何はともあれ大丈夫♪~人生を2倍楽しもう~

 失敗も成功も、不幸も幸福も、どっちも楽しめば、人生を今までの2倍楽しめる♪(旧「だって幸せなんだから」)

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 わたしは心屋塾のマスターコースを

卒業して、ちょうど1年になります。



 あ、間違った。


 こっちだったwww



(参考:卒業しちゃったо(ж>▽<)y ☆



 でも、他の仲間と違って、私は

カウンセリング活動も今はしていないし、

お茶会のようなこともしていません。


 ただ自己研鑽に励むだけ!


 それはやけどww



 誰かに伝えるほどの何かが

ないのですわ、自分の中に。


 そのことが良いとも悪いとも思いませんが、

自分が体験して、良いと思ったものを

誰かに伝えたい気持ち
はあります。



 その例が、例えば、

半年以上前の

伊勢志摩ジャイアンリサイタル


 自分の好きな、伊勢志摩を

大切な人たちに見せびらかすためのツアーでした(笑)



 あと、ブログで、

どなたかの興味深い記事を紹介したり、

誰かに聴いた楽しい話を紹介するのも好き。


 
 今年は、自分の勤める社内で、

私が素晴らしいと思う先輩社員の話を、

同僚や後輩たちに伝える場づくり、

いわば、社内でのお話会のセッティング

自分のテーマ。


 いつでもできそうなことだけど、

同じ会社で長年働いていて、

今まで思いつきもしなかったことです。



 そりゃそうですよ、

だって、2年くらい前までは、

仕事を辞めたくて仕方なかったのだから



 そういう自分が

去年から温めていたのを
 
今日も一つ、開催してきました



 実のところ、私は、

集団を仕切るのがとても苦手です。


 でも、苦手なのを隠そうともしないので、

もう、周りが勝手に楽しく進めてくれるのですね。



 おかげで今日も、大変

盛り上がりました(ノ´▽`)ノ
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 今日で戦争の話は、終わりですからww

 ここまでお付き合いいただいたみなさん、

本当にありがとうございます。

 

 さて、実のところ、

「親の教えを破ることが自立」

って言われても、


 「やみくもに破ってもいいのかなあ・・・・・・?」


という不安が心のどこかにありました。

 

 でも戦争当時の展示を博物館で見たら、

不安がクリアになっていきました。


 なぜなら、親の育った時代と、

私の育った時代はあまりにも違うから。


 つまり、親の意識と、

私の意識の世界というものは、

国が違う、文化が違うというくらい、

違った
 のです。


(↑終戦直後の地元の様子。
 三重県の田舎ですよ?
 まるで、日本じゃないみたい)



 違う国や違う文化の教えを

やみくもに守るっていうことの方が

多分、ムリ!!(笑)


 
 同じ家で暮らしていたから、

育ててもらったからって、

そのムリなことを何とかしなきゃ、

とお互いに思ったことが

終戦間際に育った親世代と、

今、40代くらいの、子の世代に、

生じている軋轢の原因なんじゃないでしょうか。



 それは、会社では、

上司と部下の関係にまで

及んでいて、


社会では、

上の世代と次の世代の関係にまで

及んでいるのかもしれません。



 「親の教えを破ることが自立」

は、言い換えれば、


「違う世界の人たちだということに気づいて

飲み込まず、

ただ、受け入れる」


ということかもしれません。


 ましてや、

勝とうとか

喜ばせようとか、

思わなくてもいいんですよ。



 以上、わたしの夏休みの宿題でしたww

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 最近、

「アルプスの少女ハイジ」

を久しぶりに見た。


 子供の頃、大好きだったアニメで、

原作に忠実に作られているのも、素敵



 ご存知の通り、ハイジは、

クララお嬢様の遊び相手として、

フランクフルトのゼーゼマン家に送り込まれたんだけど、


もし、クララが

ポケモンGOピカチュウ

ダウンロードしていたら??



「遊び相手なんて、

いらなくってよクララ
 

 っていうかも。


 もしかすると、


「ポケモンを捕まえるのが

得意な遊び相手がよくってよクララ
っていうかも。


 


 その時代に通信環境ないやろ、とか、

ロッテンマイヤーが許さんやろ、とか、


いろんな想定は、もちろん、

できましてよww


 でも、まあその辺は置いておいて、

ポケモンGOを
クララがダウンロードしていたら

心優しく素直なハイジと

心の優しいお金持ちのクララの

友情のくだりは、ざっくりなくなるな


 
 ハイジはひたすらアルプスの山にいるっていう。

 そして、ペーターは、ずーっと

登場するっていうww



 



 ポケモンGOという、

世界中の人を
夢中にさせるゲームが世に出て、

気づかされたことには、

あったらあったで
面白いけれど、


それが
なかったらなかったで、


何か別の物語が生まれてる

ってことです。


 それはゲームとか、

目に見える物に限らず、ね。


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 マニアックで個人的な話を読んでいただいて、ありがとうございます。


 私は、博物館で戦争の展示を見ているうちに、

母に負けたくない!!

と思っていたことに 

気づきました。



(↑戦時中、ペンを鍬に持ち替えた若者のカラダ。
 いいカラダ~!ww)




 学歴も、仕事も、

生き方も勝ちたかった、と。



 しかし、そもそも

なんで勝ちたかったのだろう??

と思ったら、アレに行き着いたのですわ。



「お母さんを喜ばせたい」

に。


 「お母さん」は、私の「頑張り」に、

喜んでくれたことがあるかもしれません。

 そのうち、
「もっとあなたは頑張れるのに」


と言われるようになると、

「お母さんがなかなか喜んでくれない
  (喜んでくれなくなった)」

は、大きくなるにつれ、

 「あのババア、文句ばかり言って。

 ぎゃふんと言わせてやる!」

になったのだと思われますww


 だから、母に喧嘩売ったんですね、私。

 (売られたのかもしれないがww)


 でも、親を非難するわけでもないんだけど、

終戦後の、頑張れば誰もが上昇した人たちは、


「わたしは大学には行けなかったけれど、

わが子をこんなにいい大学にやったのだから、

これぐらいにはなってくれるはず」


と、ものすごく期待をかけてくれるのですよww。



 無理やって!

 あんたらの子供やって!!(笑)



 環境が違うので、同じ頑張り方では

同じような飛躍は出来ないと思うよ、おっかさんww


 もちろん、能力の高い人は、

同じ世代でも、ズバーンと、突き抜けますよ。


 育った環境にもよるのかもしれません。


 政治家の家に育った人は
政治家が周りにいっぱいいるのが普通だし、

学者の家で育った人は、
学問が周りにあふれていただろうし。

 高度成長期の波に乗れば、
それまで以上の飛躍があるのかも。



 ただ、

平民の生活にまみれて育った人は、

そのまま育ったら、

何を身に着けたって

普通の生活にまみれる状況のまま、

育つだけなのにwww

(つづく)

↓ペンしか持ったことのない自分のカラダ。
 貧弱っすww。


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 わたし、アラフォーで

バツイチで、今、子なし独女。


 自分で言うのもなんですが、

イイ大学出て、

安定した仕事について、

お金にはあんまり困ってないけど、

この状態でドラマや小説に出たら、


「幸薄い人」

とか、

「負け組」

ってことになるww


 うん、確かに、どこかの誰かが言ってたように、

25歳で結婚して子供産んでなきゃ、

この世では、

ハズレ


かもしれへんな(笑)



 その概念、世間にこびりついてるから。




 まあ、でも、

少しずつ

はがれてるかも

しれないな。




 あるいは、

こびりつきのない

世界が

もうひとつ、

できつつあるかも。



記事に関係ありませんが、
ポケモンGoで文字通り神対応の伊勢神宮は、平日はかなり空いてました。
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