敏感な傷つきやすい個性で幸せな子供と大人になる方法

敏感な大人と子ども(HSP・HSC・エンパス・インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン)の生きづらさ・
不登校・悩み・発達障害の疑いには、潜在意識から育てることでより生きやすく!      
      子どもメンタル研究所 岡田奈美子(スクールカウンセラー)

こんにちは、岡田奈美子です。

 

卒園・卒業・修了式のシーズンですね。

 

(学校の卒業式って、寒くないですか?

 

気持ちじゃなく(笑)、体育館は、広く天井も高いので、

 

何台、大きな暖房を置いてもらっても、温まりません^^!。せっかくのおめでたい席なのに^^。)

 

ひといちばい敏感な子は、“別れの季節”では、ちょっとやっぱり「変化」にも敏感です。

 

(インディゴチルドレン・クリスタルチルドレンの個性の子ども達も含まれます) 

 

「もう済んだこと」って、ケロッと前へ進むことは、敏感な子にとってたやすいことではないかもしれません。

 

深いつながりを大切にするので、

 

「つながりが終わる」ことは、とっても悲しく感じられるんです。

 

人だけじゃなく、校舎・土地そのものたちとも。

 

「校舎に、今までありがとう♡って挨拶してきたよ」と言う子もいます。

 

 

 

その反対に、「始まり・冒険・新しく出会う」ことにワクワクして、

 

じっとしていられない、エネルギーの高い、刺激追求型の敏感ちゃん・君もいます。

 

そのタイプは、エレイン・N・アーロン博士の「刺激追求型」のチェックリストをどうぞ。

(直接ここにリストをのせることは、著作権によりできないので)

 

 

話を戻しますが、

 

今まで一緒だった人たち・環境と離れるとき、

 

深いつながりをもっていればいるほど、別れはつらい。

 

大泣きする子もいますし、「4月から、新しい環境に馴染む自信がない・・・」と感じる子もいます。

 

でもね、

 

本来、敏感な個性は、

 

「人とつながる力」に関して、ものすごく素晴らしいものをもっています。

 

別れは、とっても悲しいし、身が引き裂かれるよう(だって大好きだったのだから)。

 

つながりが深くて、強いほど、

 

離れるときは、悲しい。

 

だから、ものすごく心が揺れたり、へこんだりします。

 

普通なら、⤵ このくらいなのに、

 

敏感な子は、             ⤵

                     ⤵

                     ⤵  

 

と、どんどん気持ちが下がるので、親は心配になります><。

 

ここで、親が励ましてしまい、敏感な子が「親にもわかってもらえない・・・」となるケースは多いです。

 

小学1年生だって、「死にたくなるくらい」傷つくことだってあります。

 

でも、敏感な子は、本当はとっても強いのです。

 
深いつながりがあったからこそ、今、悲しいのです><。
 
だから、今、悲しみに沈む姿を、「本来の子ども」だと誤解して、慌てないでください。
 
自分の本当の気持ちに向きあう、強さのある子なのです。
 

 

 

「普通」の人は、悲しいとき、自分の悲しさに直面するのがつらくて耐えられないのです。

 

または、もともとつながりが浅いから、そんなに悲しくないのかも。

 

「ちょっと悲しいけど、まぁ、忘れよう!ハイ、次!」と、こんな感じ。

 

それと違い、敏感な子は、自分の思いに、とっても正直。

 

悲しい時は、人生の終わりかのように悲しみます。

 

本当は、「悲しい」など、自分の気持ちをしっかり受けとめていくと、

 

それは、次へつながる力に変わるんです。

陰極めれば、陽となす。

 

そういう宇宙の法則を、敏感な子はちゃんとわかっているんですね。

 

「敏感なこの子が、心配!」なのではなく、

 

敏感な子は、宇宙の法則に従って生きようとしているだけ。

 

大人が、それを知らないだけ。

 

なぜなら、魂のレベルは、子どもの方が上の場合が多いから^^。

 

(注! 心と体は、大人の方が上なので、しつけ・教育はしっかりする必要あり。

 

魂が上だから、子どもを甘やかしていい、という意味ではありません)

 

 

「敏感な子」は、

 

扱いづらい、

 

関わるのが大変、

 

何を考えているのかわからない、

 

そう誤解されることが多いかもしれません。

 

でも、それは大人だって気づいたり、学んだりすることがあるということ。

 

「敏感な子の問題」は、

 

お互いに「気づくべき、大切なこと」があるということを

 

教えてくれているんですね。

 

あなたの周りの敏感な子は、

 

あなたに、どんなことを伝えようとしていますか?

 

そして、あなたが、敏感な子にできることは何ですか?

 

敏感な子、インディゴ、クリスタルチルドレンが個性を生かしてしあわせになるため、

 

そして、そんな魂の高い個性の子どもの子育てのためのワークショップについては

 

4月以降こちらでお知らせさせて頂きますね。

 

3月のセラピーの最新スケジュールはこちらから。

 

次回のブログ更新は、4月中旬以降になります。

 

4月以降のセラピーの受付は、2回目以降の方以外は、4月下旬に再開します。

 

今年度もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

前回は、「敏感な子ども・敏感じゃない親」の組み合わせでしたが、

 

今回は、子どもと親、2人とも「敏感さんの組み合わせ」の場合です。

 

 

 

敏感さんタイプの親は、

 

子どもが元気なときはいいけれど、

 

元気じゃなくなったとき、一緒に落ち込んでしまう、

 

または子どもより、もっとどんより、orパニックになってしまうことがあります。

 

でも、その分、とってもいい面があります。

 

敏感な親は、敏感な子どもの気持ちを「わかる」という才能です。

 

だから、親が敏感さんでも、大丈夫なのです^^。

 

そのメリットをめいっぱい生かせばいいということ♪

 
すると、「敏感な親で、よかった」になります。

 

 

敏感という、とっても魂のレベルの高い個性を、

 

頭ではなく、

 

ハートで、理解できるということ(これはとっても大事)。

 

そして、もちろん親自身が敏感なので、

 

一緒に癒す(ヒーリングする)ことが上手♪ということ。

 

これは、とても大きいメリットです。

 

先日、セラピーを受けられた方(とっても敏感な方)からのご感想をご了解をえて、ご紹介しますね。

 

「私が悪かったと自分を責める気持でいっぱいで、セラピーが進むのかと思いきや、

 

岡田さんと話しているうちに、

 

意外と、敏感な子どものことをわかってくれない夫や学校に怒っている自分がでてきました。

 

「〇〇(お子さんの名前)をダメだと頭ごなしに決めつけないでよ!」という苛立ちでした。

 

気づいた時は、ショックを感じましたが、

 

岡田さんと一緒にヒーリングしていくと、涙がでてきて、

 

怒りが静まって、

 

悔しい気持がすーっと落ち着いてきました。

 

○○(子ども)のことだけじゃなく、

 

私自身の小さい頃の経験が重なっていて、

 

2倍悔しくて、つらかったから、

 

岡田さんのご指摘の通り、○○(子ども)は、私の分も背負って、2倍しんどかったのですね。

 

ヒーリングって何?素人の私でもできるのかしら?と初めは思ったのですが、

 

話をきいて、できそう、というかむしろ得意だわ、と思いました。

 

場の空気にいつも敏感な私には、合っていたようです。

 

毎日、しています。

 

すると、主人が優しくなって(私の気のせい? 笑)、

 

○○(子ども)もチックが治って、

 

私が変わると、周りが変わるとはこのこと?と思いました。

 

〇〇(子ども)を元気したいとがんばってきた私。

 

でもそうじゃなかったのですね。

 

とても安心した時間のなかで、気持が変わっていくのが感じました。

 

「○○(子ども)をどうしてあげたらいいのだろう?」と不安でいっぱいだったのですが、

 

2人とも、敏感な私ってこういうことができる!すごいわ!という意識に変わりました。

 

岡田さんのエネルギーというか、なにか気みたいなもの?も感じて、

 

穏やかで、前向きになることができました。ありがとうございました。」

 

 

 

この方は、「子どもが敏感すぎて、私はよくわからなくて・・・。子どもに申し訳ないです」とおっしゃっていたのですが。

 

実は、お母さんご自身が、敏感な個性で、色々な思いを溜めていたんです。

 

言葉はよくないですが、ベンピみたいなもので^^。

 

溜まったものを出せば、肌もキレイになるし、からだも健康になる、

 

そんなことが、こころにも当てはまって、子どもにも嬉しい変化がおきた、そういうこと。

 

 

 

たしかに、私はセラピー中、相手の方とそのお子さんへ、その人らしく輝けるサポートのエネルギーを送っています。

 

敏感な方には、けっこう見破られます(笑)。

 

ようするに、

 

敏感な人は、子どもに悪影響を与えちゃうこともありますが

 

(だって人間ですからそれもアリ^^)、

 

エネルギーの使い方次第で、

 

とってもいい影響も与えられる、ということなので、

 

どうせなら、いいエネルギーを発して、自分も子どもも、

 

しあわせな方向へ歩いていく、すばらしい機会にしていきましょう、ということです^^。

 

3月のセラピーの最新スケジュールはこちらから。

 

4月は、2回目以降の方のみで、5月分より新規の方のご予約を受けさせていただきます。

(5月以降の日程は、4月中旬以降に告知させて頂きます)

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

敏感な子って、親などの大人が「この子をどう思って、どう扱うか」に、左右されがちです。

 

もっと進化したバージョンの敏感な子たちは、「大人の古くて固い気持ち・思考」を、ほんわりといい方へ変える力をもっています。

 

敏感な個性が目指すのはそこ♪(が、まだまだ大人の無意識の気持ちに左右される子が多いのは事実。)

 

こういう子たち、レインボーチルドレンという名前がついています。

 

そのためには、

 

①「敏感な個性の本来の姿を知ること」

 

②「潜在意識(無意識)と仲良くなること♪」がとっても大切。

 

敏感さは、無意識のなかに住んでいるので。

 

これらの情報と、潜在意識とつながりヒーリングするワークをする

 

「敏感な子どもと大人がしあわせになるワークショップ」を

 

11月に、横浜で開催いたします。

 

詳細と募集が決まり次第、こちらでご紹介させて頂きますね。

 

それまで待てない、という方は、個人セラピーをご利用くださいませ。

 

(セラピーを受けられた方には、ワークショップを割引受講して頂けます)

 

さてさて。敏感な子が、大人の思いに左右される例として、不登校だった子のお話を。

 

敏感な子だから、行けていない自分を責めたり、でも行くこともなぜかできなくて、心が重くなってるかもしれない、と、そのご相談があったとき、思いました。

 

学校の先生にも会いたがらず、部屋にいる状態でしたが、

 

本人が「もう変えたい!」と言っているとのことで、

 

家庭訪問することになりました。

 

でも、「変えたい!」と言っては、家庭訪問した担任の先生と会うことを「今日はやっぱりムリ」と延期し続けているとのこと。

 

だから、いきなり直接その子に会う、という設定は避けて、

 

まず私がお母さんと話すことを通して「私という人となりを、隣の部屋で感じてもらう」ことから始めることが、

 

敏感な子にはいいかな、と思って、お母さんにお伝えしました。

 

お母さん、仮にAさんとします。

 

Aさんは、とてもしっかりとした、良識のある方でした。

 

子どもを愛しているがゆえに、不登校になったことで、とても心配されていました。

 

「わざわざ、カウンセラーの先生を呼ぶなんて、心配かけて、もう。」

 

「専門の先生が、家に来るのだから、部屋にこもらずにちゃんと会ってね~」

 

「その日は、ちょっとくらいイヤになっても、わがまま言わないで会おうね」

 

大人として、私への気遣いから、けっこう子どもにそういう伝え方をされていたようなんです。

 

たまたま本人とケータイで話しておられるのを、聞いて、びっくり!

 

おぉ~、そんな!

 

「罪悪感」をもたせる言い方、

 

追いつめる言い方、

 

私でも、気が重くなります~^^。

 

それでは、敏感な子は、山奥へ引きこもる勢いで、黙って姿を消してしまいます><。

 

または、思いっきり反発して、「誰が行ってやるかー!」ってなるか^^。

 

もちろん、Aさんは悪気はなく、私という大人への配慮ができる子になってほしくて、したこと。

 

むしろ社会人としては、当然のことかも。

 

でもねー、

 

「罪悪感」を抱いて「自分の気持ちを押し殺して、会う」という人間関係、もうやめませんかー?!って、

 

敏感な子は、提案してくれているのだと思います。

 

だって、やっぱり「あの人に悪いから」じゃなくって

 

「あの人になら、会いたい」って思って、

 

会う人間関係の方が、断然しあわせだし、楽しい♪

 

私は、いつもそういうスタンスですし、

 

敏感な子どもは、そういうの大好きです♪

 

そう伝え続けると、前を向いて進むことができます。

 

だけど、大人の古い世界では、

 

まだまだ「形」重視。

 

敏感な子は、そういうの、鋭く見つけて、非難するか、逃げるかしちゃいます。

 

このことを、Aさんにもお伝えして、理解していただきました。

 

Aさんは、子どものことを大切に想っていたけれど、敏感じゃなかったんです^^。

 

だから、敏感な子の気持ちがわからなかっただけなんですね。

 

あと、ご自分の不安のヒーリングもしてなかっただけ。(だから子どもにぶつけちゃっていた)

 

 

 

「もう、どうしたらいいのかしら。岡田さん、この子、すぐ何かあると籠ってしまって・・・・。

 

こんな弱いことで、情けないです・・・><。将来も心配で・・・」と話されるうちに、

 

家の空気が、どんどん「情けないー」「もう困るー」「この子、弱いー」という、どす黒いエネルギーでいっぱいになりました。

 

まだ決まっていない将来まで、Aさんの予言(?)で、真っ黒になりそうだったので^^、

 

「お母さんの出す“どす黒いエネルギー、すごいねぇ。こんなんで元気でないねー」と、その子に、私が笑いながら伝えると、

 

その子も、ちょっと明るい顔をして「・・・うん。でもさ、(お母さんの)性格だから(笑)」

 

優しいですね^^。

 

「オカン!うざいんじゃ!ほんとに元気になってほしいなら、そんなドス黒いエネルギーだすなっ!わかったかー!」とは言いません(笑)。

 

でもね、そのままじゃあ、Aさんだって、お子さんだって、しんどいまま。

 

Aさんも、変化の時だということ。

 

「変わる」というより、「新しく気づく」ということ。

 

これが、子どもも大人も「前へ進む成長」へつながり、「しあわせに生きる」ことにもつながっていくもの♪

 

 

 

敏感じゃない親御さんは「この子が変わるべき!」と思うことが多いです。

 

ご自分はしっかりされているし、がんばるタイプだから、

 

どう見ても、「子どもの問題」としか思えません。

 

だけど「問題」というより、「新しく気づいてね」というサインが来ているだけ。

 

その新しいサインは、子どもだけじゃなく、大人にも来ています。

 

「正しいこと」をガンバってすることだけじゃなく、

 

楽しい気持ちで、「毎日のするべきことをする」ということ♪

 

怠けるのでもなく、甘やかすのとも違って、

 

これは、「しあわせに生きる」ために、必要なこと。

 

楽しい気持ちになれないのなら、ムリする必要はありません。

 

ただ、その気持ち、ほんわりと癒してあげましょう♪

 
すると、前へ進めます。

 

 

 

 

 

非敏感の大人だけじゃなく、

 

優しくて繊細な大人(人に寄り添える、優しくて女性性の高い人に多いです)も、

 

繊細なだけに、「どうしよう・・・><。困ったわ~」というドス黒いエネルギー、出してしまっているかも。

 

敏感な子は、「あなたは大丈夫よ」と口で言われても、本当にどう思っているのかを読み取りますし。

 

敏感な親は、子どものマイナスのエネルギーに、影響されやすいとも言えますが、

 

お互いに敏感であるがゆえに、親が変わると、子どもも変わりやすい、とも言えますね^^。

 

次回は、こういう「敏感な子と、敏感な親の関係では・・・」をテーマにお話しします。

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

来年度の2学期に、

 

「敏感な子どもと大人が、潜在意識からしあわせになる♪ワークショップ(横浜)」を開催したいと思っています。

 

2学期の、運動会(体育大会)、文化祭などがおわった頃の日曜日に。

 

敏感な子は、平均な人より、“魂のレベル”が高いって知っていますか?

 

これに気づかないと、親がどんなに愛情をいっぱい注いでも、実の子なのに伝わらずにお互い悲しい思いをしたり、

 

わが子の言動に「?」なことが多いんです。

 

「がんばってやってみよう!」「ガマンしようね」と言い聞かせても、

 

敏感な子は、潜在意識(無意識)が変わらないと、動けませんし、動きません。(私もそうです^^)

 

子どもだって、「どうして自分はこんなにダメなんだろう?」

 

「なぜ他の人より、感情に振り回されてしまうのだろう?」と自分に自信がもてなくなります。

 

だけど、実は、それには本当はとても意味があって、

 

正しく(楽しく)使うことで、その子らしいステキな人生になっていくのです。

 

 

 

ワークショップでは、潜在意識(無意識)に働きかけて、

 

自分らしいしあわせな人生を創る方法をお伝えし、みんなで一緒にしていきます。(皆ですると、効果もアップ♪)

 

1、「敏感な子の魂の個性について」と「潜在意識」のわかりやすいレクチャー

 

これを知ると、敏感な子の不可解な言動が理解でき、

 

敏感な子を育てる上での悩み、敏感な人自身の悩みがスッキリします。

 

敏感なお子さん(大人も)は、「自分の存在って、こんな意味があったのか♪」と自己価値が上がりますよ^^。

 

2、こころ(潜在意識)へ働きかけるワーク

 

敏感な子のこわがりや激しい感情の上がり下がり、親の心配や不安などを手放すワークをします。(一回ですべてなくなる、というものではなく、毎日ケアする方法をお伝えします)

 

敏感な人自身が、「自分らしい、しあわせな軸」をもって生きられるよう、潜在意識に働きかけます。

 

3、からだへ働きかけるワーク(も少し)

 

魂のレベルが高い個性は、体の使い方が上手でない人が多いです。
 
頭痛もち、頭で考えすぎて動けない、肩こり、人間関係の傷のために引きこもる、熱を出す、原因不明の自律神経系の体の不調、地に足がついていない生活など。
 
魂と、からだとこころは、もちろんつながっています。
 
だから、からだへ働きかけると、生きやすくなり、敏感な個性を「しあわせ」な方へ生かすことが
できるのです。

 

4、質疑応答(敏感な個性についての様々な疑問にお答えします)

 

(5、ご参加いただいた方たちが、知り合う機会にもなるかと^^)

 

 

 

私たち人間は、「魂」・「こころ」・「からだ」の3つで、できています。

 

だから、それぞれにアプローチをすることで、

 

敏感ですばらしい個性が、生き生きと発揮され、その子らしい、しあわせな生き方の流れに乗ることができます。(からだ」編は、また次回に!)

 

「敏感な個性で生きることは、楽しい♪」

 

「自己犠牲をやめて、自分の個性で、皆としあわせになっていける♪」

 

こういう思いで、生きられるように、子育てができるように

 

大人も、子どもと一緒に学んでいきましょう。

 

 

 

〇会場は、横浜の主要駅近くで、駅からすぐの場所を予定。(新幹線や飛行機の駅からも近くです)

 

〇参加対象は、

・日本語のわかる人

 

・子ども全員と、目に見える世界だけがすべてではないと感じる大人の方

 

・敏感な個性で、自分らしく生きたい子どもと大人、敏感な子を育てている親の皆さまや先生(年齢制限なし)

 

 

敏感な個性は、潜在意識(無意識)のなかに住んでいます。

 

潜在意識ともっと仲良くなって、

 

「敏感な個性で生きる人生、これでいいんだな~♪」って、

 

少しずつ、または一気に(個人差あり^^)思って生きていけるようなワークショップにしますので、楽しみにしていてくださいね。

 

詳細や募集などについては、追ってお知らせいたします。

 

ご希望やご質問があれば、こちらからどうぞお気軽にお伝えください。

 

~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~

 

さてさて、敏感な子は、「大人しくて優しい子」ばかりではありません^^。

 

大きなエネルギーをもっていて、あふれんばかりの生命力をみなぎらせた子ども達もいます。

男の子に多いですが、女の子もいます。

 

古い世代に真っ向から歯向かい、許せないものには、体をはって壊そうとする。

 

自分が傷ついても、ものともせず、正義感がとっても高い魂の持ち主。

 

戦士のイメージが合いますね。

 

発達障害のADHDかも?と思わせるくらい、発想や言動がすごいのです^^。

 

「普通はしないよ・・・」ということを、傷だらけになっても、やってのけます。

 

 

 

以前、学校はじまって以来の問題児と言われた子とご両親に面談したことがあります。

 

強くて、わがままな暴れん坊と思われていたけれど、

 

繊細なハートが傷つき、血を流して「人と関わると、傷つけてしまうのがつらい」と引きこもり、悲しんでいるイメージがみえました。

 

「この人は、信じていいのか?」と賢そうな、でも疑い深い目で、私をじっと見ていたその子に、そのイメージを伝えると、

 

「うん、そんな感じ。」とだけ言いました。

 

魂のエネルギーがとっても大きいこと、

 

ほんとは、嫌がらせをされていた子たちを守ろうとして、人を攻撃してしまったこと、

 

自分の激しい行動に、一番自分がショックを受けてもいて、

 

人を守りたかったのに、使い方を誤ったばかりに、周りを傷つけてしまったこと、

 

その子には、こういうことを伝えました。

 

簡単に言うと、「その子ならではのカッコよさ、直感のするどさ、愛情深さ」をどう生かしていくか、ということ。

 

何年か経ち、その子は、生徒会長に立候補し、当選しました。

 

クラスでも人望があり、「あいつのことは信用できる」と、とても用心深い子も信頼を寄せるほど。

 

(ただ、先生だけは、「大丈夫か?いつか又爆発するかも?」と戦々恐々でした^^。この先生は、その子から学んで、成長できなかったようです^^)

 

敏感で、人の気持ちがわかるから、弱いものを守りたい、強いものが許せない!そんな優しくて、かっこいいけど、不器用な個性なんです。

 

破壊して、新しいものを創りだす才能に長けてます。

 

インディゴチルドレンともいいます。

 

クリスタルチルドレンと違うのは、古くて間違ったものに、歯向かうところ。

 

(クリスタルは、愛でほんわり包んで、癒す能力あり。)

 

体を張って、自己犠牲しながら、大人にメッセージを発している不登校の子たちも、インディゴチルドレンの傾向がありますね。

 

この子たちは、わがままなのではなく、

 

これからの未来のために、もっと高みを目指している個性なんです。

 

でも大きいエネルギーは、「破壊」に使うと、みんなが不幸になってしまいます。

 

自己犠牲をやめて、自分も含めて、「しあわせになる」ように使うと、

 

まれにみる、リーダーシップに秀でた個性となって、現れてきますよ。

 

3月のセラピーの最新スケジュールはこちらから。

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

~ちょっとミニ告知板を~

 

セラピーを受けられたある方から、

 

「不登校の親の会に参加したりもしていますが、なんかちょっと違うな、と。

 

他の敏感な個性のお子さんはどんな感じか気軽に話せるコミニュティがあるといいなぁと思います。」というお気持ちを伺いました。

 

ほんとに。
 

ただ、私のセラピーを受けて下さる方々は、北海道から九州までおられ、ものすごく物理的距離があるため、

 

「お茶会♪」なんて気軽に企画できる感じでもなく。

 
ネットでのコミュニティがあると「、「敏感な子あるある」でお話しできていいかもしれませんね。
 
「そういうの、あったらいいな」とワクワク感じる方が作るようになっているので^^、
 
「あっ、いいな♡」とハートに感じた方、いかがでしょう?
 
もし「もうここにあるよー」とご存じの方がおられましたら、岡田までぜひご一報くださいませ。
 
(コメント欄やお問い合わせフォーム、メルマガからの返信などへお願いしますよろしく
 
~以上、ミニ告知でした^^~

 

先日、小学校のクラスに敏感な子どもがいて、悩む担任の先生に、HSP・HSCやクリスタルチルドレンのことをお伝えしました。

 

「へぇ~、そういうんですね。知りませんでした。

 

うん、発達障害というより、そういう概念の方が、あの子には当てはまります。

 

やっぱり純粋すぎるんですね~。

 

純粋すぎると、生きていけませんもんね。

 

どうしたら純粋すぎるのを、治して、鈍感な子にできるんですかね?」

 

ん? 治す?鈍感な子にする・・・?

 

 

 

たしかに、とっても純粋な個性ですけども。

 

大人の嘘を見破ったり、無意識で思っていることをあっさり見抜いたり^^。

 

でもね、

 

「純粋さ」は、生きていけなくなるような、マイナスな個性ではないんですよね。

 

そういう面もありますが、今は、マイナス面ばかりでているだけ。

 

マイナス面がでて、周りが「心配!」して、もっとマイナス面がでているんです。

 

悪循環になっているということ。

 

むしろ、「純粋さ」は、本当はその子をもっとしあわせにしてくれるステキなもの。

 
要は使い方♪
 
 
 

 

とっても純粋な個性をもっている人は、それを発揮して、

 

周りのみんなとしあわせになれる運命にあるんです、ほんとうは。

 

 

 

この世のすべてのことは、プラスとマイナスや陽と陰、バランスよく成り立っています。

 

じゃあ、バランスを取り戻せばいい。

 

プラス面が、でてきていないだけ。

 

引っ込んでいるだけ。

 

ほんとは、あるんですよ♪誰にでも。

 

問題が大きい人ほど、闇が大きい人ほど、光も大きい♪

 
 

 

 

隠れていたプラス面を、見つけて、ほわっと出してあげよう。

 

子どもやあなたの「光」、ちゃんと表にだしてあげましょう。

 

それをたっぷり、本人と親・先生などの大人が「自覚する」「受けとる」こと。

 

 

 

すると、

 

純粋という類いまれな個性に、しなやかな強さが身に付きます。

 

ガンガンいく強さとは違う、その子にしかない「しなやかな強さ」。

 

「純粋すぎる」のは、悪いことではなく、

 

ただ、「光にも気づいてね」のサインだったんです^^。

 


〇3月のスケジュールです。
3月分の受付を終了させて頂きました。また来年度の分は、4月下旬以降させていただきます。お急ぎの方は、ご希望の日時をお知らせくださいませ。
 
(ご予約の枠は省いてあります。ご安心ください。
4月以降は、2回目以降の方を除き、4月下旬からになります。ご了承くださいませ。)
 
3月 2日(木)13時~
 
   7日(火)10時(11時)~ 13時~

  14日(火)13時~

  18日(土)13時~
 
  21日(火)13時~
 
  24日(金)10時(11時)~ 13時~
 
4月 1日(土)15時~
 
 
 

対面は11時~のご希望が多いです。ご自由に選んでくださいね^^。

セラピーは、対面(家庭訪問も含む)・電話・スカイプでしています。

11時~や夜間(~21時)、他の曜日など、ご希望がございましたら、お伝えくださいね。
できる範囲で、対応いたします。

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

敏感な子どもって、

 

まるで「たくさんのセキセイインコやスズメ」がいるなかに、

 

一羽、フクロウがいる、そんな感じがする子もいますね。

 

子どもなのに、年齢不詳に、人生の叡智を知っていて、(親には言わない場合がけっこうあります)

 

一人、することがまるで違っていたり、

 

深い探求心があって、職人肌の、本物志向で、

 

でも、発達障害のような感じでもなくね。

 

コミュニケーション能力は高いけれど、ずっと人といると疲れてしまって。

 

優しくて、不思議な魅力がいっぱいなんだけど、

 

「普通に生きて、普通に学校へ行って、普通に・・・」という次元の世界からみると、

 

「こんなんで大丈夫だろうか?」と不安にさせられる子どもでもあります。

 

ものすごく幼い面もあるから、「あれ?頼りない。やっぱり買いかぶりすぎ?」とも思うし^^。

 

 

 

子どもは、そんな大人に思っていることがあります。

 

「うーん、そうかもしれないね。

 

でも、そうだからと言って、そんなに腫れ物に触るように、

 

変に、大切にされてばかりだと、さみしいよ。

 

“おかしい。普通じゃない”って、それ、誰の基準?

 

私だって、地球で、みんなとしあわせに暮らすために、

 

学ぶことはたくさんあると思う。

 

それを拒否したりはしない。

 

だけど、“この子は、どこかおかしい。変だ。変わった方がいいのに!”なんて

 

思っている人から学ぶなんて、悲しいし、

 

そんな関係、楽しくないよ~><。

 

 

 

大人のあなたには、“今までのあなたの、せまい価値観”を広げる機会だよ。

 

お互いさまなんじゃないのかな?

 

親だからこう。子どもだからこう。

 

そんな次元は、もう卒業してもいい時期。

 

魂は、「対等」だよ。

 

その上で、必要なことを教えてくれる人からは、

 

ちゃんと素直に聞くし、学ぶよ。

 

 

 

人間として、一番大事な「その人の魂を大切に扱う」ことをしないで、

 

「普通じゃない」だって?

 

そんなやり方に、ものすごく傷ついて、

 

「そんな普通なら、いらない!」って突っぱねたら、

 

「そういう態度って心配。発達障害かもしれないから、検査しに病院に行こう」だって?!

 

発達障害だって、病気じゃないよ!

 

一方的に、どうして、そんな言い方をするの?

 

そんな人がいっぱい世の中なら、

 

せっかく生まれてきたけど、

 

ここ(地球)で、幸せに生きることなんかできないとさえ思ってしまうよ。

 

 

 

私が元気がないのは、

 

“普通じゃない”というレッテルのせいだと、なぜ気づいてくれないの?

 

100%わかってくれ!、なんて思っていない。

 

ただ、わかろうとする心、それがほしいだけ。

 

つながろうとする気持ちが、あると、本当に元気になれるんだよ。

 

 

 

 

今、ある「問題」は、

 

私のことだけじゃないんだよ。

 

私のこと、あなたのこと、

 

それぞれが、今、必要で大切なテーマなんだ。

 

私の将来のコト、そんなに不安いっぱいの黒いエネルギーを送るのはやめて。

 

今思う、そのエネルギーが、これからの未来を創るんだよ。

 

今、不安な思いがあるなら、一緒にヒーリングして、消しちゃおう♪

 

お互い、未熟者同士、これからも

 

転んだり、つまづいたりして、それでも楽しく笑って、生きていきたい♪

 

“ここ(地球)は、とっても楽しいよ!”

 

そう思える毎日を、これからもっと、一緒に創っていきたいです。」

 

今週金曜にメルマガを配信いたします。

 

タイトルは、「敏感な子、来年度の準備編。学校へお願いすべきことは?」です。

 

ご登録には、こちらをクリックして、アドレスをご登録ください。
 

では、ハッピー・バレンタイン♪

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

今回は、家からでられない(俗にいう不登校という状態です)敏感で繊細な子どもさんへ、

 

最近、メールを送ったのですが、

 

同じような気持ちでいる人たちが他にもおられて、

 

思いを届けたいなと、こちらに、その文の一部を載せました(あて名は「あなた」にしています)。

 

今、大切な人へ、私が伝えたいことを書いています。

 

お子さんがHSP・HSCで、親としてどう接していいか、どんな声掛けをしていけばいいかのヒントにもなると思います。

 

「これ、うちの子に当てはまるわ♪」という場合は、お母さんがお子さんに伝えるという方法も。

 

(ただし、適切な状態と時期に。←ここ重要!一方的には伝えないでくださいね^^)

 

~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~

「こんにちは、岡田です。

 

今、あなたがいる状況を聞きました。

 

一方的に、私が話すので、あなたの本当の気持ちとはずれているかもしれないから、

 

そこは、「わかってないなー」って舌打ちして、読み飛ばして下さい^^。

 

 

 

今、あなたは、このままじゃいけない・・・と、自分を変えたい思いがすごくあって、


でもどうせ自分は変われないんじゃないかっていう気持ちもあって。


周りの人のことは大好きで、大切にするのに、


自分のことは「どうせこんな子」って低くみていて、


そんな自分を「ほおら、あなたは、やっぱりダメなんだよ」と思っているのかな、と。

 

大切な人や友達に対するあなたの気持ちと、あなたが自分自身に思う気持ちに、

すごく大きなギャップがあるのじゃないかなって。
 
友達もあなたも、同じ人間なのにね。
 
「自分を変える」というのは、
 
あなたが自分のことだけは、すごく誤解して見下げたり、
 
こんな子!って責めたり、許さなかったり、

色々苦しめていることから、あなた自身を少しずつ解放してあげる、という
感じなのだと思います。
 
まぁ本来のあなたと仲直りっていうことかな。
 
「こんな自分を、誰かに、治してもらう」のではなくって、

あなたが、今までみたいに自分に接するのから、

あなたの周りの大切な人達と同じように、

あなた自身も、大切にして、しあわせにしてあげるきっかけみたいなものかな。
 
あなた自身が「やっぱりこのままじゃいやだ」と思ってこそ、

流れがいい方向へ行きます。
 
今、あなたは「変わりたいけど、どうせこんな私だから、変われるはずがない。

でもこのままじゃもういやだ」って、思っているような感じがします(全然違ったら、ごめんね^^)。
 
そうやって自分を苦しめる手段にしてるっていうか。
 
でもね、それはやめられる。

つまり、あなたがどっちを望むかです。
 
「どうせもういいや、このままで」って思うのか、「もういやだ」って決めるのか、ということ。
 
あなたが「しあわせ」な方向を望んでこそ、
 
変化はあなたの中から、生まれてきます。
 
その思いが、未来というこれからの現実を創っていくんですよね。
 
ではまたね。     岡田奈美子」
 
 
 
 
今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

セラピーを受けられた方からメールをいただきました。

 
これを読んで下さっている方にも、ヒントになるかも?と思い、ご了解を頂いたので、少しご紹介させてください。(Tさま、ありがとうございます♪)
 
Tさまは、敏感なわが子に対して、
 
「もちろん愛しているけれど、こんなに敏感では、これからが心配><!
 
だから、心を鬼にして厳しくするべき?」と思われていました。
 
セラピー前に、メールをやり取りしたときに、私がTさまに
これから大事なことをちょっとお伝えしたくなり、送らせて頂いたメールがこちらです。
 

「お子さんへの的確な対応ももちろん大切なのですが、

お母さんの“このままでは(この子が)心配”という思いを

ゆるめていくことも大切です・・・」

 
厳しくするか、緩くするか、という「どちらが正解?」論以前に、
 
お母さんご自身が「この子、心配だわ・・。」という思い、
 
これが、けっこう子どもにバレバレで、いい影響は与えられません^^。
 
こういう思いは、
 
子どもの元気をますますなくしますし、
 
これがあると、何をどうガンバっても、いい方へは変わりづらいんです。
 
例えると、木の根っこが弱っているのに、花や葉の肥料を与えても、花や葉は元気になりづらいですよね。
 
まずは根っこを元気にする必要があります。
 
土を新しく入れ替えるとかね。
 
 
「敏感なうちの子が心配」という親の思いを、ほわっと変えつつ、
 
「北風」のやり方ではなく、「太陽」のやり方を選んでいく、そんな感じなんです。
 
~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~
 

「北風と太陽」、先生の例えは本当にその通りだなぁ。と。


私は太陽になれるだろうか?と。
 
内観(自分の気持ちに寄り添い、聴いてあげるコト ※注釈 岡田)をくり返し、

 

この気持ちの原点に気付けた時には、苦しい気持ちの最高峰(^^;?)を見た思いで撃沈しましたが、

 

「ココ」を見つけられたから、

 

少し関係も、これからの生き方も変える事が出来るかも。と今は思えるようになりました。

 

~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~

 

自分で何とかしようとしていると、いつも同じ答え・やり方しか思いつきません。

 

私たちって、自分の頭と心に「私はここまでしかできない!」「このやり方で普通!」と無意識に決めてしまっています。

 
「がんばらなくては!」と思うと、また同じ方向へ、ガンガンがんばって加速しがちです。
 
今度は、それがダメ!となると、極端に、一気に逆方向へ行きがち><。
 
(「もうあきらめた方がいいの?」とか)
 
 

その考え方自体を変えたり、新しい視点や発想をいれていくと、変化が起きてきます。

 

カウンセリングは聴くだけ、と思われがちですが、

 

コーチングも取り入れているので、頭と心のブロックが外れて、新しいやり方ができる自分になっていただくこともあります。

 
まあ、でも。
 
敏感な子は、
 
「こういう思いをした方が、お母さんも、ずっとしあわせになれるよ♪」と導いてくれているので^^、
 
「新しい変化」をこわがる必要はないんです^^。
 
セラピーも、私が、というより、私は、あなたの敏感な子に頼まれて(?)、させていただている、そんな感じなんです^^。
 
 
 
敏感な子と親の「本来のあなた」を取り戻すためにも、
 
敏感な子は、あなたのところへ生まれてきたみたいですよ^^。
 
自分らしいしあわせの方向へ、一緒に生き合えば、いいな、と思います。
 
2月のセラピーのスケジュールはこちら。
 
今日もありがとうございました。
 
          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

敏感な個性のお子さんから、お手紙をいただきました。

(T様、頂いたご感想のご紹介は、来週させて頂きますね)

 

とても奥深くて、すばらしい個性をもちつつも、誤解されやすい敏感な子。

 

そんな敏感な子どものひとりが、普段どう感じているか、親に対してどんなことを思っているか、

 

わかりやすく伝えてくれているので、本人の了解をえて、ここにのせます。

(個人を特定する内容は省いています)

 

~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~

「どうして同じ人間なのに、私だけ違うんだろう?とずっと思ってきました。

 
私は病気でもないのに、どこかおかしいと接してくる大人達に対してのやるせない敗北感。

 

 

 

私のことを、『しんどい、かわいそうな子』と思っている(であろう)お母さんは、

 

その気持ちを、わかってもらえて、安心して、とても嬉しそうだった。

 

私は、全然知らなかった人に、自分の(これまで人に言わなかった)色々思うことを

 

おかしくないし、わかってもらえるんだと思って、これでよかったんだと思うことができました。

 

でも、まだ岡田さんにもわかってもらえないしんどい部分があって、

 

『岡田さんにも無理だと思います』と言ったら、

 

『そこが、〇〇さんにしかない素敵な個性だよ。

 

全部、私がわかったら、それはあなたが私と全く同じ人ってことだから、逆におかしいかも?』

 

言ってもらえて、あ!そうか、そうなんだ!とすごく気持ちが落ち着いたし、明るくなれました。

 

ずっと私の悪いところ、人にわかってもらえない、変なところ?と思ってきたところ。

 

それが、私のオリジナルのいい個性だったなんて。

 

びっくりもしたけど、めちゃくちゃ嬉しかったです。

 

 

 

え?これが私にしかない、素敵な個性!?

 

理解されない、悪いものじゃなくて?とびっくりしました。

 

ずっと苦しくて、なくそうとしたり、隠そうとしてきた私は一体なんだったの(笑)?。

 

岡田さんの前にいたとき、『私、これでいいんだ』と爽やかな自信(?)のようなものを感じて、

 

これから、これを自分で感じるように生きていたいと思っています。

 

今までお母さんにも、どうしてわかってくれないのか?とか

 

なんで私のこと、そんな扱いなのかとか、たくさんの恨み(笑)、許せない気持ちも、

 

涙を流しながら一生懸命、岡田さんに私のことを話すお母さんをみて、

 

お母さんは、お母さんで、たくさん私を愛してくれていたんだと思いました。

 

でも、やっぱりお母さんと自分はちがうし、

 

わかってくれない感覚はたくさんある。

 

でも、それも、私の個性がしっかりあるからだと納得できました。

 

たくさん気づかせてもらって、ありがとうございました。」

 

~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~

 

敏感な個性の子ならでばの悩み、理解する視点だ、と思います^^。

 

いい意味で、プライドがとても高いので、

 

「うぇ~ん!私の考え、みんなと違う!これって変なの?!」と周りの人に、弱みや甘えを見せられない人もいます。

 

でも、悩んでいないわけじゃない。

 

傷ついていないわけじゃない。

 

でも、「人とちがう感性」は、本当はあなたにしかない「宝物」♪

 

傷や悩みもひっくるめて、愛していけば、

 

それは、本当に「宝物」となって、表に輝いて現れてきます。

 

今週、金曜の夜に、メルマガを配信いたします。

 

ご登録には、こちらをクリックして、アドレスをご登録ください。
 

2月のセラピーの最新スケジュールはこちらから。

 

今日もありがとうございました。    

 

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こんにちは、岡田奈美子です。

先日、セラピーを受けられた方から、メールを頂きました。

 

(セラピー後、ご感想など、本当によくメールを頂くことが多いです。いつも嬉しく読ませていただいています♪)

 

そのなかで、「これって、意外とできていなくて、でも本当はとっても効果があることだなぁ」と思う一文があり、

 

その方に掲載の許可をいただきましたので、こちらにのせますね。

(Iさん、ありがとうございます♪)

 

その方は、心配のあまり、お子さんに、言い過ぎなところがあり(それも親の愛情なんですけどね^^)、

 

ますますお子さんが無言になる、で、ますます親が子どものことがわからなくなる、という、

 

「愛情」が悪循環になっているパターンがありました。

 

親が、自分の不安や心配をもったまま、子どもに「こうしてみたら?」「これから一体どうしたいの?」等と話すと、

 

子どもは、親の不安が自分に重たいエネルギーとして飛んできて体に入るのを、敏感に感じます。(敏感な子はとくに!)

 

人は、他の人の不安が自分の体に入ったまま、自分の未来をキラキラと元気よく創りだすことはできないんです。

 

「子どもと話したいのに、子どもがしゃべってくれない」

 

「話そうとすると、部屋に行ってしまう」

 

「“お母さんにはわからないから”と言われてしまう」というのは、

 

大人が、自分の不安を子どもにぶつけてしまっていることが多いんです。

 

それは、大人側が、「人間として対等」に話していないということ。

 

 

「対等」な心の話し合いに必要なことは、

 

「あなたが心配!」という「YOUメッセージ」ではなく、

 

(子どもの気持ちを聴いて、受け入れてから)

 

「お母さんである私がこう感じている。」という「Iメッセージ」にして伝えること。

 

これって、意外とできていない方が多いです。

 

心配は、あなたの心の中にあるもので、

 

子どもが体にいれてしまうと、子どもも、元気にはならないのです。

 

もちろん、親であるあなたも、疲れるし、悪循環にもなります。

 

夫婦ゲンカを悪化させるものでもありますよね^^。

 

傷つける人間関係ゲームみたいなもの。

 

 

 

Iさんは、早速、帰られてから

 

お子さんとそういう形で、お話しされたそうです。

 

「気持ちを伝えると、息子も不安から解放されるんですね。


そんなシンプルなことに今頃気づきました。」

 

息子を元気にしてあげたい!と心を砕かれていたのですが、

 

そうなんです。

 

子どもが親に求めているのは、意外とシンプルなこと。

 

でも、人間として、とっても大切なこと。

 

 

 

親はもちろん子どもを愛しています。

 

でも、その表現の仕方をちょっと変えるだけで、

 

愛情が、子どもに伝わりやすくなって、

 

子どもも、親も、こんな言葉をやり取りするだけで、

 

「なんだかちょっと嬉しい♪」な気持ちになることが、

 

問題解決の大きな一歩になることだってあるんです。

 

「こんなことで?」を親がすることで、

 

敏感な子どもは、生きる力が自然と湧いてくるんですね。

 

セラピーでは、大人とはいえど、

 

大切なことができていない場合、ほんわりと、でもしっかり指摘させていただいています^^。

 

やっぱり、自分のことは、一番みえていないので。

 

大人だって、人生、子育ての初心者です♪

 

こうやってお互いに成長していくんだから、

 

間違っていてもいいし、

 

できていなくってもいいんです。

 

これからできるようになっていけばいい、

 

敏感な子どもは、ちゃんと知っていて、待っています。

 

「できない自分を責めるエネルギー」を、子どもと自分に有効に使っていきましょう♪

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子    (小学校・中学校 スクールカウンセラー)

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