発達障害じゃない?!敏感な個性で幸せな子供と大人になる方法

敏感な子どもと大人(HSC・HSP・エンパス・クリスタルチルドレン・インディゴチルドレン)の生きづらさ・
不登校・悩み・発達障害の疑いには、潜在意識から育てることでより生きやすく!      
      子どもメンタル研究所 岡田奈美子(スクールカウンセラー)


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こんにちは、岡田奈美子です。(ワークショップのご予約方法は、6月30日のメルマガでお知らせいたしますので、もうしばらくお待ちくださいませ。遅くなって、すみません。)

 

HSP・HSCをはじめ、


敏感ちゃん・君は、とても優しくて、人の気持ちを感じる能力が高いです。
 
争いや人間関係のトラブルが起こると、そこから黒くて重いエネルギーがどどっとでるんです。
 
敏感ちゃん・君は、その黒くて重いエネルギーを感じることができるので

教室や人の多い場所で、しんどくなることがあります。(原因はひとつではないですが)
 
男性的なパワーが高めな子は、「そんなのまちがってる!」と反発します^^。
 
じゃあ、なぜそこまで敏感なの・・・?
 
 
「弱いから、しんどくなる」のではなく
 
「甘やかされているから、疲れやすい」のでもなく
 
「魂レベルが高く、こまやかだから」
 
 
 
 
魂レベルが高いと
 
ものごとの捉えかた・考えかた・感じ方が
 
普通の人とまったくちがうんです。
 
たとえるなら、修行を積んだお坊さんに近い感じ。
 
お坊さんなら、周りは「まぁ、当然だよね」と思います。
 
でも相手が、小さなかわいい子どもだったら・・・?
 
だれも「まさか!」と信じられないんです^^。
 
でも、魂レベルがたかいといっても、「よいコトばかり」ではないです。
 
むしろ、こころと体のレベルが同じくらい高いわけではないから
 
そのギャップが、いろいろと悩みや問題をおこします。
 
そのギャップを、大人は、「発達障害かも?」と思ってしまうくらい。
 
 
魂レベルが高いと
 
どんな考え方・とらえ方をするのかというと・・・
 
弱肉強食の人間関係という世界が、信じられません。
 
でも、学校は、意外とそういうことが多くあります。
 
たとえば教室で
 
Aちゃんが、悪気なく言った言葉で
 
Bちゃんが、ムカッとします。
 
「なに、あの子!(周りの子たちに)聞いてよ~。わたし、Aからヒドイこと言われたの!
 
Aと話すの、みんな、今日からやめようー!
 
だって、ほんとにヒドイ子なんだもん!みんなでムシしよう!」と
 
突然、Aちゃんをのけ者にしてしまいます。
 
(あとで先生が、Bちゃんに理由を聞くと、「えっ?そんなことでキレたん?Aちゃんにそこまで怒ることかなぁ?」というようなことなのですが)
 
子どもは、成長中なので、こういうトラブル・いざこざを重ね、
 
お互いが、される方の気持ちも考えられるようになって、自分の言動を見直すという学びをします。
 
そのために、「学校」という集団の場があるんです。
 
その一方
 
魂レベルの高い敏感ちゃん・君は、もうすでにその学びをクリアして生まれています。
 
だから、そんなトラブルが起こること自体、信じられません。
 
敏感ちゃん・君からみると
 
『Bちゃん、傷ついたって大騒ぎするけど
 
そこまで傷ついた自分のこころのなかにもともと傷があったんでしょ。
 
たしかにAちゃんは、ちょっと天然系だけど・・・。
 
だからといってAちゃんのあの一言で、Bちゃんのふるまいは、人としてどうかと思うよ><。
 
Aちゃんがちょっと言いすぎだったのなら
 
「それ、ちょっと言いすぎだよ~。傷つくじゃん。やめてよー」って言えばすむこと。
 
それを、「わたし、こんなヒドイ目にあったの!あの子、サイテー!」と、周りの子を味方につけて、Aちゃんをひとりぼっちに追い込むなんて
 
なんて次元の低いやり方なんだろう・・・。
 
何か言ってやりたいけど、同じ土俵にたちたくないし・・・。
 
あ~、悲しいな。もううんざり><。』
 
こんな風に傷ついて、不登校になってしまうことさえあります。
 
 
 

敏感ちゃん・君のような、こんな感覚を「宇宙意識」といいます。
 
神さまや仏さまにちかいこころをもっています。
 
(でも、ちゃんと子どもらしい幼いこころもあって、混ざっているから、大人はとまどう><)

こんな高い意識だと、地球で生きることが、とてもつらくなる場合があります。

なぜなら、地球は、「傷つける」「傷けられる」レベルの人間関係がまだいっぱい残っているから。
 
 

大人は、「地球意識」で生きるのが当たり前と思っているので
 
「そんなことは、よくあること。気にしたらダメだよ」と言い聞かせますが、子どもは落ちこんだまま。
 
そんなわが子に

「この子はどうしてこんなに傷つくの?こころがせまいの?」と誤解をして、心配になります。
 
 
 
 
こんな高い魂レベルの敏感ちゃん・君なので
 
「地球で生きる」ことには、不器用なところがあります。
 
だから
 
子ども自身の魂・こころ・からだという3つに
 
「高い魂レベルのままで、地球で、みんなと楽しく過ごせるんだよ、大丈夫」
 
アプローチすることは大切です。
 
でも、それだけじゃなく。
 
大人の私たちが
 
「地球で生きるって、いろいろあるけど、一緒に生きていこう。
 
傷ついても、みんなで癒しあえばいいんだから。
 
地球にいるって、楽しいことなんだよ^^」と伝えられる大人になること。
 
つまり、大人自身が
 
だれかに傷つくことをされたら
 
相手の悪口ばかり言うのではなく
 
ひとりでガマンしつづけるのでもなく
 
(人の言葉で傷つくのは、もともと自分が傷ついていたからなので)
 
そんな傷ついた自分をほんわり癒し、
 
「じゃあ、私と子どもがしあわせになるために、できることは何?」と
 
自分の気持ちを振り返る機会ととらえるといいと思います。
 
なぜならすべての人は、自分の鏡だから。
 
 
 
 
私も、人からのきつい言葉でけっこう傷つきます。
 
「なんでそこまで言われなきゃいけないん?」とか思います^^。
 
でも、その度に、その人に会った本当のメッセージを受けとるようにしています。
 
すると、過去を内省して、前へ進む力が自然にでてくるので、結局、きつい言葉を送ってきた人が、恩人に変わったりします。
 
言われたしばらくの間は、体が震えるほどショックだったりもしますけど^^。
 
相手を許すというより、その出来事を引きよせた意味をちゃんと生かせば、自分にも、相手にもきっと一番いいのかな、と。
 
すべては、自分の鏡なんですよね。
 
 
 
月一回更新だったHPを、これから毎週金曜日に更新させていただきます。
 
今週金曜のテーマは、「敏感ちゃん・君は体も緊張している?!からだを癒すとこころがラクになる」です。
 
 
7・8月のスケジュールをアップさせていただきます。
 
<7月>(未定なところが多いので、ご希望日時をお問い合わせして下さると対応させて頂きます。)
 
14日(金)10時~ 13時~ 
18日(火)10時~
26日(水)10時~ 13時~  
 
<8月>
 
3日(木)10時~ 13時~
 
以降は、随時つけ足していきます。
 
セラピーは、対面(家庭訪問も含む)・電話・スカイプでしています。
 
11時~や夜間(~21時)、他の曜日など、ご希望がございましたら、お伝えくださいね。
 
できる範囲で、対応いたします。(対面は11時~のご希望が多いようです)
           (子どもメンタル研究所の部屋です)
 

今日もありがとうございました。             

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子(スクールカウンセラー)

敏感・HSP・HSC・ひといちばい敏感な子・不登校・エンパス・インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・情緒障害・過敏・発達障害・ADHD/ADD(注意欠陥・多動症)・ASD・自閉症・自閉スペクトラム症・アスペルガー症候群・小学生・中学生・カウンセリング・アダルトチルドレン・相談

 

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

(長沼氏のお名前が間違っていたので訂正いたしました。あと本の発売日は、地域によって違うそうです。教えて下さったCさま、本当にありがとうございます。)

 

HSP・HSCをはじめとする敏感な子どもたち、

 

敏感ちゃん・君は

 

「そんなこと、気にしすぎだよ。

 

優しくていい子なんだけど、こんな性格で、これから大丈夫?」と

 

大人が心配になるほど

 

とっても細やかに深く人の気持ちを感じます。

 

 

・とても優しいのに、生きづらそう

・周りへの気遣いはできるのに、自分のことは厳しい

・自分を責めがち

・愛情がいっぱいでいい子なのに、現実の生活では地に足がついていない

 

または

・古い価値観がニガテ

・常識や普通の考えに反発する

・実年齢にあわない、悟ったことを言うなど

 

他にもいっぱい特徴はありますが

 

よくいる平均的な子どもたちとちがうので

 

親は、不安になったり、心配になったりしてしまいます。

 

(家庭や学校で、発達障害?と思われることもよくあります)

 

ゆたかな感受性をもつ、とてもすばらしい個性なんです。

 

(画像 Vanessa Kay.jpg)

 

敏感ちゃん・君は

 

魂レベルが高いので

 

今までの大人の価値観・常識の枠には入りません。

 

高いというと、いいことばかりのように聞こえますが、そうでもありません^^。

 

魂レベルはとても高くて、こころと体との年齢の差がありすぎて

 

本人が生きづらい思いをしていることもよくあります。

 

そのつらさが、発達障害にみえたり

 

親が「私の子育てのせい?」と誤解して悲しむことも><。

 

大人は「この子、傷つきやすいから、扱いづらくて・・・」と、はれ物に触るような扱いをしてしまうことがあります。

 

そんな時、本人は

 

「あ~、私なんかぜんぜんダメだ・・・」と自分を責めたり

 

生きている意味ないな、と引きこもりたくなってしまいます。

 

発達障害の特性の高い子どもとはちがった意味で

 

自己肯定感がひくい子も多いです。

 

でも、本来は、魂レベルの高さを生かして、生きることのできる人なのです。

 

地元の学校にはうちの子だけ、と肩身のせまい思いをされている親ごさんは多いけれど

 

こんな魂レベルの高い敏感ちゃん・君は、今、世界中で増えてきています。

(画像 rich kang.jpg)

 

たとえるなら、高機能の空気清浄機のような感じ^^。

 

高機能の空気清浄機だからこそ

 

フィルターが細かくて、つまりやすいだけ。

 

フィルターがすぐつまるから、故障ぎみにみえるだけ。

 

「ダメな子」「弱い子」「心配をかける子」ではないんです。

 

それだけ、こころのフィルターがこまかく、質のよい空気清浄機のような子なのです。

 

高機能な空気清浄機をいかすには

 

フィルターのこまめなお掃除が大事だと、私は感じています。

 

 

 

 

(誤解されやすい)敏感な個性のプラス面をちゃんと知ること

 

マイナス面に合うケアの方法を続けることで、

 

「この個性で、しあわせに生きられる」とすこしずつ実感できるはず。

 

ある日突然「これで、もう傷つくことも悩むこともr全くなくなった!」にはなりません(だって人間だから)。

 

「あ~、もうイヤだ」と思うことだってもちろんあるでしょう^。

 

でも、その時、ケアすれば、また復活するのです。

 

むしろ、よりいい流れにのっていけるような実感が私はあります。

 

 

 

11月に行うワークショップの内容ですが

 

①敏感な子どもに多い、魂レベルの敏感さの本当の意味と理由

 

②潜在意識のお話しと使い方

 

(敏感ちゃん・君は、敏感さゆえに、潜在意識とふかくつながっている子が多いので)

 

③潜在意識を変えること

 

などのレクチャーと、簡単な実践ワークをします。

 

10人以内の少人数で行いますので、その都度、わからないことは質問してくださいね。

 

11月12日(日)11時~14時

 

横浜の主要駅から歩いてすぐの会場を予定しています。

 

その前後の期間は、個人セラピーもさせていただく予定です。

(ご希望日時があれば、お伝えくださいませ)

 

6月中に、メルマガよりお申し込みの開始をいたします。

 

メルマガのご登録はこちら

 

 

 

 

あさって6月15日、HSCの本が出版されます。

(著者は、児童精神科医の長沼睦雄氏)

 

エレイン・N・アーロン博士の「ひといちばい敏感な子」(明橋大二先生訳 1万年堂出版)は、とてもすばらしい本です。

 

その上で、長沼氏の本のさらにいいことは

 

「お医者さんがHSP・HSCのことを書いている」ということ。

 

学校内での認知度がとても低いHSP・HSCが

 

先生にももっと受け入れてもらいやすくなるのでは、と私は思います。

 

今まで学校に、うちの子の敏感さをわかってもらえなくてつらい思いをされてきた方、

 

控えめににっこり笑って「お医者さんも本に書いていて、敏感な子っていうんですけど」と

 

学校の先生に伝えるのもいいですよね^^。

 

「子どもの敏感さに困ったら読む本 児童精神科医が教えるHSCとの関わり方」 誠文堂新光社 ¥1,404

 
 
(HPのセキュリティアップのため、数日HPが工事中となっておりましたが、無事おわりました。ご迷惑をおかけいたしました。)
 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子(スクールカウンセラー)

 

敏感・HSP・HSC・ひといちばい敏感な子・不登校・エンパス・インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・過敏・発達障害・ADHD/ADD(注意欠陥・多動症)・ASD・自閉症・自閉スペクトラム症・アスペルガー症候群・小学生・中学生・カウンセリング・アダルトチルドレン・相談・情緒障害

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

先日の朝日放送の「探偵!ナイトスクープ」で

 

「どんなところにいても、なぜか方角の北がわかる人がいます。調査してください」というのがありました。

 

ある男の人が、探偵に目隠しされ、どこか知らない色々な場所につれて行かれて

 

しばらくじーっと何かを感じとり、「こっちが北だと思います」というと

 

すべて正解!でした^^。

 

 

地上でははっきり何かを感じ、地下1Fでは、やや弱いながらも感じ、地下3Fではもっと弱いけれど、やっぱり何かを感じるそうです。

 

「不思議~!」と調べててみると

 

「磁覚」(方角がわかる感覚・第6感)というものがあるらしいです。

 

今までは、一部の鳥・動物・魚・昆虫・微生物などにはあるが、人にはないとされていました。

 

今までは「私、なんとなく北がわかるんです」といっても

 

「それは、太陽とか他の建物をみているからでしょ」と信じてもらえなったそうなのですが

 

人間にも、磁覚があるということを

 

近年カルフォルニア工科大学の研究グループが発表したそうです。

 

今までは「はぁ?そんなもの感じるなんて気のせい・気にしすぎだよ。

この人、変なの」と思われてきたことでも

 

ただそれは、今はまだ解きあかされていないだけ。

 

だから、場の空気を読みとる能力や

 

人の気持ちをこまかく感じとる能力も

 

研究結果から「あります」といえる時代がくるかもしれません。

 

大勢の人にないからといって、「それって気のせいじゃないですか?」とは言えないですよね。

 

探偵!ナイトスクープでは、ずっと前にも「四葉のクローバーをみつける能力のある女の子」編もやっていました。

 

「なぜかわからないけれど、自然にできちゃう人」を「なぜ?」を追求せずに、不思議だけどええやん♪と受けいれる、ステキな番組です^^。

 

(おならでシャボン玉は作れるか?とか汗をかいた塩でラーメンを作ろうとか、ギャー!なのもあるんですけどね^^)

 

~   ~   ~   ~   ~   ~   ~   ~

 

発達障害については、以前よりもかなり学校に理解されるようになりました。

 

でも敏感な子は・・・。

 

「できないんじゃなくて、わかりすぎるのに

 

何回も大声で、“大丈夫ー?できたー?”と

 

小さい子へみたいに質問しないでほしいのに。

 

そんな先生のやり方が疲れちゃうのに・・・。

 

それでしんどくなると、困った子扱いされて・・・」

 

「弱い子、ダメな子、甘やかされた子、わがままな子、

 

どうせそういう誤解をしてるんでしょう?もう話したくもない・・・」

 

 

 

 

私も、実はかなりそう思ってきました。

 

投げやりにもなりましたし

 

自分が悪いのかも?と責めたりもしました。

 

「こんな理解されづらい人は、生まれてこない方がいいのかも?」と自信をなくしたこともあります。

 

 

 

「どうしてわかってくれないの?」

 

敏感ちゃん・君や

 

育てる親は、とっても傷つきながら、周りにこう思うことがあります。

 

発達障害児への接し方しか知らない学校に

 

責めてはいけないと思いつつも「わかってくれたら・・・」という思い。

 

「こんな自分だからダメなんだよね」という自分への不信感。

 

親なら「私がきっといい親じゃないから・・・」という罪悪感。

 

ぜんぶ、マチガイだし、誤解なので

 

そのたまりにたまった傷ついた気持ち

 

ほわっと癒してあげましょう。

 

涙がポロポロでて、おもいっきり弱音がだせるまで。

 

 

 

私がどう解決しているかというと・・・

 

いろいろ具体的な方法はありますが

 

それは人によってちがうので

 

今回は、ふかい潜在意識のお話です。

 

 

 

実は

 

外にあらわれることは

 

自分の内面があらわれたもの。

 

実は、だれよりも私自身が

 

自分をわかっていなかったんです。

 

自分への関わり方・ケア方法を知らなかったのです。

 

だから、私の周りは、だれもわからなかった・・・。

 

「私は誤解されやすく、わかってもらえない」という現実だけがあるのではなく。

 

「私が、私をわかっていない」という内面が

 

「みんな、私を理解できない」という外の世界になっていたということ。

 

「わたしって、めんどくさいな。いちいち傷ついて、こだわって」という内面が

 

「みんな、私のこと、はれ物みたいに扱ってる」という外の世界になっていたということ。

 

だから

 

どんなに私のことを、愛してくれても

 

その愛し方が、私には合わなくて、受け入れられずに

 

私に届かないというつらい現象がおきていたのです。

 

私は「どうしてそんなことをするの?わかってくれないの?」とますます閉じこもる状態に。

 

(周りもつらくて、困っていたと思います、今ではそれがわかりますけどね)

 

そして、この法則を知ったとき

 

「わたし?!

 

私が、自分を知らないっていうの?」と

 

不思議なほっとした気持ちがこみあげてきたと同時に

 

気が抜けて、ちょっと笑いそうになりました。

 

「誰にもわかってもらえない」つらい現実・この孤独感を

 

私自身が「つくっていた」なんて!

 
それに気づいたあと
 
私の現実の言動が変わっていき、
 
私の人間関係も、少しずつ心地よいものに変化していきました。
 
(これでもう二度とつらい目にあわない!というのではなく、又あえば、ほわっと癒していくだけのこと)

 

 

 

 

敏感ちゃん・君を育てておられる方は、こう思うかもしれません。

 

「わたしは、子どものことをちゃんとわかっています。でも先生が・・・」

 

私がお伝えしたいのは

 

あなたの敏感ちゃん・君だけのことではありません。

 

あなた自身のことです。

 

あなたが「わかってほしいのに、わかってもらえない」現実をつくっているかもしれないのです。

 

子どもに関する悩み・問題は

 

子どもだけじゃなく

 

親自身、大切な学びのテーマがある場合が多いのです。

 

子どもへの関わりと

 

親自身の内面への関わりの両方から

 

やわらかく進めていくと

 

敏感ちゃん・君のしあわせにつながっていきやすいのです。

 

敏感な子は、「お母さんはいいから。子どものあなたさえ幸せになれば、お母さん、それで大満足だから」なんて

 

そんな自己犠牲をともなった愛は、不満です^^。

 

「一緒にしあわせになるために、ママのところに生まれてきたのに!」

 

そういう敏感ちゃん・君はとっても多いのです。

 

こころをほわっと癒したら

 

次は、現実のなかで行動していきましょう。

 

あなたの言葉や態度を変えていくのです。

 

学校の先生を味方になってもらえるような関わり方をしていくなど

 

親だからこそ、できることはいっぱいありますから。

 

 

 

潜在意識をほわっと癒すワーク・前へ進むためのワークなどを

 

11月12日(日)11時~14時

 

横浜でのワークショップでお伝えする予定です。

 

お申込みは、6月中にメルマガでお知らせいたしますので、もうしばらくお待ちくださいね。

 

HPの記事をアップいたしました。タイトルは「発達障害じゃない?!敏感な子はなぜ生まれてきたの?」

 

セラピーの最新スケジュールはこちらから。

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子(スクールカウンセラー)

敏感・HSP・HSC・ひといちばい敏感な子・不登校・エンパス・インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・情緒障害・発達障害・ADHD/ADD(注意欠陥・多動症)・ASD・自閉症・自閉スペクトラム症・アスペルガー症候群・小学生・中学生・カウンセリング・アダルトチルドレン・相談

 

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

(すみません、今回はお伝えしたいことがあり、先週のつづきでなく、発達障害とのちがいについてです)

 

(写真 ysksmz.jpg)

 

5月21日(日)、「NHKスペシャル 発達障害~解明される未知の世界~」が放送されていました。

 

司会は、有働アナとイノッチさん。

 

ご覧になった方もいらっしゃると思います。

 

そこで「感覚の過敏」について、とても詳しく語られていました。

 

敏感な子は、家庭や学校で発達障害?と思われることが多いです。

 

なぜなら、「感覚過敏」なところが一見、おなじだから。

 

 

 

 

「うるさくて、教室にいられない><!」

 

「クラスにいると、疲れる・・・」

 

敏感ちゃん・君と、発達障害の(特性の高い)子の言うことが、似ているから。

 

でも

 

発達障害とは、ちがう特徴があります。

 

敏感ちゃん・君は

 

感覚が敏感で、「過敏すぎる」と周りに思われることがありますが

 

 

①人の気持ちを、きめ細やかに深く感じる

 

②(だから)深くて細かいコミュニケーションができる

 

この2つが、私が感じる敏感な子の特徴です。

 

 

 

ただ、

 

敏感ちゃん・君が、

 

「みんな、浅くて傷つけあう関係ばっかり!もうイヤだ!」と疲れてしまい

 

人の気持ちを感じるセンサーが傷ついている場合は

 

引きこもったり、投げやりになったりします。(不登校のときはこんな状態)

 

そんな傷ついた敏感ちゃん・君は

 

大きなちがいの①と②がみられなくなり

 

「発達障害」とまちがいやすくなるようなのです。

 

 

 

 

発達障害の特性の高い子は

 

五感(聴覚・視覚・触覚など)のどれかが、とても過敏な場合があるようですが

 

話をしていると、脳のあたりがググッと固まって動きづらいのが、私にも感じられます。

 

 

 

敏感な子は、パッと見は、五感が過敏なようですが

 

「気持ち」がとてもやらわかく、敏感なのです。

 

深くて、こまかい気持ちを感じているのがこちらに感じられます。

 

発達障害の特性の高い子は、話していても「やわらかさ」は私には感じられません。(あくまでも私の感じ方です)

 

やわらかさは、「ゆるさ」・「いい加減さ」とはちがいます^^。

 

でも

 

敏感な子は「この人はどうせわからないから」と

 

理解してくれない人を敏感に感じとります。

 

だから、そういう人の前では

 

「やわらかさ」は影をひそめ、かたくなな印象を与えてしまいます。

 

そういう姿をみると、「発達障害なのかも?」と思ってしまうかもしれません。

 

発達障害の特性の高い子は

 

相手がとても理解してくれても

 

もちろん気持ちはラクになるでしょうけれど

 

やっぱり人の声には過敏なまま。

 

でも

 

敏感ちゃん・君は

 

理解しあえる人・わかりあえる人の前では

 

のびのびと明るく、本来の敏感さをいい方へだすことができるようです。

 
(ものすごく凹んでも、すぐ元気にもどりますし)

 

 

 

セラピーで、親子一緒での場合

 

「うちの子が敏感すぎて・・・」と心配していたお母さんの方が

 

「えっ、うちの子、こんなに明るい顔で笑って

 

こんなに深いことを考えていたなんて・・・。知らなかった・・・」

 

とおどろかれることは、とても多いです。

 

 

NHKスペシャルの番組では

 

発達障害の原因は

 

「脳の神経のつながりが弱い」仮説について語られていましたが

 

私が実際に、発達障害の特性の高い子と会って話すとき

 

なんとなく頭のあたりが、動きづらそうに固くみえるのは

 

そういうことなのかもしれません。

 

敏感ちゃん・君は、脳が動きづらいという印象ではなく

 

頭を使うタイプは、深く考えすぎている印象、

 

ハートタイプは、こころでいっぱい傷ついているという印象です。

 

 

 

この番組で

 

発達障害の特性の高い人たちが

 

「自分はこう感じる」「こんな感覚に悩んでいる」とくわしく話しておられるのを聞いて、

 

敏感ちゃん・君は、

 

発達障害の感覚の過敏さとはやっぱりちがうところを感じ、お伝えしました。

 

ただ、気になる方は、発達検査に行かれることをおすすめします。

 

セラピーの最新スケジュールはこちらから

 

今度の日曜20時に、HPで「なぜこんなに敏感なの?」の続きをお話しします

 

今日もありがとうございました。  

 

NHKオンデマンド・再放送登録はこちら。

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子(スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

先週、ヨガに行ったのですが

 

参加者のご夫婦が赤ちゃん連れだったんですね(ハイハイできるくらいの子)。

 

その子は、クラスの間、「あそぼー♪」という感じで私のところへハイハイしてきました。

 

ヨガのポーズで、赤ちゃんへ手を大きく伸ばしたりして、私も一緒に遊んで、楽しかったのですが^^、

 

私のとなりには「今日はとても疲れてて、ゆっくりしたい・・・」という人がいました。

 

すると、赤ちゃんは、その人のところには決して行かないんです。

 

私のところに「また、あそぼ~♪」と何回か来て、そのあとは

 

くるっと向きを変えて、お父さんやお母さんのところへ戻っていくんです。

 

その人が疲れているのをわかっていて、そっとしておいてあげるかのように。

 

その人は、笑顔で話したりして表面上は元気に振るまっていたのに。

 

(つまり、見た目には疲れてるー!とはみえなかったのに)

 

やっぱり子どもってすごい、わかっているんだなと思った時間でした。

 

(画像 Dustin J McClure)

 

 

敏感な子が、今、ふえてきています。
 
「私の周りにはいないみたい…。もっと同じ境遇の人がいたらいいのに」と思われる方もいるかもしれませんが
 
それは、市内や同じ学校内のことなのかもしれません。
 
日本、世界というレベルでは、確実に増えています。
 
敏感な子がふえている理由として
 
私が実感していることで、敏感な子どもを育てている方・敏感な人ご本人に役に立ちそうなものをお伝えします。(諸説あるようです)
 
 
 
 
私たち人間は、「魂」・「こころ」・「からだ」の3つでできています。
 
今までの人が、魂の進化をとげてきたおかげで
 
今、多くの子どもたちが、魂レベルのとても高い状態で生まれています。
 
近年、進化のスピードが速まっているようで、今までよりはるかに高い魂の子が産まれているのです。
 
敏感ちゃん・君も、そういう子が多いのです。
 
(画像 rich kang)
でも、こころとからだは、年齢どおり低いです。
 
(人として生まれるということは、こころと体は赤ちゃん!で当たり前ですから。)
 
むしろ敏感ちゃん・君は、魂がピュア(純粋)な分、年より幼い子が多いような気がします。
 
世間ずれしていないというか、要領よく生きるのがへたというか^^。
 
一方、大人の場合
 
こころとからだのレベルは
 
生まれてから今までの年齢分、経験を積んでいるので、高いです。
 
が、魂レベルは、そんなに高くありません。
 
たとえるなら
 
子どもの魂レベルは“最新型のスマホ”、
 
大人の魂レベルは、かなり古い型のパソコン。
 
魂レベルで
 
敏感な子どもを育てるということは
 
古いパソコンに入っているソフト(大人の常識・今までの価値観)を
 
最新型のスマホ(敏感ちゃん・君)にインストールしようとしても、うまくいかない!という感じ。
 
最近も、Windows7にWindows10をインストール?ダウンロード?しようとすると、不具合がおきる!うまくいかない!というニュースが社会を騒がせていましたが
 
つい一つ前のバージョンで、もうこんな状態なのです。
 
(私は、パソコン系にうといので、単語が適切じゃないかもしれませんが)
 
こんな風に、もともと魂レベルが違うので
 
親として、せいいっぱいの愛情をこめて育てても
 
うまくいかない!
 
かわいい私の子なのに、
 
よくわからない過敏な言動をします!という事態になることが。
 
周りから「親の愛情不足じゃないの?」と誤解されたり。
 
 
 
愛している子ども自身から
 
「お母さんは、私のことわかってない!」
 
「お母さん、僕のこと、キライなの?」と言われるなんて・・・。
 
え~っ?どうしてこんなことが起きるの?!
 
大人側の目線からみると、こういう気持ちになりやすいです。
 
 
 
子どもからみると。
 
最新型のスマホで、古いパソコンのような社会と大人をみています。
 
「お母さんは、私にどうしてこんなことをするの?」
 
「学校の先生なのに、大人なのに、なぜこんなことを?もう信じられない!」と
 
子どもは、そう思っていることが多いです。
 
 
 
だから
 
「えっ?どうして?!意味がわからない!」のは
 
お互いさまともいえるのです。
 
学校のこと、人間関係のこと、お家のなかのこと、
 
魂レベルが違うと、
 
感じること・思うことが全くちがいます。
 
「ん?発達障害なのかな?」と思ってしまうのも、これが原因のひとつのようです。
 
 
 
セラピーで
 
「お子さん、こういうことを感じているようですけど」とお伝えすると
 
親ごさんはほっと安心したり、驚いたりされますが
 
スマホがなぜ不具合を起こしているのかを
 
お伝えしているような感じもあるのかと思います。
 
あと、スマホの取り扱い説明書のような感じですね。
 
 
 
でも「魂レベルが高い」からといって
 
敏感な子どもを甘やかして言いなりになったり、過保護にするのは違いますよね。
 

 

セラピーの最新スケジュールはこちら

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子(スクールカウンセラー)

敏感・HSP・HSC・ひといちばい敏感な子・不登校・エンパス・インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・情動障害・発達障害・ADHD/ADD(注意欠陥・多動症)・ASD・自閉症・自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群・小学生・中学生・カウンセリング・アダルトチルドレン・相談

 

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

セラピーでは、こんな言葉がよくでてきます。

 

「うちの子、親として理解しにくい言動があって

 

発達障害の検査をしてもらったのですが、違うといわれました。

 

お医者さんに、うちの子はHSCですか?

 

と聞きましたが、そういう言葉は知りません、と言われました。

 

でもチェックリストをみても

 

やっぱりそうかなー、と感じることが多くて・・・」

 

最近、敏感ちゃん・君がふえています。

 

(それにはちゃんとした理由があります)

 

でも厚生労働省が定めている「発達障害」とはちがい、

 

敏感な個性に、診断・検査はありません。

 
だから、お医者さんでも知らない方は多いのですが

 

「発達障害ではないけれど

 

とっても敏感で、感性がゆたか、

 

集団生活が苦手だったり、こころで深く考えるタイプの子ども達が、最近多いな~」と

 

うすうす感じている医者・カウンセラーは多くなってきています(学校の先生も)。

 

「この子、傷つきやすくて弱いのかと思ったら、大人より深い考え方をするな」

 

「かわいいんだけど、頑固で扱いづらい・・・」

 

「とっても優しいけれど、ものすごくこわがりです!」

 

敏感ちゃん・君を育てている親は

 

子どもの凸凹感に、不安を感じることが多いです。

 

「この子、なんだか普通とちがう・・・」って。

 

 

 

新しい魂の子たちなので

 

大人からみると、そう思うのは当たり前なのです。

 

とくに、常識的な大人、しっかりとした社会人ほど

 

子どもたちの「?」な言動に、戸惑いや不安を感じます。

 

(「いいじゃない♪」「ステキ!」と思う方は

 

かなり「敏感ちゃん・君」に近い、新しい魂の人かも^^。)

 

 

 

 

 

敏感な個性には

 

HSCやエンパス、クリスタルチルドレンなど

 

提唱した方がちがうので、名前も異なる、という事情があります。

 

でもいづれも、とても敏感で、感性ゆたかな個性です。

 

国として決められたガイドラインがない現状では

 

研究者や学者じゃないのなら

 

「子どもと私たちが、しあわせに生きるコト」を優先するために

 

「どっち?」と悩むより

 

「こっちの方にピンとくる」

 

「まさに、うちの子のこと!」と

 

こころで感じた方を選んでいただくといいと思います。

 

敏感な子をよくみている人に聞くのもいいですね。

 

 

 

 

 

私の出会った敏感ちゃん・君達の特徴のいくつかをあげておきます。

 

・こころがピュア(純粋)で、まっすぐ
・人の気持ちを読む
・年齢にあわない、人生の叡智を知っている
・古い価値観の大人がニガテ
・職人肌で、完璧主義
・さみしがり屋
・争いごとを好まず、平和を大切にする
・悪口など、重いエネルギーが苦手
・天使のように優しくて、愛らしい
・頑固で、自分の意見・気持ちがしっかりある
・(弱そうにみえても)上から目線
・本物、一流がわかる
・深い洞察力
・科学では説明できない、不思議な力があることも
・深いこころのコミュニケーションができる
・とても優しい、博愛主義
 
 
 
敏感ちゃん・君には、色々なタイプがあります。
 
天使のように優しいタイプや
 
頑固な職人肌タイプなど。
 
うちの子(or自分自身)のタイプを知っておくと
 
落ち着いて対応するのに、役立つと思います。
 
大人には理解しづらいかもしれませんが
 
敏感ちゃん・君は、深みのある、魅力あふれる子どもたちです。
 
だけど、その分「現実の生活になじみにくい」子が多いので
 
「現実生活で、のびのびと生きるための」簡単なワーク等を
 
ワークショップでは、ご紹介したいと思っています。
 
来週のタイトルは「なぜ敏感な子がふえているの?」です。
 
(エレイン・N・アーロン博士のチェックリストのリンクもあります)
 

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子(スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

先週の記事で、ある方からコメントを頂きました。

 

「うちの子の事だ!と驚いています。

ステキだねとほめても、こんなのでは!と、1時間をこえて泣いて・・・

声かけの工夫がいるのかな(一部抜粋させて頂いています)」

 

(写真 Lima Pix)

なかなかの職人タイプちゃん・君ですね。

 

そのお子さんの情報がほとんどないので

 

あくまで「私なら・・・」ですが

 

「うんうん、そこまでちゃんとやりたいし、いつかはできるはず!って知ってるんだね。

 

そんな高い理想があるからこそ、今は“まだダメだ!”って悔しいよね~。

 

(本人の大泣きがすこしずつおさまったら)


じゃあ、あなたの理想と才能を

 

むだにしたら、かわいそうじゃない?

 

もしそう思うなら、一緒に叶えていくにはどうしたらいいかな?」と言われたら、嬉しくて、やる気でます^^。

 

よく私自身のなかにいる「敏感ちゃん・君」には、そう伝えます(笑)。

 

私は、自分が落ち込みやすいし、気にするなと励まされても、余計傷つくし

 

手間のかかるめんどくさい人ともいえるので、いつもこうやって

 

自分や子ども達に効果のあったことを(恥をさらして)お伝えしています^^。

 

 

 

(では、今日のテーマへ)セラピーでも、よくでてくる話ですが

 

敏感ちゃん・君は

 

古い価値観の人たちとのトラブルが、ちょっと多いです。

 

「こんな古い価値観のところなら、もう行かない・・・(涙)」と学校に行く気がしなくなったり。

 

「ちゃんとしなさい」と押さえつけるばかりの大人とは口も聞かなくなったり。

 

 

敏感ちゃん・君は

 

古い価値観をもつ人(エルダー世代ともいいます)に

 

激しく反発したり

 

(私も若いころ、古いタイプの上司や先生に内心キレて、黙って離れたりと、失礼なことをしてしまいました。この話は、また今度)

 

見た目はニコニコしていても、内心うんざりし、疲れて

 

「こんな人から勉強習うの、もういやだー!」と

 

不登校になることがあります。

 

 

 

 

最近の不登校の原因は

 

「いじめ」や「虐待」ばかりではなく

 

こういう理由で、「学校に行けない・行かない」子どもたちが増えています。

 

だからムリヤリ学校へ連れていかれても、不信感がつのるだけ。

 

 

 

 

こんな古い価値観のエルダー世代と敏感ちゃん・君のギャップについては

 

この1回だけでは、語りつくせないくらいほど。

 

(ここから、魂の話になるので、好きじゃない方はスルーして下さい^^)

 

今、ちょうど

 

私たち魂のレベルが、大きく成長しつつある過渡期です。

 

古い魂をもつ人たちは

 

・根性でガンバレ!

・耐えろ

・昔からそうなんだから、イヤでも従え!

・甘えるな

・苦難を乗り越えてこそ、成長できる

・仕事はつらくて、当たりまえ

 

と普通に思って生きています。

 

そのおかげで

 

高度成長を迎え、日本は発展しました。

 

私たちが、物理的に満ち足りた生活ができるのは

 

そういう魂をもった今までの人たちがいたから。

 

でも、というよりも。

 

だからこそ

 

次のステージの時期がきました。

 

「お前は未熟。年上の言うことを素直に聞いていればいい」という時代から

 

「魂は、対等。(ホントは、子どもの方が上かも^^)

 

上から押し付けるやり方は、古い。

 

下から、反発したり、ただ言いなりになるのもちがう。

 

お互い、理解できるところは理解しあおう。

 

ちがうところは、学びあおう。

 

争うのはもうやめよう。

 

しんどいことやつらいことがある時には

 

一緒にのり越えたらいいじゃない?」

 

そんな価値観で生きる時代になってきたのです。

エルダー世代は、よく言います。

 

「そんなことをしたら、子どもを甘やかすだけだ」

「ダメな子どもになっても、知らないよ」

 

でも

 

本心は「新しい世界へ変わるのがこわい」のです。

 

だから子どものせいにして、成長しない言い訳にしているだけ。

 

(こんな思いは、誰にでもあること。

 

「あ~、エルダー世代だからこの人、ダメなんだ」と相手を悪く思うのは、ちがうんですけどね^^)

 

 

 

新しい価値観は、「甘やかす」・「怠ける」とは違います。

 

敏感ちゃん・君は

 

そんなことをしたくて生まれてきたのではありません。

 

エルダー世代からみると

 

そう見えるようですが、大きな誤解です。

 

大人が今、していること

 

それは「あなたは楽しんでやっていますか?」を

 

問い直しているのです。

 

でも

 

敏感ちゃん・君だって

 

やっぱりこわくて、できないことを

 

エルダー世代のせいにしてしまうことだってあります。

 

そんなときは

 

誰も非難せず

 

自分と相手の弱さを、ほわっと癒しながら

 

一緒に成長していけることを楽しんでいきましょう♪

 

HPの記事をアップしました。「敏感ちゃん・君を育てる親のストレス」

 

5・6月のセラピーの最新スケジュールはこちらから。

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子(スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

 

敏感ちゃん・君は

 

発達障害の特性をあまり知らない大人(先生や親)から

 

「この子、発達障がいなのかも?」と思われることがあります。

 

なぜなら

 

「普通よくある子どもの反応じゃないな~」や

 

「この子の言動がわからない・・・」と思うとき

 

すべて「この子って、発達障害?」と思ってしまいがちだから。

 

(お医者さんは、もちろんこういう誤解はしません。

 

一般的には、どちらも、まだちゃんと知られていないので、そんな誤解がおきるようですね)

 

親からみると、発達障がいと敏感、

 

どちらも「理解できない言動」ですから。

 

敏感ちゃん・君のことで、こういうケースはかなりあります。

 

 

 

 

「発達障がいかも?」と誤解される特徴のひとつに

 

“こだわり”があります。

 

パッと見、自閉症スペクトラム(旧称アスペルガー)と思ってしまうほど。

 

ある子のケースでは

 

宿題が進まず、パニックのようになって、大泣きする

 

「上手に書かけているよ」とほめても

 

「ううん、全然ダメ!」と納得しない(子どもらしくないといえばそうですね)。

 

何か一つのことに集中して、こわいくらい真剣になる(周りの声が入らない)。

 

「えっ?こんな小さい年で?」と大人が首をかしげたくなるくらい、理想が高いのです。

 

普段は、かわいくて、やさしいのに

 

ある瞬間

 

「職人のおっちゃん?」と言いたくなるくらい、頑固でかたくなにこだわります^^。

 

「こんなんじゃ、まだまだ!」と自分に厳しい。

 

(ふんわりした天使系の敏感ちゃんにはない特徴ですね)

 

なぜなら

 

その子のこころには

 

もうすでに「何でもレベルが高く成し遂げられる自分」が

 

イメージされていて

 

それが、現実の自分とごっちゃになっているから。

 

(「過去も現在も未来も、今、同時に存在する」という物理学の理論があります。それを体感しているわけです)

 

 

 

生まれつき、魂のレベルが高いので

 

小さいのに、時々、えらそうに

 

でも的を得た、キツイ言葉を言ってきたりもします。

 

(夫婦ケンカしている親に

 

「そんなことするために、生まれてきたの?

 

自分をわかってほしいだけなんでしょ?

 

じゃあ先に相手の気持ち、わかってあげたら?うまくいくよ」とさらっと言うとか^^)

 

 

 

でも

 

「体」は、小学生などの実年齢どおり(それより幼い子が多いかな)。

 

いろいろできないことも多く

 

魂とからだのギャップに

 

イライラし、パニックになったり

 

すぐに「もういいや!」と投げたりする敏感ちゃん・君は多いのです。

 

理想がたかいからこそ

 

絶望してしまうのです(小さい子でも)。

 

芸術家さんタイプです。

 

              (写真 Dustin J McClure)

だから

 

親の育て方が悪いとか

 

そういう次元の問題ではないので、安心してくださいね。

 

子どもは、自分にはこんなに成熟した魂があること

 

でも体は小さくて、まだ成長中なことに

 

気づいていません。(誰でも、自分のことは見えないから)

 

だから「あ~!もう!どうしてできない?!自分なんかサイテー!」となるわけです。

 

「からだは子ども、頭脳(この場合、魂)は大人」って

 

名探偵コナンみたいですね^^。

 

 

敏感ちゃん・君の不可解な言動は

 

こんな風に、敏感ちゃん・君ならではの意味を理解すると

 

育てやすくなります。

 

大人がわかると

 

子どもも落ち着いてきますよ。

 

(※発達障害の特性がある場合は

 

検査して、敏感さとは異なるサポートが必要です)

 

セラピーの最新スケジュールはこちらから

 

HPの「発達障害と敏感な個性」の記事はこちら

 

今日もありがとうございました。    

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子(スクールカウンセラー)

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

(大阪のセラピー場所近くのお寺 藤が見ごろ。昨日です)

 

~セラピー料金改定のお知らせ~

 

「少し改善したので、次のステップの助言がほしい」

 

「こんな変化があったけど、新しくどう対応したらいいか?」というお声が多く

 

セラピー2回目以降の料金設定を追加・変更いたしました。

 

90分 13,000円

60分  9,000円

40分  6,000円

 

また、新規セラピーでは、120分の場合、今までの事情・経緯をお話し下さる時間がかなりかかることが多いです。

 

時間を有効に使うため、120分セラピーの方には、事前に、より詳しくメールで今までの経緯をお伝え下さることもできます。(自由選択です)            以上、お知らせでした^^。

                        (もう1枚♪昨日、撮りました)

~   ~   ~   ~   ~   ~   ~   ~

私、岡田は

 

敏感な子どもと大人

 

(HSC・HSP・エンパス・インディゴチルドレン・クリスタルチルドレンなど)の

 

生きづらい悩み・不登校・孤独感・問題行動・発達障害の疑いなど

 

敏感ならではのつらい問題を癒し、

 

個性をいかして、その人らしくしあわせに生きるためのサポート活動をしています。

 

小学校・中学校のスクールカウンセラーでもあります。

 

(写真 helmuthess)

私は生まれた時から、こわがりで、敏感な子でした。

 

変化がとても苦手で

 

入学式やクラス替えの度に、「学校、行きたくない~!」と大泣きし、

 

母を困らせていました^^。

 

学校の予防接種の時には

 

順番に並んで待っているときに、注射をされる子をみるだけで、

 

泣いて固まってしまう子どもでした。

 

(痛いというみんなの雰囲気を感じて、こわさでいっぱいになるんですね。まだ自分は注射されていないのに^^)

 

 

 

母は、敏感でこわがりの私のことで

 

保健所から、

 

「お母さんの愛が足りないんでしょう。もっと構ってあげて下さい」と言われていたそうです。

 

(当時は、HSCという言葉もなくて。ママ、ごめん~^^。ありがとう♪)

 

 

でも今は、

 

そんな敏感さのナイーヴなところを毎日きちんとケアして

 

ステキなところをいかし、敏感な個性と仲よく生きています。  

 

敏感でしんどい面が、全くなくなるわけではありません。

 

(鈍感でよくない面があるのと同じ)

 

思い切り傷つくことはあるし

 

でも、だからこそ、そこから人生の意味を感じとり、

 

成長していく柔らかい強さを

 

「敏感」という個性のおかげで、学ぶことができると思っています。

 

自分のこころの中の「敏感ちゃん・君」に

 

ほんわりとケアをすると

 

自分の柔らかい中心に戻っていくことができます。

 

 

 

 

大人になってから、教育関係の仕事を通し、

 

その人にしかないオリジナルの個性が輝くことのすばらしさを知りました。

 

それが可能になるのは、その人にとって、いい出会いがあるかどうか。

 

そのサポートができるなら、とスクールカウンセラー・セラピストの道へ。

 

スクールカウンセラーになり、不登校をしている子、傷つきやすい子ども達に多く出会いました。

 

真剣に関わるうち、ものすごいことに気づきました。

 

「弱い子」「問題のある子」「しんどい子」といわれて会ってみると・・・。

 

 

 

その子達は、とてもピュアで、優しい敏感な個性だったのです。  

 

弱すぎて、現実から逃げているといわれた不登校の子は、

 

だれよりも我慢強くて、家族思いの子でした。

 

攻撃的な子は、 深いやさしさを隠していた器の大きい子。

 

周りから理解できない言動をしていた子は、

 

感受性が豊かで、芸術センスのある子。

 

私には、その子達のすばらしい個性がみえるのに、

 

本人も周りも気づかないままになっていました。

 

 

そして、不登校や生きづらい悩みが解決・改善していきました。

 

繊細で傷つきやすく不登校だった子は、

 

自分のやわらかな感性をいかして、クラスの癒しの存在になるほど。

 

敏感な子どもに悩んでいた時は、

 

家族がバラバラになっていたのに、

 

結局その子のおかげで、 家族がもっと仲良くなれたケースもかなりあります。

 

(これが、敏感な子のすごさです♪)    

 

敏感ちゃん・敏感くんは、扱いづらそうですが

 

本当は、魅力を秘めた存在です。

 

 

もしあなた自身が、

 

敏感な人なら、

 

HSP、エンパス、インディゴチルドレン、クリスタルチルドレンのいづれであっても、

 

あなたのこころの中(潜在意識または無意識)には

 

「敏感ちゃん・君」という敏感な子どもがいます。

 

①その子たちを癒す

②ケアして、毎日たっぷり愛する

 

すると

 

あなたの人生は、もっとラクに楽しいものになっていきます。

 

たしかに、

 

敏感な人は、ささいなことにも傷つき、

 

人のなかにいると、疲れやすい。

 

でもそれは、類いまれなピュアさがあり、

 

本物を見抜く力があるからこそ。

 

潜在意識をキレイにお掃除し、

 

ホンワリとしあわせにしてあげると、

 

外の世界にも、それが映し出されていくのです。

 

つまり、

 

あなた自身が自己犠牲をやめて、

 

しあわせになっていけるということ。

 

(この辺は、宇宙物理学の法則の話です。

 

詳しくは、ワークショップ・セラピーでお伝えしています。)

有料 男の子

 

だから、今、

 

お子さんが敏感すぎて、しんどい状態であっても、

 

親として、どうしてあげたらいいかわからなくても、

 

あなた自身が、敏感すぎて疲れやすくても、

 

大丈夫、必ず、道はあります。

 

敏感な個性は、

 

本来 その人や周りをもっとしあわせにするために 授けられたものなのです。

 

自己犠牲をやめて

 

敏感なすばらしさを生かせるように、

 

敏感な子どもを育てていきましょう。

 

あなた自身の「敏感ちゃん」「敏感君」を育てていきましょう。

 

少しずつでも、ほんわり積み重ねていけば

 

未来は変わってきます。

 

4・5・6月セラピーのスケジュールをアップしました

 

子どもメンタル研究所 岡田 奈美子

 

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こんにちは、岡田奈美子です。

 

今年度も、「敏感ちゃん」「敏感君」の魅力をたくさんお届けしていきますので、

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

                           (写真 inoc)

今、敏感な子どもたちが増えてきています。

 

・エレイン・N・アーロン博士が提唱したHSC(HSP)

 

・ローズ・ローズトウリーさんが提唱したエンパス(共感力ー人の気持ちを感じる能力が高いなど)

 

・愛いっぱいな、敏感で優しいクリスタルチルドレン(提唱者はドリーン・バーチューのようです)

 

・愛いっぱいだけど、古い体制に真っ向から反逆する革命児、インディゴチルドレン

 

HSCだけでなく、クリスタルチルドレン・インディゴチルドレンの個性をもつ子どもたち。

 

(もちろん、大人の方もいますよ)

 

でも・・・

 

この2つ(クリスタルとインディゴ)の言葉

 

かなりスピリチュアルな分野なので

 

なかなか大人には受け入れがたく

 

私も学校では伝えづらいです^^.。

 

だから

 

大人が理解しづらいけれど

 

敏感でステキな個性の子どもたちを、私は

 

「敏感ちゃん」・「敏感くん」と呼んでいます。

 

子どもだけじゃなく

 

大人の人のこころのなか(潜在意識)にもいます。

 

敏感じゃない人のこころにも。(かなり奥にいるので、わかりづらいです^^)

 

特徴は、

 

・人の気持ちを読む

・人との境界線が薄くて、柔らかい

・年齢にあわず、人生の叡智を知っている

・古い価値観に合わない

・職人肌で、完璧主義

・さみしがり屋

・争いごとを好まない

・平和主義

・悪口など、重いエネルギーが苦手

・天使のように優しくて、かわいらしい

・頑固

・意外と自分の意見・気持ちがちゃんとある

・(弱そうでも)上から目線。

 

など、色々なタイプの「敏感ちゃん・敏感くん」がいます。

 

上の特徴がいくつ当てはまれば、というものではなく

 

色々なタイプの「敏感ちゃん・君」がいますよ、というご紹介です。

 

今後も、こんな「敏感ちゃん・君」のこと、たくさんお伝えしていきますね。

 

~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~

 

新学期がはじまっています。

 

担任の先生、クラス(大人の方は、職場、仕事仲間)に変化があったかもしれません。

 

敏感ちゃん・敏感くんは

 

とっても愛情深く

 

深い洞察力があります。

 

ほんとに小学生?とか、おどろくくらい

 

その分

 

新しいことには、ちょっと臆病なところもあります。

 

(全く平気!初対面でも、大丈夫♪な子もいますが^^)

 

だから

 

いつも以上に疲れて帰ってきたり

 

「もう行きたくない」と泣きじゃくったり

 

ネガティブなことを言ったりするのが多いかもしれません。

 

そんなときは

 

敏感ちゃん・敏感くんの傷んだこころ、

 

そして

 

動揺して、不安になるあなた自身のこころ、

 

ほんわり癒してあげましょう。

 

(子どもだけじゃなく、あなたのなかの「敏感ちゃん・敏感くん」も癒してあげるのがポイント!)

 

 

「学校がわかってくれない・・・」

 

「先生はプロなのに、全然うちの子の個性を理解してない!」という怒り

 

「これからどうしたらいいのよ」という不安。

 

当たり前です。

 

フタをして我慢する必要はまったくなし。

 

でも「癒す」というのは、

 

怒ったり、傷ついたりしたままにはしないということ。

 

癒したその次に、

 

「じゃあ、ここから

 

私ができることは何だろう?」と

 

自然とこころが向くこと。

 

 

 

「相手がわかってくれるべきなのにどうして!」という

 

「あの人が悪い!」という、被害的な思いから

 

「先生だって、悪気があってしたことではないんだよね。

 

(それで子どもが傷ついたのは事実だけど)」と

 

「人って、未熟なものなんだよなー。

 

先生も、私も、みんなね」という

 

ほんわりとした柔らかい気持ちになっていくこと。

 

 

 

誰かを責め続けると

 

子どもだって

 

あなたのなかの「敏感ちゃん・敏感くん」だって、悲しいまま。

 

いっぱい“よしよし”して癒してあげましょう。

 

実は私も、学校で

 

「親が甘やかしすぎってまだ言ってるの?

 

もうまたそんな!違うって!何回言ったらわかんねん!

 

人のせいにしてる暇ないやろー!」と

 

イラっとしたり、悲しくなったりすることはあります^^。

 

でも

 

ガマンせず

 

人にぶつけて終わり!にもしないで

 

そんな自分の気持ちを癒していきます。

 

すると

 

「先生だって、知らないだけなんだよね。

 

(HSCなどについての研修は、学校ではないようなので)

 

ごめんね。一方的に責めてしまって。

 

私が先生にもっと受け入れられやすいように説明する側なのに。」

 

という気持ちに、ほんわりと変わります。

 

すると

 

「お母さんこそ、自分の子どもなんだから、しっかりしつけるべき!」なんて言っていた先生が、

 

「僕も、勉強不足だったみたいで・・・。

 

よかれと思ってしたことが、ますます事態が悪くなったので

 

焦ってしまって・・・」と

 

わかりあえる相手に変わることがあります。

 

 

 

敏感ちゃん・敏感くんは、

 

私たち大人に

 

「誰でも、できないことはあるんだよ。

 

できるように

 

お互いサポートし合っていけばいいんだよ。

 

責める必要はないんだ」と

 

気づかせてくれる存在です。

 

同時に

 

不器用だけど、学び合う私たちは、

 

「この世界で

 

生きるということはね

 

自分をずっと責め続ける必要もない。

 

できないことはできないって言っていい。

 

一人でがんばらなくてもいい。

 

だれかと戦わなくてもいい。

 

こうやって学び合って

 

一緒に生きていけばいいんだよ」と

 

子どもたちへ

 

この世界での生き方を、

 

自分の生き方でもって、

 

教えていける大人でありたいと思います。

 

今週、金曜にメルマガを配信いたします。

 

タイトルは、「発達障害じゃないの?うちの敏感ちゃん・君が上から目線で心配です!」

 

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今日もありがとうございました。

 

          子どもメンタル研究所 岡田 奈美子(スクールカウンセラー)

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