キャバクラと似ているものでも、いろんな風俗店が存在します。
・ランジェリーパブ(略称:ランパブ)
裸の上にランジェリー以外は身に付けないで接待する店。但し、お触りは禁止。その他はキャバクラとほぼ同様である。
・キャンパスクラブ・キャンパスパブ
女子大生がアルバイトで働いていることを売り物にする店。アルバイトクラブとも言う。1980年頃、キャバクラよりやや早く登場した。サービス内容はキャバクラと同様だが、素人風を売り物にする。なお、名古屋方面では性風俗店のことを指す。
・高級クラブ・クラブ(セット料金制の場合は事実上、キャバクラ)
一般的にはママが居て、料金が時間制では無く、ボトルキープが基本の店。近年はキャバクラと中間形態の店も増えている。
・ニュークラブ
キャバクラと同様の業態。「キャバクラ」という語がセクシーパブを指す札幌ススキノで、脱がない店を指すために作られた言葉。札幌以外に北海道各地(苫小牧・旭川など)をはじめ、青森など北東北の一部で用いられる。安めの料金設定の店、特にキャンパスクラブとの差別化のために、店名の頭に「New Club」をつけている高級感のあるキャバクラも多い。
・セクシーパブ(同義語に「セクキャバ」、「お触りキャバクラ」など)
接待する際に、女性が裸になり、ボディタッチが可能な店である。但しピンクサロンと異なり、抜き行為はない。一般的にキャバクラよりも店内は暗い。
・コスプレキャバクラ・コスプレパブ(略称:コスキャバ、コスパブ)
女性がコスプレをして接待することを売り物にする店。メイド・制服・アニメのキャラクターなど店舗によって内容が異なる。2003年、東京神田駅前にオープンした店が発祥である。
・ガールズバー
2006年頃より増え始めた業態。基本はショットバーだが、店員(バーテンダー、ウェイトレス等)の大半が若い女性で、カウンター越しに会話を楽しむことができるという点がキャバクラに似ている。
(参考:ウィキペディア)