直毛でかかりにくい髪へのパーマが得意な表参道の美容室チェルシー栁澤ブログ

直毛でかかりにくい髪へのパーマが得意な表参道の美容室チェルシー柳澤利明ブログ
http://www.chelsea-tokyo.com

NEW !
テーマ:

久し振り、もしくは初めてパーマをかけるときに、

 

 

「どんな感じにしましょうか?」

 

 

って美容師さん聞くと思います。

 

 

あとは、ヘアカタ見たりして、相談する事多いですけど、

 

 

この方法はあまりオススメ出来ません。

 

 

 

 

何故かと言うと、

 

 

「こんなパーマスタイルにしましょう」って進めるより、

 

 

大まかな雰囲気やカールの大きさの要望を聞いて、

 

 

まずは、

 

 

「似合うカットデザイン」をイメージします。

 

 

そして、

 

 

「それにパーマのカールウェーブを何割のせるか」

 

 

これを考えます。

 

 

 

 

カットのデザインを損なわない様に、

 

 

ミニマム3割、マックス7割の中でデザインしていきます。

 

 

コツは、

 

 

「カットも、のせてくパーマも、その子の雰囲気を壊さないように、馴染む様に」

 

毛流れや、直毛具合、ハサミを入れたり、薬剤を付けた時の髪の変化をよく見ながら、

 

 

慎重に、ゆっくり、積み木を積み上げる様な感じで進めていきます。

 

 

 

 

決して、

 

 

「こうなるハズだ」は無しです。

 

 

これが、

 

 

「髪と会話しながらパーマをデザインしていく」って事

 

 

みんなで張り切ってきましょ!

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「せっかくパーマをかけたけど、すぐに取れてしまった」

 

 

「パーマがしっかりかかったけど、なんだかパサついている」

 

 

これって、両方困りますよね、、、

 

 

そして、

 

 

「パーマがすぐ取れたので、かけ直ししたら、今度はしっかりかかったけど、パサついてしまった」

 

 

これもまた、困ってしまいます。

 

 

かからない理由、かかってもパサつく理由って一体なんなんでしょうか?

 

 

 

 

まず、「かからない理由」

 

 

これは、そんなに難しくなくて、単に、

 

「髪の内部に、パーマの薬剤が浸透していなくて、パーマがかかる反応が不十分」

 

 

というのが原因です。

 

 

髪質に対して、薬剤が弱すぎたり、パーマをかけるときの、髪への薬剤の付け方が正しくないとこうなってしまいます。

 

 

 

 

特に、今の10代~20代の子は、

 

 

「超吸水毛」といって、特殊な髪が多いので細心の注意が必要です。

 

 

そして、「かかったけどパサつく理由」

 

 

これは、結構、根が深くて、

「髪質に対してパーマ剤が強すぎた」

 

 

「スキばさみの入れ方が、パーマ用で無かった」

 

 

「定着する反応よりも、分解する反応に頼ってかけてしまった」

 

 

 

 

 

等々、まだあるんですが、この部分は、少し、髪に薬剤を付けた時の反応を把握する、化学的な知識が必要です。

 

 

一番大切なのは、「デザイン」ですが、

 

質感を作るのに重要なのは、「ケミカル知識」です。

 

今ではセミナーで、ほとんどケミカルの話しはしませんが、質問があれば、いつでも、ブログ経由で聞いて下さい。「一晩中」でも話せますから(笑)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「久し振りに(初めて)パーマをかけたけど、なんだかしっくりこない」

 

 

「全体にゆるめでしっかりかかっているんだけど、イマイチ、、、」

 

 

これって、何が原因なんでしょう?

 

 

パーマって、

 

 

「全体の雰囲気が重要」

 

 

 

 

これを具体的に言うと、

 

 

「全体のフォルム」     「全体の質感」

 

 

これらが大事って事になります。

 

 

「全体の質感」はなるべく柔らかな質感を目指すといいと思います。

 

 

しかし、

 

 

「フォルム」これは、多種多様なので、

 

 

何が「しっくりこない」のか、

 

 

何が「似合ってないのか」って分かりにくいんですよね。

 

 

 

 

 

でも、今っぽくするには、

 

 

「縦落ち」「I(アイ)ライン」

 

 

ここは抑えなきゃです。

 

「すそ広がり」「Aライン」になっちゃダメです。

 

 

 

縦落ち、Iラインにするポイントは?

 

 

「レイヤーの入れ方」「セニングの入れ方」

 

 

チェルシーでは、これを、「髪が曲がりやすくなるカット」って呼んでます。

 

 

そして、

 

「円錐ロングロッドの使い方」

 

これは、「外国人のくせ毛風パーマ専用ロッド」

 

 

この辺しっかり、みんなで勉強してきましょ。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「生まれて初めてのパーマ」


「カラーは傷むからしたくない」こんな子が増えているので、


「じゃあパーマをかけようかな」と思っている子多いです。


そうなると、


「黒髪のパーマ」になりますが、




「初めてのパーマ」「黒髪」「ストレート」となると、


「かけたけど、すぐ取れちゃった、、、」って事になりかねません。


逆に、

「かかったし、もっているけど、イメージと違った」


「だいぶ傷んでしまった」


ってのも困ります。




想像してみて下さい。


「黒髪のストレート」


自分だったら絶対傷ませたくないですよね、そして、


「ストレートの時より絶対似合ってなきゃいけない」




傷ませない為には、


「細かいパーマの約束」を一つ一つ丁寧に守って、時間をゆっくりかけていきます。

ストレートの時より似合わせるには、


「髪が絶対柔らかく見えてなきゃ」いけない、そして、ウェーブはMAX大きめ




そして一番大切な事、


「すぐ取れない、持ちがいいパーマにする」為に、


「髪が濡れている時には、思ったよりクルクルしている」


美容師のみんな、「初めてパーマ」では、こんな点に注意してみて下さいね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

どうしてもカラーの色持ちが悪いのなら

 

 

「かなり暗めにカラーを入れる」

 

 

これだけじゃイマイチです。

 

 

暗めにしても、

 

 

「ただ、暗く見えるだけ」

 

 

ブラウンを入れなかったら、

 

 

「どっちにしても、また色落ちしてしまう」

 

 

 

 

ブラウンを入れたら、

 

 

「色は持つけど、落ちたらただの茶色」

 

 

これってどうしたらいいかな。

 

 

色が持たない原因は、

 

 

「髪に色を持たせる体力が残っていないから」

 

 

 

 

色が落ちる原因は、

 

 

「シャンプー」(プールや海もある)

 

 

濃いめのアッシュグレーが長持ちしない理由は、

 

 

「染料が髪に馴染んで無いから」

 

 

この辺が分かると、カラーを凄くシンプルに考える事が出来ます。

 

 

「髪が向かう方向に逆らわない」

 

 

「髪が持っていない色素を無理に入れ込まない」

 

 

「髪の繊維をケミカルな洗浄成分にさらさない」

 

 

 

 

これが、

 

 

「髪と会話する」って事

 

 

流れに逆らわず、流れに合わせて、肩の力が抜けたヘア、作ってきましょ。

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

オープン当初は、「8割デジパ」だったチェルシーですが、

 

今では、「9割エアウェーブ」になっています。

 

 

その理由は、シンプルに、

 

 

「かからない失敗が少ない」

 

「ダメージするリスクが少ない」

 

 

これに尽きるんです。

 

 

 

 

あと、デジパをやっていた時は、

 

「ツヤツヤな巻き髪カール」がトレンドだったので、

 

デジパ薬剤の油分と、熱変性(熱タンパク質が変化)が、それに凄くマッチしていて、

 

「アイロンで巻いた様な、まとまった太い毛束でなおかつ艶がある」

 

 

こんなカールを目指していたし、実際にかけていました。

 

 

今は、

 

 

「外国人のくせ毛の様な、太さの違うランダムな毛束が、絡み合って動く」

 

 

こんなカールを心がけています。

 

 

 

 

しかし、

 

 

「髪にとって艶はマスト」

 

 

なんです。なので、

 

 

「一本一本の毛束にはしっかり艶がある」

ここが重要です。

 

もちろんここがクリアになると、

 

 

「巻く毛束の太さを太くすれば、デジパの様なカールも出せる」

 

という事が可能になります。

 

 

今、取り組んでるのは実はこれなんです。

 

 

 

 

 

いろんな世代に対応出来るエアウェーブ

 

 

そして、

 

 

「エアウェーブの機器が無くても、普通のパーマでその仕上がりになるテクニック」

 

 

楽しみにしてて下さいね、

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

チェルシーにお見えのお客様で、

 

 

「毎回パーマとカラーを同時にしたいけど、傷みますか?」

 

という方がいらっしゃいます。

 

 

答えは、

 

 

「カラーの種類によっては大丈夫ですが、途中で他店のカラーが入ってくると微妙です」

 

 

と、これは、別に上からってわけでは無いんですが、

 

 

 

 

 

チェルシーのパーマメソッドの中に、

 

 

「パーマが一番キレイにかかる髪は、カラーしていない髪」

 

次が、

 

 

「自店で、パーマをかける前提でカラーをしている方」

 

 

そして、

 

 

「他店でも、パーマをいつでもかけられる状態でカラーしている方」

 

 

となっている関係で、

 

 

 

 

どうしても、

 

 

「他店でバリバリ毎回強めのアッシュグレー」となると、

 

 

パーマ施術が難しくなってきます。

 

 

美容師さん向けに言うと、

 

「フルアルカリ(弱アルカリ以外の剤)で毎回既染部に、ドライ塗布して、15分以上タイムを置いていたら、オキシの%は関係無く、パーマはキレイにかからない髪になってくる」

 

これを意識して欲しいです。

 

 

 

 

 

「当分パーマはかけないからいいや」

 

 

では、なくて、

 

 

「いつパーマをかけるか分からないから慎重にいこう」

 

 

と、みんなでパーマかけれるカラー、張り切っていきたいですね!

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

初めてだったり、久し振りだったり、パーマをかけた後で

 

「違和感」を感じる事のひとつに

 

 

「髪が広がってしまった、、、」

 

 

というのがあります。

 

 

特に、

 

 

「すそが広がってしまって、首元にボリュームが出てしまった」

 

 

こうなると、ちょっと顔の面積が多くなって、全身のバランスが悪くなってしまうんです。

 

 

これって何故なんでしょう?

 

 

 

 

ひとつは、

 

 

「パーマをかけるときに、ロッドを毛先から巻いてしまっている」

 

という理由があります。

 

 

毛先から巻くと、

 

「毛先が一番強くクルッと丸まっていて、全体の毛先にボリュームが出てしまう」

 

 

そして、

 

「すそ(毛先)が広がってしまう」

 

となります。

 

 

これが、「髪が傷んでいる」と、傷んで乾燥している広がりがあるので、

 

 

「すそ広がり」なシルエットになってしまうんです。

 

 

 

 

 

これはいかんです、「そのすそ広がり、待った!」です。

 

 

ロッドを毛先から巻かないで、中間から巻いていく、

 

「中間巻き」

 

 

髪を傷ませないで、パーマをしっかりかける

 

「低アルカリ高還元」

 

 

 

 

服も替わってくる季節、パーマを可愛くキメてきましょ!

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「ど直毛の髪にパーマをキレイにしっかりかける」

 

 

これだけでも難しいのに、さらに、

 

 

「ど直毛で、細くて柔らかい髪」となると、

 

 

「どうやっても、パーマがすぐ取れてしまう」

 

 

これは、お客様だけで無く、美容師さんからよく聞く悩みです。(ちなみに美容師さんからの質問で一番多いのは、「縮毛矯正へパーマをかける方法」)

 

 

これって、どうにかならないんでしょうか?

 

 

 

 

まず、ど直毛で、細くて柔らかい髪にパーマがかかりにくい理由をひとつづつ、

 

 

ど直毛

=髪が直毛に戻ろうとする性質を持っている(特に濡れている状態から乾くまでの間に)

 

 

 

細い髪

=髪の中にある「パーマがかかる部分」が細くて痩せている為に少ない

 

 

 

柔らかい髪

=髪が長い場合、髪の重さで毛先が下に引っ張られた状態になった時に、柔らかいので耐えられず、パーマが伸びてしまう

 

 

といった感じになっています。

 

 

 

 

では、どうしたらいいか?

 

これもひとつづつ

 

 

ど直毛

=濡れている状態から乾くと伸びるので、濡れている状態でMAX強めにかけておく(伸びを計算して伸びたときジャストになる様に)

 

 

 

 

 

細い髪

=髪の中全ての部分に薬剤が作用する様に(作用漏れがあると、ただでさえ作用する部分が少ないので、かからない)やや強めの薬剤(表面が荒れないタイプ)を使用する

 

 

柔らかい髪

=熱(デジパ、エアウェーブ)を使って、「お客様が違和感を感じない程度」髪を硬く仕上げる

 

 

「知ってるのと、知らないのでは大違い」

 

みんな、張り切ってきましょ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「いつもパーマが取れやすいから、今回はしっかりかけてもらった」

 

「かかるにはかかったんだけど、何だかパサパサしていて、艶が無い」

 

 

「濡れ髪っぽく仕上げたら、毛先が細くなりすぎている」

 

 

わりとよく聞く言葉です。

 

 

これって何故なんでしょう?

 

 

 

 

主な原因は、

 

 

「カットで削ぎ過ぎ」

 

 

です。

 

 

そもそもパーマスタイルってカットで削がなくても、十分作れるんです。

 

 

似たような事をするとしたら、

 

 

「削ぐ」というより、

 

 

「髪が曲がりやすい様に、エフェクトして毛束が作りやすいカットをする」

 

 

 

 

 

これって、一見、「削ぎ」と同じに見えるんですが、

 

 

目的と結果が全く違うんです。

 

 

「削ぐ」っていうのは、

 

 

「パーマでボリュームが出るので、髪の量を減らす」

 

「パーマで重く見えるフォルムを軽く見えるようにする」

 

っていう事だと思いますが、

 

 

 

 

 

 

「髪を曲がりやすくするカット」

 

 

っていうのは、

 

 

「パーマの形作りの一環」

 

「パーマの持ちをよくする」

 

 

という目的です。

 

 

この辺しっかり抑えて、美容師のみんな

「ベストエフェクト」心がけてきましょう!

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。