つくばまるごとマガジン「つくまる

5月号、出ました。

 

私が毎号担当している巻頭の特集、

今月は「つくばのワッフル」。

ワッフルがウリのお店って、なかなかない気がしませんか?

定番ものからちょっと変わったワッフルまで、

おいしいワッフル、揃ってます。

また今月は隔号掲載の「キレイになる医療」も。

 

その他、今号もつくばの情報満載でお届け。

 

つくば市内各所で配布中&閲覧可能。

電子書籍でもどぞ。 →つくまる+(Plus)

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父と娘のデート。

テーマ:

引き続き、熊本話を。

 

帰省2日目・4月16日(日)、

それはそれはいい天気の休日。

 

おかんは仕事へ。

義姉と甥っ子姪っ子たちもお出かけ。

居間で新聞を読んでいると、おとんが、

 

「一心行見に行くや?」

 

「…行くっ!」

 

 

てなワケで、南阿蘇へ。

「一心行」とは、

阿蘇郡南阿蘇村にある樹齢およそ400年、高さ14mの大桜。

この日の3日ほど前に満開宣言が出ていたということで、

まだいけるだろ、と。

 

 

俵山トンネルまでは、

旧道や地震後に新しく作られた道を通って。

昨年12月にようやく通れるようになったこのルート。

関係者の方のご尽力に感謝です。

 

 

俵山トンネルを抜けるとそこは…

 

 

南阿蘇!

いやーやっぱいいですねー。

熊本にいた頃は愛車でよくうろうろしてました。

 

そしてたどり着いた一心行の大桜は…

 

 

かなり散ってはいたものの、

まだまだきれいでした。

 

 

県外ナンバーの車もたくさん。

なんかうれしかったなぁ。

 

ひとしきり写真を撮ったり眺めたりした後、

おひるごはん。

おそば食べに連れてってくれました。

この辺はそばもおいしいのです。

 

 

明神池名水公園のそばにある「明神そば」さん。

ちょうどお昼時、

私達が着いた時も5組ほど待ってらっしゃったんですが、

その後もお客さんがひっきりなしにいらっしゃる。

それもそのはず、いやーうまかった。

とろろそばをいただいたんですが、

そばはもちろん、とろろがまたうまい。

そば湯も濃厚で、しっかり最後まで楽しめます♪

11時から営業しているこのお店。

この日は、13時過ぎにはなんと。

 

 

売り切れ…。

よかったありつけて。

 

そこから高森~蘇陽方面へ。

高森峠も通ってもらい。

(ここも桜の名所)

 

 

こちらも満開を少し過ぎたくらいでした。

「九十九曲がり」と呼ばれるカーブの多い道路の沿線の桜は

上から見るとまた壮観なんです。

 

蘇陽(現在の山都町)では「肉のみやべ」へ。

ここのホルモンがぷりっぷりでおいしいんですわ。

それを買って、

清和~矢部を通り、帰宅。

 

父娘2人でどっか行くとか、

熊本にいる頃はありませんでしたが、

私が熊本を離れたこと、そしてお互い年をとったことで

こういうことができるようになったのかなと思います。

いやそれにしても、私も仕事・プライベート問わず

だいぶ熊本県内はあちこち回ってますが、

たぶん今はおとんの方が詳しいな…( ̄▽ ̄)

8年前に退職してから、おかんとあちこち行ってるようで。

それもまた良き哉。

 

帰省3日目・4日目の話もまた。

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本震から1年の時に。

テーマ:

熊本から帰って来てからばたばたしていて、

なかなか更新ができませんでしたが、

これだけは4月中に書いておきたかったので。

 

熊本地震の本震発生からちょうど1年となる16日を挟む

4月15~19日、熊本に帰省していました。


熊本地震後、昨年7月に帰省したのですが、

20160712①
その時ブルーシートがかかっていた実家は、


元の姿に戻っていました。
昨年秋には外れたと聞いていました。
うちは早い方だと思います。


これは国道445号。
御船町七滝上東上野付近です。
地震後の大雨で崩落していたんですが、
片側通行ができるようになっていました。
道路の舗装の色が変わっている部分が復旧された箇所です。
地震で土砂崩れが起きた御船町中心部へ向かう方、
御船町下鶴付近はまだ通行止めが続いています。
現在復旧作業が行われているということです。

そんな風に、
少しずつ、復旧が進んでいるのも感じましたが、

20160712⑤
↑実家の前 昨年7月


↑今回

全く変わっていない所もあります。

15日の晩に、
「この後地震がきたんだけん」という家族の言葉。
どれだけの人が、眠れない夜を過ごしたかと思います。

正直、今回の帰省は

熊本地震から1年の時期にあえて合わせたわけではなく、

いろいろな事情が重なってこの日程になったんです。

実際ちょっと複雑な気持ちになりました。

あの揺れを経験していない自分が

この時期に熊本にいていいのか、と。

 

でも、

ちょうど1年のふるさとの現状を見ることができて、

帰省した意味はあったのかな、と思います。

外に伝えていくことが、私にできることだから。

 

今回の帰省で「奇跡」とも言えるようなことは、

 

 

熊本の桜に間に合ったこと。

この時期まで熊本の桜が見られるなんて、滅多にないんです。

実家には大きな桜の木が1本あります。

散り始めていて、葉っぱも出ていましたが、

うれしかった。

 

 

晴れ渡った空の下、

はらはらと散る桜と、

静かな山の空気と、

鳥の声と。

 

私のふるさとは、やっぱり最高だ。

 

 

完全に元の姿に戻るにはまだ長い年月が必要でしょう。

それでも、そこで日々を生きている人達がいる。

それを忘れないでいたい。

 

 

心は熊本とともに。

いつまでも。

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東京の桜。

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見頃。

 

 

 

日本橋・ロイヤルパークホテルや水天宮の前の通り。

ここは道の両側にずらっと桜が。

きれいなんです。

ちょうど、満開。

 

毎週木曜は東京に必ず出ているのですが、

1週間後は、もう散ってるのかなぁ。

 

それにしても、桜の時期になって

スカッと晴れる日が少ない。

青空と桜も見たいです。