税理士 北村喜久則のブログ

浦和相続サポートセンター(運営:ヤマト税理士法人)
税理士北村喜久則のブログです。


テーマ:
前回示した小規模宅地等の対象面積が240㎡から330㎡への緩和の影響は大きいものがあります。
 考え方として、特定居住用宅地等の最有効利用面積が330㎡になるからです。
居住用の区割りが330㎡となにると、資産設計がこのことから、変わっていくのです。
これ以上広ければ、330㎡で仕切り、他は別の用途にするのが賢いですし、この面積に満たなければ隣地を購入するなどが
有効な相続対策になります。
この点を、ぜひ検討してみましょう。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
小規模宅地等の特例適用の拡充
 平成27年1月1日より、相続税の基礎控除が4割削減されることに対応して、小規模宅地等に関しては次のように緩和されます。

①小規模宅地等についての相続税の課税価格の計算の特例について、特定居住用宅地等に係る特例の適用対象面積が240㎡から330㎡までの部分に拡大されます。

②同時に、特例の対象として選択する宅地等の全てが特定事業用宅地等と特定居住用宅地等である場合には、それぞれの適用対象面積まで適用可能となります。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

特定居住用宅地等の適用要件の緩和 2

 

(2)二世帯住宅の敷地の問題

 

 

 また、いわゆる二世帯住宅の敷地は、建物の内部で二世帯の居住用スペースがつながっていない場合には建物全体を被相続 人の居住用とすることはできず、敷地を面積按分して特例が適用されていましたが、つながっていなくても建物全体を被相続人の居住用としてその敷地全体に特例の適用ができることとされました。

 

 

 

 


浦和相続サポートセンターHPはこちら⇒http://www.kitamurafp.co.jp/

さいたま経理代行センターのHPはこちら⇒http://www.saitama-keiri.com/
ヤマト税理士法人のHPはこちら⇒http://www.yamatotax.com/

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。