強会を開き、
こういう取り組みを行ったことには、
数値を出す以外にも、波及効果があったと思います。



保健室にやって来る子どもたち、
「だるい」「眠い」と訴え、
すぐにしゃがみこみ、
ささいなことで手が出てケンカ、と
家庭では見えにくい「負」の顔が出ます。



その背景を探ろう、と調査を始めたら、
予想以上に、深い「闇」が見えた。





日本の小学生の睡眠時間が世界で最も短いことは、
これと無関係ではありえません。



この研修会は
地元広報誌にも案内が出されていましたが、
学校関係者とPTA役員の方以外には、
一般参加はいないように見えました。

よい内容だけに
とても、もったいない気がしました。



小学校での日々の仕事をこなしながら、
調査のまとめ役、発表者を務められたY先生に
心から敬意を表します。

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テーマ:睡眠学(かたい話)
2009年01月25日

子供たちと携帯(その2)

前の続きです



今回参加した研修会は、
地元の小中学校6校合同の学校保健委員会
という形で開催されました。

「メディア(ゲーム・テレビ・パソコン・携帯電話など)
             とのつきあい方を考える」
~子供たちの健やかな成長を願い、
        私たち(おとな)に何ができるのか~


埼玉大学教育学部 戸部秀之 教授の講演

子供たちはテレビゲームや携帯などのメディアと、
どう付き合っているか。

実態調査から始めた。
小中高の児童生徒と保護者双方にアンケート調査

埼玉での調査対象は、
小学4年~高校3年までの2900名あまりの児童生徒とその保護者。
※別のグループで、ゼロ歳から小学3年までの調査。(500名あまり)



親は、メディアに対してよい影響を期待している。

低年齢の子供に、テレビやビデオ、テレビゲーム
などを与えることで、よい影響があると思い、
長時間接する生活習慣がついてしまう。


基本的な生活習慣を獲得すべき年齢に
そういうクセ(習慣)がついてしまうと、

子供の発達と共に、
親の意図とはちがった
番組や刺激を求めるようになり、
親の制御が利かなくなっていく。

これが他のIT機器の利用にも影響を及ぼしていく
(マイナスの影響)





ゲームをする時間は、
男子では小学校就学と共に急増
女子でも週10時間という児童が1割程度いる。


中学生以上になれば、「個室」で携帯やパソコンでの
インターネット依存に変化する。
中学生になると、ネット使用時間は顕著に増加

1週間あたり10時間以上という生徒が15~20%
30時間以上という子供も現れ始める。
(海外では、週20時間以上のネット使用者を、
ネット中毒としている)



携帯を持つ中高生の
20%が睡眠不足を自覚。
25~30%が授業中にも集中力の低下を自覚
32~49%が携帯を忘れると不安だと訴える



気分の調節障害が見られる子供は、
気持ちの落ち込み、眠れない、
落ち着かない、かっとなる、など
大人でいう「うつ状態」に似た症状を訴えている。


メディア使用時間との相関関係は明らかで、
心の問題を子供たち自身が自覚している。


しかし、小学生の親が気にするのは、
「ゲームをしているせいで、目が悪くならないか」。
(関連がないとは言えないが、あるともいえないらしい。)

生活習慣の乱れ(朝起きられない、朝ごはんを食べらないなど)
は気にしても、友だちつきあいには欠かせないと思い込む、など、
親と子の認識には、結構な開きがある。



「光」があるところ、「闇」がある。メディアも同じ。
ネット犯罪対策はもちろんのこと、
心の健康に対する影響が大きいことに注意を向けてほしい。



大人がもっともっと本気にならないと、子供たちを守れない。



メディア(特にゲーム・携帯の長時間使用)の
心への影響については
大人たちはまだ「本当には」気がついていない。



始まったばかりの研究分野なので、
データを蓄積し、何が真実なのかを見極める。

まず、子供を囲む学校と家庭と地域が、
現時点の情報を共有することが第一歩、

と締めくくられました。


さらに続きます

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テーマ:睡眠学(かたい話)
2009年01月23日

子供たちと携帯

先日のニュースで、
「文部科学省が、ネットいじめや犯罪被害の予防のために、
小中学校への携帯電話の持込を原則禁止が望ましいと通知する方針」
と、報じられました。


もちろん、学校での使用を禁止したところで、
家庭や学校外での使用には、個人の自由、権利という問題となり、
なんら効果が上がらないかもしれません。


ただ、携帯電話(以下、携帯と省略して書きます)での
インターネット接続には、犯罪に結びつく危険性があることを、
子供の親だけでなく、家族を含む地域の大人全体が、
再認識するという意味では、役に立つでしょう。



携帯との付き合いについては、
今月始めに地元で開催された研修会
「メディア(テレビゲームや携帯など)の付き合い方について考える」
では、少し角度のちがった問題が報告されました。


長い時間ゲーム機や携帯を使用すること(依存)により、
子供の自覚症状として「気分の調節障害」が起きていること。
それは親が思っているより、ずっと多いこと。



長くなりますので、続きは次回の記事で。

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テーマ:ふとん(やわらかい話)
2009年01月20日

パシーマがあれば、

パシーマがあれば、
毛布はいらないってホントですかぁ?」



店頭にこういうPOPを掲示してから、
中高年のおばちゃんたちが、けっこう反応してくれます。
「これなに?このパーシマいうの。パジャマのことかいな?」


これまで関心をみせなかったお客さまが、興味を示してくださるので、
少し時間をとってもらい、睡眠生理のこと、睡眠環境のこと、
ほんの取っ掛かりだけですが、話せるようになってきました。


不景気で家計は緊縮財政、当然余分なモノは買いません。
でも、健康維持は医療費抑制への先行投資という意識は、
徐々に定着しているようです。
だから、身体の管理のためには、
ある程度は寝具にお金をかけた方がよさそうだ、という考え方が、
もっともっと広まってくれるといいな。



冒頭のパシーマの話、
もちろん、話だけで終わることも多いです。


つい先日のこと、
あるお客さまにパシーマの説明中、
リピートのお客さまが(20代の男の子)来店しました。


「ちゃんと洗って使ってるか?」とダンナが訊くと、
「よう洗いようで~。これ、めちゃぬくいわ!
天気わるいと、洗うたのが乾けへんから、もう1枚欲しいねん」


これを聞いた先のお客さまが、購入したのは言うまでもありません。


めざせ良質の睡眠 ~老舗ふとん屋が発信する快眠情報~-パシーマとサニセーフ
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