身体を奏でる♪「身体奏法」

楽器のように体を使う「術」 安全で、快適な動きを育む♪


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皆さん、こんにちは。

川島大和です。

先日のワークショップ

和の身体奏法「和動

に参加して下さった方が、

その時の模様をブログに書いて下さっています。

 

 


 

 

整骨院の院長先生でいらっしゃって

女性ならではの感性

色を活用したアプローチもしていて

心身ともにやさしい施術

をご提供していらっしゃいます。

私も機会があったら、

ぜひ一度訪れてみたいです♪

 

 

 

それでは、今日はこの辺で。

院長先生

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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皆さん、こんにちは。

川島大和です。

昨日は、ボディチャンス新宿スタジオにて

和の身体奏法「和動」のワークショップ

を開催しました。

2017年最初のワークショップ!

です。

1月は初詣や成人式などがあるので

をテーマにした内容となりました。

 

力まない!

ねじらない!

踏ん張らない!

 

そんな体の使い方を

「和の動き」として

わかりやすく、楽しみながら

学んでいただきました。

 

古武術や武道、能や歌舞伎などの動きをヒントに

日々の健康やパフォーマンス向上につなげていくやり方を

ご指導しました。

特に今回は、私が以前交流があった

ナンバ」関係の先生からご指導いただいたものを

楽器の奏法や階段の昇降に応用してみました。

ナンバ歩き、ナンバ走り・・・・

一時期注目されたかと思います。

例えばピアノの奏法において

私のような音楽のど素人が遠くの鍵盤を指で追いかけてしまうと

体が傾いてしまうことがあるでしょう。

 

 

 

 

しかしナンバの身体奏法だと

体幹を四角形の形とイメージして

それが形を変えて

平行四辺形!

になるように

両肩を結ぶラインを水平移動するように

動きます。

 

 

 

 

階段を昇る時も

左右の脚を交互に

踏ん張って動かすのではなく、

左右の肩甲骨

それぞれ上方に動きをリードして

体幹の四角形

 

 

 

 

 

平行四辺形の形

左右交互に変形していくように

体を動かして階段を昇っていきます。

 

 

 

 

この体の使い方だと

全身をバランス良く使って

楽に階段を昇っていけます。

 

駅の階段を昇る時、

家で玄関を昇る時、

脚で踏ん張るのではなく、

四角い背中が平行四辺形

変わっていくように全身を動かして

昇ってみて下さい。

 

体を使うときは、頑張らなくて良いです。

ナンバるように動かしてみて下さい(笑)

 

 

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございます。

 

 

川島大和のワークショップ・セミナー情報♪

☆1月27日(金)9時30分~12時

代々木、ウィルワンにて

回旋調整法」セミナー

を開催します。

私のオリジナル手技です。

もうすぐ定員! 締め切り!!

になるそうです。

お申し込みはお早めに!

 

ウィルワンセミナー2017年1月

 

 

 

 

☆2月12日(日)10時30分~12時30分

ボディチャンス新宿スタジオにて

冷え性対策」のワークショップ

を開催います。

この時期にはもってこいの内容です!

お申し込みはこちらからお願いします。

 

川島大和「養動訓」WS


 

皆様とワークショップ、

セミナーでお会いできるのを

楽しみにしております♪

 

 

 

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皆さん、こんにちは。

川島大和です。

 

突然ですが、

今日から

ガイコツ♪

を作り始めました!

・・・

・・・

・・・

 

皆さんも見たことがあるかもしれません。

このCM♪

 

 

 

 

そうです。

思わず、買ってしまいました。

 

 

 

 

2017年は

何か新しいこと

を始めよう!

と思っていたので、

何を始めようかな?

・・・

・・・

・・・

そうだ!

ガイコツを作ろう♪

となってしまったわけです(笑)

 

この雑誌は、子供向けではありますが、

なかなか面白い内容です。

クイズ形式で体の特徴などについて知ることができたり、

動物と体の構造を比較したり、

わかりやすいだけでなく、楽しみながら

体について学べるようになっています。

 

今回は、第1号で頭蓋骨がついていました。

 

 

 

早速、組み立ててみました♪

 

 

 

 

う~ん、なかなか良いできです。

 

これからガイコツを作りながら

私なりに体についての説明も加え、

おもしろ♪ おかしく♪

骨格模型が完成する日まで

このブログで書かせていただきます。

 

さあ、完成はいつになるのか?

どんな体の話を書くのか?

今から本当に楽しみです♪

 

 

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうだボ~ンドクロ

 

 

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皆さん、こんにちは。

川島大和です。

前回の足の脾経に続き、

今回は

手の小腸経

について書かせていただきます。

 

小腸経は、かなり大雑把に言ってしまうと、

手の甲側の小指から肩甲骨の棘下部(肩甲棘の下)

を通ります。

 

 

 

この小指から肩甲骨までつながっていること

とても重要なポイントです。

なぜなら何かを握ったり、持ち上げたりする時に

一番力が入るのが小指だからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小指から肩甲骨までの流れを意識、

イメージすることで

上肢だけでなく、

体幹部との協力関係が強化され、

上肢の筋力だけでなく、

体幹部の筋力も発動されると思います。

 

さらに小指を握る(屈曲させる)と

手の回外が誘発されてきます。

空手の三戦(サンチン)や構え等は

まさに小指をしっかりと握るからこそ前腕部が外旋する

のではないでしょうか?

 

 

 

 

 

小指を意識して手をしっかりと握ると

手は回外しながら引く動きが強化されます。

なので、座った相手を介助して起こす時には、

小指を意識して相手をお辞儀させるようにして

立ち上がりの介助をしてあげます。

 

 

 

 

この時、介助する方の小指は、

相手の肩甲骨の棘下部に触れます。

 

 

 

 

つまり相手の小腸経に触れて介助するのです。

介助する側と介助される側の

小腸経同士のつながり、シンクロを強化します。

両手の小指で相手の左右それぞれの肩甲骨を

掬うような動きをします。

例えるなら顔を洗うときに

両手で水を掬うときのように

小指を意識して動かすと

力まずに自然な動きが誘発されます。

 

 

 

 

 

腸経と

さなことだけれど

体の使い方においては、

とても重要なことです。

手は小腸経

絶対に忘れないで下さい。

忘れないように

これを読んでいるあなたと

小腸経の小指で!

指切りげんまん♪(笑)

 

 

 

 

この記事を見た後は、

肩甲骨も意識して

指切りげんまんしてねウインク

 

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございます。

 

 

 

☆2017年 川島大和のセミナー&ワークショップ

ウィルワンセミナー

1月27日(日)9時30分~12時

押さない!揉まない!伸ばさない!

「全身連動型回旋調整法」

 

残り4名となりました!

 参加ご希望の方はお急ぎ下さい!!!

 

ボディチャンスワークショップ

1月15日(日)10時30分~12時

和の身体奏法「和動」

 

*一般の方も気軽に参加できるワークショップです。

 色々なテーマで開催しています。

 とっても楽しいですよ♪

 

☆川島大和のメルマガ 

100才まで健やかに動く「養動訓」

お陰様で、ご好評をいただいています。

ただ今、登録者増加中!

まだメルマガ登録をしていない方は、

無料ですので、ぜひご登録下さい。

上のタイトルページの右下から行えます。

 

 

 

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皆さん、こんにちは。

川島大和です。

私は増永静人先生が残して下さった

経絡指圧

を日々の治療や健康のために実践しているのですが、

経絡と動き

というのも私が今日まで研究、実践してきているテーマです。

今回は、せっかくですので、

この場をお借りして、私なりの経絡と動きについて

思うところを書かせていただきます。

あくまで試論です。

 

操体法の橋下敬三先生の著作の中には

「足は親指、手は小指」

というような名言があります。

私は武道や古武術の経験があるので、

すごくこのフレーズには共感していました。

この言葉を経絡にあてはめてみたら・・・

足は脾経、手は小腸経

といったところでしょうか?

 

試しに足の経絡の流れを観てみると・・・

肝経も親指を流れているし、

親指とは関係なくとも、腎経は足裏の湧泉を流れているので

足の動きを考えると重要のように思えます。

しかし全身の脾経の流れや腹診、背候診を観てみると・・・

腹診では、脾経はヘソの当たりとなっており、

 

 

 

背候診では、

胸椎10~12当たりになっています。

 

 

ということは、

ヘソは体の中心であり、

胸椎10~12というとカラダの前面では

鳩尾当たりになってくると思います。

さらに下肢の脾経の流れも観ると・・・

鼡径部、大腿前部内側寄り、下腿部内側、親指

となります。

 

 

 

体幹と大腿部の脾経の流れを観ていると・・・

真っ先に思いついてしまったのが、

大腰筋

です。

 

 

 

 

脾経の流れから大腰筋とのつながりが見えてきました。

また回旋による全身の連動性を考えると、

胸椎12当たりは重要だし、

やはり足は脾経が重要になってきそうです。

歩行の際、脾経を意識すると

歩き方も感覚が変わってくるかもしれませんね。

意識しづらかったら、脾経をトレイルするように

指圧すると良いと思います。

 

あるいは、

セルフストレッチで

脾経の意識やイメージを高めたり、

 

 

 

 

施術でストレッチして脾経の意識やイメージを

高めても良いかもしれませんね。

 

 

 

 

ちなみに私は今日、近所を少しジョギングしたのですが、

脾経を意識して走ってみました。

走る前に、

上の写真のような

脾経のストレッチを準備体操に使い、

脾経の流れを拇指で辿って

経絡の走行のイメージを高める

なかなか快適な走りができました♪

 

経絡と動き

う~ん、なかなか深~いテーマです。

次回は、

手は小腸経

です。

お楽しみに(笑)

 

って書いてしまった以上は、

次回はこのテーマで書かなくてはいけませんね。

脾経をくくって

いえ、腹をくくって書かせていただきます(笑)

 

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございます。

 

 

 

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