奈良のフリーペーパー「やまとびと」公式ブログ

奈良県桜井市から発信、フリーペーパー やまとびと のブログです。

人のぬくもり 自然のにおいを 感じる人へ。

奈良のフリーペーパー「やまとびと」は季刊(年4回)発行!!
この度、本誌は会員制フリーペーパーになりました。
「歴史の奥へ。人のなかへ。」

もっと奈良を深く感じ、学ぶためのヒントがここにあります。
ご購読ご希望の方は下記HPからアクセスくださいませ。


http://www.yamatobito.net/


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9月1日に「会員制季刊誌(フリーペーパー)」として
再始動しました やまとびと。
「大和桜井見て歩ル記」は相変わらずの調子でお送りしています。

今回の「大和桜井見て歩ル記」は、
恐れ多くも国学の大巨人、本居宣長先生が遺された紀行文
『菅笠日記』を片手に桜井市内を歩きました。

今回のコースは宇陀市榛原の旧旅籠「あぶらや」から
真言宗豊山派総本山 長谷寺まで、でした。

じつはこのコース、概ね伊勢本街道を踏襲していますので
編集Kにとってはよく知ったコースでした。
ええ、そうです。
私、あの「伊勢街道を歩く」の著者でございますので。

しかしながら進む方向は真逆でしたから新鮮でした!
比較的標高の高い宇陀市榛原の西峠から
徐々に桜井市にむけて進む道のり…。
それはそれは景色のすばらしいものでした。


昔ながらの集落を進む道があれば

美しき棚田のかけがえのない景観がありました。

この景色を本居宣長も眺めたのか、と思うとグッときます。
まるで宣長先生といっしょに旅している気分です。

これはぜひツアー化したいですねー。
ツアー担当者さん、よろしくお願いしまーすw








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本年6月号をお休みさせていただき、
たくさんのご心配とご迷惑をお掛けいたしました。
ここに至りまして…、
ようやく…、満を持して…、
9月1日、発行します。
「やまとびと」秋号(vol.78) です!!!
何卒よろしくおねがいします!。

今回は新連載2本あり、です。

それでは、早速に
お久しぶりのコンテンツ発表です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

古事記・いにしえの言葉の響きを体に感じて
 その一「春日の社でやまとかたり」

 新連載その1!
 大小田さくら子さんによる古事記朗誦「やまとかたり」。
 そのこころについて書いていただいています。

風景の声に耳を澄ませる
 第1回「大塔神社旧社地・大塔さん」
 
新連載その2!
 神社仏閣、磐座、民俗、伝説などに詳しい増田隆さん。
 奈良県内外の「風景の声」を感じたまま
 書いていただいています。

ほっこり味自慢 77
 今回は「トラットリア前澤」をご紹介。
 既に桜井市でお馴染みだった同店。
 大和八木にお引越ししてさらにオシャレに。

大和桜井見て歩ル記 
 第20回「『菅笠日記』と歩く桜井 その一」

 国学者の大家・本居宣長の紀行文『菅笠日記』。
 そのルート上で桜井市内を歩いてみました。
 本居宣長のガイドで歩いているみたい!?
 …の「その1」です。

音楽のふるさとを訪ねて
 第11回「大神神社 磯城の舞」

 西洋音楽の畑で育ってこられた
 堀内さん夫妻が、奈良で出会った
 「日本の音楽の源流」。
 その ふるさと を旅する連載です。

やまとのこころ 
 其ノ58「内藤基淵(中ノ五)―知られざる大和の匠(Ⅱ)」 

 知られざる大和の匠シリーズ続編!。
 「内藤基淵」の知られざる人生を貴重な資料から!
 
山気佳日夕(さんきけいじつゆう)
 第36回「伯母子岳」

 熊野古道は小辺路。四方が山の伯母子岳。
 トホホな事件や人の情け、いろんな登山観。
 ちょっとした人生劇場(?)です。

楽―ウィリアム・メレル・ヴォーリズの心
 第23回 東華菜館を訪ねて

 ヴォーリズ建築唯一のレストラン建築。 
 その存在は金字塔にして、試金石。
 日々進化をとげる存在。

やまとびとのこころ店通信
 秋の行楽は、ぜひぜひ長谷寺へ!
 そうころには新しい商品ができちゃってるかもよー。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
…などなど、こだわり厳選、豊潤の芳香漂う内容でお届けします。
 やまとびとの取材裏話・エピソード等は随時公開(予定)!!
 ぜひぜひ、こまめにチェックしてくださいませ。
<大切なお知らせ>
 この度、本誌は会員制季刊フリーペーパーに移行いたしました。
 詳しくは下記アドレスをクリックしてください

            http://www.yamatobito.net/

フリーペーパーやまとびとの定期ご購読ご希望の方は
 下記アドレスをクリックしてください
。↓
  http://www.yamatobito.net/contact/info.html
本誌と読者さまの架け橋「やまとびと大学」!
  詳しくは下記アドレスをクリックしてください。↓
   
http://www.yamatobito.net/yamatobitoniv.html

フリーペーパー「やまとびと」は会員制季刊誌です!
3の倍数の月(3,6,9,12)の1日発行です!!








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残暑お見舞い申し上げます。

いつも本誌をご愛読いただき誠に有難うございます。

創刊から今日まで設置型のフリーペーパーとして
皆様に親しんでいただいてまいりました本誌は、
平成28年9月1日発行の78号より
会員制フリーペーパーへ移行することは
過日のブログでお知らせさせていただきました。

そして、前号のvol.77が発行した本年3月から
試行錯誤や紆余曲折しながらも
牛歩のごとくゆっくりと、しかし確かな足どりで
ちゃくちゃくと準備をすすめてまいりました。

では、何がかわるのでしょうか?

まず、
平成28年9月1日発行の78号より
年間購読会員(やまとびと倶楽部)さまは、
奈良のコミュニティ学び舎
「やまとびと大学」学生さんとなります。

…といっても基本的にはこれまで同様、
年4回、発行ごとに本誌をお届けします。

学生さんたちには、「学生証」を発行いたします。
ここでいう学生証とは、平たくいうと「ポイントカード」です。

やまとびとツアーズが企画するツアーや
現在計画中の文化講座やワークショップのご利用、
それから「やまとびとのこころ店」でお買い物をするたびに
ポイントが貯まります。

このポイントを やまとびと大学では「単位」と呼ぶことにしました。

やまとびと大学の単位は卒業するためのものではありません。
り やまとびと を楽しむためのサポートとしてご利用いただけます。

まずは学生証の発行のため、会員登録書をお送りくださいませ。
顔写真の掲載ができますので
「掲載してもいいよ」という方は一緒に写真をお送りください。

次に、支払いの件。
年間かかる費用は年に4回の発行で1000円。
これは変わりありません。

お支払いいただく方法が(少し)変りました。
これまでは編集部から専用の振込用紙をお送りし
それを郵便局でお手続きいただいていました。

しかし、やまとびとのヘビーユーザーさまにとって
毎年、更新のたびに郵便局に行っていただくのが手間になると考え
この度、「ゆうちょ銀行自動引き落とし」のお手続き
していただけるようになりました。
「ゆうちょ銀行自動引き落とし」の方は手数料無料となります。

もちろん従来通り、振込用紙からのお振り込みも可能です。

それから、それから、
やまとびとの新たなサービスとしてもうひとつ。

それはパソコンスマホタブレット(無料アプリダウンロード必要)
からも本誌最新号が読めるようになります。
しかも日本語のほか
英語中国語(繁体・簡体)ハングルタイ語にも対応。
(アプリさまさまです!)
また、各国語で音声読み上げサービスも付加(!)。
ぜひお試しくださいませ。

今後、やまとびと編集部と やまとびとツアーズは、
互いに手と手を取り合って誌面構成、ツアー企画、新商品企画
そして、各種文化講座やワークショップイベント等々、
企画・広報してまいりたいと思っております。

ぜひぜひ、これからの やまとびと にご期待くださいませ。

そして、何かと不備もあることと存じますが
はじまったばかりの やまとびと大学に免じていただき
本誌その他について見守り育てていただければ幸いです。

やまとびとvol.78発行までもうひと踏ん張りです。

がんばります。







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今年3月に発行しました
やまとびとvol.77春号の
『大和桜井見て歩ル記』は
「多武峰から今井谷の八講桜へ。」と題してお送りしました。
このコースは桜井駅からバスで多武峰へ移動の後、
ひたすら下りのコースでした。
多武峰に鎮座まします談山神社は
桜井市と明日香村と吉野の境目あたりにあり、
いろいろな土地のニュアンスのある場所だと思います。
また標高も高いため、眺望スポットも点在します。
そこで、今回の裏日記では、
紙面の関係で掲載が出来なかった
「ある場所」へと誘いたいと思います。

それはズバリ「万葉展望台」です。
ここは地理的には桜井市ではないのですが、いい場所です。

そこに至るには、まず念誦崛(ねずき)から北山までの道中。
こんな支道が現れます。

この道標が誘う方向へ行きますと、

こんな道標&石造物群が。
役行者さんのほかお地蔵さん(?)と阿弥陀さん(?)と思しき方々。

ちなみにここの道標は高家に通じるらしいです。
取材当時、高家方面に行きかけたのですが、
なかなかの下りだったため断念しました。
だってその下った坂、あとで上らなアカンでしょ?ww

で、これらの石造トリオさまを通り過ぎ、ぐんぐん進むと、
こんな辻に出会います。

で、この辻をそのまま直進して奥にあるのが、
噂の「万葉展望台」!!!

なるほど、すばらしい眺めです。天下取ったような気分にすらなります。

…と、こんなふうに『大和桜井見て歩ル記』の歩き取材は
これ以外にも実際には掲載されるに至らなかった
たくさんの寄り道が存在します。

そんな「紙面では伝えきれないあれこれ」を
当ブログやツイッターなどで時々お伝えできたらと思います。









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読者の皆様へ お詫びとお願い
     
平素は、弊社「フリーペーパーやまとびと」を
ご愛読いただきありがとうございます。
また今号につきましては、会員の皆様、読書の皆様には、
発行が遅くなりご心配やご迷惑をお掛けし誠に申し訳ありません。
このことで、読者の皆様から励ましのお手紙やお葉書をいただきました。
本当にありがとうございました。

思い起こせば、平成10年4月に編集部を設置。
創刊したのが同年8月のことでした。
それから約8年間は、広告を取ることも出来ず、
業務の許す限り時間を割いて発行を続けてまいりました。
そして、平成18年、定期発行、広告をいただくようになりました。
その後、平成22年に現在の仕様となりましたが、
昨年、年6回の発行から年4回へと発行回数を見直すこととなりました。
読者の皆様に支えていただきながら、
これまで続けてくることが出来たと感謝しております。
 
さて、今後の「やまとびと」の発行方針ですが、大幅変更となります。
現在、確定していることを、分かりやすくするために
箇条書きにてご説明させていただきます。


 6月1日発行のやまとびとを休刊いたします。
 次回発行は、9月1日号となります。
 9月1日号までの「やまとびとツアーズ情報」、 
  「お薦め情報」等は会員の皆様には、ご案内をさせていただきます。
 9月1日号より、原則的に会員様のみ「やまとびと」をお届けいたします。  

 (会員制フリーペーパーとして生まれ変わります)
 前項にともない配布場所を大幅に見直します。 
  このため、現在の配布箇所では入手が困難になる可能性があります。

 (今後の配布先は、後日、本誌及びホームページ等でお知らせいたします)
 9月1日号より電子書籍化を図ります。
 非会員の読者の皆様は、会員登録をいただくか、
  電子書籍版をご利用いただきます。
 バックナンバーにつきましては今後、全て有料(価格未定)となります。


これまで18年間、フリーペーパーにこだわり、
今後もフリーペーパーを続けてまいります。
ただ、この18年間に、私たちの業界だけではなく、
各種媒体、物流も大きく様変わりをしました。
これからも「やまとびと」を続けていくため、
発展的選択をしたとご理解いただきますよう切にお願い申し上げます。



やまとびと編集部
     編集長 堀井清孝 
     編集部スタッフ 一同






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