1 | 2 次ページ >> ▼ /
2008年03月24日

睡眠の悩みは、生活習慣

テーマ:睡眠学(かたい話)

昨年の記事で引用させていただいた「健眠シート」

広島国際大学の田中秀樹准教授の本が出ました。

ぐっすり眠れる3つの習慣 (ベスト新書)/田中秀樹

まず、自分が読まねば(笑)注文します。





近隣の小さい書店で見るだけでも、

実に睡眠関連本が多く出ていますね・・・

それだけ悩める人が多いわけです。

(五人に一人が睡眠に何らかの悩みがある)



生活習慣は様々、意識や関心の度合いも様々ですから、

そう簡単には「ぐっすり眠る」状態にはならないかもしれません。

でも、悩んでいる現状よりは改善されるはずです。


よりよく眠るには、

起きている間はちゃんと起きて過ごすこと。

ま、ひとことでいえばそんなとこですかね。



メタボ健診が来月から導入されることが話題ですが、

同時に「簡単な睡眠健診」が必要になるのではないでしょうか。

(広義の)睡眠障害は、生活習慣病を悪化させる因子となりうることが

近年の研究で多く報告されています。


血液検査の数値ばかりでなく、

1週間程度の就寝時刻と起床時刻を記録し、グラフ化することで、

生活全般を振り返るきっかけになるのでは、と思います。


ま、田舎町のふとん屋が言っても、仕方がないことですが・・・(笑)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2008年03月20日

法隆寺へ行ってきました

テーマ:眠くなるまで(思いつくまま)

昨日(定休日)に日帰りツアーに参加して、

奈良へ行ってきました。
行きつけのスーパーの企画です。

一人で参加、気楽です。



朝から雨(ときおり強風)というあいにくな天気でした。

奈良は、小学校の修学旅行以来・・・っつうことは40年ぶり。


法隆寺東大寺 、毛皮メーカーを訪問という内容は、ここ3年くらい連続しているそうです。

(毛皮メーカーを絡ませて、買い物あるいは宣伝するための企画でしょうね)


法隆寺 へは、実は一度も行ったことがなかったのです。
ここの百済観音像を一度は見たいと思っていましたので、
チャンスだ!と勢い込んで申し込みました。


天気には恵まれなかったものの、参加してよかったです。

法隆寺参道







バスの中から撮影した

法隆寺への参道




法隆寺金堂と五重塔







金堂と五重塔

(雨なので、色が・・・)




案内ガイドさんの説明もていねいで感じがよかったし、
大宝蔵院で、目的の百済観音、玉虫厨子(教科書でしか見たことがなかった)を

間近で見られたので満足満足♪


時間の都合で、夢殿がある東院伽藍へは行けませんでした。
いつかまた、ゆっくりと訪れたいものだと思います。
飛鳥時代の仏像に惚れました♪



その後、東大寺 に。


東大寺大仏殿

東大寺回廊




回廊の柱がとてもキレイ。








奈良公園の鹿にちょっとだけ遊んでもらいました。


奈良公園の鹿




ガイドさんいわく、

「雨やから、あまり出てきてないなぁ」

これでも少ないの?






奈良公園の鹿2

レンズに雨粒がついて

鼻のところがボケました。



鹿せんべいをねだられた。


後ろから頭突きしてきたのは、

この子ではありませんw

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2008年03月18日

がんばれ~若者たち

テーマ:眠くなるまで(思いつくまま)

若者たちが、進学のために家を離れる季節が来ました。


睡眠時間のリズムが崩れやすいのが、大学生。
中高生でも、ある程度の乱れはあるものの、
毎朝の登校時刻が決まっているので、

それほど大崩れはありません。


しかし、大学では講義の開始時刻がまちまちだったり、
サークル活動やバイト、行動範囲の広がりや、
一人暮らしでの気楽さも加わるためか、
最も生活リズムが乱れる年齢層だそうです。


親御さんが心配なのは、健康管理のことでしょう。
せめて睡眠環境はきちんとしたものを揃えてやろうと、
毎年この時期には、親子連れのご来店が多いです。


以前に上のご兄弟に購入していただいた、という方は、
「兄ちゃんとおそろいになるなぁ」と笑いながら、
また当店の推奨セットを揃えてくださいました。

(ほとんど説明がいらないので、早い!)


推奨セット
  クォロフィル使用の掛ふとん+パンチングウール使用の三層敷
  (上質のやわらかい綿生地使用で、フィット性を向上させたオリジナル品)

   セットふとん
  ファイブユニット枕にパシーマ、サニセーフ


数週間前には、隣市から上京する男の子と、そのご家族が来られました。
プロのミュージシャンをめざすという彼は、おしゃれなイケメン。
おじいちゃんにとても可愛がられている様子で、
話している感じがとてもやさしくて、見ていてほほえましかったです。


今日、彼の荷物を発送しました。
同梱する生活用品を持ってきた彼に、
「今度会うのは、TVで映るときかなぁ。」とダンナ。
「ふとん屋のおっちゃん!って手ぇ振ろうか?」と返事。

何年か先、そんなことが実現すればいいな。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2008年03月15日

パシーマ、パシーマ♪

テーマ:ふとん(やわらかい話)

少しずつではありますが、

パシーマ のご愛用者は増えています。


以前、大学進学のために家を離れる息子さんのふとんを購入していただいたお客さまが、その息子さんと一緒に来店されました。


「あの、うすーいなんとか言うシーツやけど、すごいええわて、喜んでるねん」

お母さんがそう話す横で、息子さんが「パシーマ 」と、ニコニコしながら補足します。


帰省中に使うふとんカバーも、自分で選びたいという息子さんは、
なかなかおしゃれで、けっこう目がきくみたいです。

その彼が「いい」と評価したパシーマ 、お母さんも納得していただけたようでよかった。



パシーマ をお使いいただいた方には、
まず間違いなく満足していただいています。


そろそろ夜間の冷え具合も違ってきました。
アクリル毛布をご愛用の方にも、パシーマ を勧めやすい季節です。


初めてお使いいただくには、季節が大切。
季節の変わり目、春先など寝具の入れ替え時期が向いています。
(あくまで、初めてお使いになる場合に限ってのことです)



既にパシーマ をお使いの方からは、

親しい方への贈り物にと、しばしばご注文をいただきます。

今日は、ベビー用のパシーマとサニセーフ のセットを数組、発送します。
ご出産のお祝いにと、大阪の子育てサークルの役員さんからのご依頼です。


そこに、また数年来ご愛用のお客さまが、買い替えをお求めにご来店。


季節ですね~。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2008年03月10日

高齢者の脳卒中リスクも睡眠障害と関連

テーマ:睡眠学(かたい話)

こんな記事を見つけました。


日中の眠気は脳卒中の独立したリスクファクター


International Stroke Conference 2008(ニューオーリンズ)での発表によれば、

多民族集団を対象とした脳卒中および脳卒中リスクに関する前向き試験であるNorthern Manhattan Study (NOMAS)の最新の知見から、

日中に過度の眠気がある人では、日中の居眠りがない対照と比べて、

脳卒中のリスクが4.5倍高いことが明らかになった。

(記事全文は下に転載 ・・・読みにくいだろうな~)



糖尿病、肥満度や睡眠時無呼吸も関連するので、
複数の疾病をかかえていることが多い高齢者では、
睡眠の状況を医師に伝える必要があるようです。


睡眠不足は肥満や高脂血症を招く、糖尿病を悪化させると言われています。
血管への悪影響が考えられます。(当然、脳卒中のリスク)


夜間の睡眠の質が悪くて睡眠不足となり、
日中に居眠りが多い高齢者の場合、
歳相応の血管の老化以上に「リスクを抱えている」と考えられます。


睡眠状況を少しでも改善できれば、そのリスクをあるいは低下させられるかもしれませんね。




m3.comから


日中の眠気は脳卒中の独立したリスクファクター


提供:Medscape

高齢患者において定期的かつ無意識に日中の居眠りが起こる場合、

脳卒中リスクが4倍以上高くなり、他の血管系イベントのリスクも有意に上昇する

Caroline Cassels


【ルイジアナ州ニューオーリンズ 2月29日】

高齢患者において定期的かつ無意識に日中の居眠りが起こる場合、

脳卒中リスクが4倍以上高くなり、他の血管系イベントのリスクも有意に上昇する。


International Stroke Conference 2008(ニューオーリンズ)での発表によれば、

多民族集団を対象とした脳卒中および脳卒中リスクに関する前向き試験であるNorthern Manhattan Study (NOMAS)の最新の知見から、日中に過度の眠気がある人では、日中の居眠りがない対照と比べて、脳卒中のリスクが4.5倍高いことが明らかになった。


治験担当医師であるコロンビア大学(ニューヨーク州、ニューヨーク)のBernadette Boden-Albala, PhDによれば、本試験は日中の眠気が脳卒中およびあらゆる血管系イベントの独立したリスクファクターであることを示した初めての大規模な前向き試験であるという。


「現時点では、医師は睡眠障害が血管系疾患に及ぼす影響を正しく認識していないというのが適切である。しかし、今回の結果は明らかに、このことが非常に重要であることを示している」とBoden-Albala博士はWebMD Neurology & Neurosurgeryに語った。


これまでの研究は、睡眠と脳卒中を含む血管系イベントのリスク上昇との関連付けが不十分であったか、もしくは研究の質が低かった。しかし、前向き試験は少なく、睡眠時無呼吸症等の睡眠障害と診断された集団のみを対象としていた。


研究者らは、日中の眠気について評価するEpworth Sleepiness Scale(ESS)および睡眠障害のマーカーであるいびき、呼吸困難に関する2種類の夜間睡眠問診票を用いた。


次に、研究者らは脳卒中および他の血管系イベントのリスクを検討した。


2004年に、NOMASの年1回の経過観察の一環として、研究者らはESSを用いて日中の居眠りに関するデータの収集を開始した。試験登録時に脳卒中がなかった被験者は、居眠りなし、ときどき居眠りがある、深刻な居眠りがあるという3つのグループに分類された。


合計2153例の被験者が最終解析の対象となった。このうち、居眠りなしは44%、ときどき居眠りがあるは47%、深刻な居眠りがあるは9%であった。2年の経過観察時に、脳卒中40例、血管系イベント127例が確認された。



予想外に高いリスク


年齢、人種または民族、性別、教育、収縮期血圧、糖尿病、肥満、身体活動についての調整後、「ときどき居眠り」および「深刻な居眠り」群では予想外にリスクが高いことがわかった。


「2年の経過観察時に、何らかの影響が認められるとはまったく予想していなかったが、驚くべきことに影響が認められた。このような非常に短期間にこれほど強力な影響が認められたことは非常に重要であると私は考えている」とDr. Boden-Albalaは述べた。


「居眠りなし]と回答した人と比較した場合、「深刻な居眠りがある」と回答した人では脳卒中のリスクが4.5倍高く、「ときどき居眠りがある」と回答した人では脳卒中のリスクが2.6倍高かった。


さらなる調整後の解析では、日中の眠気によってあらゆる血管系イベントのリスクが顕著に増大し、ときどき居眠りがあると回答した人ではリスクが60%上昇し、「深刻な居眠り」群ではリスクが2.6倍上昇した。


これらの知見の「厄介」な点の1つは試験対象集団の半数以上(56%)に睡眠障害があったという事実である。現時点では、睡眠時無呼吸症が認められたリスクを促進しているのかどうかはわかっておらず、わかっていることは血管の健康に対する睡眠の重要性であるとDr. Boden-Albalaは述べた。


「患者は睡眠について医師に話す必要があり、医師は睡眠障害について調べる必要がある。初回評価は、Epworth評価尺度のような単純なものが良いだろう。患者に中等度または重度の居眠りがある場合、医師は患者がさらなる評価を受けられるように配慮する必要がある」とDr. Boden-Albalaは述べた。


Medscape Neurology & Neurosurgeryのため本試験についてコメントしたアラバマ大学(バーミンガム)のGeorge Howard, DrPHも、この知見は、医師が患者の睡眠の質について評価する必要があることを強調するものであると述べた。


「体温を測らなければ、患者に熱があるかどうかはわからない。睡眠障害についても同じことが言える。医師には患者に睡眠について尋ねる必要があり、患者には健康に対する睡眠の重要性を認識し、睡眠に問題があれば医師に相談すべきであるということを知っておく必要がある」とHoward博士は述べた。


本試験は、National Institute of Neurological Disorders and Strokeの資金提供を受けた。


American Stroke Association International Stroke Conference 2008: Abstract 94. Presented February 21, 2008.


Medscape Medical News 2008. (C) 2008 Medscape
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。