中国の歴史歪曲、韓国の歴史捏造2

中国・韓国の「正しい歴史」なるものが如何に歪曲と捏造に満ち満ちたものかについて紹介して行きます。


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 方広寺鐘銘事件といえば、徳川家康が、豊臣氏が再建した方広寺の鐘銘に「徳川家を呪詛する文言が記載されている」と難癖をつけ、落成式典を延期させるなど、豊臣氏を挑発した事件であることはよく知られている。

 問題となったのは「国家安康」「君臣豊楽」「右僕射源朝臣」で、幕府儒官林羅山は銘文の作者文英清韓に次のように言いがかりをつけている。

「国家安康」
「家康」の字を使用していることは無礼極まりなく、更に「家」と「康」を切り離しているのは論外

「君臣豊楽」
「豊臣ヲ君トシ子孫ノ殷ニ昌ナルヲ楽シム」と読む下心あり、徳川家を呪詛調伏せんとするもの。

「右僕射源朝臣」
「源ヲ射ル」と読む下心あり。

 見事なたわごとのオンパレードだ。犬が聞いても笑うこと請け合いである。「源ヲ射ル」に至っては、言いがかりを通り越して、林羅山=バカと自分で明言しているようなもので、実際当時から林を非難したりバカにする貼札が出現、幕府は躍起になって「取締」まったものの、却って全国に拡散したらしい。

 徳川御用史観に汚染されていないマトモな人なら、これを読んで、「言いがかりも甚だしい」と呆れるか「よくこんな難癖を考えるものだ」と逆に感心するだろう。

 これは歴史の中の話だから良いが、今でもいるよねこういう連中。

 そう、中国と韓国。

 中韓と徳川幕府の共通点といえば、儒教を行動原理にしたこと。その結果として、徳川は幕府崩壊への道筋を自ら整えてしまったのだから皮肉なものだが、それはまた別の話。

 やっぱり儒教の徒というのは、世界中どこでも似てくるものなんだね。


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