敏感な傷つきやすい個性で幸せな子供と大人になる方法

問題には才能が隠れている! 発達障害(ADHDやアスペルガーなど)の悩み・不登校・いじめが教えてくれる、
すばらしい個性をもっと輝かせて生きる方法をお伝えします。潜在意識がポイント!
 子どもメンタル研究所 岡田奈美子(小学生・中学生スクールカウンセラー)


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こんにちは、岡田 奈美子です。

 

ご相談のなかで、「お子さん、もしかして、かなり頑固じゃないですか?」と聞いてみると、

 

「そうです!気が弱いくせに、ほんとに、頑固なんです。」というお返事が多いです。

 

今どきの子どもって、ほんと頑固ですよね^^。

 

特に、敏感な個性の子は、

 

すぐ泣いてしまったり、こわがったり、新しい環境にはなじめなくて、一見弱そう。

 

でも、内心はものすごーく頑固^^。

 

言い聞かせようとしても、態度を変えません><。

 

思春期の中学生くらいなら、もう部屋に閉じこもってしまいます。(普段なら、優しい子なのに><)

 

大人がよく手を焼いておられるのを、耳にします。

 

でもだからって、「何とかして言うことを聴かせたい!」って一生懸命説得するのは、逆効果です。

 

なぜなら、単なるわがままではないことが多いから。

 

だって、敏感な子どもは、物事の本質がわかっています。

 

「親だから」「先生だから」、言うことを聴かせられるなんて、そんな常識、通じません!

 

そんな薄っぺらい(失礼!)常識で、動くような子じゃないのです^^。

 

人として尊敬できる人のいうことなら、聴く、とか、まぁつまり、けっこう人をみます(笑)。

 

だから、大事なことを教えたいなら、ちゃんとしつけをしたいなら、

 

大人の方が、「筋の通ったことを話す」「感情的にならない」「言うことをコロコロ変えない」「など、

 

人間としての「礼節」について、ご自分がバージョンアップできる機会だと捉えてください^^。

 

怒る、責めるなど、ただ単に大人のネガティブな気持ちをぶつけると、絶対聴きません!

 

子どもは内心思っています。「そんなやり方で、人を制しようだなんて、まちがってる!」って^^。

 

それは、子どもにとっては、ほんとは尊敬したい大好きな親へ、残念な、悲しい気持ちを感じています。

 

 

敏感な子は、ほんとに人をみているので、大人が態度を変えると、ちゃんと言うことを聴きます。

 

子どもの言動に、腹が立ったり、不安になったりするのって、

 

大人自身、何か気づいて、学ぶ時期でもあるってこことなんです。

 

それをせずに、「子どもの問題」とみると、解決が遠のいてしまいます><。

 

子どもは、大人が成長する機会を与えてくれてもいる、

 

つまり、こういうこと。

 

そのあとで、子どもにもしっかりしつけや話し合いをすると、子どもはちゃんと聞きますよ。

 

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      子どもメンタル研究所 岡田 奈美子
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こんにちは、岡田 奈美子です。

 

2016年7月のスケジュールをアップさせていただきます。

 

7月12日(火)13時~ 15時~

 

   19日(火)13時~ 15時~

 

   25日(月)10時~ 13時~ 15時~

 

   29日(金)10時~ 13時~ 
          
      子どもメンタル研究所 岡田 奈美子
         (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

 

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こんにちは、岡田 奈美子です。

 

ちょっとずつ、初夏らしい季節になってきましたね。

 

ときどき寄るJAのお店では、そろそろ桃やすももが並び始めました。

これから、どんどんおいしくなる時期です。

 

 

 

「私はHSPなんですが・・・。」または「うちの子ども、HSCなんです・・・。」とご相談も多いです。

 

(HSP・HSCとは、アメリカのアーロン博士が提唱している、とても敏感な個性の人たち、という名称です。

 

発達障害とは、明らかに違う個性の人と、両方の個性のある人もいます。)

 

 

が、まず初めにお伝えしたいのは・・・、

 

HSP・HSCのような敏感な個性って、すばらしい面ももちろん同時にあって、

 

そこを知って、意識していくと、少しずつ「しんどい面」が気にならなくなることもあります。

 

私がよくお伝えしているのが、

 

短所って、長所でもあるんです。表裏一体というわけです。

 

要は使いよう、ということ。

 

ものすごくしんどい短所があるってことは、ものすごくステキな個性にも化けるってことなんです^^。

 

子どもたちのなかにも、「この子、今は問題児って思われているけれど、将来化けるわ~」って感じさせる子どもたち、いますよ。

 

こういう子たちって、インディゴチルドレンの素質がありますね。これからの意識の改革者なのです。

 

 

 

でも、今しんどい場合は、「今、しんどいのをやめたい」んですよね。

 

そんな時は、「しんどさを感じる自分を責める自分」が、自分の中にいるから、

 

余計、しんどくなっている、ともいえます。

 

敏感な個性の人は、かなり真面目で、自分に厳しいので。

 

 

だから、自分を責めるのを少しずつでも手放していきましょう。

 

その方法は、色々ありますが、

 

一つとして、「その感情を、思いっきり抱きしめてあげること」があります。

 

嫌い!イヤだ!と振り払おうとすると、しんどさは、どこまでも追いかけてきます。

 

実は、「しんどさ」は、「こわくて、逃げたい相手」ではなく、「さみしくて泣いている子」みたいなもの。

 

だから、しっかりと自分のしんどさを抱きしめてあげましょう。

 

すると、安心して、消えて行ってくれます。

 

すぐ効果の出る人もいれば、長くかかる人もいて、個人差がありますが。

 

敏感な人は、「もう忘れよう!」と切り替えをするのが苦手がことが多いので、

 

こういうやり方が、効果的なんですよね。

 

もちろん、スパッと切り替えられる場合は、そうしてくださいね^^。

 

どっちでもいいんです。

 

要は、あなたやあなたのお子さんが、「あ~、これでいいんだな」ってしあわせを感じながら生きること、ですから♪ 

 

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こんにちは、岡田 奈美子です。

 

北海道の大和君、見つかりましたね~。

 

私は、置き去りのことよりも、その前の親子の会話が気になります。

 

憶測にすぎませんが、お父さんが注意をしたときの言葉のやり取りに

 

大和君、納得できなかったんじゃないかなあ、と思いました。

 

「ごめんなさいは?」と言われても、素直に聞ける状態にならなかったのでは?と推察します。

 

それだけ、彼には自尊心があって、自分の意志がはっきりした、男気のある個性なんだと思います。

 

先生の手を焼くような中学生って、こういうかっこいい男気のある個性が多いんですよ^^。

 

 

 

大人って「この子は子ども。私は大人。だから間違っていることをしつける」って思っていますよね?

 

でもね、それって、実は上から目線の古いやり方。

 

今までの人類の先輩たちのおかげで、やっとそのやり方が「古い」時代になりました。

 

本当は、大人と子ども、心は対等なんですよね。

 

 

 

だから、たとえ子どもが悪いことをしたとしても、まず子どもの言い分を聴く。

 

そのあとで、大人として教えたいことを、ちゃんと子どもの心に届くように伝える。

(あとでなら、ガッツリきつく注意するのもOK~)

 

意外と、悪さをした子どもにも、ちゃんとした理由があるもの。

 

それを聴いて、「なるほどなぁ。そうだったんだね。」はとっても大切。

 

ここで、よく私は、意外な子どもの個性を知ったり、「この子ってすごいなぁ」と大笑いすることも^^。

 

今回の大和君なら、ものすごくしっかりとした自尊心とか、男の子らしいパワーのあるところとかね。

 

子どもも、自分のことを、わかってもらって、顔が輝きますし、自信がつきます。

 

こういうやり方で、不登校やいじめを防いだり、解決することもできますよ。

 

すべては、人間関係なので。

 

 

 

 

その次に「でもね、それでは周りの人に迷惑がかかるよ。どう思う?」って、

 

ちゃんと気持ちを話し合いながら、納得できるように伝え合うのって、ステキだと思います。

 

今どきの子どもは、自尊心が高いので、一方的な上からの言い聞かせは通用しないんですよね^^。

 

表面的なしつけも、その薄っぺらさを見抜いて、言うことを聞きませんし^^。

 

人間の心が、進化した証拠ですね。

 

 

 

 

気持ちを聴いてからするしつけは、甘やかす」や「子どもに言いなりになる」とはちがうなー、と思っています。

 

子どもが素直に、自分から考えを改めることができるみたいです。

 

 

 

大人も、自分自身との関係にも使えますよ^^。

 

だって、子どもとの関係は、大人自身の自分との関係の現れですから。

 

「うちの子のこと、全然理解できません><。」という方は、

 

きっと自分との関係を見直したい時期なんでしょうね。

 

子どもの問題は、大人へのメッセージですから。

 

最後ですが、大和君、見つかってよかった!で終わるんじゃなく、

 

人や車に石を投げたことは、ちゃんと反省できる機会があるといいですね。

 

個性のすばらしさは、認める、でもその使い方で誤っているところは、これから変えるようサポートする、

 

こういうやり方で、本当に、不登校・いじめなどの問題が解決していきます。

 

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      子どもメンタル研究所 岡田 奈美子

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こんにちは、岡田 奈美子です。

 

最近、よくご質問があるのは、

「HSP・HSCは、どこで診断できますか?」です。

 

HSP・HSCとは、

 

ひといちばい敏感な子/1万年堂出版

¥1,944
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の著者、アーロン博士という方が定義した言葉なので

病院などでは、そういう言葉を使っていないんです。

知らないお医者様も多いです。

この間、面談にいらした保護者の方がお医者様だったのですが、

HSPのこと、ご存じありませんでした。

でも、お子さんの個性に当てはまるということで、驚いて、早速購入されて読んでおられました。

医学会では、まだ認知度は高くないのかもしれませんね。
 
なんとなく、こういう子が多いな、と感じている方は多いかも、ですが。
 
 
 
私は、学校でこういうタイプの子どもたちに会うことが、とても多くて、

「発達障害かもしれません」と言われるたびに、

「ほんとに発達障害かな~?」とずっと疑問をもっていました。

自分の考えにこだわったり、マイワールドのなかにいる子、というだけじゃなく、

とてもリベラルで、心やさしいタイプの子。

争いがキライで、人と対立するくらいなら、自分が我慢したり、犠牲になることを選んでしまうタイプの子。

とても感受性が豊かで、細かくて、人の気持ちがわかるタイプ。

発達障害の特性にも重なる部分もあるけれど、

「あれ?発達障害というよりも・・・、

敏感なあまり、わかりすぎるくらいわかってしまう子なのでは?」と感じさせるタイプの子なんです。
 
私は、HSP・HSCだけじゃなく、レインボーチルドレンの個性も併せてあると感じていますが。
 
 
 

診断のことですが、残念ながら、今はまだHSP・HSCの診断はありません。(アーロン博士のチェックリストだけですね。)

でも、診断そのものよりも、その特性・個性のステキなところにもっと気づいて、

生かすことが、とっても大切なんですよね。

あと、苦手なところをサポートして、伸ばすようにすること。

でも、「大人が、子どもをサポートする」という目線だけじゃなくて、

こういう子どもは、大人の苦手なところを教えてくれるような存在なので、

大人も一緒に、子どもと学びあうっていう姿勢で^^。

みんなで、お互いのステキな個性を知って、使いこなせるようになっていきたいと思います。

今週のメルマガ(金曜日です)は、この続きで、

「普通の子ってなに?HSP・HSCは普通じゃないの?」

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アーロン博士のHSP・HSCチェックリストは、著作権の都合でここには載せられません。
 
リンクなら、アーロン博士のところから許可を頂きましたので、こちらに貼っておきますね。
 
HSPチェックリスト
 
HSCチェックリスト(お子さん用です)
 
でも、チェックした後、ステキな個性とサポートが必要な個性について理解することが一番大切ですからね~。
 
チェックして、当てはまっているからって不安になるだけ、では違いますよ~。

今日もありがとうございました。         
          
      子どもメンタル研究所 岡田 奈美子        
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こんにちは、岡田 奈美子です。

ご相談でよくあるのが、

「うちの子(or私)は、ちょっとしたことでパニックになるんです。

発達障害ですか?」というものがあります。

パニックになるのって、発達障害の特性にもありますが。

HSP・HSCの個性も、なることがあります。

なぜなら「思い入れ」が深いことも、原因のひとつ。

敏感なタイプ以外の人にとっては

「ちょっとしたこと」でも、

人にとっては「ものすごーく大事なこと」なんですよね。

ご家族や学校の先生からみると

「そんなことでパニックになるなんて、おかしい」かもしれませんが。

「そんなこと」がその人にとっては「大事なこと」だから、パニックになるんです。

たとえば、大好きな友だちからもらった、大切な消しゴム、

ママが作ってくれた、かわいいカバン、

敏感な人は、「もの」に対して、人と同じような愛着をもつことがあります。

「〇〇ちゃん」と名前つけたりしてね^^。

親友と同じくらい、大切なものがなくなったなら、

「何かの病気?」と思うくらい、異常なパニックにもなります。





ものに愛着なんて、かわいい女の子ならかわいいけど、男の子や大人なら、引く?

いいえ、物理学では、すべての人・ものは「素粒子」でできています。

だから、人との関わりでも、深く味のあるものを好むタイプにとっては、

ものに対しても、同じです。

「そんなことで」で、パニックになるんです。

「おかしい」ことは、ないんです。

だから、うちの子(or私)は、おかしいのだろうか?と思うより先に、

「そんなに大事なものだったのね」と、心を寄せてあげてください。

「悲しくて、当たり前だよね」って、傷ついた気持ちをわかってあげてください。

悲しんだ心は、人にわかってもらえると、安心して消えていきます。

「パニックを起こすほどの、何か問題のある子」とみるのではなく、

「そこまで、大切に何かを思っていた心」をみてあげてくださいね。

みてもらえると、あたたかくなった心は、どんどん元気になって、

もともとの個性が顔をだしてきます。

今日もありがとうございました。         
          
   子どもメンタル研究所 岡田 奈美子     
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こんにちは、岡田 奈美子です。

 新年度がはじまり、そろそろクラスの人間関係がひと段落する頃・・・。

カウンセラーとして学校に行くと、時折あるのが・・・、

「教室に入れない・・・>< 。」と、しくしく泣いている子どもたち。

特に敏感な子は、クラスの色々なエネルギーを吸収します。

自分のことだけじゃなく、他の人のエネルギーも引き受けちゃいます。

そりゃあ、疲れるし、しんどくもなる時もありますよね。

そんな時は、別室でお話します。

お話と言っても、

「どうしたの?!」「何があったの?!」「いじめられたの?」「何か言われたん?」のような

質問攻撃をするよりも、

やさしく「話したくなかったらいいけど、話せるなら言ってね~♪」くらいの雰囲気で。

大人の人が、自分自身の調子悪いときだって、同じです。

自分にも「私、どうしたの?!」と責めるよりも、

こんな風に、自分に優しく話しかけてあげて下さいね。

そうでなくても、HSP・HSCの個性のある人は、自分に厳しいので^^・





あと、大事なのが、「傷ついているこの子」を「弱くてかわいそうな子」と見ないこと。

まぁ、見た目は、泣いてるし、教室は入れないし、「弱くてかわいそうな子」にみえるかもしれませんが^^。

でも、「いやなことはいや!」と体を張って主張する強さがあるということ、

「教室に入れない」と訴えることのできる素直さや甘え上手なところがあるということ、

などなど、実は、強さやステキなところがみえますよ。

そういうことに気づくと、後がスムーズに変化しやすくなります^^。

「あ~、敏感だから、弱いんだよねー!」では、

ますます敏感さのよくないところばかりがクローズアップされます><。

それで「うちの子、敏感なんです><。どうしたらいいですか?」と相談しても、

「まず、あなたの“敏感なうちの子は弱い、変えなくちゃ!”という視点を変えましょうね。」

となります^^。

この子の、一見わかりづらいけど、意外と強いところ、ステキなところを見つけて、本人にも伝えていくと・・・、

拍子抜けするくらい(笑)、あとで、「元気な子」になっていきます。

よく学校でも「あの泣いていたのは何だったんですかねぇ?」と先生が不思議がるほど、変わります。

いえ、「変わる」んじゃなくて、本来のその子の個性が輝いてきたっていうことです♪

本来の個性が、のびのび生き生き過ごせるって、とってもステキですよね。

今日のダウンロードです。

「私(うちの子)は、本来の個性で、生き生きと生きることができる」

「私(うちの子)の本来の個性を知って、そのよさを表に出せる」

これができるようになりたい方は、心のなかで「はい」と言ってくださいね。

あなたに合ったペースで、あなたの潜在意識にしみこんでいきます。

現実が変わりはじめるのは、そのあとから。

今日もありがとうございました。         
          
   子どもメンタル研究所 岡田 奈美子     
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こんにちは、岡田 奈美子です。

 新緑がうつくしい季節ですね。
 
家では、ジャスミンの花が満開で、ハチたちが蜜を集めるのに大忙しです。





「あなた(もしくはお子さん)は発達障害ではなく、HSP(HSC)ですね」と言われたら、どうですか?

(注 診断は、お医者さんだけができるものです)

ホッとしますか?

「よかったー!」と安心しますか?

もしそうなら、「発達障害」を誤解しているかもしれません。

どちらも、あくまで「そういう傾向が高いですね」ということなんです。

(発達障害のレベルが高いと、手帳が発行されたり、進路や就職に別の選択肢も入ってくることにもなりますが。)

でも実は、どちらの特性も、私たちみんな、多かれ少なかれもっています^^。

ある健全なグループから、「あなたは、ここには入れません!」と言われて、

「発達障害」や「敏感」という違うグループに入る、

そういうことじゃないんです。

みんな、大なり小なり、アスペルガー気質があって、多動っぽいとこもあって、

時々すっごい敏感で、あるときは、ものすご~く鈍感だったりする。

そのなかで、でもやっぱりこの部分が、かなり多いな、というのが

人によっては「発達障害」であったり、

「HSP・HSC」であったりするんですね。

診断結果がでて、それで終わりじゃありません。

この個性で、自分らしく、社会や学校の中でしあわせに生きていくのはどうしたらいいかな?

これがテーマですよね。

その時に、一番大事なのが

「この“個性ちゃん”と一緒に、どうやってしあわせになっていこう?」と

優しい目で、みてあげることなんです。

とくにHSP・HSCの個性は、不安や心配の目で、みられると

その重くてドロドロしたエネルギーを感じて、余計しんどくなり、萎縮します。

もし「だって、不安なんだもの!」「そりゃあ心配にもなるわ」

「子どもがこんな状態なのに、へらへら笑っていろってこと?!」と思うのなら、

私の伝えたいことが、伝わっていないかもしれません。

言葉足らずでしたね、ごめんなさい。





問題があるのに、笑っていろ!ではなくって、

問題のその奥にある、自分や子どものすばらしい本質に気づいて下さい、ということなんです。

あなたが思う以上に、発達障害・HSP・HSCって、実は、ステキなところがいっぱいあるんです。

HSPやHSCの敏感さをもつ人ならば、きっと感じているでしょう。

今はかすかにしかみえないけど、確実にあるステキな才能や個性。

これを生かすことは、いつか必ずできます。

だって、生まれてきたってことはそうなんです。

それを可能にしていくために、まずは、「気づくこと」

私は、気づいて、ずっと信じて、みています。

1人で、するのが難しい場合は、みんなで信じましょう♪

今日もありがとうございました。         
          
   子どもメンタル研究所 岡田 奈美子     
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こんにちは、岡田 奈美子です。

今、避難されている方たちが、少しでも早く平穏な生活に戻れますことをお祈り申し上げます。



私は、3,11の時、北関東に住んでいました。

そして、学校にいた時に、地震に遇いました。

(数週間後に、関西にもどることになっていて、引越の準備中でした)

その日から、街を歩いていると、なぜか悲しくなって、涙がでてくるようになりました。

もちろん大好きな街なので、地震が起こって、悲しいんだけど、その悲しみがとても大きいので、不思議に思いました。

しばらくして「えっ?この悲しさ、私のじゃない・・・。」と気づきました。





街中の人たちは、「水・食べ物・ガソリン」の調達に一生懸命でした。

だから悲しさやつらさなんて、ゆっくり感じるゆとりはなかったんだと思います。

やっと開いたスーパーは、品薄で「1人につき、品物3つまで」だし、

給水車に並んだり、水は確保できても、お風呂には入れないし。

田舎で、ガソリンが必須なのに、前日から車で何時間もガソリンスタンドに並んでも、結局ガソリンが入荷せず、買えなかったり。

みんな、心の深くにある「悲しさ」にふたをして、

生活のために、走り回る毎日でした。

その中で、もうすぐそこを去る私は、みんなの心の奥にある悲しさを、一手に引き受けて、感じたようでした。

街の人たちの気持ちに「同調」や「共鳴」をしたんでしょうね。

数週間後、関西に戻った私は、「北関東の人を助けなきゃ!」と必死で全身でがんばっていたのに、気づき、どっと疲れがでました。

だってそれってムリな話ですよね?

一般人にすぎない私が、「北関東を助ける」って?

でも、私は無意識で、必死にそうしようとしていたようです。

「大好きな街、大切な仲間、こんな目にあって、どうしよう!私がなんとかしなきゃ!」って。




敏感な体質の人は、周りの人の気持ちがわかるので、

無意識にこういうことをしていることが多いですね^^。

それで、燃え尽き症候群になって、不登校になる・・・、私もよく出会うケースです。

何もしていないようにみえても、

実は、色んな人の気持ちがわかり、気遣って、いつの間にか、自分が疲れてしまう・・・。

そこまで人の気持ちがわかったり、自然と何かをしてあげたいと思う気持ち、ステキだと思います。

でもね、それで「あなた自身」がしあわせな状況なのかどうか。

これが、やっぱり一番大切ですよね。

じゃなかったら、続かないし、燃え尽きちゃうから。

こういう時って、「人=自分」という公式がない場合があります。

人を大切に想う、それも、ものすごく細やかに、ピンポイントで。

でも、「人」のなかに、自分が入っていないんです。

それじゃあ、疲れますよね><。

だから、やっぱりまずは、自分をちゃんとケアできるようになること。

必要以上に、人のことで疲れたり、自分が揺れたりしないこと。





今、被災されている方たちのニュースを観たとしても。

「かわいそう」「大変だ。何とかしてあげられたら」「この人たちが、なんでこんな目に?」と

「かわいそう」エネルギーを送るのはやめましょうね。

「私は何もできない」って罪悪感エネルギーで、自分を苦しめるのもやめましょう。

「かわいそう」エネルギーでは、かわいそうな状況がずっと続くことになります。

その人たちがなるべく早く、元の平穏な生活に戻れているイメージを送ってあげて下さい。

「必要なところに、必要な物資がどんどん届いていくイメージ」とか、

「みんなが、快適な生活にどんどん戻れていくイメージ」とかね。



あと、政府を「何やってんの?もっとしっかりしてよ」とか、誰かを責めるのもやめましょうね。

誰かを責めるエネルギーは、誰の役にも立ちません。

今、困っている人たちが「しあわせ♡」になれるような気持ちをいっぱい送って下さいね。

特に、敏感な人は、自分と周りの人が放つエネルギーに敏感です。

だからこそ、どうぞ、目先の悲しさに囚われないで下さい。

「これから復興していく」イメージを送りましょう♪

そのうえで、各個人でできることをしていきましょう。

それが、敏感な人にとって、自分のエネルギーの効果的な使い方だと思います^^。

今日もありがとうございました。         
          
   子どもメンタル研究所 岡田 奈美子     
       (小学校・中学校 スクールカウンセラー)
・ 敏感な傷つきやすい個性で、しあわせな子どもと大人になる方法   
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    子どもメンタル研究所 岡田 奈美子
    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)
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こんにちは、岡田 奈美子です。

ちょっと春休み気分で、お久しぶりの更新です^^。

今年も桜、とっても綺麗ですね。

私は、満開の時も好きですが、個人的には花筏が好みです。

花筏って、散った花びらが水面を流れていく様子のことなんですけれど、

いっぱいの花びらが水面を流れる様子は、まるでピンク色の川みたいで、とっても美しいなと感じます。

みなさんのお気に入りの桜のシーンってなんですか?




こういう美しいもの、敏感な子どもたちって好きな子が多いですね。

どちらかというと、人間より、自然との方が仲良しっていうか^^。

もっているエネルギーが細かいので、自然界のエネルギーと合うというのもありますし。

自然をもっと大切にしようって心に決めて生まれてた子どもたちも大勢います。

だから、将来はそういう仕事に就くと、その子の個性に合ったしあわせな生き方ができると思います。

でも、その前に、まず必要なことが♪

人間のなかに入って、お勉強したり、社会生活をすることです^^。

人間として生まれてくると、決めてきたわけですよね。

でなければ、(わざわざ)生まれてこなかったでしょう^^?

天使でもよかったのに(笑)。

なのに、あえて人間に生まれてきた、ということは・・・、

やっぱり人間と仲良くしあわせに過ごしたい、

人間として、しあわせに自分の存在を生かしたい、という気持ちがあるんですね。

一見人間ギライにみえてもね。

だから、ある程度の「耐菌性」をつけることが必要。




そう、私たち人間は、ステキなところもあるけど、ブラックなところだってある。

要するに、お互いが「菌」なんです^^。

いい菌、よくない菌、私たちのなかに両方あるってことですよ。

だから、人間同士なにかしんどいことがあるのは、本当はそれってお互いさま。

敏感な人は、「わかってもらえない」「共有できない」さみしさや悲しさ、孤独感がどうしてもある。

でも、鈍(どん)感な人にだって、言い分はある(笑)。

だから、敏感な人に大切なのは、

「自分に理解できないことをする言動や人間をゆるしていく」っていう心の器を広げることかもしれません。

生まれた時から、もともと心の器は広いですけどね。

それが人間関係のつまづきで、傷ついて、小さく閉じてしまったのを

そっと癒す、こんな感じだと思います。

すると、もともとある繊細で美しい心が、もっと人間達に受け入れられ、お互いにしあわせに生きあえる、

こんな風になっていくんでしょうね。

ただいま、HPを作っています。まだ作りかけのところもありますが、
よかったら、こちらから。

今日もありがとうございました。         
          
   子どもメンタル研究所 岡田 奈美子     
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