ビクトーザ糖尿病治療新薬に期待
テーマ:糖尿病のお薬ジャヌビア50mを飲み始めてほぼ1月になります。先日の受信日でA1cが8・5とこれまでで一番の高値でした。
白内障の手術で、運動が出来なかったせいもありますが、あまり効いていないようです。
100mまでは可能のようですので医師と話し合って50mを2錠に増やすことに致しました。それでも効果がないときは「ビクトーザ」を考えています。
gooニュースhttp://news.goo.ne.jp/article/cabrain/life/cabrain-26398.html でこの「ビクトーザ」に関する情報を見つけた時には驚きました。
(医療介護CBニュース)
「2010年からの2型糖尿病治療では、GLP-1受容体作動薬の登場で、血糖降下作用の高さと低血糖・体重増加が裏腹ではなくなる」―。東大大学院医学系研究科代謝栄養病態学の門脇孝教授は2月16日、ノボノルディスクファーマ主催のプレスセミナーで講演し、同社が1月に承認を取得した2型糖尿病治療薬ビクトーザについて、こう強調した。使用のタイミングについては、「2型糖尿病の早期軽症時期からよい適応になる」との見解も示した。
ビクトーザはGLP-1受容体作動薬として国内初の承認を受けた2型糖尿病治療薬。膵β細胞上のGLP-1受容体に作用してインスリンの分泌を促し、1日1回の皮下注射で血糖値をコントロールする。
門脇教授は臨床試験の結果からビクトーザについて、▽インスリンに次ぐHbA1c低下作用がある▽低血糖のリスクが低い▽体重減少効果がある▽肥満・非肥満にかかわらず、優れた血糖降下作用を示す▽1日1回投与で空腹時血糖も食後血糖値も低下させる―などと指摘。また、今後エビデンスの蓄積が必要としながらも、膵β細胞保護による糖尿病の進行阻止の可能性も紹介した。
さらに使用の時期については、腎症などの合併症の抑制につながる診断早期の積極的な血糖コントロールや、インスリンレベルの低下を防ぐ早期からの膵β細胞保護の重要性を指摘し、「糖尿病の始まりの時期からよい投与の適応になる」と述べた。
門脇教授によると、これまでの治療法では、▽治療薬は、インスリン分泌不全状態かどうかに加え、肥満か非肥満かによって選択される▽低血糖を恐れ、効果の弱い薬剤から使用していく風潮がある▽血糖値の低下に伴い、体重増加を来しやすい-などの特徴があった。食事・運動療法からインスリン治療に移行するにつれ、平均HbA1c値が上昇するなど、治療の強化が必ずしも血糖コントロールの改善につながっていないという。
以上ソース
又このおくすりを輸入して販売しているサイトがありましたが、医師の処方なしでは危険ですから買いません。お薬についての説明がわかりやすいので参考に閲覧しました。
kusuriya3.com http://www.kusuriya3.com/victoza-liraglutide-6mg-ml.html
「ビクトーザ」はインスリン分泌を促進するペプチド消化管ホルモンであるグルコガン様ペプチド1(GLP-1)を有効成分とする2型糖尿病治療薬です。
現在国内で承認されている糖尿病治療薬とは全く異なる作用機序で血糖降下作用を示す糖尿病治療薬で、血糖値が高い場合にのみインスリン分泌作用を発揮し血糖値を下げる作用により、低血糖の発現リスクが低くなる為、夢の糖尿病治療薬と言われ、2009年7月に欧州で認可され発売が開始されました。
日本でもノボ・ノルディスクファーマ株式会社が承認申請していましたが、2009年11月に了承されました! .
このビクトーザは糖尿病治療薬としての働きだけでなく、その臨床試験中に明らかになった驚きのダイエット効果の為にも大きな注目を集めています。 .
「ビクトーザ」は、現在、ビグアナイト系糖尿病治療薬のメトホルミンや、スルホニル尿素系糖尿病治療薬(SU薬)であるグリメピリドやグリベンピラミド等の経口剤の単独投与、あるいはメトホルミンとSU薬の併用、またはメトホルミンとグリタゾン系のロシグリタゾンやピオグリタゾンの併用では血糖値がコントロールできない場合に使用されています。 以上ソース
日本でもノボ・ノルディスクファーマ株式会社が承認申請していましたが、2009年11月に了承されました。とあるから医師も取り扱っているはずですがー。糖尿病者のブログでも一向に聞かない。
今度の受信日に担当医にたずねててみようと思います。





1 ■自分も…
やまんばさんに触発されて調べてみました。
それで前回の受診日に先生に新薬試したいと
言ったら、4月位には出せると思うから是非試しましょうってさ。。薬に頼っちゃいけないけど
血糖値が下がって痩せるなんて、俺からしたら夢みたいな薬。。まずは早く試したいですー(^^)