表参道の美容室チェルシー柳澤ブログ

直毛でかかりにくい髪へのパーマが得意な表参道の美容室チェルシー柳澤利明ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com


テーマ:

「パーマをかけてもすぐに取れてしまう」


「サロンでスタイリングしてもらった時はいいけど、1回シャンプーしたら取れてしまった」


「かなり強くねじりながらスタイリングしないと、パーマが再現できない」


逆に、


「思ったよりパーマが長持ちした」


「サロンで仕上がった時に、取れてしまわなそうな気がしてた」


「スタイリングは、乾かすだけでほぼOK」


この差って、なんなんでしょうか?



ブログ画像

パーマがかかる仕組みって、


「髪にパーマの薬剤が反応して、髪が曲げる力を記憶する」


ただ、、


髪って三層構造で出来ているので、


「表面の一層にパーマ剤が反応している」のと、


「髪の三層すべてに反応している」場合があるんです。


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今どきの、「大きめ、ゆるめ、外国人のくせ毛風パーマ」は、三層すべてに反応させないと、ちょっとキツいです。


髪の表面だけに反応しても、かけたては良くても、「曲がる力」が弱いので、すぐ取れてしまうんです。


「じゃあ、しっかりパーマ剤を髪に反応させたらいいの?」ってなりますが、


それはそれで、「傷んでしまう」って事になりかねません。


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チェルシーのパーマメソッドの中には、「パーマ剤だけに頼らない」というモノがあって、


「髪の二層目くらいまでしか反応させずに、残りは、カットとロッドと機器の力を利用する。


というテクニックを使っています。


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時間はかかるんですが、

「来店してパーマをかけている3時間が、その後3ヶ月間に大きく影響する」

と考えています。

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テーマ:

 

「パーマがかかりにくいので、ゆるめにかけるとすぐにとれてしまう」



「しっかりかけないと、とれてしまうので、しっかりかけたけど、なんだか想像してたのと違う」


初めて、もしくは久し振りにパーマをかけた子によくあるパターンです。


これって何故なんでしょう?


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そして、しっかりかかってるけどオシャレなパーマって?


パーマはかけるときに、「ロッド」で巻いていきます。


基本的には、その、「ロッドで巻いた形の大きめ」に濡れている状態でなっていると、OKです。

なので、


「ロッドの巻き方」「配列」「髪のどの部分から巻くか」

など、さまざまな工夫をこらします。


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しかし、一番重要な、


「ロッド自体の形状」には、そんなに種類はありません。

製造メーカーも2社しか無く、形も似たりよったり、


これでだと、パーマがしっかりかかっても、


「昔ながらのパーマの形」にどうしても近くなってしまうんです。



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じゃあ、どうしたらいいのか?


ロッドは、「円錐ロングロッド」を使用します。


チェルシーで、「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」と表現しているモノです。


これを使って、日本人特有の、


「しっかりかかると、波が高く細かくなる」というのを防いでいくんです。


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ロッドの話は、また詳しくしますが、当たり前の様にずっとやっている技術、道具、が時代と共に、「古く」なっていく事に、ちょっと敏感になってもいいかな、と思います。

 

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テーマ:

 

よくお客様に、


「普通のパーマとエアウェーブってどう違うんですか?」


って聞かれます。


じゃあ、


「普通のパーマでは出来ないけど、エアウェーブだと出来る事ってなんなのか?」


と、


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もちろん、エアウェーブでしか出来ない事があります。


ただ、、、


普通のパーマが上手じゃないと、エアウェーブは使いこなせません。


なので、


「普通のパーマを極めて、どうしても普通のパーマじゃ出来ない事」をエアウェーブの機器にやってもらいます。

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エアウェーブにしか出来ない事、それは、


「ど直毛、柔らかい髪に大きめのカールを付ける」


「パーマが取れやすい髪にとれにくパーマをかける」


「なだらかな低い波だけど、しっかりかかっているパーマをかける」



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なので、


「硬い髪に、波が高いクルクルしたパーマ」これをかける為だったらエアウェーブは必要ありません。


今の、10代後半~20代の子はあまり髪が硬くないし、

クルクルしたパーマより、なだらかなパーマが好きなので、

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チェルシーのパーマは、95%以上がエアウェーブになります。


そして、


「機械は進化させられないが、技術は常に進化させていく」


そんなサロンです。


 

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テーマ:

 

パーマをかけてもすぐ取れちゃう」


「多少強くてもいいから、しっかりかけて欲しい」


「とにかく一回はかかって欲しい」


こんな要望が多いです。


しかし、、、


多少強くても、となると、仕上がりのスタイルは、


「しっかりかかっていて、パーマっぽいパーマ」

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に限定されてしまいます。


長さも、セミロングがベストです。


ストレートでボリュームが無くて、今より少しでもボリュームが出た方が嬉しい、って子はいいんですが、


長さもミディアムで、ちょっとボリュームは出ない方がいいんだけど、パーマはしっかりかかっていて欲しい。


こんな子は、少しパーマをかける時には工夫が必要です。


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まず、

通常のロッドで普通に巻くのでは無く、必ず、ロングロッドを使ってスパイラル状に巻く


そして、


髪をパーマで硬くしない、(薬剤を効かせすぎない)


などなど、細かい約束を守った上で、デザインしていきます。

あと、大切なのは、

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「パーマの前のカットで、もう可愛くなっている」事、


+パーマで、もっと可愛くなるなら、パーマをかけ、パーマを足したら可愛さが損なわれるなら、かけない。


この判断と勇気が大切です。

ブログ画像

「カットだけでかなり可愛くなったから、パーマは少しだけにしましょう」

これもパーマテクニックです。







 

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「パーマをかけてもすぐに取れてしまう」


「サロンでスタイリングしてもらった時はいいけど、1回シャンプーしたら取れてしまった」


「かなり強くねじりながらスタイリングしないと、パーマが再現できない」


逆に、


「思ったよりパーマが長持ちした」


「サロンで仕上がった時に、取れてしまわなそうな気がしてた」


「スタイリングは、乾かすだけでほぼOK」


この差って、なんなんでしょうか?



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パーマがかかる仕組みって、


「髪にパーマの薬剤が反応して、髪が曲げる力を記憶する」


ただ、、


髪って三層構造で出来ているので、


「表面の一層にパーマ剤が反応している」のと、


「髪の三層すべてに反応している」場合があるんです。


ブログ画像

今どきの、「大きめ、ゆるめ、外国人のくせ毛風パーマ」は、三層すべてに反応させないと、ちょっとキツいです。


髪の表面だけに反応しても、かけたては良くても、「曲がる力」が弱いので、すぐ取れてしまうんです。


「じゃあ、しっかりパーマ剤を髪に反応させたらいいの?」ってなりますが、


それはそれで、「傷んでしまう」って事になりかねません。


ブログ画像

チェルシーのパーマメソッドの中には、「パーマ剤だけに頼らない」というモノがあって、


「髪の二層目くらいまでしか反応させずに、残りは、カットとロッドと機器の力を利用する。


というテクニックを使っています。


ブログ画像

時間はかかるんですが、

「来店してパーマをかけている3時間が、その後3ヶ月間に大きく影響する」

と考えています。

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パーマって、普通にかけると、


「パーマっぽい」「うねうねしている」「クルクルしている」


「ウェーブ」「カール」


ってなっちゃいます。


もちろんそれもありなんですが、

 



こんな感じで、


「ストレートでも、カール、ウェーブでも無い」


って感じが今の流れ、


じゃあ、


パーマが取れやすい髪だったら? こんなにゆるくて長持ちするの?


って、


「大きめでしっかり、長持ちするパーマ」をマスターしてれば、全然OK。


「髪が曲がりやすくなるカット」

「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」

「らせんスパイラル巻き」

そして、「エアウェーブ」

 




髪の中間部を、「丁寧に、丁寧に曲げていく」と、


カットで「外国人のくせ毛風にエフェクトしていく」と、

 




こんな感じでも、「自分でスタイリング出来る」


ただ、1つな大切なポイント。


「髪が濡れている状態の時には、髪の中間部がしっかり曲がっている」


「パーマ古いセオリー」


崩していきましょ。

 


 
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パーマをキレイにかけるために必要な条件って、意外と、


「カラーでダメージさせない」ってとこ


「もともとパーマがかかりにくい髪」で


「そうでなくてもパーマがすぐ取れる」のに、


「髪が傷んでいると更に上手くかからない」

 



「髪が傷む原因」って、


コテで巻いたり、紫外線のせいじゃない、


8割以上の子がカラーで傷んでる。


特に「アッシュ」「グレー」こんな感じにするには、かなり髪に負担をかけないといけない。


 

 



じゃあ、


「どのくらいアッシュにしたいの?」

「どの位グレーっぽくしたいの?」


って問題。

 



「そこそこ色を楽しめる」これだったら、そんなに負担をかけずにカラー出来るし、その方がパーマがキレイにかかる。


「アッシュ」だから、「グレー」だから、~の~番の薬剤使わなきゃ、って感じだと、


「薬剤に強く無い髪」はすぐに傷んじゃう。


「カラー剤にどのくらい耐えられる髪か」判断して、


「色を明るくする事」と「入れる色素の量」を計算して、薬剤をmixしてきます。

 




テクニックはもちろん、


「修復Wカラー」


2回カラーする分、時間はかかるけど、2回しても、1回で終わらせるよりダメージは少ない。


これが、「後からパーマがかけられるカラー」です
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「パーマをかけたけど、なかなか自分で上手くスタイリング出来ない」


「ゆるめのパーマを生かしたスタイリングが難しい」


以前、パーマをかけたけど、上手くいかなかったってお客様からよく聞きます。


これって何故なんでしょう?

 


パーマは本来、


「スタイリングが簡単になるため」にかけます。


もしくは、


「スタイリングは、してもホントに簡単に」

っていうのがベストです。


逆に言うと、「簡単にスタリング出来ないパーマスタイルはカットかパーマに問題がある」と言えます。


バーッと乾かして、根元が完全に乾いたら、生乾きのパーマがかかっている部分に、軽くスタイリング剤を揉み込み、後は、自然乾燥


これで決まるデザインを作っていきます。




ただ、、、

 


必ず守ってもらいたい事、


これさえ守れば、パーマがキレイにスタイリング出来る、

って事があります。


それは、


「パーマをかけた部分に必ず水分を残しておく」


「生乾きで少しスタイリング剤を揉み込む」

ってこの為なんです。

 



パーマは水分がとても好き、

水分があると、形はしっかりキレイに出るし、艶も出ます。

肌と一緒で、

「カール部分への保湿」

大切です。



 
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パーマをかけたけど、仕上がりがイマイチ、って時は、

 

 

A「すぐに取れてしまって、かける前と変わらなくなってしまった」

 

 

B「かける前のストレートの状態より、だいぶボリュームが出てしまって、なんだか髪が膨らんでしまった」

 

 

A、はロングに、

 

B、はミディアムに多いパターンです。

 

 

 

 

 

ロングは、カールが細かくなかったら、思ったよりボリュームが出てた方が、可愛いけど、

 

 

ミディアムは、逆に、ペタっとしてなかったら、あまりボリュームが出ていない方が、可愛い

 

 

ただ、、

 

「パーマは髪にボリュームを付け足すモノだから」

 

 

「足し算、引き算」が必要

 

 

 

 

まず、

 

 

「カットで引く」

削ぐんじゃ無くて、髪が曲がりやすくなるカットで引いていく

 

 

そして、

 

 

 

 

 

「パーマで足す」

輪郭や骨格に難がある部分に足していく、足した周辺は引き締まる、これが、シルエットコントロール

 

最後に、

 

「スタイリング剤で引く」

今は、濡れ髪仕上げ、セミウェットにしていくことで、結果ボリュームはダウンする

 

 

こんな、「足し引き」

 

 

 

カット&パーマは、感覚じゃ出来ない。

 

けど、「がちがち頭」で作っても、可愛くない。

 

理系の計算と、文系の感性、

 

大切ですね。

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テーマ:

高校を卒業して、すぐにカラーやパーマをする子も多いですが、


ちょっと、落ち着いて

「そろそろしようかな」って感じで、カラーやパーマをする子が、これから増える時期です。


特に、カラーよりパーマの方がこの時期、圧倒的に多いです。


カラーしたい子は、3月、4月にもうしちゃってますからね、





「アンチカラー派」の子が、「そろそろパーマ」って事になります。



この、「初めてパーマ」で万が一、失敗すると、


「もうパーマはいいかな」って、なってしまうので、責任を持って結果を出す、美容師としては、やりがいもある分、プレッシャーもあります。


ただ、


「髪は身体の一部」なので、その形を大幅に変えるパーマは、その位の気持ちじゃ、まだ、足りないくらい。







ちょっと厳しい言い方ですが、



「パーマに自信が無いのなら、施術を安易に引き受けない」



って覚悟でやって欲しいです。(ほんと厳しくてスイマセン)




「初めてパーマ」で結果を出す為には、



「弱めの薬剤は使用しない(適正な強さを見抜く力を付ける)」



「なんでもかんでもノンテンション病を直す(箇所に応じたテンションのコントロールは必要)」






「中間巻きと円錐ロングロッドのカール形成力を学ぶ(薬剤に頼らないパーマ技術)」



「曲がりやすくなるカットをマスターする」



この辺おさえて、「初めてパーマ」可愛くいっときましょ。

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