身体を奏でる♪「身体奏法」

楽器のように体を使う「術」 安全で、快適な動きを育む♪

NEW !
テーマ:

皆さん、こんにちは。

川島大和です。

先日、目黒のボディチャンスで学んでいる時に

色々な人たちの動きを観て、どうアプローチするのか

自分なりに考えたり、提案したりする中で

思いついたこと、印象に残ったことなど多々ありました。

せっかくですのでこの場をお借りして

シェアさせていただきたいと思います。

 

患者様の身体の状況を把握し、施術の方向性を決めるためには

大きく分けて2つのアプローチ法があると思います。

1つは「写真

もう一つは「

です。

 

写真はその瞬間で固定的に対象を捉えることです。

ありのままを正確に診る

客観的な視点です。

レントゲンやMRIのような画像診断とはまさにそれです。

患者様を写真で撮るが如くに

固定的に、その瞬間だけ切り取って

写ったもので判断します。

風景写真のようなものです。

 

 

 

情報の共有やデータの分析など

使い勝手は良いだろうし、

患者様のありのままの姿を描写しています。

それはそれでとても有効ではあります。

しかし写真で写らない部分は無視されたり、見逃されてしまうので

実は写らなかった部分に原因があった!

ということが起こりえます。

そして何よりも被写体の心まで写されるのだろうか?

という疑問も生じます。

写真の表情では笑顔でも、気持ちは・・・

 

一方、絵の方では、

描く人の感性によって表現された作品のようなものなので、

主観的で、正確性に欠けるかもしれません。

しかし描く人の個性が出るからこそ

被写体の意外な部分が描かれ、思わぬ効果があったりして

被写体との一体感が生まれると

1+1が2ではなく、100とか500とかになりえたりします。

さらに絵は描く人のスタイルや技術、経験等がかなり反映されるので

同じ被写体でも

写実的な絵を描く人もいれば、

 

 

 

浮世絵のような絵を描く人もいるだろうし、

 

 

 

 

マンガチックな絵を描く人もいると思います。

 

 

 

 

そこに絵の面白さ、ユニークさ、自由さがあります。

 

私がなんでこんなことを書いたのか?

もうお分かりだと思います。

現代医学は「写真的なアプローチ」です。

東洋医学のような

伝統医学は「絵的なアプローチ」です。

高性能なカメラや映像機器であれば、

マニュアルに従って操作すれば、

誰が撮ってもきれいな写真が撮れると思います。

しかし絵は、描く人の技術力や感性がかなり問われると思います。

だからこそマニュアル化するのが難しく

日々の研鑽と感覚訓練などが重要になってきます。

なので

1カ月で学べる○○講座!

受講料を多めに払うと早く卒業できる!

みたいなことは決してありえないのです。

(皮肉をたっぷり込めて)

 

私は絵を描くような治療をしたいのです!

だから経絡指圧をやっているのです。

 

もちろん写真的なアプローチを否定しません。

むしろ参考にしたり、絵を描く上でのヒントにしています。

でも施術は創作活動のようなもの

患者様をどのように描くのか?

そこに作品としての治療があります。

私はこれからも患者様の写真を撮るアプローチではなく、

患者様を描き続けます。

自然治癒というアート

これからも目指してまいります。

 

 

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

我が娘 ゆいへ

 

ゆい

誕生日おめでとう。

12歳になったね。

来年は中学校。

本当に早いです。

 

お父さんは君と一緒に暮らせないけれど、

いつも君のことを考えています。

周りの人間はお父さんのことを色々と言うでしょう。

でも人の言うことを鵜呑みにせず、

自分の目で実際に見て、

自分の耳できちんと聞いたものを信じて下さい。

これから人生を歩み続けるにあたって

迷いや様々な困難に遭うことでしょう。

でも最後に頼るべきものは自分です。

決して辛いことや嫌な事をだれかのせいにしてはいけない。

自分を救えるのは自分。

自らの意志と力で自分の人生を切り開いていって下さい。

そのためにも日々の努力を怠らないこと

そして自分の信念を貫くこと

忘れずにいて下さい。

お父さんは今日までそうやって生きてきました。

君ならできる。

なぜなら君には川島大和の血が流れているから、

川島大和のDNAを受け継いでいるから。

 

以上、

お父さんからのバースデイ・メッセージです。

 

Happy Birthday to Yui !

 

 

父より

 

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

皆さん、こんにちは。

川島大和です。

来月、

寝姿」、「臥位

をテーマにしたワークショップを開催する予定です。

今まさにその準備の真っただ中にあるのですが、

せっかくですから、この場をお借りして

そのさわりだけでもご紹介いたします。

でも・・・

ちょっとだけよ♥

 

ちょっと仮眠する時、ちょいと休憩したいとき、

仰臥位(ぎょうがい)、あお向けで寝てみましょう。

どんな寝姿が良いのでしょうか?

ポイントは

手の形

にあります。

 

ヨガに屍(しかばね)のポーズというのがありますが、

 

 

 

この時の手の形に注意して下さい。

私はかつてこの屍のポーズをやろうとして

こんなての形になってしまいました。

 

 

 

 

手が開き過ぎて、過緊張です。

教わったとおりに屍のポーズを一生懸命やろう!やろう!

とした結果、こんな状態になったと思います。

一生懸命やる必要はなかったのですが・・・

他にもこんな手の形にしてしまった時もありました。

 

 

 

 

今度は各指を閉じてしまい、見た目にも窮屈そうです。

手のような末端部の緊張はやはり全身に波及します。

当然、リラックスできないですよね。

 

「ゆだねる」とか「あるがまま」

という状態にした方が睡眠の質、

休息の質も上がると思います。

なので、

手を

Let it be ♪

あるがままにして

屍のポーズをしてみましょう。

 

手のLet it be ♪とは、

手のアーチ

自然に保たれている状態です。

 

 

 

 

 

 

 

もしかしたら皆さんの中には

確かにおっしゃることはわかるけれど

手のアーチってどれくらいのアーチ?

自然なアーチって何?

そんな疑問はもちろんありますよね。

そこで右脳を使ってみましょう。

つまりイメージします。

目を閉じて下さい。

あなたの両手に

が載っています!

 

 

 

 

 

あるいは、

あなたの両手に

ひよこが載っています!

 

 

 

 

あなたの描いたイメージに沿って

手の形が・・・

だんだんと・・・

変化していきます・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

手が自然な形でリラックスすると

全身もリラックスするはずです。

実はかつて私の父親は、寝ている時に

ギュ~っと手を握りしめていたのをよく見かけました。

当時、私はまだ幼い子供でしたが、

子供心に父は熟睡できていないなあと思えました。

(あの当時、私の父は色々と大変だったので・・・)

 

寝姿において末端部の緊張を解くことは

全身のリラックスにおていも重要です。

手のLet it be ♪で屍のポーズをすれば、

快適なしかば寝になります(笑)

ちょっとした隙間時間で

ぜひしかば寝をしてみて下さい。

身心ともにリフレッシュできると思います。

 

 

 

 

 

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございます。

 

 

☆「寝姿」のワークショップは

こちらからお問合せ下さい。

もうすでに申込みがきています。

定員がございますので、

お早めにどうぞ♪

 

川島大和WS「寝姿」

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

皆さん、こんにちは。

川島大和です。

最近、ずいぶんと朝晩は涼しくなってきました。

秋の夜長はやっぱり読書三昧の日々です(笑)

さて10月のセミナー・ワークショップのお知らせです。

 

10月16日(日)10時30分~12時30分

ボディチャンス新宿スタジオにて

目指せナイス臥位(ガイ)!

~建設的な休息のための寝姿~

 

自然治癒を呼び覚ます寝方♪

五肢の回旋連鎖による体勢が快適さを生む!

ワークショップの詳細・お申し込みはこちらからお願いします。

川島大和はナイス臥位(ガイ)!(笑)

 

 

 

10月22日(土)9時30分~12時

代々木、ウィルワンにて

ADLの維持・向上につなげる!

回旋式ROMセミナー

 

施術における汎用性の高さ抜群!

新感覚のROM(関節可動域訓練)のご指導をします。

セミナーの詳細・お申し込みはこちらからお願いします。

川島大和 回旋式ROMセミナー♪

 

 

皆様とセミナー・ワークショップでお会いできるのを

楽しみにしております。

 

 

 

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございます。

 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

皆さん、こんにちは。

川島大和です。

ちょっとブログの更新ができなくて失礼しました。

今月はセミナーやらワークショップやら目白押しで、

ぜんぜん身動きが取れませんでした。

本当に申し訳ありません・・・

そして前回の記事にたくせんのいいね!をありがとうございました。

すごく励みになっています。

 

さて今日は皆さんに

東洋医学と動き

という観点から

日々の体の使い方と五臓の関係について

ぜひ知っていただきたいと思います。

東洋医学では

五臓:、腎

と内臓を5つに分けるのですが、

各臓器にダメージを与えてしまう動き

というのがあります。

体の使い方の問題として使い過ぎ

過用:Overuse(オーバーユース)

というのがあるのですが、

東洋医学ではある特定の動きをやり過ぎると

その対応臓器に負担をかけてしまうと説明しています。

 

肝:歩き過ぎ

心:視過ぎ

脾:座り過ぎ

肺:寝過ぎ

腎:立ち過ぎ

 

何でもそうですが、やり過ぎはよくないです。

体の使い方は習慣の産物です。

どんな動きを普段やり過ぎているのか?

ちょっと分析してみましょう。

川島大和オリジナル?

五労分析表

 

 

 

 

あなた自身の

5つの過用、やり過ぎの動きについて

ちょっと分析してみましょう♪

それぞれの動きは5段階で評価します。

 

1、ほとんどしていない

2、少しはやっている

3、ふつう

4、けっこうしている

5、かなりしている

 

私の場合ですが、

歩くことは普通で「3」

視ることはかなりやっているので「5」

座ることもけっこうやっているので「4」

寝ることはあまりしていないので「2」

立つこともあまりしていないので「2」

これを五労評価表にしてみると・・・

 

 

 

 

かなり偏っていますよね。

パソコンと向き合う時間が多くなっているので

目を酷使していて、座っている時間も長いです。

超多忙で寝る間もあまり無いですし、

仕事以外は立っていることも少ないですね。

なのでに負担がきていて

循環器系消化器系が要注意!

ですね。

今後の対策としては、

パソコンを使う時間を少し減らしたり、

例えば、電車で立つ機会を増やしたり、

といったことができますよね。

もし私の動きの習慣が改善され、

5つの動作がすべてが「3」になったとすると

きれいな五角形が描かれます。

 

 

 

 

体の使い方、動きも

バランスが重要ですね。

 

 

さあ、皆さんもぜひ私の五労分析表を使って

日々の動きの傾向を知って下さい。

今の時点での評価をしておき、

1カ月後、3カ月後など

間をおいて再び分析してみて下さい。

 

動きの習慣を改善して

五臓元気!

ぜひお試し下さい。

 

 

 

それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございます。

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。