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テーマ:眠くなるまで(思いつくまま)
2007年12月31日

仕事収めは大晦日

やっぱり、年末は1年を振り返っての記事ですかね。


2007年、今年は長~く感じました。
いろんなことがありましたので。


息子たちの帰宅、叔父の病気、母のケガ、
親しくしていた方たちとの別れ・・・



ちょっとうれしかったのは、
新しく使い始めためどきシャンプー の効果で、白髪の量が減ったこと(笑)


なによりブログを通じてのご縁の広がりが、とても励みになりました。
どうもありがとうございました。



実店舗は、大晦日のお昼過ぎまで営業して、正月休みに入ります。
1月6日(日)から通常営業です。


みなさま、よいお年をお迎えくださいね。

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テーマ:睡眠学(かたい話)
2007年12月28日

夢の話(内山真先生のコラム)

NHK「きょうの健康」 にもたびたび出演なさっている

睡眠学の内山真先生(日本大学医学部精神医学講座教授)は、

「きょうの健康」テキスト にコラムを連載中です。

1月号 に掲載されている内容がおもしろいので、ご紹介。

(引用は青字



第10回 夢をみる

人間は夢をみる体験をずっと重ねてきた。
仏典、聖書、民話などで夢をテーマにすることも多かった。
われわれの祖先にとって、夢は不思議なものであったのだろう。


夢はレム睡眠に随伴する「内的体験」。
脳はまどろんでいる状態だが、音や光など
外界からの情報は物理的に遮断されている。
鼓膜からの刺激は、あぶみ骨筋が弛緩して内耳に伝わらず、
瞳孔が縮小して、光の情報も入りにくい。


(筋肉が緩むために、音の刺激が伝わらなくなる、

というのは考えれば当たり前のことだが、
説明されるまで気が付きませんでした。)


レム睡眠中は脳からの指令が筋肉に伝わらないために、
夢の中で体験する事柄に対処しようとしても
手足が動かせない「金縛り」になる。


睡眠の病気で「レム睡眠行動障害」では、普通なら動かせないはずの手足が
激しく動く「寝ぼけ行動」が起こる。
寝ぼけ行動の最中に目覚めさせて話を聞くと、
泥棒と戦っていたり、谷に落ちそうになって叫んだりと、
危機的な状況の夢をみていたという。

フランスの神経学者ジュベ教授は、
動物と人間に共通した生存のための意義がある考えた。
危機に対処する行動のリハーサルをしているという。


金縛りは、非常に怖がられる状態であり、
なにか不吉な「もののけ」のせいにされることが多いものですが、
この説によれば、それほどに怖い状況においても生き残る為の練習をしている、
と考えれば、少し救われますね。(でもない?)


でも、どうせ夢をみるなら、楽しい気分になれる「内的体験」の方が良いにきまってますよね~。

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テーマ:淡路島のろーかるな話題
2007年12月24日

地元の年末

ようやく地元商工会の年末イベントが終わりました。


行政の合併に3年遅れて、商工会が合併したのが、今年の春。
初年度ということで、やたらと会合が多い年でした。


震災後、各地区の商店街はすっかり様子が変わってしまいました。
年末の恒例行事も、維持運営が難しくなっています。
しかし中止するわけにもいかず(意見がまとまらず)、
少し改変しての実施になりました。



様変わりしてしまった商店街に活気を取り戻せるのか、
個人商店が多く、店主の高齢化や世代交代に伴い、
意識の隔たりが大きい組織が、全体としてのまとまりができるのか、
なにより、地元のお客さまに評価していただける店を

支えていかなければならない使命があります。



役員としてダンナが関わっていなければ、
あまり関心を持ってこなかった、過疎の町の商工会組織。
今回のイベントで、ダンナが汗をかく場を見て、つらつら考えてみる日でした。

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テーマ:眠くなるまで(思いつくまま)
2007年12月15日

ふたご座流星群

すっかり忘れていて、外出していた息子から聞きました。

「今日、なにか流星が見える日なん?すごいで~」



おおっと!!大急ぎで暦の確認。

国立天文台12月中旬の星空


国立天文台2007年12月ふたご座流星群を眺めようキャンペーン

毎年やってくる「ふたご座流星群」の極大日でした!
ネット検索したら、ここ数年で最も条件のよい年とのこと。
(日本流星研究会のHP)



11時回ってから、明かりを消して窓に張り付き。

今夜は、冬型の気圧配置になり、夕刻までの雲はほとんど消えています。
ところどころに薄い雲はかかっていますが、南東方向は晴れている、
さらに細い月は西の空に沈みかけて、絶好の観測条件です。


ほんの15分くらいの間に4個確認♪
近眼なので、メガネかけて見ました・・・
1等星に匹敵する明るさのものなら裸眼で見えますが、

3等星以下の明るさのものになるメガネなしでは見えません。。


極大は夜中の2時(15日午前2時)頃だそうなので、がんばります。
なんか、ウキウキです。

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テーマ:睡眠学(かたい話)
2007年12月12日

冬は眠い

睡眠生理の常識の一つとして、「季節変動」があります。


睡眠時間は、春夏は短く、秋冬は長い。


もうすぐ冬至(12月22日)ですから、あと少しだけ昼間が短くなっていきます。

高緯度の地域では、太陽を見ることがほとんどない季節になっています。


生活習慣も文化も、自然環境が基礎にあって構築されるものですから、

高緯度地域での日照の少なさが、少なからず生活に影響します。


「季節性うつ病」というものに注意を払われるようになったのは、

まだ最近のことですね。

国内でも、雪の多い東北地方で、

「うつ症状」の訴えや自殺者が多い事実が、統計的に発表されたのは、

つい数年前だったかと記憶しています。

(日が短い、曇りや雪の日が多い、家によっては外光が差し込まない等)



太陽光(日差し)が、動物としての「ヒト」に与える影響は、

自分たちが思っていたより大きいようです。



睡眠学会の資料 を見てみると、

「季節性感情障害Seasonal Affective Disorders:SAD)」と表記されています。


特に感情の障害を感じない一般人にしても、

冬には、体を動かすのがおっくうになったり、

支障をきたすほどでないにしろ、人付き合いや仕事、学業、家事が面倒に感じます。

食欲の亢進、エネルギー源である糖質への嗜好なども見られるので、

動物の冬眠との関連があるかもしれないと考えられているようです。



ああ。。。冬眠したい。。。かも(笑)



SADの治療としては、

睡眠障害に用いられる「高照度光療法」が効果的であることは、

国の内外で認められています。作用機序としては諸説あるそうですが、

「光」そのものに効果があるという点では、見方が一致しています。

季節によって変化するうつ症状には、薬物療法はあまり効果が出ないと言われます。



やはり、夜明けが遅いといっても、朝のうちに太陽の光を見る、浴びることが、

社会的生活の維持や精神面での安定には、とても大きな働きをしますね。


寒い季節ですが、カーテンを完全に閉めきるのではなく、

外光が入るように少しは開けて、就寝するのがいいようですよ。

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