階段材は赤松


今日はカウンター材(杉)

腰羽目(とうぎ)を現場へ配達


玄関框は槐
地元の色々な木材が使われています。
雪国は雪国の木材が一番
当社の在庫が生きています。
しあわせな現場です。

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天井を貼る前の梁。
化粧して、現しにします。
某ハウスメーカーみたいに中国産ではありません。
れっきとした新潟県さん。しかも、地元の津南町。
樹齢80~100年もの。
面(丸いところ)を見せます。
これは社長の発想。そして、それに答えた自社大工の技術。


これは床下。きちんと断熱材をいれます。
匠の技術と新しい知識+工法で工事は進みます。
大工でなければ考えない手法。
当社を選んでくれた施主さんに感謝です。

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津南町の新築現場
屋根裏に『幣束』が飾られています。
この家が無くなるまで ずっとこの家を屋根裏から見続けていることでしょう。
『幣束』を飾ることは、ハウスメーカーや、若い大工さんは知らないでしょう。当社は2代目の大工=祖父からの伝承です。
上棟式には『祝詞』も奏上します。すべて、伝統の儀式ですが、家を守り、家族を守り続けていってほしい思いからです。

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