8月19日午後1時受付1時半開始で、大阪歴史博物館研修室1

(地下鉄 谷町4丁目下車2号、または9号出口から東に2分)

で「どうなる大阪の今とこれから」学習会を開催します。

ふるってのご参加お待ちします。

主催 NPO法人近畿地域活性ネットワーク

後援 公共政策ラボ、大阪を知り・考える市民の会、オール関西平和と共生、道州制と地域学会。

参加費 資料代500円

 

午後1時受付開始

午後1時半主催者あいさつ

1時35分「住民投票から2年、市民大集会から2年市民大集会パート2を終えて」大阪を知り・考える学習会代表 中野雅司

1時45分から2時10分「市民目線からみた特別区、総合区の合区問題」主催者代表 山中鹿時

休憩後 2時20分から3時20分「大阪政治の今とこれから」

関西学院大学教授 富田宏治

休憩の後、質疑応答と参加者のセミナー案内など、4時半ころ終了。

問い合わせ 大阪市北区天満2-4-13

山中鹿次まで

06-6352-9078

yamashika0217@gmail.com

yamashikaransapo@occn.zaq.ne.jp

極力事前申し込みでお願いします

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6月11日(日)に関西大学とスタジオシチズンで「-炭鉱の記憶に学ぶ:現代と未来に問いかける-」

 

 今年は三池炭鉱閉山から20年。1960年代の激しい労働運動が行われた当時と比較し、非正規雇用の増加など若者の貧困問題の拡大の中で、労働運動は衰退しています。

 昨今は人手不足の職場:業種が増える一方で、今後はAI化の進行で、雇用喪失や職場転換を余儀なくされる事態が予想されます。

 今回の労働と暮らしのセミナーはまず関西大学で三池閉山20年関連シンポジュームを聴講し、関西大学博物館での展示見学後、

関西大学正面玄関そばのスタジオシチズンに移動。三池閉山の教訓を現代と未来に向け語り合います。

 

 プログラム

主催 NPO法人近畿地域活性ネットワーク

後援 道州制と地域学会、エル・ライブラリー

第1部 関西大学にて

www.kansai-u.ac.jp/

13時から15時 関西大学 児島惟謙記念館でのシンポジューム

「炭鉱の記憶と関西をつなぐもの」を聴講

15時から16時ころ 関西大学博物館での三池炭鉱関連展示を見学。*シンポジューム参加と博物館見学は無料

第二部 スタジオシチズンにて

http://citizen-p.com 

吹田市千里山東1-10-4 関大玄関前 サンシャインビル3F

℡ 06-4860-6756

16時10分ころから17時。上記テーマで参加者で意見交換。

コーデイネーター 青木恵理子(龍谷大学教授)

谷合佳代子(エル・ライブラリー館長)

引き続き 17時から19時 懇親会兼意見交換

参加費 500円 懇親会参加はプラス500円合計千円。

アルコール飲まれる方はプラス500円。ソフトドリンクと軽食を用意。なおアルコールの追加は実費負担を。

問い合わせ

NPO法人近畿地域活性ネットワーク代表 山中鹿次

yamashikaransapo@occn.zaq.ne.jp

スタジオシチズン

studio_citizen@yahoo.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

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 6月3日 土曜日 スタジオシチズンで川奈まり子さんをゲストに迎え「アダルトビデオ制作の現状と課題」開催。

 

 レンタル店やネットなどであふれるアダルトビデオ。しかし昨今、未成年の出演や出演強要が問題になり、アダルトビデオ制作そのものを規制の動きが高まっています。

 そのような動きを受けてアダルトビデオ実演家の権利確立と業界健全化を目指す一般社団法人AVANが設立されました。http://www.avan.or.jp

 

 今回はAVAN代表の川奈まり子さんをゲストに迎え、アダルトビデオ制作の問題、労働と貧困との関連、表現の自由の問題などお話いただき、参加者と意見交換したいと思います。

 お誘い合わせのうえぜひご参加ください。

 

 プログラム

6月3日土曜日 会場スタジオシチズン http://citizen-p.com

吹田市千里山東 1-10-4 サンシャインビル3F 阪急千里線関大前北口から徒歩5分

(関大玄関そば)06-4860-6756

主催 NPO法人近畿地域活性ネットワーク

午後2時 受付開始 午後2時半:主催者あいさつと山中鹿次

「労働と貧困:職業選択としての性産業」

2時50分ころまで 午後3時から4時 AVAN代表 川奈まり子

「アダルトビデオ制作の現状と課題-AVANの活動と業界の動向-」

午後4時10分から5時。質疑応答:意見交換

参加費 500円 懇親会参加は軽食とソフトドリンクコースは1500円。アルコール含むは

2500円。プログラムはお店ホームページでも掲載 http://citizen-p.com

申し込みと問い合わせ

参加は当日参加でもOKですが極力事前申し込みを。

会場 studio_citizen@yahoo.co.jp

主催者 yamashika0217@gmail.com

または yamashikaransapo@occn.zaq.ne.jp

 

 

 

 

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 4月2日に大阪狭山市の狭山池博物館2Fホールで、歴史講座すえむら狭山塾開講、古墳時代の大豪族葛城氏がテーマです。

 

 プログラム

 4月2日 13時半ころから受付 14時から16時半

講演1 「考古学から見た葛城氏」西川寿勝さん 大阪府立狭山池博物館、

考古学と暦年代など著者

講演2 「文献史学から見た葛城氏」 山中鹿次 NPO法人近畿地域活性ネットワーク代表

歴代天皇総覧など著者

 

 狭山池博物館 南海高野線大阪狭山市下車徒歩700m

http://www.sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/lang.php

*開催日は桜の見ごろで周辺駐車場が満車が予想され、極力公共交通でおこしください。

バスは泉北高速泉が丘駅から金剛駅行き、20.50.51系統で亀の甲バス停から狭山池沿いに1kmです。開催日は企画展として「土木遺産展-関西の土木遺産巡歴-」が開催中。こちらもご覧ください。

 入館無料ですが、セミナー参加は資料代千円です。当日参加で予約不要です。

問い合わせ 

西田光男さん 072-297-1948  西川寿勝さん 090-3847-1476

なお狭山池博物館では3月12日に、「考古学から見た紀氏」を西川寿勝さん。「文献史学から見た紀氏」を中村修さんで、すえむら狭山塾を14時から16時半

5月7日は「古墳から古墳時代を考える」を笠井敏光さんを講師で開催します。14時から16時。こちらも奮ってご参加ください。

なお上記講座はすえむら狭山塾の講座ですので、問い合わせは狭山池博物館では対応できないので、ご注意ください。

 

 

 4月8日土曜日吹田市のスタジオシチズンで、労働と暮らしのセミナー「ベーシックインカムと人間の生存」を開催。

 

 2016年6月にスイスでベーシックインカムの導入を求める国民投票が実施されたり、ヨーロッパ各地でベーシックインカムの試験導入の動きがあり、日本でも一時沈静化していたベーシックインカムの導入検討の提案論、見解が増えてきました。

 一方で日本国内でのベーシックインカムの導入論が、新自由主義論者と反新自由主義論者に分かれ、導入目的が「水と油」期待と不安が交錯していると思います。

 そこで生存学研究の第一人者でベーシックインカムについての数多くの著作、研究を提示されている立命館大学の立岩真也先生をお招きし、障害者や労働と所得の分離など、ベーシックインカムとの関連を交え、ベーシックインカムと人間の生存について語っていただきます。

 

 プログラム

 開催日 4月8日 土曜日 

会場 吹田市千里山東1-10-4 サンシャインビル3F スタジオシチズン

http;//citizen-p.com

阪急千里線関大前北口から徒歩5分 06-4860-6756

主催 NPO法人近畿地域活性ネットワーク

後援 ベーシックインカム実現を探る会 道州制と地域学会

午後2時 受付開始 午後2時半:主催者あいさつと山中鹿次「ベーシックインカム議論の動向と課題」2時55分ころまで

3時から4時 立岩真也「ベーシックインカムと人間の生存」

4時10分から5時ころまで参加者との意見交換、質疑応答

5時から7時 懇親会(軽食用意)

参加費 500円 懇親会参加はプラス千円

 

 申し込み:問い合わせ

 参加は当日参加でも可ですが、問い合わせは会場 

studio_citizen@yahoo.co.jp

主催者 

yamashika0217@gmail.com

なお案内は後日 スタジオシチズンのホームページと、講師の立岩真也先生の方でも案内しています。

 http://www.arsvi.com/ts/20170408.htm

奮ってご参加ください