アトピーの治し方まとめ!完治するまでの体験談

現代では難病といわれているアトピーですが完治させることはできます!このブログはアトピーだった私がアトピーが治るまでの体験談や治し方をまとめたものです 一人でも多くの人がアトピーの苦痛から逃れるように願っていますので、是非参考になればいいなと思っています!


テーマ:

 

 

こんにちは!柳内です!

 

 

 

 

突然ですが

 

アトピーのストレスに困ってはいませんか?

 

 

 

 

現代はただでさえストレス社会といわれているのに

 

それに加え、アトピーによる慢性化したイライラや

 

常について周る不安や人間関係などで

 

参ってしまう方も多いかと思います

 

 

 

 

このブログでも何回も言っていますが

 

ストレスはアトピーを悪化させてしまいます

 

 

 

 

それゆえ、悪化によるストレスでさらにストレスを生み

 

悪循環に陥ってしまうことも多いです

 

 

 

 

というこで今回はそんな

 

ストレス地獄から抜け出すためにも

 

アトピーのストレス対策を考えていきたいと思います!

 

 

 

 

なぜストレスによってアトピーが悪化するの?

 
 
ストレスによってアトピーが悪化するのはわかるけど
 
どういう仕組みになっているのかということは
 
知らない方も多いのでちょっと解説したいと思います!
 
 
 
 
まず、人間の体の健康とは
 
神経系、内分泌系、免疫系の3つの神経が
 
バランスを取って成り立っています
 
 
 

 

http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000800.htmlより引用

 

 

 

 

しかし、ストレスがかかることによって

 

この3つの神経に負担がかかり

 

体調を崩してしまうようになるのです

 

 

 

どのような健康被害を受けるのかは

 

上の画像のとおりです

 

 

 

 

3つのなかで内分泌系が崩れて体調不良を起こすのは

 

ほとんど女性なのですが

 

これに関しては、また次回で解説しようかと思います

 

 

 

 

今回はストレスによって特に負担がかかるといわれている

 

神経系の中の『自律神経』について解説していきます!

 

 

 

 

自立神経とは?

 
 
自律神経とは神経系の一種で
 
自分でコントロールすることの出来ない部分を
 
自動調節してくれる機能のことをいいます
 
 
 
 
自分でコントロールすることのできない部分とは
 
たとえば、腸や心臓などの臓器のことですね!
 
 
 
 
 
 
 
この自律神経は
 
交感神経副交感神経
 
バランスによって成り立っています
 
 
 
 
 
 
交感神経は主に昼の活動しているときに働き
 
ワードとしては
 
「運動」 「勉強」 「仕事」 「空腹」 「緊張」 「育児」
 
などといったことがあげられますね!
 
 
 
対して副交感神経は
 
主に夜の睡眠やリラックスしているときに働き
 
「休息」 「暖かさ」 「豊かさ」 「飽食」 「まどろみ」
 
こんなイメージだと思ってください!
 
 
 
よくアトピー対策では副交感神経を
 
優位にさせようという風潮がありますが
 

交感神経と副交感神経は

 

どちらが優位になりすぎでもだめで

 

二つのバランスを上手にとっていくことが重要です

 

 

 

 

ストレス対策

 
 
主なストレス対策は3つあります
 
 
1、自律神経を整える
 
2、サプリメントで脳幹(3つの神経)を整える
 
3、女性の場合は内分泌系を整える
 
 
 
この3つですが②と③は
 
解説すると長くなってしまうので後日にまわし
 
今回は①の自立神経対策を解説します!
 
 
 
 
さきほど自立神経には
 
交感神経と副交感神経があり
 
この2つが崩れるとアトピーが悪化する
 
といいましたが
 
どちらが優位になるかで症状も少し変わってきます
 
 
 
 

交感神経の場合

 
 
ストレスによって交感神経が優位になると
 
白血球の一種の類粒球という細胞が活性化し
 
好酸球が増加します
 
 
 
少し難しいですが痒みはこの
 
好酸球の量に比例すると思ってください!
 
 
 
 
アトピーの症状としては
 
化膿してじゅくじゅくの感染症になったり
 
皮膚が弱くなりちりめん状のシワができたりします
 
 
 
対策としては副交感神経を
 
活発化させればいいわけですから
 
しっかり睡眠をとってリラックスするようにしてください!
 
 
 

副交感神経の場合

 
 
副交感神経はストレスによって
 
「飽食」などをしたときに過剰になります
 
 
 
そして副交感神経が過剰になりすぎると
 
白血球のうちリンパ球が増えすぎてしまい
 
本来は無害な果物やタンパク質などを毒とみなしてしまい
 
アレルギー反応を起こすようになります(免疫過剰)
 
 
 
 
対策としては
 
運動など動くことで交感神経を働かせストレス解消をし
 
食べることによってのストレス解消をやめることです
 
 
 
 

まとめ

 
 
ということで今回はストレス対策で
 
主に自律神経に関して解説させていただきました
 
 
 
 
以前までアトピーの自律神経は
 
交感神経が優位になりがちと考えられてきましたが
 
最近では副交感神経を提唱する人がでてきました
 
 
 
 
その理由は、現代は昔と違って
 
衣食住がしっかりしており、リラックスできる機会が増えたり
 
交通機関の発達により運動不足になっていたり
 
飽食になっていたりと
 
副交感神経を刺激するものが増えてきているからです
 
 
 
 
なるほどなぁ、と納得してしまったのですが
 
逆に交感神経が優位派は
 
アトピーの人は常に痒みと戦っているからという理由で
 
どちらの説も正しいような気もします
 
 
 
 
どっちも説得力がある説なので
 
正直私にはどっちが正しいかまだかわかりません
 
 
 
 
ひとつわかっていることは
 
ストレスはアトピーを悪化させる
 
ということなので
 
自分はどちら優位なのか見極め
 
自分にあったストレス解消法を
 
見つけられるといいかもしれません!
 
 
 
 
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