敏感な傷つきやすい個性で幸せな子供と大人になる方法

問題には才能が隠れている♪ 敏感な個性の子ども(HSP・HSC)の悩み・不登校・発達障害の疑いには、
すばらしい個性をもっと理解して、育て合うことで改善します!
      子どもメンタル研究所 岡田奈美子(小学生・中学生スクールカウンセラー)


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こんにちは、岡田奈美子です。

 

~ちょっとミニ告知板を~

 

セラピーを受けられたある方から、

 

「不登校の親の会に参加したりもしていますが、なんかちょっと違うな、と。

 

他の敏感な個性のお子さんはどんな感じか気軽に話せるコミニュティがあるといいなぁと思います。」というお気持ちを伺いました。

 

ほんとに。
 

ただ、私のセラピーを受けて下さる方々は、北海道から九州までおられ、ものすごく物理的距離があるため、

 

「お茶会♪」なんて気軽に企画できる感じでもなく。

 
ネットでのコミュニティがあると「、「敏感な子あるある」でお話しできていいかもしれませんね。
 
「そういうの、あったらいいな」とワクワク感じる方が作るようになっているので^^、
 
「あっ、いいな♡」とハートに感じた方、いかがでしょう?
 
もし「もうここにあるよー」とご存じの方がおられましたら、岡田までぜひご一報くださいませ。
 
(コメント欄やお問い合わせフォーム、メルマガからの返信などへお願いしますよろしく
 
~以上、ミニ告知でした^^~

 

先日、小学校のクラスに敏感な子どもがいて、悩む担任の先生に、HSP・HSCやクリスタルチルドレンのことをお伝えしました。

 

「へぇ~、そういうんですね。知りませんでした。

 

うん、発達障害というより、そういう概念の方が、あの子には当てはまります。

 

やっぱり純粋すぎるんですね~。

 

純粋すぎると、生きていけませんもんね。

 

どうしたら純粋すぎるのを、治して、鈍感な子にできるんですかね?」

 

ん? 治す?鈍感な子にする・・・?

 

 

 

たしかに、とっても純粋な個性ですけども。

 

大人の嘘を見破ったり、無意識で思っていることをあっさり見抜いたり^^。

 

でもね、

 

「純粋さ」は、生きていけなくなるような、マイナスな個性ではないんですよね。

 

そういう面もありますが、今は、マイナス面ばかりでているだけ。

 

マイナス面がでて、周りが「心配!」して、もっとマイナス面がでているんです。

 

悪循環になっているということ。

 

むしろ、「純粋さ」は、本当はその子をもっとしあわせにしてくれるステキなもの。

 
要は使い方♪
 
 
 

 

とっても純粋な個性をもっている人は、それを発揮して、

 

周りのみんなとしあわせになれる運命にあるんです、ほんとうは。

 

 

 

この世のすべてのことは、プラスとマイナスや陽と陰、バランスよく成り立っています。

 

じゃあ、バランスを取り戻せばいい。

 

プラス面が、でてきていないだけ。

 

引っ込んでいるだけ。

 

ほんとは、あるんですよ♪誰にでも。

 

問題が大きい人ほど、闇が大きい人ほど、光も大きい♪

 
 

 

 

隠れていたプラス面を、見つけて、ほわっと出してあげよう。

 

子どもやあなたの「光」、ちゃんと表にだしてあげましょう。

 

それをたっぷり、本人と親・先生などの大人が「自覚する」「受けとる」こと。

 

 

 

すると、

 

純粋という類いまれな個性に、しなやかな強さが身に付きます。

 

ガンガンいく強さとは違う、その子にしかない「しなやかな強さ」。

 

「純粋すぎる」のは、悪いことではなく、

 

ただ、「光にも気づいてね」のサインだったんです^^。

 


〇3月のスケジュールです
(ご予約の枠は省いてあります。ご安心ください。
4月はまたお知らせいたします)
 
3月 2日(木)13時~
 
   7日(火)10時(11時)~ 13時~

  13日(月)13時~

  18日(土)13時~

対面は11時~のご希望が多いです。ご自由に選んでくださいね^^。

セラピーは、対面(家庭訪問も含む)・電話・スカイプでしています。

11時~や夜間(~21時)、他の曜日など、ご希望がございましたら、お伝えくださいね。
できる範囲で、対応いたします。

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

敏感な子どもって、

 

まるで「たくさんのセキセイインコやスズメ」がいるなかに、

 

一羽、フクロウがいる、そんな感じがする子もいますね。

 

子どもなのに、年齢不詳に、人生の叡智を知っていて、(親には言わない場合がけっこうあります)

 

一人、することがまるで違っていたり、

 

深い探求心があって、職人肌の、本物志向で、

 

でも、発達障害のような感じでもなくね。

 

コミュニケーション能力は高いけれど、ずっと人といると疲れてしまって。

 

優しくて、不思議な魅力がいっぱいなんだけど、

 

「普通に生きて、普通に学校へ行って、普通に・・・」という次元の世界からみると、

 

「こんなんで大丈夫だろうか?」と不安にさせられる子どもでもあります。

 

ものすごく幼い面もあるから、「あれ?頼りない。やっぱり買いかぶりすぎ?」とも思うし^^。

 

 

 

子どもは、そんな大人に思っていることがあります。

 

「うーん、そうかもしれないね。

 

でも、そうだからと言って、そんなに腫れ物に触るように、

 

変に、大切にされてばかりだと、さみしいよ。

 

“おかしい。普通じゃない”って、それ、誰の基準?

 

私だって、地球で、みんなとしあわせに暮らすために、

 

学ぶことはたくさんあると思う。

 

それを拒否したりはしない。

 

だけど、“この子は、どこかおかしい。変だ。変わった方がいいのに!”なんて

 

思っている人から学ぶなんて、悲しいし、

 

そんな関係、楽しくないよ~><。

 

 

 

大人のあなたには、“今までのあなたの、せまい価値観”を広げる機会だよ。

 

お互いさまなんじゃないのかな?

 

親だからこう。子どもだからこう。

 

そんな次元は、もう卒業してもいい時期。

 

魂は、「対等」だよ。

 

その上で、必要なことを教えてくれる人からは、

 

ちゃんと素直に聞くし、学ぶよ。

 

 

 

人間として、一番大事な「その人の魂を大切に扱う」ことをしないで、

 

「普通じゃない」だって?

 

そんなやり方に、ものすごく傷ついて、

 

「そんな普通なら、いらない!」って突っぱねたら、

 

「そういう態度って心配。発達障害かもしれないから、検査しに病院に行こう」だって?!

 

発達障害だって、病気じゃないよ!

 

一方的に、どうして、そんな言い方をするの?

 

そんな人がいっぱい世の中なら、

 

せっかく生まれてきたけど、

 

ここ(地球)で、幸せに生きることなんかできないとさえ思ってしまうよ。

 

 

 

私が元気がないのは、

 

“普通じゃない”というレッテルのせいだと、なぜ気づいてくれないの?

 

100%わかってくれ!、なんて思っていない。

 

ただ、わかろうとする心、それがほしいだけ。

 

つながろうとする気持ちが、あると、本当に元気になれるんだよ。

 

 

 

 

今、ある「問題」は、

 

私のことだけじゃないんだよ。

 

私のこと、あなたのこと、

 

それぞれが、今、必要で大切なテーマなんだ。

 

私の将来のコト、そんなに不安いっぱいの黒いエネルギーを送るのはやめて。

 

今思う、そのエネルギーが、これからの未来を創るんだよ。

 

今、不安な思いがあるなら、一緒にヒーリングして、消しちゃおう♪

 

お互い、未熟者同士、これからも

 

転んだり、つまづいたりして、それでも楽しく笑って、生きていきたい♪

 

“ここ(地球)は、とっても楽しいよ!”

 

そう思える毎日を、これからもっと、一緒に創っていきたいです。」

 

今週金曜にメルマガを配信いたします。

 

タイトルは、「敏感な子、来年度の準備編。学校へお願いすべきことは?」です。

 

ご登録には、こちらをクリックして、アドレスをご登録ください。
 

では、ハッピー・バレンタイン♪

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

今回は、家からでられない(俗にいう不登校という状態です)敏感で繊細な子どもさんへ、

 

最近、メールを送ったのですが、

 

同じような気持ちでいる人たちが他にもおられて、

 

思いを届けたいなと、こちらに、その文の一部を載せました(あて名は「あなた」にしています)。

 

今、大切な人へ、私が伝えたいことを書いています。

 

お子さんがHSP・HSCで、親としてどう接していいか、どんな声掛けをしていけばいいかのヒントにもなると思います。

 

「これ、うちの子に当てはまるわ♪」という場合は、お母さんがお子さんに伝えるという方法も。

 

(ただし、適切な状態と時期に。←ここ重要!一方的には伝えないでくださいね^^)

 

~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~

「こんにちは、岡田です。

 

今、あなたがいる状況を聞きました。

 

一方的に、私が話すので、あなたの本当の気持ちとはずれているかもしれないから、

 

そこは、「わかってないなー」って舌打ちして、読み飛ばして下さい^^。

 

 

 

今、あなたは、このままじゃいけない・・・と、自分を変えたい思いがすごくあって、


でもどうせ自分は変われないんじゃないかっていう気持ちもあって。


周りの人のことは大好きで、大切にするのに、


自分のことは「どうせこんな子」って低くみていて、


そんな自分を「ほおら、あなたは、やっぱりダメなんだよ」と思っているのかな、と。

 

大切な人や友達に対するあなたの気持ちと、あなたが自分自身に思う気持ちに、

すごく大きなギャップがあるのじゃないかなって。
 
友達もあなたも、同じ人間なのにね。
 
「自分を変える」というのは、
 
あなたが自分のことだけは、すごく誤解して見下げたり、
 
こんな子!って責めたり、許さなかったり、

色々苦しめていることから、あなた自身を少しずつ解放してあげる、という
感じなのだと思います。
 
まぁ本来のあなたと仲直りっていうことかな。
 
「こんな自分を、誰かに、治してもらう」のではなくって、

あなたが、今までみたいに自分に接するのから、

あなたの周りの大切な人達と同じように、

あなた自身も、大切にして、しあわせにしてあげるきっかけみたいなものかな。
 
あなた自身が「やっぱりこのままじゃいやだ」と思ってこそ、

流れがいい方向へ行きます。
 
今、あなたは「変わりたいけど、どうせこんな私だから、変われるはずがない。

でもこのままじゃもういやだ」って、思っているような感じがします(全然違ったら、ごめんね^^)。
 
そうやって自分を苦しめる手段にしてるっていうか。
 
でもね、それはやめられる。

つまり、あなたがどっちを望むかです。
 
「どうせもういいや、このままで」って思うのか、「もういやだ」って決めるのか、ということ。
 
あなたが「しあわせ」な方向を望んでこそ、
 
変化はあなたの中から、生まれてきます。
 
その思いが、未来というこれからの現実を創っていくんですよね。
 
ではまたね。     岡田奈美子」
 
 
 
 
今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

セラピーを受けられた方からメールをいただきました。

 
これを読んで下さっている方にも、ヒントになるかも?と思い、ご了解を頂いたので、少しご紹介させてください。(Tさま、ありがとうございます♪)
 
Tさまは、敏感なわが子に対して、
 
「もちろん愛しているけれど、こんなに敏感では、これからが心配><!
 
だから、心を鬼にして厳しくするべき?」と思われていました。
 
セラピー前に、メールをやり取りしたときに、私がTさまに
これから大事なことをちょっとお伝えしたくなり、送らせて頂いたメールがこちらです。
 

「お子さんへの的確な対応ももちろん大切なのですが、

お母さんの“このままでは(この子が)心配”という思いを

ゆるめていくことも大切です・・・」

 
厳しくするか、緩くするか、という「どちらが正解?」論以前に、
 
お母さんご自身が「この子、心配だわ・・。」という思い、
 
これが、けっこう子どもにバレバレで、いい影響は与えられません^^。
 
こういう思いは、
 
子どもの元気をますますなくしますし、
 
これがあると、何をどうガンバっても、いい方へは変わりづらいんです。
 
例えると、木の根っこが弱っているのに、花や葉の肥料を与えても、花や葉は元気になりづらいですよね。
 
まずは根っこを元気にする必要があります。
 
土を新しく入れ替えるとかね。
 
 
「敏感なうちの子が心配」という親の思いを、ほわっと変えつつ、
 
「北風」のやり方ではなく、「太陽」のやり方を選んでいく、そんな感じなんです。
 
~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~
 

「北風と太陽」、先生の例えは本当にその通りだなぁ。と。


私は太陽になれるだろうか?と。
 
内観(自分の気持ちに寄り添い、聴いてあげるコト ※注釈 岡田)をくり返し、

 

この気持ちの原点に気付けた時には、苦しい気持ちの最高峰(^^;?)を見た思いで撃沈しましたが、

 

「ココ」を見つけられたから、

 

少し関係も、これからの生き方も変える事が出来るかも。と今は思えるようになりました。

 

~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~

 

自分で何とかしようとしていると、いつも同じ答え・やり方しか思いつきません。

 

私たちって、自分の頭と心に「私はここまでしかできない!」「このやり方で普通!」と無意識に決めてしまっています。

 
「がんばらなくては!」と思うと、また同じ方向へ、ガンガンがんばって加速しがちです。
 
今度は、それがダメ!となると、極端に、一気に逆方向へ行きがち><。
 
(「もうあきらめた方がいいの?」とか)
 
 

その考え方自体を変えたり、新しい視点や発想をいれていくと、変化が起きてきます。

 

カウンセリングは聴くだけ、と思われがちですが、

 

コーチングも取り入れているので、頭と心のブロックが外れて、新しいやり方ができる自分になっていただくこともあります。

 
まあ、でも。
 
敏感な子は、
 
「こういう思いをした方が、お母さんも、ずっとしあわせになれるよ♪」と導いてくれているので^^、
 
「新しい変化」をこわがる必要はないんです^^。
 
セラピーも、私が、というより、私は、あなたの敏感な子に頼まれて(?)、させていただている、そんな感じなんです^^。
 
 
 
敏感な子と親の「本来のあなた」を取り戻すためにも、
 
敏感な子は、あなたのところへ生まれてきたみたいですよ^^。
 
自分らしいしあわせの方向へ、一緒に生き合えば、いいな、と思います。
 
2月のセラピーのスケジュールはこちら。
 
今日もありがとうございました。
 
          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

敏感な個性のお子さんから、お手紙をいただきました。

(T様、頂いたご感想のご紹介は、来週させて頂きますね)

 

とても奥深くて、すばらしい個性をもちつつも、誤解されやすい敏感な子。

 

そんな敏感な子どものひとりが、普段どう感じているか、親に対してどんなことを思っているか、

 

わかりやすく伝えてくれているので、本人の了解をえて、ここにのせます。

(個人を特定する内容は省いています)

 

~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~

「どうして同じ人間なのに、私だけ違うんだろう?とずっと思ってきました。

 
私は病気でもないのに、どこかおかしいと接してくる大人達に対してのやるせない敗北感。

 

 

 

私のことを、『しんどい、かわいそうな子』と思っている(であろう)お母さんは、

 

その気持ちを、わかってもらえて、安心して、とても嬉しそうだった。

 

私は、全然知らなかった人に、自分の(これまで人に言わなかった)色々思うことを

 

おかしくないし、わかってもらえるんだと思って、これでよかったんだと思うことができました。

 

でも、まだ岡田さんにもわかってもらえないしんどい部分があって、

 

『岡田さんにも無理だと思います』と言ったら、

 

『そこが、〇〇さんにしかない素敵な個性だよ。

 

全部、私がわかったら、それはあなたが私と全く同じ人ってことだから、逆におかしいかも?』

 

言ってもらえて、あ!そうか、そうなんだ!とすごく気持ちが落ち着いたし、明るくなれました。

 

ずっと私の悪いところ、人にわかってもらえない、変なところ?と思ってきたところ。

 

それが、私のオリジナルのいい個性だったなんて。

 

びっくりもしたけど、めちゃくちゃ嬉しかったです。

 

 

 

え?これが私にしかない、素敵な個性!?

 

理解されない、悪いものじゃなくて?とびっくりしました。

 

ずっと苦しくて、なくそうとしたり、隠そうとしてきた私は一体なんだったの(笑)?。

 

岡田さんの前にいたとき、『私、これでいいんだ』と爽やかな自信(?)のようなものを感じて、

 

これから、これを自分で感じるように生きていたいと思っています。

 

今までお母さんにも、どうしてわかってくれないのか?とか

 

なんで私のこと、そんな扱いなのかとか、たくさんの恨み(笑)、許せない気持ちも、

 

涙を流しながら一生懸命、岡田さんに私のことを話すお母さんをみて、

 

お母さんは、お母さんで、たくさん私を愛してくれていたんだと思いました。

 

でも、やっぱりお母さんと自分はちがうし、

 

わかってくれない感覚はたくさんある。

 

でも、それも、私の個性がしっかりあるからだと納得できました。

 

たくさん気づかせてもらって、ありがとうございました。」

 

~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~

 

敏感な個性の子ならでばの悩み、理解する視点だ、と思います^^。

 

いい意味で、プライドがとても高いので、

 

「うぇ~ん!私の考え、みんなと違う!これって変なの?!」と周りの人に、弱みや甘えを見せられない人もいます。

 

でも、悩んでいないわけじゃない。

 

傷ついていないわけじゃない。

 

でも、「人とちがう感性」は、本当はあなたにしかない「宝物」♪

 

傷や悩みもひっくるめて、愛していけば、

 

それは、本当に「宝物」となって、表に輝いて現れてきます。

 

今週、金曜の夜に、メルマガを配信いたします。

 

ご登録には、こちらをクリックして、アドレスをご登録ください。
 

2月のセラピーの最新スケジュールはこちらから。

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

先日、セラピーを受けられた方から、メールを頂きました。

 

(セラピー後、ご感想など、本当によくメールを頂くことが多いです。いつも嬉しく読ませていただいています♪)

 

そのなかで、「これって、意外とできていなくて、でも本当はとっても効果があることだなぁ」と思う一文があり、

 

その方に掲載の許可をいただきましたので、こちらにのせますね。

(Iさん、ありがとうございます♪)

 

その方は、心配のあまり、お子さんに、言い過ぎなところがあり(それも親の愛情なんですけどね^^)、

 

ますますお子さんが無言になる、で、ますます親が子どものことがわからなくなる、という、

 

「愛情」が悪循環になっているパターンがありました。

 

親が、自分の不安や心配をもったまま、子どもに「こうしてみたら?」「これから一体どうしたいの?」等と話すと、

 

子どもは、親の不安が自分に重たいエネルギーとして飛んできて体に入るのを、敏感に感じます。(敏感な子はとくに!)

 

人は、他の人の不安が自分の体に入ったまま、自分の未来をキラキラと元気よく創りだすことはできないんです。

 

「子どもと話したいのに、子どもがしゃべってくれない」

 

「話そうとすると、部屋に行ってしまう」

 

「“お母さんにはわからないから”と言われてしまう」というのは、

 

大人が、自分の不安を子どもにぶつけてしまっていることが多いんです。

 

それは、大人側が、「人間として対等」に話していないということ。

 

 

「対等」な心の話し合いに必要なことは、

 

「あなたが心配!」という「YOUメッセージ」ではなく、

 

(子どもの気持ちを聴いて、受け入れてから)

 

「お母さんである私がこう感じている。」という「Iメッセージ」にして伝えること。

 

これって、意外とできていない方が多いです。

 

心配は、あなたの心の中にあるもので、

 

子どもが体にいれてしまうと、子どもも、元気にはならないのです。

 

もちろん、親であるあなたも、疲れるし、悪循環にもなります。

 

夫婦ゲンカを悪化させるものでもありますよね^^。

 

傷つける人間関係ゲームみたいなもの。

 

 

 

Iさんは、早速、帰られてから

 

お子さんとそういう形で、お話しされたそうです。

 

「気持ちを伝えると、息子も不安から解放されるんですね。


そんなシンプルなことに今頃気づきました。」

 

息子を元気にしてあげたい!と心を砕かれていたのですが、

 

そうなんです。

 

子どもが親に求めているのは、意外とシンプルなこと。

 

でも、人間として、とっても大切なこと。

 

 

 

親はもちろん子どもを愛しています。

 

でも、その表現の仕方をちょっと変えるだけで、

 

愛情が、子どもに伝わりやすくなって、

 

子どもも、親も、こんな言葉をやり取りするだけで、

 

「なんだかちょっと嬉しい♪」な気持ちになることが、

 

問題解決の大きな一歩になることだってあるんです。

 

「こんなことで?」を親がすることで、

 

敏感な子どもは、生きる力が自然と湧いてくるんですね。

 

セラピーでは、大人とはいえど、

 

大切なことができていない場合、ほんわりと、でもしっかり指摘させていただいています^^。

 

やっぱり、自分のことは、一番みえていないので。

 

大人だって、人生、子育ての初心者です♪

 

こうやってお互いに成長していくんだから、

 

間違っていてもいいし、

 

できていなくってもいいんです。

 

これからできるようになっていけばいい、

 

敏感な子どもは、ちゃんと知っていて、待っています。

 

「できない自分を責めるエネルギー」を、子どもと自分に有効に使っていきましょう♪

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

今年一年、敏感な感性をもつお子さんや皆さまが、より自分らしいステキな年を過ごせますように・・・。

 

先日、セラピーのお申込みをして下さった方から「ブログで、リーディングという字をたまにみますが、何ですか?」とご質問を頂きました。

 

セラピーでは、

 

「お子さんは、こういう魂の個性なので、こんな風に接して下さい」と

 

お伝えすることがあります。

 

ここだけ読むと、「はぁ?魂って何?」ですよね。

 

実は、私たちには、生まれながらもっている「魂の個性」というものがあります。

 

お母さんから生まれて、「こころ」と「体」は、“赤ちゃん”として、1から成長していくわけですが。

 

「魂」は、もともとあるものです。

 

「魂」が、胎児となって、体に宿る、そんな感じです。

 

だから、敏感な子で、ときどき「えっ?子どもなの?」と不思議に思うような、ものすごく大人びたことを親に言うことがあったり、

 

同じ兄弟・姉妹でも、全然タイプが違ったり、(同じ親なので、似ているところもありつつ)

 

常識では考えられない、サイキック(第6感が優れている)をもつ子どももいます。

 

敏感じゃない人が気づかないようなことまで感じるタイプ、というのが、一番多いですよね。

 

 

 

「敏感」といっても、色々なタイプ(個性)があります。

 

天使のように、周りを癒したり、しあわせにしたりするのが得意な個性の子、

 

わざわざ問題を起こして、新しい道を開拓するのが好きな個性の子、

 

教師タイプで、人を導きたい個性の子等がいます。(こんな子は、子どもなのに、上から目線なので、親や先生と衝突したり、黙って不登校になりがちです)

 

つまり、

 

子どもの魂の個性を知ると、

 

「あ~、理解できない子どもの言動の意味がやっとわかった♪」とか、

 

その子の個性に合った育て方をすることで、子どもが伸びる、そんな感じです。

 

 

 

では、私は実際、なにをやってるの?ですが、

 

セッション前に、お子さんの魂の個性がイメージとして浮かぶこともあれば(私は、映像よりも、文字でみえるタイプです)、

 

セッション中に、電話やスカイプでも、お母さんからお話を伺う中で、「あ、こんな魂の個性のお子さんだ」と、第6感でわかることもあれば、

 

実際にお会いするなかでも、感覚として、感じることもあります。

 

それを「こういう魂の個性のお子さんですよ」とお伝えしています。

 

(「第6感で、感じとる」「みえる」ことを、私は、リーディングと表現しています。読み取るという意味ですね。)

 

「えっ?」と驚かれることも多いですが、

 

さすが、お母さんはお子さんをよくみておられるので、

 

「あ~、たしかに。そんな個性だな~」と、こころで実感される方が多いです。

 

全く自覚のない場合は、「?」となります。

 

お子さんのことじゃなく、ご自身のことだと、「そうですか?」となることもあります。人は自分のことが一番わかっていませんから。

 

お子さんの話だと、ものすごくよくわかるのに、ご自分のことになると途端に「?」となる方は多いです。

 

(私もそんな経験があります^^「この人、何言ってるの?私、そんな性格じゃないわよって。ただ自分が気づいていないだけだったのですが・・・)

 

 

 

でも、セラピーで必ずしています、つまり「魂の個性をリーディングをしています」と言ってしまうと、

 

ちょっと失礼な言い方ですが、

 

大人は、占いのように「みてほしい!」→「当たった」or「当たっていない」と、そういう目でみがちです。

 

それは、「敏感な子どもがしあわせになる」のに、必ずしも必要かといえば、そうでもありません。

 

その時、お子さんに必要な場合は、こちらにきちんと感じるようになっているし、お伝えできるようになっているから。

 

セッションのなかで、全くその話にならない場合だってあります。

 

でも、「魂の個性をリーディングしました!」とわざわざ言わなくても、

 

「お子さんは、本当はこういう気持ちでいますよ。こんなタイプのお子さんです。そこをお母さんが理解すると、問題は解決へつながりますし、生きる力が取り戻せます。」とか、

 

結局、その子にとって、一番大事なこと(魂の個性)をお伝えしているのに変わりはありません。

 

セラピーでは、よく「親の私には、わかりづらい子どもの気持ちを代弁してもらって、よくわかりました」と言っていただくように

 

私は、「親」と「敏感な子」との

 

(「親」と「発達障がいの特性の高い子」も)

 

通訳みたいなことをするのがけっこう多いです。

 

 

 

敏感じゃない人からすると、こういう能力(読み取る)は、とても珍しいかもしれません。

 

私も、勤務先の学校では「みえる」と表現しません。

 

(「なにかの宗教?」「いつも見透かされそう」「宝くじ、買ったら?」とか、色々言われるので、今は、全く言わなくなりました 笑。それに、いつも何でもみえているわけじゃないので)。

 

ただ、敏感な子どもがしあわせになるために、役に立つのならば、使っています。

 

なので、「みえる」or「みえない」、「当たった」or「当たらない」という見方ではなく、

 

「うちの子が、しあわせになるために」必要ならば、

 

あなたやお子さんにも自然に知らされるもの、と考えていただくと、ありがたいです。

 

 

 

珍しい能力にみえるかもしれませんが、

 

実は、みんな、もっていて、ただ「退化」していて、鈍っているだけです。

 

もちろん、本当はあなたにもあります。

 

人間は、必死になったり、生死がかかる事態になると、目覚めることがあります。

 

私は、敏感な子どもたちに思いっきり触発され(笑)、その上、北関東で3,11の地震に遭ったことがきっかけでした。

 

今の子どもたちは、そんなきっかけがなくても、もともと普通に使える子が多いようです。

 

だから、もし子どもに「変な能力」があったとしても、別に不思議なことではありません。

 

(上手に使えるようになることは、必要ですが。アメリカには、こういう子達の為のワークショップがもうあるそうです。日本でもできる日が楽しみです♪)

 

私は、敏感な子たちからリーディングされちゃったこともあります^^。

 

こんな話、非科学的に聞こえるかもしれませんが、

 

科学とは、今日まで非科学的だったものを、科学的に証明するためにあります。

 

今、科学的に証明できないからといって、「ありえない」と否定する姿勢こそが、非科学的だと私は思っています。

 

何を言いたいのかわからなくなってきましたが(笑)、

 

まぁ、敏感な子にはよくあること、ということ(うちの子、こんなことできちゃうのですが、というご相談もあります^^)、

 

お子さんの魂の個性に関しては、

 

ただ、それだけを知って、それで親の不安がすべてなくなる!という風に思ってしまうのは、ちょっと違うかな、ということ。

 

もし、お子さんの役に立つ場合は、お役に立ちたいと思っています、ということです。

 

くどくど書いてしまった私は「職人肌タイプの敏感さん」です。

 

このタイプのお子さんも、けっこういますよね(笑)。

 

HPを更新いたしました。こちらこらどうぞ。

 

セラピーの最新スケジュールはこちらから。

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

敏感な子って、たしかに手間がかかることもあります。

 

でも、敏感な子に合ったポイントさえ押さえれば、

 

意外と、すんなりスムーズにいくもの。

 

たとえば、敏感な子を育てていて、「うまくいかない><。ムズカシイ!」って感じるときは、

 

合わない「既成のワンピースやズボン」を、子どもに着せようとしているようなもの。

 

体に合わないものを、ムリして着せようとすれば、子どもも大人も大変です><。

 

親のいっぱいの愛情だって、空回りしてしまいます。

 

そんなときは、

 

「うちの子に合う形ってどういうもの?」を知ると、

 

敏感な子は、喜んで、すんなり着ます。

 

大人も、そんな子をかわいく感じます。

 

敏感な子は、「合わない服を着ても、しあわせになれない」ことが直感でわかります。

 

そこが、敏感な子の本当にすごいところ♪

 

大人だって、本当は、もっと気づいてもいいんです。

 

あなたの中にいる「子ども」も、「合わない服を着るのは、もういや!」って、

 

本当に合うものを、あなたに「しんどい問題」として、教えてくれることがあります。

 

悩むときは、「私、合わない既成のものを、子どもにも、自分にも着せようとしていたんだな」って

 

気づいてくださいね^^。

 

HP(毎月第1日曜)を更新しています。こちらからどうぞ。

 

1月・2月のスケジュールをアップさせていただきますね。

 

ただいま、1月は、満席になっておりますので、ご了承ください。

 

3月分は、2月21日(火)にアップいたしますので、もうしばらくお待ちくださいませ。

 
<1月>
 
10日(火)10時~(11時~) 15時~
12日(木)14時~
18日(水)13時~
24日(火)10時~ 13時~
 
<2月>
 
 2日(木)10時~(11時~) 13時~
 3日(金)19時~
 4日(土)10時~ 13時~
18日(土)11時~ 13時~
21日(火)10時~(11時~) 13時~
 
(対面は11時~のご希望が多いです。ご自由に選んでくださいね^^)
 
セラピーは、対面(家庭訪問も含む)・電話・スカイプでしています。
 
11時~や夜間(~21時)、他の曜日など、ご希望がございましたら、お伝えくださいね。
 
できる範囲で、対応いたします。
 
今年も読んで下さって、ありがとうございました。
次回は、来年の1月10日に更新いたします。
 
またお会いしましょう♪
 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

キャンセルについて、少しだけ変更のお知らせです。

 

セッション当日は、お子さんの体調不良など予測できないことも起こりえますので、

 

今までキャンセル料は無料ということにしておりましたが、

 

後日、代わりの日時を設定させていただくことが、結局は多いということがわかりました。

 

(当日、台風が来てしまい、お越しになれず、また後日ということもありました~^^)

 

ですので、今後、ご予約いただく方から、

 

「キャンセルの場合、無料で日時を変更できます

 

日程変更のないキャンセルの場合は、当日を入れて7日前(金曜なら、前週の土曜から)より、料金の50%のキャンセル料が発生します」

 

に変更させて頂きます。ご了承下さいませ。

 

ほんとに、ご予約いただく時は、当日のお子さんの体調、ご本人のご都合など、予測できないですから、キャンセルせざるを得ないのは、本当にわかりますし、

 

仕方のないキャンセルに、お金がかかるのは、私も申し訳ないし、避けたいことなので。

 

 

 

 

敏感な子ども(HSC)だけじゃなく、敏感な人(HSP)は、本当に誤解されやすいですね。

 

周りがそう思うので、本人も「私(僕)って、困ったしんどい子なんだな~」と誤解しやすい><。

 

「敏感な子が問題」」なんじゃなくって、

 

この誤解が、問題を生むんだな、とつくづく感じます。

 

 

たった1人でもいいから、

 

「敏感な個性のあなたは、こんなにステキなんだよ」って思っていてくれたら、

 

不登校やその他の問題は、減っていくんでしょうね。

 

(不登校が問題とは言っているんじゃなくって、不登校にまつわる私たちの悲しい思いがなくなるということです。

 

「学校に行かない」という選択をしている子はちゃんといますしね。)

 

 

 

 

以前、敏感な子が、学校でしゃがみ込んで、そのまま動かなくなる、ということがありました。

 

熱心な先生が多い学校だったので、

 

担任の先生、保健の先生、学年主任(中学校にはいます。小学校にはいませんけど)、教頭先生、校長先生まで、

 

ものすごく心配して、大騒ぎになりました。

 

私が学校に着いた頃(3時間目くらい)には、

 

その子を囲むようにして、「どうしたの?しんどいの?大丈夫?お腹が痛い?どこが悪いの?」と質問攻めになっていました。

 

「早く答えを言ってね!」という、なかなか勢いのある雰囲気でした。

 

敏感な個性の方は、「あ~、それはやめて。私なら、つらい」と、

 

私が言っている意味がわかるかもしれません^^。

 

敏感な子どもをおもちの親には、この状態が、その子の気持ちがどんなものか、予想することはたやすいかもしれません。

 

でもね、この先生の反応、「当たり前のこと」なんです。

 

愛情があって、心配しているから、しているだけのこと。

 

「子どもが動かなくなる」  →  「理由があるに違いない。それを早く見つけて、早く解決してあげよう!」って感じでしょうかね。

 

でも、敏感な子は、こういう状態に耐えられません><。

 

鋭利な刃物を突き付けられるような気がする子もいるし、

 

「はぁ~?何やってんだか。大人ってズレてるな」と黙ったまま、客観的に悲しくみてる子もいます。

 

「誰も、私の気持ち、わからないんだ・・・」と悲しくなる子も。

 

余計、凍り付いたように、固まってしまうんですよね。

 

その姿に、ますます大人は「どうしたの?!大丈夫?病院に行く?」ともっと声かけをしてしまうのですが。

 

 

 

 

精密な機械には、「取り扱い説明書」が必須です。

 

だから、敏感な子にも、そういうものがあった方がいいですね。

 

でないと、先生がどんどん心配になり、どんどん積極的に関わろうとするから。

 

先生に「この子、時々こうなります。

 

でも、しばらく静かなところにいさせてもらえたら、気持ちが戻ります」とか教えてもらっていたら、

 

先生も、その子に合った対応ができますし。

 

「学校の先生は、わかってくれない!」と、腹がたったり、信頼を失ったりするのはが避けられる場合もあります。

 

 

 

敏感な子は、「誤解されやすい」です。

 

だから、前もって「取り扱い説明書」のような、

 

「うちの子、こういうところあるんです^^。心配しないで下さいね。」のように、

 

「しんどい時、どうしたらいいか?」をお伝えしておくと、

 

子ども・親・先生、みんなが落ち着いて、対処できるか、と思います。

 

今週金曜日、メルマガを配信しますね。

 

タイトルは、「敏感な子に、親ができることは?子どもが親に伝えたいこと」です。

 

ご登録には、こちらをクリックして、アドレスをご登録ください。

携帯の方は、こちらをクリックして、空メールを送信していただくと届きます。

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

HPの記事を、メールでカンタンにお届けできるようになりました。

                            (出典 falco500)

パソコンでは、HPの左側の一番上、スマホでは下の方に、

 

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メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます」があり、

 

①ご自分のアドレスを記入し、「購読」ボタンを押すと、メールが届く

 

②届いたメールの「フォローを確認」をクリックし、開いた画面上の「Apply」をクリックする

 

これで、新しい記事が届きます。

 

ホームページのメール登録はこちらから。

 

 

先日、「学校に行きたくない!」と不登校だったお子さんが、学校へ行けるようになったとのご報告をいただいたのでご紹介いたしますね。(掲載の許可を頂いています。)

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

「ご無沙汰しております。

 

カウンセリングを受けた後、私は自分をないがしろにしていたことに気付き、

 

徐々にですが、自分にマル〇をつけることができるようになりました!

 

私が変わっていくと、子どもも元気になっていきました。

 

学校へは行ったり、行かなかったりしたあと、

 

先週からは、「〇〇(お子さんの名前)、学校行くね。」と、毎日行っています。

 

〇〇(お子さんの名前)はとても優しく、ほんとみんなに愛されていて、愛をもって私に色々なことを教えてくれたのだと思います。

 

それに気付かせてくださりありがとうございました」

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

お子さんは、とっても敏感で、優しい個性で、

 

お母さんは、頑張り屋で、愛情がいっぱいあるがゆえに、自分を犠牲にしてしまうタイプでした。

 

お子さんの問題は、「ママも、もっとしあわせでいていいんだよ」っていう

 

お子さんからのメッセージでもあります^^。

 

「変わる」というより、「本来の自分を取り戻す」っていう感じです。

 

敏感な子ってすごいですよね。

 

弱くみえるけど、本当はすごいんです♪

 

大人が「子どものすごいところ」に気づけるか、

 

これって、とっても大切です。

 

 

あと「どのくらいで学校へ行けるようになったのか?」という質問は、実はあまり意味がありません><。

 

なぜなら、不登校になった理由は、

 

お子さん自身と親が、「本当の自分自身」を取り戻すため、だからです。

 

「自分自身」を取り戻す過程で、不登校は自然となくなるもの。

 

場合によっては、「学校を変わる」という選択に至ることだってあります。

 

 

 

弱くて、閉じこもっているのではなく、

 

大切なことに気づいてほしくて、(無意識が)わざと隠れている、

 

そんな感じなんですね。

 

セラピーのご予約いただける日程が1枠増えました。こちらから。

 

今日もありがとうございました。

 

       子どもメンタル研究所 岡田奈美子

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