「だって幸せなんだから」がんばらなくても幸せになる方法♪

 がんばらなくても、なまけものでも、毎日を幸せに過ごすための研究と発見の日々をつづっています♪

NEW !
テーマ:
 
 一昨日、スマホの壁紙を変えたら

女子に好かれないタイプだと思っていた自分が、

1月以内に、女子会三昧になっちゃった話を

書きました。



 男子に好かれたい女子には、

あまりそそらない話かもしれませんね≧(´▽`)≦


 でも、女子にモテたい男子には意外に使えるかも??



 皆さん、お分かりのように、

決して、スマホの壁紙を変えれば

✨神秘の力で願いが叶う✨

などということではありません。

 

 考えてみれば、
 
今までだったら、例えば知人を通して

飲み会に誘われたりしたら、


「知人だけ誘ったら、悪いと思ったから

誘われたんだな。

 そんな場に、私は行っていいんだろうか・・・・・・」



 思いがけない人から誘われたら、

「この人、どうして急に誘ってくれたんだろう?

 何か、気を遣ってくれてるのかな・・・?」


よその課の人に誘われたら、


「よその課の飲み会にずかずか入っていくなんて、

おこがましい・・・・・・」



 こんな風に思っていたのだから、

誘われても断ることが多かったのです。


 我ながらめんどくせーーー女ですわww


 ところが、

自分が女子に取り囲まれた写真を

スマホの壁紙にしてみたら、

スマホを取り出すたびに、

「あら、わたし、好かれてるんだわ♥」


などと、うっかり思えるようになったのです。


 そうなんです。


 単純なんですww。


 すると、どんな女子会への誘われ方であっても、

「私、やっぱり好かれてるのかなてへ

などと、調子に乗って

参加出来るのですわww


 おまけに、自分も調子に乗って、

女子会やら飲み会のセッティングを

はじめてしまうww


 結果、女子会に誘われ、誘いまくるになる。



 そんなわけで、

スマホ壁紙による

セルフイメージの書き換えは、有効♪
です。


 ただし、

暗示にかかりやすい人に限る、

ですけどね(笑)



・・・・・・でも、めんどくさい人って、

「自分は嫌われてる」とか、

「自分は愛されていない」とか、

勝手に自己暗示にかかっているんだから、

そもそも、暗示にかかりやすい人なのかも

しれませんね( ´艸`)www
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
アメンバ限定記事を書くと、

なぜかアクセス数が激増します。


 アメンバ22人しかいないのに、不思議
(ノ´▽`)ノ



 ところで、わたし、

女子から嫌われるタイプ

と思っていました。


 大体、

群れないし、 

高校生くらいから、

男子と接することの方が多くなって、

職場でも女性がほとんどいなかったから、

女子とどうやれば上手く付き合えるのか、

分かりませんでした。


 そもそも、男女問わず、

人との付き合い方がよく分からなかったのだけど。


 まあ、今でもわかりませんけどねww。



 ところで、先日、東京に行った折り、

仲間(ALL女子)が集まってくれました。




 もちろん、私のために、というわけではなくww

たまたま、私が出かけた日にみんなで集まろう

ということだったのですが。


 みんなで写真を撮ることになり、

例によって、私は

端っこで写ろ≧(´▽`)≦

と、思っていました。


(↑端っこ事例)


 でも、仲間が

 「みなみ、写真は中央で写るんでしょ!」 

と発破かけてくれたので、

女子10名ほどのど真ん中で

写真を撮ってもらいました。

(しかも、撮ってくれたのは、仲間が声をかけてくれたイケメン男子ww)



 とても素敵な写真だったので、

思わずスマホの壁紙にしちゃいました(笑)


 すると、なんということでしょう。


 なぜかその日以降、

立て続けに、よその課の飲み会へ、

その課の女子から誘ってもらったり

よその課の女子会に入れてもらったり、

思いがけない女子から突然、飲みに誘ってもらったり

前の職場の女子会とか、

今の職場の女子会とか、

同級生女子会とか、

なんだか、いろんな女子から誘われたり、

誘ったり。


 まあ、飲み会ばっかりですけどね(笑)


 びっくりするほど、女子会三昧になってしまったのです。


 ついでに言うと、東京で写真を撮ったのは6月7日。

 それから20日ばかりしか経っていないのに、ですよ。


 さらに、今日は職場で、


 「みなみさんのところには、

いろんな人が訪ねてくるね。

 信頼されてるんですね」



と言われました。


 驚きました。


 確かに、今年に入って、

自分の席を訪問してくれる人は

男女問わず多いのです。

 
 しかし、信頼されてるから来てくれるっていうより、

心配されてるから来てもらってるのかも

しれないけれど・・・・・・(笑)


 そうだとしても、いえ、

そうだとしたら、

余計、ありがたいな


 壁紙でのセルフイメージの書き換え、

なかなか効果的です♪


 女子会に、美しいお料理は欠かせませんww
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
 言霊おみくじなんかで、

「ダメな自分を笑ってみよう」

というのがありますね。

 
 でも、スネまくりの時とか、

あがいてる時なんかは、

自分を笑う余裕がなかったり

しませんか??



 笑えないのは、自分に対する

怒り(`ε´)と失望(_ _。)

いっぱいだから・・・・

 
 ・・・というよりは、


あの人が、私を馬鹿にしたから


とか、


あの人のせいで、こんな気持ちになった


と、思っているからじゃないですか??


 
 相手のせいにするときって、


自分のせいだと思ったら、


「損した気分」になるとき 
です。


 だから、そんなとき、

自分のことを笑うって、ムリですね。



 相手に悪気があろうがなかろうが、

どっちにしても、自分の機嫌は、

誰もとってはくれませんわ。

(参照: 自分の機嫌は自分でなおす
http://ameblo.jp/yamatohime2013/entry-11956898726.html
 ↑私の素晴らしい検証結果をお読みいただけます(笑))



 だったら、とりあえず

笑(わろ)とけ笑とけ≧(´▽`)≦



 笑ったら、

誰かの意地悪とか、

誰かの鈍さとか、

自分の拗ね具合とか、

自分の面倒くささとか、

損か得かとか、

いちいち、ごちゃごちゃ考えるのを

とりあえず忘れるから≧(´▽`)≦。


 笑った時間が長いもん勝ちなんですよね。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
 今日のお話は、決してイイ話ではありません。


 読まない方が良かった、という

ブラックなお話かもしれません。



 先日、

 「満点を狙うには」
http://ameblo.jp/yamatohime2013/entry-12173057928.html

で、中島敦の 「名人伝」の例を挙げました。


 弓の名人を志した中国の紀昌という男が、

師匠の指示で、見る力を鍛えようと

シラミを見つめていたら、

3年で馬ほどの大きさに見えた

という話です。


 実のところ、この物語の神髄はここではなく、

もう少し違ったところにあります。


 (先日は、ライフルで満点連発したことを書きたくて、
つい、あんな書き方になってしまったのですがww)



 紀昌はその後、師匠の勧めで、

甘蠅という弓の名人に教えを請うため、

西の山奥を訪れます。




 師匠によれば、甘蠅にかかれば、

紀昌や師匠の技など、子どもの遊びに過ぎぬ

というのです。


 ところが甘蠅を訪ねてみれば、

よぼよぼの、羊のような目をして

足を引きずってあるく老人でした。


 紀昌はおそらく、負けず嫌いで、

腕に相当の自信があったのでしょう。


 挨拶もそこそこに、弓をたがえ、

飛んでいた渡り鳥の群れを撃ちました。


 たちまち、5羽の鳥が落ちてきました。


 ところが、老人はニヤリと笑い、紀昌を

断崖絶壁の先端に引き連れて言うのです。


「どうじゃ。この石の上で先刻の業を今一度見せてくれぬか」

 
 はるか彼方、糸のような渓流が見えるほどの高さ。


 紀昌は目がくらみ、地に伏しました。


 一方、甘蠅老人は、石の上に立ち、

弓も持たず、見えない矢を放ちました


 すると、高いところを飛び、ゴマ粒ほどに見えていた鳶が、

見えない矢に射られて落ちたと言います。


 紀昌はこの老人の元で、さらに弓の修行を積みました。


 紀昌が9年後、山から下りたとき、

彼は弓の名人としてもてはやされました。


 ついに、

彼の志が遂げられたといえましょう


 ところが、彼の様子はと言えば、

負けず嫌いの精悍な様子は影を潜め、

愚者のような風貌
になり果てていました。


 弓を射ることはありませんし、

弓矢の話をすることもありません。



 表情も乏しく、ほとんどしゃべらなくなりました。



 ただ、里の人々は、

彼を名人ともてはやしました。


 そして彼は、山から下りて40年後、

弓に触れることなく、ひっそりとこの世を去りました。


 彼の死後、奇妙な話だけが残りました。

 
 紀昌が知人の家に招かれた時、

床の間に、ある器具が飾られていました。


 紀昌は、その器具に見覚えはあるものの、

それが何に用いられるものなのか、思い出せません。


 紀昌は知人に問いますが、知人は

「冗談を」と、笑って答えてくれません。


 紀昌は困って、知人に3度、その器具が何か、問うたのです。


 知人はそのとき驚愕しました。


 弓の名人である紀晶が、

「弓矢」の存在を忘れていたのでした。



 この物語には、大きく二つの読み方があるそうです。


 紀昌は、弓矢がなくても、鳥を射落とす存在、

つまり、紀昌自身が「射」というほどの真の名人となったため、

弓矢を忘れてしまった
、という説。


 志を遂げた=なりたい姿になってしまったので、

志をも忘れてしまった
ともいえるでしょう。


 もう一つは、紀昌は弓矢が何かも分からない

弓の名人とも言い難い存在となったのに、

ただただ、里の人々が

彼を名人として偶像化した価値観への懐疑

という読み方です。




 作者の中島敦の意図は、後者のよう。 


 引き寄せ的には、前者の読み方がぴったりくるでしょう。


 願いを忘れた頃に、その願いは叶う。



 私はまた別の結末を感じました。


 
 修行を積み、まるで弓矢のような存在となるに至り、

果たして彼は、幸せだったのでしょうか


 幸せだったのは、彼が弓の名人を志し、

修行を積んで積んで積みまくっていた時代

だったのではないでしょうか。



 目標を立てるとき、私たちは、

目標に到達した際、そこに幸せが、

もしくは快感や充実感が存在する

ことを求める
でしょう。


 お金が目的だったとしても、

そのお金を得たときの安心感や、

快楽の感情を感じるために、人は目的や目標を持つのです。


 しかし紀昌=弓矢となった今、

彼はいつでも何でも百発百中で

射ることができます。


 そうなったとき、

もはやそこに快感はあるのでしょうか



 願いが叶うとき、

そこには幸せは

ないのかもしれません。



 もしかすると、


願いが叶わないことが、


一番の


幸せなのかも


しれませんwww
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。