発達障害じゃない?!敏感な個性で幸せな子供と大人になる方法

敏感な子どもと大人(HSC・HSP・エンパス・クリスタルチルドレン・インディゴチルドレン)の生きづらさ・
不登校・悩み・発達障害の疑いには、潜在意識から育てることでより生きやすく!      
      子どもメンタル研究所 岡田奈美子(スクールカウンセラー)


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先日、「学校に行きたくない!」と不登校だったお子さんが

 

学校へ行けるようになったとのご報告をいただいたのでご紹介いたしますね。(掲載の許可を頂いています。)

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

「ご無沙汰しております。

 

カウンセリングを受けた後、私は自分をないがしろにしていたことに気付き、

 

徐々にですが、自分にマル〇をつけることができるようになりました!

 

私が変わっていくと、子どもも元気になっていきました。

 

学校へは行ったり、行かなかったりしたあと、

 

先週からは、「〇〇(お子さんの名前)、学校行くね。」と、毎日行っています。

 

〇〇(お子さんの名前)はとても優しく

 

ほんとみんなに愛されていて

 

愛をもって私に色々なことを教えてくれたのだと思います。

 

それに気付かせてくださり、ありがとうございました」

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

お子さんは、とっても敏感で、優しくて

 

お母さんは、ガンバリ屋で、愛情がいっぱいあるがゆえに、自分を犠牲にしてしまうタイプでした。

 

お子さんの問題は、「ママも、もっとしあわせでいていいんだよ」っていう

 

お子さんからのメッセージでもあります^^。

 
子どもが苦しむと
 
お母さんは「私が変わらなきゃ!」と思うかもしれませんが

 

「変わる」というより

 

「本来の自分を取り戻す」という感じです。

 

敏感な子ってすごいですよね。

 

弱くみえるけど、本当はすごいのです♪

 

大人が「子どものすごいところ」に気づけるか、

 

これもとっても大切だと、しみじみ実感します。

 

 

あと「どのくらいで学校へ行けるようになったのか?」という質問は、実はあまり意味がありません><。

 

不安だから、そう聞きたくなるお気持ちはよくわかるのですが。

 

なぜなら、不登校になった理由は

 

お子さん自身と親が

 

「本当の自分自身」を取りもどすためだから。

 

「自分自身」を取り戻す過程で、不登校は自然となくなるもの。

 

場合によっては、「学校を変わる」という選択になることもあります。

 

 

 

弱くて、閉じこもっているのではなく、

 

大切なことに気づいてほしくて、(無意識が)わざと隠れている、

 

そんな感じなのです。

 

セラピーのご予約いただける日程が1枠増えました。こちらから。

 

今日もありがとうございました。

 

       子どもメンタル研究所 岡田奈美子

       (小・中学校スクールカウンセラー)

敏感・HSP・HSC・ひといちばい敏感な子・不登校・エンパス・インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・発達障害・ADHD/ADD(注意欠陥・多動症)・ASD・自閉症・自閉症スペクトラム障害・アスペルガー症候群・小学生・中学生・カウンセリング・アダルトチルドレン・相談・情緒障害

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