敏感でもっとしあわせなひとになれる♪

HSP・HSC、エンパス、クリスタルチルドレンが輝くために
魂レベルの子育て・自分育てをしよう!
子どもメンタル研究所 岡田奈美子(スクールカウンセラー) 


テーマ:

 

こんにちは、岡田 奈美子です。

 

 

いじめ対策Part5 「二度といじめにあわない子になる方法 成長編」
 
いじめを受ける子は、とてもやさしくて、大人しい子が多いです。

 

でも、やさしくて大人しい子が、みんないじめられるかというと、そうでもない。
 
この違いは、何だと思いますか?
 
Part4でもお伝えしましたが、いじめを引き寄せる子は、本当に繊細で、やさしいです。
 
でもその「やさしさ」の使い方が、無意識に「遠慮」や「自己犠牲」になっています。
 
「私(僕)さえ我慢すれば・・・。」
 
これは「私には、しあわせに生きる価値がない。」ことにもつながります。
 
一番大事な「自己価値」が下がるのです。
 
自分の本来のやさしさを、こういう風に表現する子が、いじめにあいやすいです。
 
これは、もちろん無意識にしています。

無意識は、なんと脳の90%以上もあります。

無意識に思っていることは、現実になりやすいのです。(物理の量子力学でよくいわれています)

無意識に、
 
「私は優しくありたい。優しさとは、どんな目にあっても我慢すること」
 
「私はもっと人間として成長したい。つらい体験をしてこそ、成長できる」
 
「私は、戦いが苦手で、平和を好む。だから我慢して被害者になることを選ぶ。」
 
そんな風に思っていると、いじめを引き寄せることがあります。
 
だから「無意識で思っていること」を変えることが大切です。

無意識で思っていることでも、自分の気持ち次第で変えられるのです。
 
だって、自分のきもちですから。

 

 

私の経験をお話しますね。

以前、私は職場の主任から、どなられたり、ひどく怒られたりした時期が1年くらいありました。

はたからみれば、いじめのような状態でした。
 
どなられながら、黙って仕事を続ける自分に、ふと疑問がわきました。
 
「私、どうしてこんな現実を選んでいるの?」
 
私が無意識で思っていることを自分で感じてみました。
 
「私は自分に自信がない。だからこんな目にあっても仕方がない。」と無意識に思っているのが感じられました。
 
無意識のその思いをなくし、自信をつけられるように自分に働きかけていきました。
 
自然と「よし、がんばろう」と気持ちがシャン!としたのを覚えています。
 
すると、一週間後、その主任はある不正をしたことがばれ、突然主任を降りることになったのです。
 
無意識に思っていることが、現実になる、というわかりやすい私の体験です。

無意識は、目で見えません。

でも今の現実をみると、無意識でどう思っているのかがわかります。
 
その人の無意識にある思いが、苦しい現実をつくっているのなら、それを少しずつ変えていくことが一番の根本解決です。
 
今日もありがとうございました。    


      子どもメンタル研究所 岡田 奈美子       
      (小学校・中学校スクールカウンセラー)      
 

敏感・HSP・HSC・ひといちばい敏感な子・不登校・エンパス・インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・情緒障害・発達障害・ADHD/ADD(注意欠陥・多動症)・ASD・自閉症・自閉スペクトラム症・アスペルガー症候群・小学生・中学生・カウンセリング・アダルトチルドレン・相談

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。