300回記念チョー個人的sound trip

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6月24日 金曜日 sound tripper!

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保存期間 3日間 (6月27日 月曜 午後10時まで)


みなさん、オリコンスタイルの記事を見ましたか?

《山下智久ライブレポート
"茨の道"を選び10年、ソロの王道アイドルを目指して》
というこの記事。


ぜひ読んでみてください。
胸にこみ上げるものあり。
ミスターストイックの山下さんを
孤高のチャレンジャーとして受け止めて書いてくださることに感謝します。





本日のsound_triper!

☆空飛ぶ円盤記念日UFOデー☆
・"UFOらしきものを見たことは?"
あります!
アメリカでね、ルート66運転してるときに、
なんかやっぱ不思議な動きをする飛行物体があるんですよね。
とかね、
スタッフと一緒になんかこう、
すごいカラフルに光るのを、結構低めのとこ飛んでて、
パッとか2~3回だから、あの辺、
アリゾナ州とかそのへん近辺を走ってるとき。
までも、夢があっていいじゃないですか。
いないよお~って否定しちゃうの簡単だけどさ、いたらどんなかなぁ~って気になるんだね。


☆300回を記念して☆
☆チョー個人的sound_trip☆

選曲テーマ:コンサート!

☆Man in the mirror / マイケル・ジャクソン☆
・マイケルのライブ映像はめちゃめちゃ観た。
・マイケルの衣装の本を香取さんに誕生日プレゼントでもらった。
・ステージで映えるってのは大事。
私服で着れるものをステージの上で着るってのは、ちょっと難しい。
ロックアーティストだったら私服っぽいものもありだと思うけど、
僕らはショーなんで。
どれだけステージに合うか。
じゃあここスパンコールにしてみよう、とか、
でもこれにすると子どもっぽいなとか。
色こっちのスパンコールにしようかとか。
そう言うところからこだわってる。
あと動きやすさとか。
だから、
ジャニーズの衣装ってものすごく作り込まれてる。
間違いなく日本で一番の衣装を僕らは着てる。
そういう気持ちで、服も大事に、
衣裳も大事に着てます。

・昔社長が、衣裳着ながら食事、メシを食ってる子に対してすげえ怒ったって言う。
汚したらどうするんだ!っていって。
怒鳴り散らした、
今じゃ想像できないんですけど。
やっぱりそのくらい大事なアイテムなんだね。
今回、コンサート観てくれる方も、
衣裳もぜひ、観て欲しいなと思います。
キラキラしてます。

☆One / エド・シーラン☆
・愛をテーマに、ボクは諦めないぞ、とうたってる、君のことが好きなんだって歌うんですけど、
でも酔っぱらっちゃってダメな自分がいるよねーみたいな、
また酒に飲まれちゃってるなー、
オレはやっぱりお前が好きだ、みたいななんか、男の独りよがり的な歌ですけど。
このエド・シーランのコンサートに1回行ってみたいなあと思って。
すごいギターとすごい歌があって、
コレ見に行きたいなと思ってるんで。
この曲選曲したんですけど。
歌詞がすごく、なんての、詩的な表現というか。
深いんですね。

☆Everybody up / 山下智久☆
・シンガーソングライターのAIさん、
曲を提供してくれたんですけど、
なんか人生1回しかないし、楽しもうぜっていう歌です。
時計をこうずっと見て、
鍵ポッケに入って早く走って帰ろうかなっとか思って、
とかってなんか、
でもやっぱ楽しんじゃおうっていう感じの、
そういう歌詞があるんですけど、
コレ今回コンサートで歌わせてもらってますけど、
久々にギター弾いて歌ってるんで、
アコギアレンジっぽくなって、
ちょっと今日この曲を皆さんに聴いてもらおうかなっと思って選曲しました。

・来週は1979年にsound_trip

・お二人はUFO見たことありますか?
それらしきものとか。
ボクはある、と思います。
あれはUFOだったんじゃないかと思ってます。
連れ去られなくて良かったです。


UFOにやまぴーが誘拐されてたら世の中が変わっただろう。
みんな泣いちゃうよ?
なんだかふわっとついていっちゃうそうだから、
マネージャーさん、やまぴーをちゃんと捕まえておいてね。

ここから先はちょいと独り言。
お付き合いくださらなくてもよいです、
支離滅裂感…だけど、
日記なのでそういう書き方をしてもよいだろう。

思考なんてそんなに理路整然としてるわけじゃないもの。


今日は飲み会の帰り。
職場の歓送迎会、デカい宴会。
仕事の延長気分の残る感じかな。

Everybody up、
いま、英文字を読める感じじゃないのでうろ覚え感覚の Everybody up
たぶん今みたいな感覚じゃないかな。
毎日仕事仕事。
嫌いでやってるわけじゃないしたぶん好きなくらいなんだけど、
日常とタスクと常識と立場と時間も
なにやかにやと縛られ流され追い立てられ。
慣れた思考法で物事を判断する。
深呼吸をする間も自分の声を聞く間も忘れがちで、
自分の立ち位置をスムーズにするために愛想笑いをする。
うまく立ち回れる分だけ何かをどこかに置き去りにして。


スイッチ入れ替えるの、昔は下手くそだった。
仕事も、周りと歩調合わせるの下手くそで、
過ぎたるは及ばざるがごとし、がわからなかった。
絶対にコレが正しい!って取り憑かれて猪突猛進に突っ走って、
気がついたらなんのために突っ張ってるのかわかんなくなるようなとこがあった。
大人になってうまくできるようになったと思ってたけど
今もその傾向あるんだよね。


だんだんうまく立ち回れるようになったと思ってたけど、
…また少しやりすぎたんだ。
自己嫌悪だね。
自分がおごってたと思う。
"うまく立ち回る"なんていう考え方だからマズいんだよね、きっと。
謙虚さが足りないんだ。
そんなときの飲み会は気持ち的に辛い。
正義は嫌いだ。
そう言ってるそばで、また私の中の"正義"が人を傷つけた。
自分の中の正義も嫌いだ。


もう少し、自分を調整する方法も知ってる。
ちゃんと人と話すことだ。
人の話を聞き、相手のいいところを見つめ、
自分のいいところも悪いところも見つめることだ。
そんな事、知ってたはず。
なのに残念なのは、こんなことをついいまだに忘れてしまって行ったり来たりすることだ。


話がそれるみたいだけど、
今、隣の席に居る人は、まあ去年一緒に仕事をしててマジにムカついてた。
ここの手際も知らない、
知識も経験もなしに調整に入ってくる邪魔くさい頭の悪いヤツだと思ってた。
でも今年、隣で間近に彼の仕事のやり方を見て、
こんな風に
(私のこだわる部分とは違う点で、
私が軽視してた価値観の上で)
丁寧に真摯に対応してるのを間近に見て呆れてもいたし、驚いてもいた。


今回、
たぶん人はなにも言わないだろうけど私の正義で傷つけたであろう人との事を思うに、
素直な本音を話せたのはその人にだったんだ。
不思議だなと思ったよ。

人って多面的なものだ。
それは私も含めて。
いいところもあり、悪いところもある。

この話をどこに着地させるかって言うことについては、
そんなに簡単には落としどころは決めてない。
それでも自己嫌悪感ってのはやっかいだ。
結論を先延ばしに出来るようになることが、大人になることなら、
私はこの課題と感じた感情を引き出しの奥にはしまわずに、すぐ取り出せるように目の前の棚に一旦置くことにした、と言ったところか。


Everybody up。
逃避とは違うな。
少し近視的になった物の見方から離れなきゃいけないんだよね。
身体や思考が硬くこわばる前に、
ちゃんと深呼吸しなきゃあかんだ。
してるつもりだけどなぁ。

なーんて思う、今日のひとりごとでした。


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