文化施設と公共のあり方セミナー


 -図書館:博物館を中心に 文化施設と公共、労働問題を考える-


主催 NPO法人近畿地域活性ネットワーク

 後援 道州制と地域文化社会研究学会

開催日 平成26年(2014)7月21日(月祝)海の記念日


 指定管理者制度導入や民間委託の拡大などで、文化施設は「官から民へ」への合言葉とともに、さまざまな影響をうけました。

 さらに2008年の橋下徹府知事(当時)の登場で、文化施設の廃止方針が打ち出され、国際児童文学館の廃止や、大幅な補助金カットが行われました。

 今回は施設の廃止方針に揺れながらも、運営を続ける労働関連の図書館:エルライブラリー

http://shaunkyo.jp/ )館長の谷合佳代子さんをお招きし、文化施設と公共。司書や学芸員の雇用問題、施設とサービスの問題など考えたいと思います。


 プログラム


 

 会場 討論バーシチズン http://bar-citizen.jimdo.com/

浪速区日本橋5-14-20越前ビル1F 地下鉄恵美須町1-B出口徒歩1分

06-6537-7672


 15時受け付け開始 15時半 谷合佳代子「エルライブラリーの維持:運営と図書館の労働問題」16時10分ころまで

 16時20分 山中鹿次(NPO法人近畿地域活性ネットワーク代表)

「昨今の博物館事情-教育:研究とサービスのせめぎあい-」17時ころまで

以後 17時50分ころまで参加者と質疑応答とパネラーの補足

18時ころから希望者で懇親会


参加費

ワンドリンク付き500円。懇親会参加は+500円です。なお当日お店に直接来ていただいてかまいませんが、お店が24名定員ですので、極力お店にメール連絡で予約してください。

bar-citizen@ybb.ne.jp

なお問い合わせは山中鹿次あてでも対応します。

yamashikaransapo@occn.zaq.ne.jp



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