身体を奏でる♪「身体奏法」

楽器のように体を使う「術」 安全で、快適な動きを育む♪

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皆さん、こんにちは。

川島大和です。

9月になりました。

夏休みの終わりは何だか寂しい気がしますが、

実りの秋でもありますので、良い収穫ができるように

今月も気合いれていきます!

 

さて9月のセミナー&ワークショップのお知らせです。

9月17日(土)9時30分~12時

代々木、ウィルワンにて

整体ケアで介護予防! 介護整体「転倒防止編

を開催致します。

 

 

 

加齢に伴う問題への対策は

パワーだけがすべてではないと思います。

筋力や関節可動域の改善だけでなく、

全身がスムーズに連係して動けるような身体

を目指していきます。

整体からの転倒防止をご提案したいと思います。

セミナーの詳細とお申し込みはこちらからお願いします。

 

川島大和 ウィルワンセミナー

 

 

9月18日(日)10時30分~12時30分

ボディチャンス新宿スタジオにて

動きのオリエンタル・マジック!

東洋医学の動き方

を開催します。

ご好評いただいている

川島大和のメルマガ養動訓

がついにワークショップとして初登場!

です。

第1回目のテーマは「東洋医学と動き」です。

 

 

 

体の使い方に東洋医学をどう生かすのか?

東洋医学も含め、

体のこと全般についてわかりやすく解説し、

実際に動いて、触って、感じてみて・・・

安全で、快適な動きを育んでいきます。

ワークショップの詳細とお申し込みは

こちらからお願いします。

 

川島大和の「養動訓」ワークショップ

 

 

 

セミナー&ワークショップで

皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございます。

 

 

 

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皆さん、こんにちは。

川島大和です。

私はこのブログ以外にも定期的にメルマガの記事を書いています。

ちょうど今、メルマガの原稿を書き終えてホッと一息ついたところです。

毎回書くときには1つのテーマを決めているのですが、

今回のテーマは

遊び心

です。

なかなか面白い記事が書けたと思うので、せっかくですから

メルマガとはちょっと違った表現で書かせていただきたいと思います。

 

私たちには生まれてから今日までの間に

自分自身の身体に対する独特のイメージができあがっています。

体を動かす上でこのイメージが良くも悪くも影響を与えてしまうわけです。

アレクサンダー・テクニークではこれをボディマップと呼んで

脳内の身体地図に対してアプローチするのですが、

自分の身体地図が脳内に誤って描かれてしまう要素として

自分の身体のサイズでの誤り、構造での誤り、機能での誤り

があります。

サイズでは、例えば自分の脊椎の長さを実際よりも

短くボディマップとして脳内に描いてしまったということがある

と思います。

構造なら例えば、関節の位置を実際の骨格構造とは違った位置で

認識していたということが考えられるでしょう。

それでは、機能において誤ってボディマップを描いてしまう、

ミスマッピングはどんなことでしょうか?

あくまで私見ですが、関節の機能においてミスマッピングが起きやすい

と思います。

メルマガでは、膝関節を取り上げました。

 

 

 

 

イスから立ったり、座ったりする時、

私たちはともすると膝関節をまるで

ドアの蝶番のように動かしてしまいがちです。

 

 

 

 

しかし膝関節は蝶番のようなカチッと隙間ない関節として機能しているのではなく、

 

 

 

 

 

 

 

もっと関節にはゆとりがあります。

これが関節の遊びというものです。

関節は関節包に包まれ、わずかな隙間があります。

それがあるからこそ、急激な衝撃を逃がすことができるでしょうし、

スムーズに膝関節が動くのです。

 

 

 

 

車の運転も同じですよね。

ハンドルに遊びがあるからこそ、

快適に運転できるわけです。

 

 

 

もしハンドルに遊びがなかったら、

車の運転もぎこちなくなるはずです。

人間の身体も関節に遊びがあるからこそ、

本来の関節の機能を発揮して

スムーズに動けるわけです。

 

 

 

 

身体の機能を誤って認識してしまったがために

起こる痛みや不調、パフォーマンスの低下・・・

気をつけたいところです。

 

関節の遊びとハンドルの遊び

やはり人生には遊び心が必要ですね♪

 

 

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございます。

 

 

☆私のメルマガを読みたい方は、

このブログのタイトルの右下から登録できます。

もちろん登録は無料です。

 

川島大和のワークショップ・セミナー情報

こちらからご覧になれます。

 

川島大和のワークショップ

 

川島大和のセミナー

 

 

 

 

 

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皆さん、こんにちは。

川島大和です。

今日は、歯医者に行ってきたのですが、

待合室で新聞を眺めていると

大変興味深い記事が私の目に飛び込んできました。

埼玉県行田市にある足袋作りの会社

「きねや足袋」

この会社が作った

ランニング足袋「MUTEKI

 

 

 

 

足袋で走る?!

というのがすごくユニークで、記事を読んでいたら

思わず買いたくなってしまいました(笑)

この足袋作りの会社は、

池井戸潤さんの小説「陸王」のモデルになったそうです。

 

 

陸王陸王
1,836円
Amazon

 

 

食い入るように新聞の記事を読んでいると

「川島さん、中にお入りくださ~い」

と呼ばれてしまい、歯の治療中もずっと

ランニング足袋が頭から離れなかったです。

つい自分の興味があることに出会ってしまうと

それしか見えなくなってしまいます。

私の欠点です(苦笑)

 

走ることもそうですが、

このMUTEKIで歩くのも良いと思いました。

私たちが現在履いているシューズは

多機能、ハイスペックな傾向が強いと思います。

すごくクッション性にすぐれ、耐久性もあります。

それはそれで素晴らしいことですが、

それが過剰になってしまうと

人間の足はかえって弱くなっていくと思います。

もちろん安全性ということを考えると

裸足で歩いたり、走ったりすることはリスクがあるかもしれません。

また足袋のような裸足に近い履物は

動き方に注意しないと足を痛めてしまうかもしれません。

しかしながら現代のような不自然なものがあふれている社会において

自然な状態になる機会というのはとても貴重で、重要な気がします。

 

 

足袋という日本の伝統が21世紀の今の時代に

新たな可能性を私たちに提示してくれたのではないでしょうか?

 

 

 

 

あ~、だから今夜だけは、足袋を履いていたい~♪ ♬

 

和の身体奏法

心の足袋

を始めようと思いました(笑)

 

 

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございます。

 

 

川島大和セミナー・ワークショップ

こちらをご覧ください。

 

ウィルワンセミナー

 

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皆さん、こんにちは。
川島大和です。
今週の金曜日に
骨格連鎖ストレッチ 座位編
のセミナーがあります。
テキストを作り終え、セミナー当日の最終チェックをしています。
よく人から
骨格連鎖って何ですか?」
「普通のストレッチとどう違うのですか?」

と聞かれることが多々あります。
この場をお借りしてお答えさせていただくと・・・
一般的にストレッチというと筋肉だと思います。



しかし筋肉を意識してしまうと
どうしても筋肉の起始・停止に意識がいってしまいがちで
特定の筋肉を力任せに「引っ張る」だけのストレッチ
になってしまうと思います。
動きというのはやはり全身が連動して起こるものですから
引っ張るというよりもむしろ

導くストレッチ
が重要だと私は思っています。
体が動く際、筋肉には
骨格を保持する筋肉骨格を動かす筋肉
の2種類があるかと思われます。
筋肉はに付着しています。

ですから導くストレッチを行う際には、
筋肉ではなく、むしろ
骨格を意識してストレッチをしていきます。



それでは、骨格を連動させるためにはどうするのか?
それは・・・

回旋
です。
上肢であれば、
回内と回外
です。



上肢の骨格を回旋すると・・・




回旋の動きが体幹にも伝わっていきます。






骨格をイメージした回旋によって導かれる全身のつながり
オステオ(骨格)チェイン(連鎖)
それが骨格連鎖ストレッチです。
筋肉を引っ張るのではなく、
骨格のつながりにより快適な、楽なポジションに導いていく
それがメインテーマなのです。





例えば、ヨガのアーサナも
骨格をイメージして自分の行きやすい方向に呼吸に合わせながら
導いていくようにやっていったら
身体を痛めることなく、
快適にヨガのポーズができるような気がします。






ヨガは単なる筋肉伸ばしではないと思うので
私が以前、ご指導させていただいたヨガのインストラクターの方には
そうお伝えした覚えがあります。


さあ、今週の骨格連鎖ストレッチのセミナー
気合い入れてご指導致します!
もしご都合が良い方がいらっしゃいましたら、
先程、主催者側からまだ申し込み可能とのことだったので
この場をお借りしてお知らせしました。
申し込みはこちらからお願い致します。


骨格連鎖ストレッチ 座位編


それでは、今日はこの辺で。
ありがとうございます。




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皆さん、こんにちは。
川島大和です。
今日は台風がすごかったですね。
私も原付バイクで移動だったので、
強風にあおられたり、激しい雨に叩かれたりと
本当に大変でした。
早く天候が良くなってほしいですね。

さて来月の勉強会で心臓についてご指導をする予定です。
今、色々と調べたり、準備等をしていく中で
気づいたことや再発見したことなどがありましたので
この場をお借りしてシェアさせていただきたいと思います。

実を言うと私は人前で話す時、
かなり緊張しています!

「ウソだ~!」
と声があちこちから聞こえてきそうですが、
本当です。
お恥ずかしながらよくどもったり、ろれつが回らなかったりします。
それに早口です。
私は人前で話す時は舌がよく動かなかったり、
舌が何だか重く、固い感じがしたりすることが多々ありました。
何とか克服できないかなあ・・・
と思っていたときに・・・
ありました(笑)
経絡指圧からのアプローチが!


舌の動きは心経が関わっています。
緊張からくる舌の動きの不具合は、
心経にアプローチすると良いと思います。
事実、私も試してみて落ち着いて話せました。


心経は上肢(腕)の手のひら側、小指のラインを走行します。




例えば右手で左手の小指や前腕部の心経を圧してみて下さい。
心臓側の左上肢だけでも良いですが、
できたら両腕を行ってみて下さい。



そして小腸経の時と同じ経絡ストレッチをします。
この時は、手のひら側の小指からの心経をイメージして
ストレッチしてみて下さい。




最後は心窩部(みぞおち)に片手、
もしくは両手を重ねるように軽く当て深呼吸を3~5回しましょう。





私は人前で話す前に
これらを一つのルティーンとして行っています。
もちろんこの通り行っても良いでしょうし、
1つ、2つだけでも試しにやってみてもいいです。


大切なプレゼンテーションがある!


楽器の演奏で舌を使う!




歌を唄う!


・・・etc

緊張して舌の動きが悪いとパフォーマンスが下がると思います。
準備運動的に今回の内容をぜひ活用してみて下さい。
舌は小指、手のひら側の心経がポイントです♪


それでは、今日はこの辺で。
ありがとうございます。


☆東洋医学と動きのワークショップのお知らせ
9月に東洋医学と動きをテーマにしたワークショップを
開催する予定です。
すでに申込者がいらしています。
定員がございますので、お早めにお申し込み下さい。
お申込みはこちらからどうぞ!

ボディチャンス 川島大和WS



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