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2012-01-11 21:00:00

海外旅行レポート

テーマ:雑記
年始、海外旅行に行ってまいりました。

行ったのは、この国。
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地下鉄がとても便利で、観光のしやすい国でした。

Wikipediaによると、国土面積は707.1km2、
日本の琵琶湖よりすこし大きいくらいの面積です。


主に美術館をめぐったので、
気に入った作品の写真を放出しておきます。

私の英語力はたかが知れているので、解説は間違ってる可能性大アリです。

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自爆テロを象徴的に描いた作品。

かなり迫力がありました。
一部、血が花びらのような描かれ方をしていて、それも印象に残ってます。


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こちらは日本人の方の作品。

この山のように積み上がってるモノ、なんだと思います?



答えは…、

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サラリーマンでした。

シニカルでいい感じですね。
ところどころが山になってるのは、大企業なんかを示してるんでしょうかね。


この2作品は、シンガポール美術館の作品です。


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この2つの作品は、疲れてたので作品解説の英語を読み解く気力がなく、
情報はまったく不明…。

ただ、写真が飾られてるコーナーにあった作品のはずなんですが、
2枚目の方はどうなってるんでしょうね。
幻想的で美しすぎます。

1枚目の方も、構図がとても綺麗で、目が奪われます。


この2作品は、アートハウスの作品。



非常に歴史の古いシンガポール伝統のホテル、
ラッフルズホテルWiki)にも行きました。

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喜劇王チャールズ・チャップリンも訪れたホテルです。
当時の写真を見つけて感動してしまいました。



また、シンガポール博物館では、
パリのオルセー美術館からの特別展が開かれていました。

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これはたしか、モネの作品。

とにかく、この絵は綺麗すぎて、絵の前から動けなくなりました。
吸い込まれそうな感じです。



どの作品もすばらしかったです。

なかでも、私が一番感動したのは、この作品。

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ゴッホの「Starry Night Over the Rhone(星降る夜)」という作品ですね。

こればっかりは、生で見てもらわないと伝わりませんが、
何度も重ね塗りされた分厚いタッチにも関わらず、とても穏やかで美しい絵です。

この絵は、なんだか病みつきになるような魅力があります。

いま、生で観たときのことを思いだしながらこの文章を書いていて、
もう一度観たくてウズウズしています。


最後に一番感動したと言って、フランスの美術館の作品を紹介しておいてなんですが、
アジア的な発展ムードと、歴史的建造物を利用した美術館などが共存している、おもしろい国でした。

公用語が4つ(英語、マレー語、中国語、タミル語)もあって、
街を歩くと色んな言葉が聞こえてくるのも、なかなか楽しいカルチャーショックを味わえます。


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