2009-01-12 11:59:42

お日様

テーマ:ブログ

やまのブログ

冬でも太陽の出てるときはけっこう暖かいです
お日様というのはありがたいものです

やまのブログ

昨日高野山にメールを書いてました 送ったのは今朝ですが いつものようにもうひとつのブログにアップしています
実践的に と意識しています

次の記事は2,3日待ってね 短い記事で更新するかも知れないけど 一昨日の続きはちょっと待ってください 
私の綱渡りは どんどん難しくなるので ブログの速度が少し落ちると思います


小さな恋のメロディを貼ろうと思っていたのですが途中で気が変わってこちらを貼ることにしました
どちらも私の大好きな曲です というか好きな曲しか貼らないけど、、、

Crosby Stills & Nash - Teach Your Children


Crosby, Stills, and Nash - Our House




AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

やまさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

7 ■感心しました

ひたすら そう その通り という感じです

6 ■意識

私もやまさんの考えに似ていて、仏陀というのは「意識」のことだと思うのです。

シッダールタという人に宿った、仏陀、という意識。
(キリスト教であればキリスト意識、ヒンドゥーであればクリシュナ意識など)

その意識の宿った人は、仏陀と言われるようになる。

シッダールタが産まれた時代はバラモン教(後のヒンドゥー)の時代でしたが、シッダールタはこう言いました。

「生まれによってバラモンになるのではない、行動によってバラモンになるのだ」と。

行為そして信念や覚悟により人は仏陀となるのだ、と思います。

自分が何をし(行為)、何を考えるか(信念)、のありのままの姿を観た、という経験がやまさんの言う対象のない感動、なのではないかと私は思いますが、違いますか?

それが、最終的に「私は何者であるのか?」という深い問いへと続き、その問いの中で無駄なものが落ちる、というプロセスを踏んゆく。

その結果、個々に本質的なことが結晶していくのだ、と思うのです。

5 ■いわしの頭も信心から

昴さん 同感です
私も仏陀の書いたものをいくつか見ているんですが 「いわしの頭も信心から」というタイプとはまるで違うわけですね フロッガーさんの言葉にもありますが哲学を感じる そして 私はそこに惹かれてるんですが どうも 世間一般は必ずしもそうではないように見受けられます

言うならばね 私は仏陀は普通の人だって思ってるんです 決して彼だけが特別な存在じゃない ただ なんというか 人間としてとても優れたというかリスペクトできる人だと思うのです
私的には仏陀はガンジーとイメージがダブります
仏陀がイギリス植民地時代のインドに生まれていたら そして思索が哲学やら宇宙の法とかに向かわず現実に向かうとガンジーになるんじゃないかと思えてなりません まあ 私はそう思うというだけで根拠も何もないですが 魂の匂いは仏陀とガンジーは同じだと感じてます

4 ■宗教

仏陀の弟子たちが、彼の教えを後世に伝えているだけで仏陀が宗教を作ったわけではない。

北方(チベット、中国など)と南方(タイ、ミヤンマーなど)に分かれて行った後、北方から日本へと伝わった。

仏陀の教えは当初は弟子たちの口伝により後世へ伝えられたが、仏陀入滅後長いときを経てようやく書物(原始仏典と呼ばれるもの)の形で残された。

ですから廻りまわって日本に到来したころには
仏陀の本来の教えが変形しているというのは当たり前のことと考えられます。

しかし、お経さえ唱えていれば、ヒンドゥーであれば「ハーレ・クリシュナ」と唱えていれば良い、と考えるのはあながち間違いとも言えない。

誤解を恐れずに言えば、一寸の疑いなく一つのものを信仰する、ということが本来の意味で信仰であるから、入り口としてそれがお経であっても良いと考えられるのですが、ただそれだけを口にしていれば、あとは何をしていても良い、という訳ではない、ということです。

3 ■後半部分にも同意するのですが

フロッガーさん コメントの後半部分ですが 御釈迦さんの言葉では届かない人たちがいるのだと思います 
そのとき論理的には伝わらなくても その人なりに 感じるものがあってそれぞれの捉え方になったのだろうか と思ったりします 

2 ■そうみたいです

フロッガーさん その通りかも知れないです
高野山もそういう見方をしているようです 金剛峰寺のHPの真言宗の紹介の中に「仏教から密教へ」という記事があるんですがゴータマブッダに関してはフロッガーさんと同じ意見のようです
http://www.koyasan.or.jp/shingonshu/about/bukyou.html

私はその事実関係は知りませんが 天下の金剛峰寺ですし特に疑う理由もないし 
個人的には御釈迦さんがそういう人だったら面白い ので大歓迎の見解でした

1 ■そもそも

僕は思うんですが、仏陀のそもそもの教えって「宗教」なんでしょうかね?般若真教って世界を哲学的に素晴しく考察していて、僕は好きなんですけど、宗教的には感じないんですよね。
でも、日本の仏教はありがたいお経で唱えれば極楽に往けるよ、といって、何だか元と変わっちゃってる気がする。
言ってみれば神社のお守りのように、なんだか分からないけど有り難くて御利益があるみたいな。お坊さんがよく分らない難しいお経を唱えて、それがかえってありがたい感じみたいな。
どうでしょうかね?

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。