2009年10月18日

糖尿病の食事療法を覆す情報 

テーマ:糖尿病の食事の工夫

今日と言う日はお天気も上々ですし、ラッキーな日です。というのは、糖尿病治療方法、の根底を揺るがすような情報をキャッチしたからです。

今はどうなんでしょうか?食品交換なんかの指導を旧態然としてやっているとしたらこれは許せません。カロリーは血糖値をあげる直接の原因ではないと分かった今、カロリー計算させる指導は100害あって一利なしだからです。

いくらカロリーコントロールに頑張ってもA1cが改善しないと言う方が多いのはそのためでしょう。私もそうです。何年間もの永い間カロリーを監視しながらの食事してきたノに全くA1cが改善しませんでした。
「こんなにがんばってるのにぃー。」と悲しくて悔しくて、心の中は常に涙の海のような状態でした。
こんな悲しい気持ちにさせてしまう間違った方法は早急に広報してやめさせねばなりません。

正しい方法は「カーボカウント」といってカーボの量をカウントして(カーボカウント)、血糖値をコントロールするのです。カーボンと言うのは炭水化物や糖質でいわゆる炭素です。
血糖値を上げる原因のカーボの量をカウントして(カーボカウント)、血糖値をコントロールしようというこの考えはアメリカで始まりました。

理論的な説明や詳しいメカニズムは医者でありご自分も糖尿病である「ドクター江部の糖尿病徒然日記」http://koujiebe.blog95.fc2.com/ でご覧ください。


それではカーボカウントはどのようなやり方なのか?
例えば、焼きそばのカーボは約70gです、糖質1gに対して3mg/dL血糖値が上がりますから3×70=210mg/dL上がる計算になります。
 

食べる前に100mg/dLだったとしたら、2時間後は310mg/dLになってしまいます。同じようにハンバーガーはカーボが30gですので、3×30=90mg/dL上がる計算です。

このようにしてカーボカウントをしますが血糖測定もあわせて行います。カーボカウント理想のやり方は、食前と食後2時間の血糖値も測定すその差でもって食べた食品のカーボン値を知ることで、自分にあった血糖コントロールが徐々に上達し確実にコントロール出来るようになるということです。


そのために初めの内は、少しきついかもしれませんが「食べる物のカーボカウントをして、食前に血糖値を測定し、食後2時間の血糖値も測定する、そしてどのぐらい上がったかを見ます。 2~3ヶ月もすれば、食べ物を見ただけでカーボカウント出来きるようになり、どのくらい血糖値が上がるかも分かるようになります。1食あたり30g~40gのカーボンを摂るを目安にいたしましょう。
 私は「カーボカウント」これでいきます。


 こんなサイトもあり「カーボカウント」は常識に成りつつあるところのようです。「今からでも遅くはないっ!」と自ら励まし早速以下の糖質制限・COMサイトで「健康大豆チキン」を購入致します。
http://www.toushitsuseigen.com/shop/recipe_daizuchicken.htm




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