スギ苔

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日本庭園の重要なアイテムの一つ「スギ苔」霧
スギ苔
まるで小さな世界の杉林のような・・・霧霧


見ていて和むというか、最近スギ苔「なんかいいなぁ」と

感じながら見つめていますラブラブ!
スギ苔

雨の季節は元気があり、ゆっくりと勢力を広げて行きます。
スギ苔
もっと増えて・・・と願いつつ応援旗


しかし苔にとっては梅雨明け後が難儀しょぼん

カンカン照りの中、スギ苔は直ぐに赤茶色になり弱ります。


保湿が重要とのことで、小まめに水を与えなければ・・・汗

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初夏の東福寺

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私は最近休日を利用して、時々京都の町を散歩します。

人出が少ないであろう季節や時間帯を狙って・・・走る人


そんな静かな京都を気まぐれにご紹介。

今回は紅葉で特に有名な「東福寺」クローバー


青葉が眩しい通天橋
東福寺H28.6
東福寺H28.6
東福寺へ向かう途中の通天橋を望める橋晴れ

秋の紅葉シーズンは人で溢れかえっておりますが、

今の時期は橋を貸し切りしたかのような。


東福寺の建物周辺も・・・
東福寺H28.6
東福寺H28.6
貸し切り?目


雨の通天橋もまた一興雨
東福寺H28.6

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天日干し

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梅雨の晴れ間を利用して・・・


座布団の天日干しをしております晴れ
座布団天日干し


因みに日本付近の梅雨には大きく分けて二つの型がある

そうです。それは陰性型と陽性型。


陰性型はシトシトと弱い雨、又は曇りの日が長く続く傾向

の梅雨。

陽性型はザッと強い雨が比較的短時間で降り、晴れる事

も多い梅雨。


沖縄等南の地方はこの陽性型の梅雨が多いとされます。

しかし近年は本州でも陽性型の梅雨が増えてきました。


温暖化又は気候変動の影響でしょうか?


何れにせよ梅雨だからと言って、雨や曇りの日がずっと続く

訳ではなく、時々お日様が顔をだすことも晴れ

梅・梅・梅

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六月に入り本州でも雨の季節の到来です雨

近畿地方も先日梅雨入り発表がありました。


そしてこの頃に育つのが青梅ビックリマーク
青梅H28
当店でも青梅が実ってきました。


「梅雨」という言葉は六月のこの時期に青梅が育ち熟すので、

六月の長雨(梅雨)の語源となったという説もあります。


そして広間の床の間にも青梅・・・音譜
青梅軸
掛け軸でございます。その名も「青梅」合格


更にこれは・・・
梅甘露
吸物で使う甘露煮の梅ですあじさい


平成二十八年水無月会席の吸物「清汁仕立て」
H28.6吸物
鱧、茄子、梅の甘露煮、木の芽