☆ 3月 ☆

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まいどーまいどー!!

 

 

家族全員で高熱でうなされながら風邪ひきちゅん

 

カッコ あけましておめでとう 風邪ひき カッコ

 

ってやってたのが

ついこの間なのに

 

もう3月になってもうたブ~・・・(車)。

 

 

この感じだとソッコーで

 

『 今年ももう終わりですねぇ』 』

 

なんて言ってそうですね時計

 

 

今年はダラダラ生きず

 

適度な運度を継続する事と

資格取得の為のお勉強鉛筆という

 

 

目標を立てて頑張ろうと決めてますびっくり!!

 

 

そんな大それた事でもないけれどw

 

 

! あと酒癖w

 

ハイボールは3杯まで笑 禁酒

 

 

人生を存分に楽しめるのは

40代までかなぁ

 

と思ってます。

 

50代になってしまうと

もう隠居の始まりだろうしゴルフおやじ。

 

 

より良い40代を過ごす為にゃ

ここからの1年~2年は

すごーく 大事かなと

 

 

柄にも無く考えてみた睡眠おやじ。

 

 

 

まぁ

 

人生 ギリギリ男の悪あがきですが笑

 

 

 

勝ち組のtonyが言ってたっけ

 

『 突っ張る場所を変えた 』

 

ホントそんな感じ

 

あいつムカつくわぁww

 

 

 

30代最後の歳が始まる年

 

 

中折れインポ天津が始まった年

ガックリ・・・ガーン ガックリ・・・ガーン ガックリ・・・ガーン ガックリ・・・ガーン

 

 

5年前

インポに悩む もみじを馬鹿にして笑った事を

ごめんねと言いたい反省

 

 

                

 

 

                

 

 

                

無題

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12月5日

 

 

武男が亡くなって8ヵ月が経った。

 

 

知らせを聞いた時は

桜が綺麗だった季節が

 

 

すっかり寒くなって

冬になったよ。

 

 

立ち直れない程に

毎日落ち込んでいるという訳ではないけれど。

 

 

何をしていても

頭の片隅にずっと武男の事はあるよ。

 

 

ひとりになった時に

ふと ガキの頃の楽しかった事を思い出して

悲しい気持ちになってしまう。

 

 

19歳から一年 地元を離れた時

帰ってきて一番最初に会ったのは武男だったね。

 

 

飛んで来てくれて

朝まで一緒に居たね。

 

2日違いのお互いの誕生日を

祝いあったりしたね。

 

 

もう会えないんだなって思うと

こんなにも会いたくなるものなんだな。

 

 

ああしてあげればよかった

こうしてあげればよかった

 

 

そんな事ばっかり考えては

自責の念に駆られる。

 

 

武男が違う道に行った時

もっと本気で止めてあげるべきだった。

 

 

人生はいつだってやり直せるって

そう思っていたけど。

 

 

やり直せない事だってあるんだって

思い知らされたよ。

 

 

今は今でしかないんだね。

 

 

武男が居なくなった事で

大事な事を学んだ気がするよ。

 

 

こないだね 御両親と一緒に

武男の骨を熱海の海に散骨してきたよ。

 

 

20歳の頃バイクで二人乗りして

一緒に見た熱海の景色を思い出した。

 

 

よく晴れた日で

青い海の中に白い武男の骨が散っていって

 

太陽の光で

青白くキラキラ光って

 

凄く綺麗だったよ。

 

不思議な光景だった。

 

 

お父さん

泣いてたよ。

 

 

呼んでくれた事を

光栄に思うし感謝してる。

 

 

生まれ変わるなんて事は

全く信用していないけど

 

もし生まれ変わるなんて事が本当にあるならば

 

今度は武男にも家庭を持って

子供を育てる喜びを知って欲しい。

 

世間で『普通』と言われる

幸せを知って欲しい。

 

 

一緒に聴いた音楽を聴くと

武男を感じられるよ。

 

 

武男が歌っているような

そんな気持ちになれる。

 

 

お前が生きにくいと思った

大人の世界を

 

俺はもう少し生きるよ。

 

 

 

本当にありがとうね。

 

 

感謝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0719-0405

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初めて会ったのは中学生の時。


よくあるガキ同士の小競り合い


こっちの学校と
そっちの学校が喧嘩になって


喧嘩が終わった後仲良くみんなで話してた時に
遅れてひょっこり現れたのが武男だった。

ロシアの血が入っているとかで色白で細くて印象的な奴だった。



18歳の時一気に距離が縮まって仲良くなって


ヤケにウマの合う奴で
お互い学校なんて行かず 仕事もしていなかったから
時間だけは腐るほどあって


毎日毎日 夜通し遊んだね。


お洒落で 音楽とバイクが好きで
女性によくモテてホントにカッコイイ奴だった。



ヤクザになってしまった同級生の為に
事務所にひとりで乗り込んで組長相手に

『 ヤクザやめさせろ 』 って言う

そんな漫画みたいな事が出来るのは
武男しか居なかった。


みんながカッコ良さを認めてて
みんなが武男に憧れてた。

少なくても身近で見てきた仲間達は。



褒められるべきじゃない思い出ばっかりだけど


二人して気絶するまで薬やった事も

Blankey Jet CityのLiveに一緒に行った事も

ヒッチハイクと無銭乗車を乗り継いで旅した事も


もう2度とあんな経験は出来ない大切な思い出だよ。



暴れん坊だったけど友達思いで純粋で優しい奴だった


信じているモノで
自分と仲間が幸せになれると本当に信じてた


俺にはないその真っ直ぐな
純粋さが羨ましくもあったんだよ。


あの頃はふたりして
自由気ままに生きて


まさか武男の骨を拾う日がくるなんて
想像もしていなかった。


こんなに早く。



随分と助けられたね
ありがとう。


俺は救ってやれなかった。
本当にごめんね。



天国も地獄も
死後の世界も
ましてや生まれ変わるなんて


そんなものは信じてない。


けど


『 あの時の声聞こえてたよ 』 って


いつか自分が死んだ時に
言って来て欲しい。


もう一度会って 下らない話で
笑いたいよ。


また会えると思う事を
これからの自分の人生の楽しみにして
生きていきたい。



武男が大事に持ってくれていた
ガキの頃の写真と

お父さんからもらった
武男の形見

一生大事にするね。


ありがとう。
ごめんね。

お疲れさまね。



1979.0719 

2017.0405