敏感な傷つきやすい個性で幸せな子供と大人になる方法

問題には才能が隠れている♪ 敏感な個性の子ども(HSP・HSC)の悩み・不登校・発達障害の疑いには、
すばらしい個性をもっと理解して、育て合うことで改善します!
      子どもメンタル研究所 岡田奈美子(小学生・中学生スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

敏感な個性のお子さんから、お手紙をいただきました。

(T様、頂いたご感想のご紹介は、来週させて頂きますね)

 

とても奥深くて、すばらしい個性をもちつつも、誤解されやすい敏感な子。

 

そんな敏感な子どものひとりが、普段どう感じているか、親に対してどんなことを思っているか、

 

わかりやすく伝えてくれているので、本人の了解をえて、ここにのせます。

(個人を特定する内容は省いています)

 

~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~

「どうして同じ人間なのに、私だけ違うんだろう?とずっと思ってきました。

 
私は病気でもないのに、どこかおかしいと接してくる大人達に対してのやるせない敗北感。

 

 

 

私のことを、『しんどい、かわいそうな子』と思っている(であろう)お母さんは、

 

その気持ちを、わかってもらえて、安心して、とても嬉しそうだった。

 

私は、全然知らなかった人に、自分の(これまで人に言わなかった)色々思うことを

 

おかしくないし、わかってもらえるんだと思って、これでよかったんだと思うことができました。

 

でも、まだ岡田さんにもわかってもらえないしんどい部分があって、

 

『岡田さんにも無理だと思います』と言ったら、

 

『そこが、〇〇さんにしかない素敵な個性だよ。

 

全部、私がわかったら、それはあなたが私と全く同じ人ってことだから、逆におかしいかも?』

 

言ってもらえて、あ!そうか、そうなんだ!とすごく気持ちが落ち着いたし、明るくなれました。

 

ずっと私の悪いところ、人にわかってもらえない、変なところ?と思ってきたところ。

 

それが、私のオリジナルのいい個性だったなんて。

 

びっくりもしたけど、めちゃくちゃ嬉しかったです。

 

 

 

え?これが私にしかない、素敵な個性!?

 

理解されない、悪いものじゃなくて?とびっくりしました。

 

ずっと苦しくて、なくそうとしたり、隠そうとしてきた私は一体なんだったの(笑)?。

 

岡田さんの前にいたとき、『私、これでいいんだ』と爽やかな自信(?)のようなものを感じて、

 

これから、これを自分で感じるように生きていたいと思っています。

 

今までお母さんにも、どうしてわかってくれないのか?とか

 

なんで私のこと、そんな扱いなのかとか、たくさんの恨み(笑)、許せない気持ちも、

 

涙を流しながら一生懸命、岡田さんに私のことを話すお母さんをみて、

 

お母さんは、お母さんで、たくさん私を愛してくれていたんだと思いました。

 

でも、やっぱりお母さんと自分はちがうし、

 

わかってくれない感覚はたくさんある。

 

でも、それも、私の個性がしっかりあるからだと納得できました。

 

たくさん気づかせてもらって、ありがとうございました。」

 

~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~

 

敏感な個性の子ならでばの悩み、理解する視点だ、と思います^^。

 

いい意味で、プライドがとても高いので、

 

「うぇ~ん!私の考え、みんなと違う!これって変なの?!」と周りの人に、弱みや甘えを見せられない人もいます。

 

でも、悩んでいないわけじゃない。

 

傷ついていないわけじゃない。

 

でも、「人とちがう感性」は、本当はあなたにしかない「宝物」♪

 

傷や悩みもひっくるめて、愛していけば、

 

それは、本当に「宝物」となって、表に輝いて現れてきます。

 

今週、金曜の夜に、メルマガを配信いたします。

 

ご登録には、こちらをクリックして、アドレスをご登録ください。
 

2月のセラピーの最新スケジュールはこちらから。

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

先日、セラピーを受けられた方から、メールを頂きました。

 

(セラピー後、ご感想など、本当によくメールを頂くことが多いです。いつも嬉しく読ませていただいています♪)

 

そのなかで、「これって、意外とできていなくて、でも本当はとっても効果があることだなぁ」と思う一文があり、

 

その方に掲載の許可をいただきましたので、こちらにのせますね。

(Iさん、ありがとうございます♪)

 

その方は、心配のあまり、お子さんに、言い過ぎなところがあり(それも親の愛情なんですけどね^^)、

 

ますますお子さんが無言になる、で、ますます親が子どものことがわからなくなる、という、

 

「愛情」が悪循環になっているパターンがありました。

 

親が、自分の不安や心配をもったまま、子どもに「こうしてみたら?」「これから一体どうしたいの?」等と話すと、

 

子どもは、親の不安が自分に重たいエネルギーとして飛んできて体に入るのを、敏感に感じます。(敏感な子はとくに!)

 

人は、他の人の不安が自分の体に入ったまま、自分の未来をキラキラと元気よく創りだすことはできないんです。

 

「子どもと話したいのに、子どもがしゃべってくれない」

 

「話そうとすると、部屋に行ってしまう」

 

「“お母さんにはわからないから”と言われてしまう」というのは、

 

大人が、自分の不安を子どもにぶつけてしまっていることが多いんです。

 

それは、大人側が、「人間として対等」に話していないということ。

 

 

「対等」な心の話し合いに必要なことは、

 

「あなたが心配!」という「YOUメッセージ」ではなく、

 

(子どもの気持ちを聴いて、受け入れてから)

 

「お母さんである私がこう感じている。」という「Iメッセージ」にして伝えること。

 

これって、意外とできていない方が多いです。

 

心配は、あなたの心の中にあるもので、

 

子どもが体にいれてしまうと、子どもも、元気にはならないのです。

 

もちろん、親であるあなたも、疲れるし、悪循環にもなります。

 

夫婦ゲンカを悪化させるものでもありますよね^^。

 

傷つける人間関係ゲームみたいなもの。

 

 

 

Iさんは、早速、帰られてから

 

お子さんとそういう形で、お話しされたそうです。

 

「気持ちを伝えると、息子も不安から解放されるんですね。


そんなシンプルなことに今頃気づきました。」

 

息子を元気にしてあげたい!と心を砕かれていたのですが、

 

そうなんです。

 

子どもが親に求めているのは、意外とシンプルなこと。

 

でも、人間として、とっても大切なこと。

 

 

 

親はもちろん子どもを愛しています。

 

でも、その表現の仕方をちょっと変えるだけで、

 

愛情が、子どもに伝わりやすくなって、

 

子どもも、親も、こんな言葉をやり取りするだけで、

 

「なんだかちょっと嬉しい♪」な気持ちになることが、

 

問題解決の大きな一歩になることだってあるんです。

 

「こんなことで?」を親がすることで、

 

敏感な子どもは、生きる力が自然と湧いてくるんですね。

 

セラピーでは、大人とはいえど、

 

大切なことができていない場合、ほんわりと、でもしっかり指摘させていただいています^^。

 

やっぱり、自分のことは、一番みえていないので。

 

大人だって、人生、子育ての初心者です♪

 

こうやってお互いに成長していくんだから、

 

間違っていてもいいし、

 

できていなくってもいいんです。

 

これからできるようになっていけばいい、

 

敏感な子どもは、ちゃんと知っていて、待っています。

 

「できない自分を責めるエネルギー」を、子どもと自分に有効に使っていきましょう♪

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

今年一年、敏感な感性をもつお子さんや皆さまが、より自分らしいステキな年を過ごせますように・・・。

 

先日、セラピーのお申込みをして下さった方から「ブログで、リーディングという字をたまにみますが、何ですか?」とご質問を頂きました。

 

セラピーでは、

 

「お子さんは、こういう魂の個性なので、こんな風に接して下さい」と

 

お伝えすることがあります。

 

ここだけ読むと、「はぁ?魂って何?」ですよね。

 

実は、私たちには、生まれながらもっている「魂の個性」というものがあります。

 

お母さんから生まれて、「こころ」と「体」は、“赤ちゃん”として、1から成長していくわけですが。

 

「魂」は、もともとあるものです。

 

「魂」が、胎児となって、体に宿る、そんな感じです。

 

だから、敏感な子で、ときどき「えっ?子どもなの?」と不思議に思うような、ものすごく大人びたことを親に言うことがあったり、

 

同じ兄弟・姉妹でも、全然タイプが違ったり、(同じ親なので、似ているところもありつつ)

 

常識では考えられない、サイキック(第6感が優れている)をもつ子どももいます。

 

敏感じゃない人が気づかないようなことまで感じるタイプ、というのが、一番多いですよね。

 

 

 

「敏感」といっても、色々なタイプ(個性)があります。

 

天使のように、周りを癒したり、しあわせにしたりするのが得意な個性の子、

 

わざわざ問題を起こして、新しい道を開拓するのが好きな個性の子、

 

教師タイプで、人を導きたい個性の子等がいます。(こんな子は、子どもなのに、上から目線なので、親や先生と衝突したり、黙って不登校になりがちです)

 

つまり、

 

子どもの魂の個性を知ると、

 

「あ~、理解できない子どもの言動の意味がやっとわかった♪」とか、

 

その子の個性に合った育て方をすることで、子どもが伸びる、そんな感じです。

 

 

 

では、私は実際、なにをやってるの?ですが、

 

セッション前に、お子さんの魂の個性がイメージとして浮かぶこともあれば(私は、映像よりも、文字でみえるタイプです)、

 

セッション中に、電話やスカイプでも、お母さんからお話を伺う中で、「あ、こんな魂の個性のお子さんだ」と、第6感でわかることもあれば、

 

実際にお会いするなかでも、感覚として、感じることもあります。

 

それを「こういう魂の個性のお子さんですよ」とお伝えしています。

 

(「第6感で、感じとる」「みえる」ことを、私は、リーディングと表現しています。読み取るという意味ですね。)

 

「えっ?」と驚かれることも多いですが、

 

さすが、お母さんはお子さんをよくみておられるので、

 

「あ~、たしかに。そんな個性だな~」と、こころで実感される方が多いです。

 

全く自覚のない場合は、「?」となります。

 

お子さんのことじゃなく、ご自身のことだと、「そうですか?」となることもあります。人は自分のことが一番わかっていませんから。

 

お子さんの話だと、ものすごくよくわかるのに、ご自分のことになると途端に「?」となる方は多いです。

 

(私もそんな経験があります^^「この人、何言ってるの?私、そんな性格じゃないわよって。ただ自分が気づいていないだけだったのですが・・・)

 

 

 

でも、セラピーで必ずしています、つまり「魂の個性をリーディングをしています」と言ってしまうと、

 

ちょっと失礼な言い方ですが、

 

大人は、占いのように「みてほしい!」→「当たった」or「当たっていない」と、そういう目でみがちです。

 

それは、「敏感な子どもがしあわせになる」のに、必ずしも必要かといえば、そうでもありません。

 

その時、お子さんに必要な場合は、こちらにきちんと感じるようになっているし、お伝えできるようになっているから。

 

セッションのなかで、全くその話にならない場合だってあります。

 

でも、「魂の個性をリーディングしました!」とわざわざ言わなくても、

 

「お子さんは、本当はこういう気持ちでいますよ。こんなタイプのお子さんです。そこをお母さんが理解すると、問題は解決へつながりますし、生きる力が取り戻せます。」とか、

 

結局、その子にとって、一番大事なこと(魂の個性)をお伝えしているのに変わりはありません。

 

セラピーでは、よく「親の私には、わかりづらい子どもの気持ちを代弁してもらって、よくわかりました」と言っていただくように

 

私は、「親」と「敏感な子」との

 

(「親」と「発達障がいの特性の高い子」も)

 

通訳みたいなことをするのがけっこう多いです。

 

 

 

敏感じゃない人からすると、こういう能力(読み取る)は、とても珍しいかもしれません。

 

私も、勤務先の学校では「みえる」と表現しません。

 

(「なにかの宗教?」「いつも見透かされそう」「宝くじ、買ったら?」とか、色々言われるので、今は、全く言わなくなりました 笑。それに、いつも何でもみえているわけじゃないので)。

 

ただ、敏感な子どもがしあわせになるために、役に立つのならば、使っています。

 

なので、「みえる」or「みえない」、「当たった」or「当たらない」という見方ではなく、

 

「うちの子が、しあわせになるために」必要ならば、

 

あなたやお子さんにも自然に知らされるもの、と考えていただくと、ありがたいです。

 

 

 

珍しい能力にみえるかもしれませんが、

 

実は、みんな、もっていて、ただ「退化」していて、鈍っているだけです。

 

もちろん、本当はあなたにもあります。

 

人間は、必死になったり、生死がかかる事態になると、目覚めることがあります。

 

私は、敏感な子どもたちに思いっきり触発され(笑)、その上、北関東で3,11の地震に遭ったことがきっかけでした。

 

今の子どもたちは、そんなきっかけがなくても、もともと普通に使える子が多いようです。

 

だから、もし子どもに「変な能力」があったとしても、別に不思議なことではありません。

 

(上手に使えるようになることは、必要ですが。アメリカには、こういう子達の為のワークショップがもうあるそうです。日本でもできる日が楽しみです♪)

 

私は、敏感な子たちからリーディングされちゃったこともあります^^。

 

こんな話、非科学的に聞こえるかもしれませんが、

 

科学とは、今日まで非科学的だったものを、科学的に証明するためにあります。

 

今、科学的に証明できないからといって、「ありえない」と否定する姿勢こそが、非科学的だと私は思っています。

 

何を言いたいのかわからなくなってきましたが(笑)、

 

まぁ、敏感な子にはよくあること、ということ(うちの子、こんなことできちゃうのですが、というご相談もあります^^)、

 

お子さんの魂の個性に関しては、

 

ただ、それだけを知って、それで親の不安がすべてなくなる!という風に思ってしまうのは、ちょっと違うかな、ということ。

 

もし、お子さんの役に立つ場合は、お役に立ちたいと思っています、ということです。

 

くどくど書いてしまった私は「職人肌タイプの敏感さん」です。

 

このタイプのお子さんも、けっこういますよね(笑)。

 

HPを更新いたしました。こちらこらどうぞ。

 

セラピーの最新スケジュールはこちらから。

 

今日もありがとうございました。    

 

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

敏感な子って、たしかに手間がかかることもあります。

 

でも、敏感な子に合ったポイントさえ押さえれば、

 

意外と、すんなりスムーズにいくもの。

 

たとえば、敏感な子を育てていて、「うまくいかない><。ムズカシイ!」って感じるときは、

 

合わない「既成のワンピースやズボン」を、子どもに着せようとしているようなもの。

 

体に合わないものを、ムリして着せようとすれば、子どもも大人も大変です><。

 

親のいっぱいの愛情だって、空回りしてしまいます。

 

そんなときは、

 

「うちの子に合う形ってどういうもの?」を知ると、

 

敏感な子は、喜んで、すんなり着ます。

 

大人も、そんな子をかわいく感じます。

 

敏感な子は、「合わない服を着ても、しあわせになれない」ことが直感でわかります。

 

そこが、敏感な子の本当にすごいところ♪

 

大人だって、本当は、もっと気づいてもいいんです。

 

あなたの中にいる「子ども」も、「合わない服を着るのは、もういや!」って、

 

本当に合うものを、あなたに「しんどい問題」として、教えてくれることがあります。

 

悩むときは、「私、合わない既成のものを、子どもにも、自分にも着せようとしていたんだな」って

 

気づいてくださいね^^。

 

HP(毎月第1日曜)を更新しています。こちらからどうぞ。

 

1月・2月のスケジュールをアップさせていただきますね。

 

ただいま、1月は、満席になっておりますので、ご了承ください。

 
<1月>
 
10日(火)10時~(11時~) 15時~
12日(木)14時~
18日(水)13時~
24日(火)10時~ 13時~
 
<2月>
 
 2日(木)10時~(11時~) 13時~
 4日(土)11時~ 13時~
18日(土)11時~ 13時~
21日(火)10時~(11時~) 13時~
 
(対面は11時~のご希望が多いです。ご自由に選んでくださいね^^)
 
セラピーは、対面(家庭訪問も含む)・電話・スカイプでしています。
 
11時~や夜間(~21時)、他の曜日など、ご希望がございましたら、お伝えくださいね。
 
できる範囲で、対応いたします。
 
今年も読んで下さって、ありがとうございました。
次回は、来年の1月10日に更新いたします。
 
またお会いしましょう♪
 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

キャンセルについて、少しだけ変更のお知らせです。

 

セッション当日は、お子さんの体調不良など予測できないことも起こりえますので、

 

今までキャンセル料は無料ということにしておりましたが、

 

後日、代わりの日時を設定させていただくことが、結局は多いということがわかりました。

 

(当日、台風が来てしまい、お越しになれず、また後日ということもありました~^^)

 

ですので、今後、ご予約いただく方から、

 

「キャンセルの場合、無料で日時を変更できます

 

日程変更のないキャンセルの場合は、当日を入れて7日前(金曜なら、前週の土曜から)より、料金の50%のキャンセル料が発生します」

 

に変更させて頂きます。ご了承下さいませ。

 

ほんとに、ご予約いただく時は、当日のお子さんの体調、ご本人のご都合など、予測できないですから、キャンセルせざるを得ないのは、本当にわかりますし、

 

仕方のないキャンセルに、お金がかかるのは、私も申し訳ないし、避けたいことなので。

 

 

 

 

敏感な子ども(HSC)だけじゃなく、敏感な人(HSP)は、本当に誤解されやすいですね。

 

周りがそう思うので、本人も「私(僕)って、困ったしんどい子なんだな~」と誤解しやすい><。

 

「敏感な子が問題」」なんじゃなくって、

 

この誤解が、問題を生むんだな、とつくづく感じます。

 

 

たった1人でもいいから、

 

「敏感な個性のあなたは、こんなにステキなんだよ」って思っていてくれたら、

 

不登校やその他の問題は、減っていくんでしょうね。

 

(不登校が問題とは言っているんじゃなくって、不登校にまつわる私たちの悲しい思いがなくなるということです。

 

「学校に行かない」という選択をしている子はちゃんといますしね。)

 

 

 

 

以前、敏感な子が、学校でしゃがみ込んで、そのまま動かなくなる、ということがありました。

 

熱心な先生が多い学校だったので、

 

担任の先生、保健の先生、学年主任(中学校にはいます。小学校にはいませんけど)、教頭先生、校長先生まで、

 

ものすごく心配して、大騒ぎになりました。

 

私が学校に着いた頃(3時間目くらい)には、

 

その子を囲むようにして、「どうしたの?しんどいの?大丈夫?お腹が痛い?どこが悪いの?」と質問攻めになっていました。

 

「早く答えを言ってね!」という、なかなか勢いのある雰囲気でした。

 

敏感な個性の方は、「あ~、それはやめて。私なら、つらい」と、

 

私が言っている意味がわかるかもしれません^^。

 

敏感な子どもをおもちの親には、この状態が、その子の気持ちがどんなものか、予想することはたやすいかもしれません。

 

でもね、この先生の反応、「当たり前のこと」なんです。

 

愛情があって、心配しているから、しているだけのこと。

 

「子どもが動かなくなる」  →  「理由があるに違いない。それを早く見つけて、早く解決してあげよう!」って感じでしょうかね。

 

でも、敏感な子は、こういう状態に耐えられません><。

 

鋭利な刃物を突き付けられるような気がする子もいるし、

 

「はぁ~?何やってんだか。大人ってズレてるな」と黙ったまま、客観的に悲しくみてる子もいます。

 

「誰も、私の気持ち、わからないんだ・・・」と悲しくなる子も。

 

余計、凍り付いたように、固まってしまうんですよね。

 

その姿に、ますます大人は「どうしたの?!大丈夫?病院に行く?」ともっと声かけをしてしまうのですが。

 

 

 

 

精密な機械には、「取り扱い説明書」が必須です。

 

だから、敏感な子にも、そういうものがあった方がいいですね。

 

でないと、先生がどんどん心配になり、どんどん積極的に関わろうとするから。

 

先生に「この子、時々こうなります。

 

でも、しばらく静かなところにいさせてもらえたら、気持ちが戻ります」とか教えてもらっていたら、

 

先生も、その子に合った対応ができますし。

 

「学校の先生は、わかってくれない!」と、腹がたったり、信頼を失ったりするのはが避けられる場合もあります。

 

 

 

敏感な子は、「誤解されやすい」です。

 

だから、前もって「取り扱い説明書」のような、

 

「うちの子、こういうところあるんです^^。心配しないで下さいね。」のように、

 

「しんどい時、どうしたらいいか?」をお伝えしておくと、

 

子ども・親・先生、みんなが落ち着いて、対処できるか、と思います。

 

今週金曜日、メルマガを配信しますね。

 

タイトルは、「敏感な子に、親ができることは?子どもが親に伝えたいこと」です。

 

ご登録には、こちらをクリックして、アドレスをご登録ください。

携帯の方は、こちらをクリックして、空メールを送信していただくと届きます。

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

HPの記事を、メールでカンタンにお届けできるようになりました。

                            (出典 falco500)

パソコンでは、HPの左側の一番上、スマホでは下の方に、

 

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メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます」があり、

 

①ご自分のアドレスを記入し、「購読」ボタンを押すと、メールが届く

 

②届いたメールの「フォローを確認」をクリックし、開いた画面上の「Apply」をクリックする

 

これで、新しい記事が届きます。

 

ホームページのメール登録はこちらから。

 

 

先日、「学校に行きたくない!」と不登校だったお子さんが、学校へ行けるようになったとのご報告をいただいたのでご紹介いたしますね。(掲載の許可を頂いています。)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

「ご無沙汰しております。

 

カウンセリングを受けた後、私は自分をないがしろにしていたことに気付き、

 

徐々にですが、自分にマル〇をつけることができるようになりました!

 

私が変わっていくと、子どもも元気になっていきました。

 

学校へは行ったり、行かなかったりしたあと、

 

先週からは、「〇〇(お子さんの名前)、学校行くね。」と、毎日行っています。

 

〇〇(お子さんの名前)はとても優しく、ほんとみんなに愛されていて、愛をもって私に色々なことを教えてくれたのだと思います。

 

それに気付かせてくださりありがとうございました」

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

お子さんは、とっても敏感で、優しい個性で、

 

お母さんは、頑張り屋で、愛情がいっぱいあるがゆえに、自分を犠牲にしてしまうタイプでした。

 

お子さんの問題は、「ママも、もっとしあわせでいていいんだよ」っていう

 

お子さんからのメッセージでもあります^^。

 

「変わる」というより、「本来の自分を取り戻す」っていう感じです。

 

敏感な子ってすごいですよね。

 

弱くみえるけど、本当はすごいんです♪

 

大人が「子どものすごいところ」に気づけるか、

 

これって、とっても大切です。

 

 

あと「どのくらいで学校へ行けるようになったのか?」という質問は、実はあまり意味がありません><。

 

なぜなら、不登校になった理由は、

 

お子さん自身と親が、「本当の自分自身」を取り戻すため、だからです。

 

「自分自身」を取り戻す過程で、不登校は自然となくなるもの。

 

場合によっては、「学校を変わる」という選択に至ることだってあります。

 

 

 

弱くて、閉じこもっているのではなく、

 

大切なことに気づいてほしくて、(無意識が)わざと隠れている、

 

そんな感じなんですね。

 

セラピーのご予約いただける日程が1枠増えました。こちらから。

 

今日もありがとうございました。

 

       子どもメンタル研究所 岡田奈美子

       (小・中学校スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

先日、スクールカウンセラーの研修会があったのですが、

 

「発達障害の理解・支援」についてでした。

 

敏感な個性のことも、もっと広く理解されるといいなぁ、

 

いつかこんな風に、普通に学校関係でも研修会が行われるようになったらいいな♪と夢見ています^^。

発達凸凹(発達障がい)のことは、近年、学校でも認知度が上がってきました。

 

本もけっこうでていますし、テレビでもよく話題になってますよね。

 

なので、子どもが「集団生活」から外れるようなことをしたら、

 

まずは「発達障がいかも?」と、親も先生も思ってしまうようです。

 

だから、敏感な子どもが、発達凸凹と間違われることも多々あるわけです。

 

学校でも、集団生活がしんどい子がいたら、

 

やっぱり先生方は「発達障がいなんですかね?」って聞いてきます^^。

 

 

 

でもね、やっぱり違うわけですよ。

 

よく親御さんがおっしゃるのは、「学校の先生は、検査してみては?って言うんですけど、

 

でも、親の私からみると、子どもの性格がどうしても発達障害の特性に当てはまらない部分があって。

 

違うような気がするんですけど・・・。」

 

 

 

はい、そうなんです。

 

私も、学校では、発達凸凹のお子さんにもよく会うので、敏感な子との違いをいつも感じます。

 

けっこう似ている部分があるので、紛らわしい子もいますが、やっぱり決定的にちがう箇所があります。

 

でも似ているところもあります。

 

たとえば、自閉症スペクトラムの言語発達に遅れがない、旧称アスペルガー症候群と間違われるケースは・・・、

 

似ているのは、・本物志向なところ。

 

・こだわりのあるところ

 

・プライドが高いところ

 

職人肌タイプの敏感ちゃん・君は、かなりこだわりの個性なので、よく間違われます。

 

実年齢に合わない、本物を見極められる個性は、大人からみると、「不可解。子供らしくない。扱いにくい。アスペルガーかも?」となるようです。

 

あと、変化を嫌ったり、音やにおいに敏感、好きなことのみ集中するところなんかも。

 

でも、決定的にちがうところがあります。

 

アスペルガー症候群の特性は、秀でているところは素晴らしいのですが、

 

(個人差はありますが)人間関係がどこかぎこちなく、ドライで淡々としていたり、割り切るのが得意だったり、

 

自分のことで頭いっぱいになっていたり、それなりにとても味のある個性ではありますが、

 

「自分の世界を、周りの世界に合わせづらい」為、周りの人が疲れることが多い場合があります。

 

本人も、「周りは、自分のことをわかってくれない」って傷ついていますし。

 

敏感な子は、直接会ったり、お母さまからお話を伺ったりすると、

 

「ほぉ~♪さすが!鋭いですね~」と感じるものを発しています。

 

(私が、ただ敏感な子どもの個性のよさがよくわかるだけかもしれませんが^^)

 

人間を癒す力だったり、人を想う能力だったり、

 

他の人が真似しようとしてもできない、すばらしいものが備わっています。

 

自然に人間と深く関われる能力があるんです(別にがんばってやっているわけではなく)。

 

実年齢とは大きく離れた部分をもつ人という印象。(子どもっぽいところもあるから、ギャップがすごいんですけど^^)

 

このギャップが、大人からすると扱いづらくて、「この子、発達障がいかも?」と思う原因の一つかもしれませんね。

 

また周りの人は、その子をとても好きなんだけど、本人が疲れてしまう、というケースが多いです。

 

「自分の世界を、周りの世界に合わせすぎて、自分がしんどくなる」んです。

 

(このしんどくなった状態をみて「発達障がい」と思われる場合も多いです。

 

でも、その状態って、その子の本来の姿じゃありません。)

 

だから、発達障がいの場合とは、対応策も、全く異なってきます。

 

 

 

 

でもアスペルガーの特性のある子も、敏感な個性をもつ場合もあるので、1人の人間を厳密に、AかBかと分類するのは、簡単ではありません。

 

分類するより、もっと大切なこと、「その子の個性をちゃんと理解すること」を優先する方がいいと私は思っています。

 

どちらにしろ、目的は、「子どもの個性を生かして、子ども自身が周りと人達としあわせになる」ということ。

 

この軸を忘れずにするのが、やっぱり大事ですよね。

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

19日付の産経新聞に「不登校支援の現状・フリースクール」の記事がありました。

 

学校に行けない・行かない理由は、十人十色で、

 

発達凸凹(発達障害)のお子さんには、「人間関係がうまくもてない」などの理由があります。

 

でも、敏感な子の場合、親や先生にも何の理由も見当たらないことが多いです。(本当はちゃんとした理由があるのですが)

 

 

最近、セラピーで多かったのが「子どもとは思えないくらい、レベルの高い心の持ち主のお子さん」が不登校というケース。

 

実年齢と、魂の年齢が大きく離れた方なんです(お子さんって呼ぶより、「方」と言う方がしっくりきます)。

 

来て下さると、話し方・様子・雰囲気から、そういう個性の方だとよくわかります。

 

お母さんのお話からでも、わかりますけれど。

 

そういう方のお母さんは、「うちの子、私の子なんだけど、

 

とっても優しくて、いい子なんだけど、正直よくわかりません。」とおっしゃいます。

 

こんないい子で、友達もいるのに、どうして学校に行けないのかと。

 

 

 

 

学校では、キャーキャー騒ぐ子どもたちばかりなので、本人は疲れるんです><。

 

先生も、なんとかして「集団でワイワイする」ことを、その子に求めがち。

 

先生は、きっと「できないから、できるようにしてあげよう」って優しい心からだとは思います。

 

でも、その子をどうみているかという大人の視点が、全く違うんです。

 

できないんじゃなくって、

 

例えると、大学院生が、小学生に交じって、毎日ずっと一緒に過ごすようなもの。

 

疲れるんです><。

 

(そういう子は、「お前らといると、疲れるんだー!」なんて悪いから絶対言わないし^^)

 

遠慮して、黙ったまま、疲れて、燃え尽きてしまう子も。

 

先生も、「あなたも、がんばって一緒にやってみよう!!!」って小学生に言うみたいに上から励ましてくるから、余計つかれる><。

 

「私って、ダメなんだな」と誤解して、自信を失ってしまう子もいます。

 

 

 

そういう魂のレベルが高い子は、とても深く人を愛したり、関わったりするのが大好きなので、

 

やっぱり同じレベルの仲間がいなくて、さびしく思いがち。

 

親は、どうしても子ども扱いするし(だって親には、私から生まれたかわいい子だから!という意識があるので)。

 

 

 

でも、「魂」はもともと本来その子にあるもの。

 

最近、とても高い魂をもっている子どもたちがいます。

 

それだけ、私達人間が進化した証拠なのですが。

 

大人からみれば、「私達・他の子ども達」と違う、というだけで、不安材料になります。

 

「あなたは、ちょっと私たちとは違う。そこを直そうね!」

 

そう思っているのって、その子のことを「弱い」とか「よくない」って思っているからかも?

 

親・先生が「この子は弱い・大人しい」と思っているのも、

 

大人側が不安に思うから、そう見えているんです。

 

自分の不安を、子どもにうつしてみているだけ。

 

それでは、子どもが「不安定な人」になって当たり前かもしれません。(物理学の法則ですね)

 

 

 

セラピーなどで、「本当は、こんなに高い意識をもった個性」だと

 

本人や親御さんにお伝えすると、

 

本人は上品に控えめにちょっと笑って、「はい、そう思っていました(照)」。

 

親御さんは、「うちの子ってそんなこと思ってたんですね!」と

 

我が子ながら、その個性の繊細なすばらしさに惚れ直す(?)ことがあります(笑)。

 

いや、ほんとに。

 

そんな子に、よく私がお伝えするのが、「ごめんねー。大人って、えらそうに、あなた達に上から説教してきたかもしれないけど、魂は未熟なの(笑)。」

 

自分の個性をわかってもらって、その上で、心と体の教育を受ける、

 

これが、魂のレベルの高い子には、しっくり馴染みます。

 

高いからといって、甘やかすということではないんです。

 

上から一方的に接するだけしかできない大人は、

 

それ以外の方法を「甘やかすから」と言って、敬遠します。

 

でも、実は自分がそれ以外できないだけ><。

 

 

 

 

学校では「単なるわがまま」と思われている、不登校のお子さん、

 

それは、大人側が、子どもの本来のすばらしい個性を見抜けていないからだけかもしれません。

 

「私ってこんな個性でいいんだ♪」って、自分の個性に自信がもてると、

 

大きく世界は変わります。

 

だって、自分の周りのことは、自分の内面が映った鏡だから。

 

本当は、大人だって、子どもと同じ、いつも成長中。

 

一方的に上から「教える・しつける」時代から、

 

お互いに学び合う時代に入ってきています。

 

今週、25日(金)にメルマガを配信します。

 

タイトルは、「子どもの問題は、子どもと大人がもっとしあわせになるチャンス♪」です。

 

ご登録はこちらから。

 

11月のセラピーは満席になりました。12月のご予約いただける日程はこちら

 

来週の火曜日は、発達障害との違いについて、お話ししたいと思います^^。

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

敏感な子って、本当に誤解されやすいです。

 

自分の子どもなんだけど、親御さんも「?」と理解しがたいし、

 

学校の先生にも「この弱い子を、なんとか集団の中に溶け込ませてあげたい!」と誤解していることがかなりあります。

 

私がよく思い出すのが、「みにくいあひるの子」

 

敏感な子は、優しいし、穏やかな子が多いので(エネルギーがありあまった戦士みたいな子もいますが^^)、全然「みにくい」には当てはまらないのですが。

 

周りの扱いが、あのお話しに似ているところがあるな~、と。

 

 

 

しんどい時のすごい落ち込み状態が、大きな誤解を招く要因の一つですね。

 

「普通、(あそこまで落ち込んだり)しないですよね?」と心配そうに、学校の先生からも尋ねられます。

 

「敏感な個性」を知らないお医者さんだったら、「発達障害?うーん、違うな」「もしかしたら愛着障害かも?」

 

カウンセラーなら、「お母さんとの関係?」「家庭の問題?」となりがちです。

 

みんな一生懸命答えを見つけようとしているのですが、どんどん本当のことから外れていってしまいます。

 

周りが、本当のその子の姿をみてくれないから、もやもやして不登校になってしまうケースは多いです。

 

「この子は、こういう子」って間違ったレッテルをはるんですね。

 

 

 

先日、セラピーに来られた方も、「周りからのレッテル剥がし」をしました。

 

「ほんとうは、私はこういう素晴らしい個性の人なんだ♪」と安心感を取り戻せてもらえたようです。

 

お母さんなら、「うちの子って、やっぱりこんなステキな子なんだよね」という気持ちを思い出すことから♪

 

 

 

セラピー後に「子どもが生まれた時の、あの子の透き通ったきれいな目を思い出しました」というご感想を下さったお母さまがいらっしゃいました。

 

そうです。本当は、お母さまが感じる通りのお子さんなのです。

 

「問題」にみえるお子さんの敏感な個性のすばらしいところがみえると、私はものすごくうきうきしてしまいます^^。

 

だって、その姿が、その子の本当の姿だから♪

 

 

 

 

「敏感な子はすばらしいから、直すところなんか一つもない!」なんて私は全く思いません。

 

そんなことをしたら、せっかくのすばらしい個性が台無しになります。

 

直したり、学んだりすることはもちろんいっぱいあります。

 

人間離れしてるところが多いけど、人間ですし^^。

 

でも、その前に、「自分の個性っていいものなんだ。」

 

「私(僕)はここに存在していていいんだ♪」と思えることが、一番大切なスタート!

 

急がば、一番大切な根っこから♪ですね。

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

最近、セラピーでよく話にでるのが、

 

「この子が敏感で苦しんでいるのは、親のわたしが癒されていないから?」

 

「私が、毒親だから?」というもの。

 

子どものために、「親として自分ができることは?」と一生懸命ネット検索して、心理学を学ばれている方もいらっしゃるかもしれません。

 

私も、学校で学びましたけど、子どもに何かあると、「親が・・・」

 

または「親自身が癒されていない、アダルトチルドレンです」となるんですね><。

 

今、「毒親」という言葉もあるようですし。

 

でも、「毒のない人」なんかいませんよ^^。

 

「完全に癒されている大人」もいません(笑)。

 

もちろん、子どもの為にできることで、「親が自分の過去を振り返り、癒す」というのが有効な場合もあります。

 

でも、アプローチ方法は、それだけじゃありません!

 

そればかり気にとられると、解決から遠のくことだってあります。

 

その原因は、親自身の「罪悪感」。

 

「私が悪いから?」と心の中で「罪悪感」を感じていらっしゃる方は、どんどん自分を責める方へ行きがち。

 

すると、「親が癒されていないと、子どもが苦しむ」「親自身の親子関係が、子どもに悪影響が・・・」とかいう記事にばかり目が行きます><。

 

 

 

でもね、「私の過去が癒されてなかったから・・・」「私の親と私の関係がよくなかったから」と

 

自分を責めることに、エネルギーを使うこと、

 

これは、敏感な子が、一番悲しむこと。

 

だから、「罪悪感」がでてきたら、癒してあげましょう、ということ。

 

ご自分のためだけじゃなく、子どものためにも♪(そして、旦那様やご家族のしあわせににもつながります)

 

先日、来られた方は「あれー?私、今まで子どものために!といっぱい悩みましたが、けっこう

ズレたこと、してたんですね(笑)

 

今まで、前向きにならなきゃ!って頑張っていて、

 

できなくて、またそれがストレスだったんですが、

 

今、気持ちが不思議に前向きになれました。」と

 

すっきりしたお顔で、おっしゃっておられました。

 

親のステキな心の変化は、子どもへダイレクトに行きますよ。

(というか、そうなってくれるのを、子どもは待っています^^)

 

 

 

 

人間だから、一生懸命してても、毒になることしちゃったり、親でも失敗したりします。

 

親だからと言って、「何でもできる親」が「子どもにとってすばらしい親」じゃないです。

 

できないことを認める、間違っていたら「ごめん」と謝る、それからできるように練習する、

 

これを、実際にやってみる人間くさい親でいること(笑)が、子どもへの最高の教育です。

 

 

 

「謝りなさい!」と子どもには言いながら、大人同士では、謝らないことってありますよね?

 

「素直になってほしいのに、うちの子、頑固なんです><」と悩みながら、夫婦関係が「わかってくれない!」という、頑固とさみしさのぶつけ合いになっていたり。

 

敏感な子は、ほんとによく見ています。

 

子どもは、「どうしてこんなことで、悲しい関係になるのかな?」って、悲しい思いでみています。

 

子どもにだけ上から目線で接して、でも自分は対等に関われない先生に疑問を感じて、不登校になった子もいます。(この場合、先生を責める方法では解決しません)

 

敏感な子が、人間関係で傷つくのは、そういうことがきっかけのことも。

 

「なんだー、この人、できていないじゃない。なのに、偉そう・・・。生きるってつまんない世界だな~」って誤解しています。

 

でもね、それって、子どもからのプレゼントでもあります。

 

「大人が癒されていないからこそ」、こういうステキな敏感な子が生まれてきてくれたんです。

 

「ねぇ、ここんとこ、できてないみたいだから、一緒に学ぼうよ♪」

 

敏感な子は、こんな気持ちでいます。

 

もちろん、敏感な子は、人間離れしていて、普通人ができることでできないことがいっぱいあるから(笑)、

 

お互いに、できないことは教えてね、そしてお互いに学ぼうね♪っていうことなんです。

 

親として、自分を責めたくなったら、ぜひ「子どもからのプレゼント」と気づいて、癒してあげてくださいね。

 

先週、第1日曜ということで、HPの記事をアップいたしました。

 

テーマは「ひといちばい敏感な子の思春期、どうすればいい?」です。

 

よかったら、読んで下さい^^。

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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