男子にモテモテやまぴー先輩!

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Myojo 見てびっくり、
袋とじの中のジャニーズ大賞。
これはジュニアくんたちの人気投票なんだけど、
アイドル104人で全15部門投票、と言うヤツ。
これが気色悪く山下さん得票集めちゃってます(笑)

・恋人にしたい 1位
・一番美形 2位
・ドラマや映画で共演したい 1位
・一緒に歌いたい 2位
・一緒にダンスしたい 3位
・一緒にショッピングしたい 2位
・一緒にドライブしたい
・誕生日パーティに来て欲しい 1位
・インパクトNo.1 3位

ええええビックリマーク
これ、15部門中の9部門…ベスト3入り…チョキ

他に取れてない6部門をあげてみたら、
・一緒に漫才コントをみたい
・フレンドリー
・ギャップNo.1
・もしもお兄ちゃんだったらうれしい
・もしもお父さんだったらうれしい
・学校の先生だったらうれしい

学校の先生が入ってない!
ハルカー!
(イヤイヤ良いんだけどw)
ジュニアくんたちから見たら教えてくれる距離ある大人というよりもっと身近に引き寄せたい魅力の持ち主って事で、いいように受けとめよう。
(実際、それで良い気がするよね)

それにしてもまあ山下担としてはにやけるにやける(^^)
ジュニアくんたちに山下人気凄すぎて
なにやっちゃってるの感が強いんですけどw
オーーーっほっほっほっ笑

やまぴーを見てジャニーズに入りたいと思ってくれた年代とは言え、これは人気凄すぎ。
実際に会った会ってない、話した話してないも含めてこれだけ好き好きってなに、気持ち悪いw
メチャクチャ笑うわー。
男の子から見てこんなに人気集まるってどんだけ漢(おとこ)なんでしょ。
ありがとう、みんなありがとね。
あげられるものならお菓子でもシャツでも買ってあげたいわ、みんないい子!
ね!
近くで見てる男の子たちがこんなに憧れてくれるの、とても光栄です。
やはり同姓に好かれる男は本物、えっへん。
(次に続けると、本物の男脳の持ち主w)

コレ、
Myojoの袋とじだから買わないと見れないよ〜。
でもニヤニヤするの間違いなし。
話には聞いてたけど、コレ見て私かなりテンションあがったもん



で、ViVi 読んだよ。
into the WIND の話。
男脳と女脳の話。
これ、ちょうどMyojoの男子にモテモテの話もインプットされて、
かつ、ファンレターをたくさんもらって読んでた頃かな。
なんでそんなに男にモテるw みたいな?
女性に理解されにくい、わかるね笑
逆に、なんでわかってくれてなかったんだ?って思うんだろうし。


以前、クロススペースでも男の脳女の脳ってテーマでやってたね。
この黒川先生のお話では、

男は1個のことしかできない、
男の人は気付かない。

女性は色んな事を1度にできる、
子育てしなければならないので小さな変化に気づくのは標準搭載されてる

って言ったかな。
男と女は見てる物が違う、だそうでした。
先生のお話聞いて、この時は
P『男の方、良いこと聞きました、
すぐ謝れ、ごめんなさい、もうししません、を覚えとけば良いね!』
とざっくりまとめたねw


私、この日のクロスペ公開収録も行ったんだ。
200人にこの時も入ってるってすごくない?
わりと山下運あるんだよね。
懐かしいな。
話ズレるけどこの時かけた曲のひとつがクリスブラウンの『Yeah 3×』
クリスブラウンのコンサートは明日の予定だったんだけど入国できなくて延期になっちゃったんだよね…延期って…私チケット失くしそう〜。

ってどうでもいい話をからめながら、
公開収録中のやまぴー。
音楽がかかったときはに耳を傾けながら手元の進行表?を色っぽく観てたよ。(どういう形容詞w)

この時の質問コーナーでは、
やまぴーが女の子だったらジャニーズで誰を彼氏にしたいですか、に、
『正直言っちゃうとですね、
男なんでね、興味はないんですけど、
強いていうならですよ、生田斗真かなと思いますね』なんていう発言の日でもありました。
この時に自分を優等生キャラ、とも評してた。
やんちゃな部分を出していけたらな、なんて言ってました、
これ2012年なんだけどね〜。


やまぴー、またinto the WINDをあげたね。
正直私もアレはわからない。
やりすぎだろw
かなり自由人だと思ってる私ですら女脳なんだな、と思わされる映画だな。
自由を愛して
世界の不思議を夢見て
どこまでもどこまでも果てない世界を感じて…ね。
まあ、うちの父がこういう人なので、こういうのがいる、ってのは知ってる。
家庭には向かないよね。
もうほとんど口もきけないんだけど、
こんな特養や病院に突っ込んだ私を恨んでるくらいだ。
(私が世話してやらなかったらノタレ死んでたくせに、と思わなくもないが、この人はこんなもんだ。)
真に自由を愛するってのは、我々女には理解が出来ない。


今読んでる、3日ほど前に紹介した本。
まだ私は途中までしか読んでいない。
でもこれ、とても興味深いよ。
やまぴーが読んだかどうかわからないけど、とまで含みで読んでみていいかも。
児童文学ファンの私としてはここまではとても良書です。
これをゆっくり読んでいるのは、主人公の時系列がゆっくりと流れているから。
もともと速読気味の私だけど、これを急いで読んだら受け取れないと感じたから。
だからキリの良いところで止めて物を考える。

どうかな?
私と一緒にこの本を読みますか?

最後までこれを"語れる"かもわからない。
さっと後半読んだところでは(やっぱり読んだのかというw)、
錬金術や風や太陽と話をしたりとファンタジーに傾いている部分もあるから現実世界に持ち帰るには料理しなくちゃならないことも多いし、
ラジオのような通常営業の部分もあるし、
あと…たぶんそう遠くない未来に父が亡くなるので気持ちがこれどころじゃなくなるかもしれない。
けど、今日はひとつエピソードを語りたいと思います。
ネタバレがいやならこの先は読まない方が良いよ。
少しストーリーを説明して、それから感想というか感じたことを書いていきます。

アルケミスト①あらすじほんの途中まで
主人公は羊飼いのサンチャゴ。
本来牧師になるために神学校に通っていたが、彼は小さい頃からもっと広い世界を知りたいと思っていた。
その事の方が、神を知ったり人の原罪を知るより彼にとって重要だった。
そして父にその思いを話し、羊飼いとなって世界を旅することにした。
2年ほど羊飼いをやりながら世界のさまざまな物を見てきたサンチャゴ。
ある日セイラムの王に会い、お告げをもらい、エジプトのピラミッドを目指す旅に出る事となる。
(まだまだ話は続く)

まだまだ全然序章の時期。
題名になっているアルケミスト(錬金術師)にもまだ出会っていない。

ここの中で、こんなエピソードがある。

セイラムの王は旅に出す前にサンチャゴに語りかけたんだ。
二滴の油の入ったティースプーンを渡し、これをこぼさないように持っていきながら、この宮殿を見て回っておいで、と伝え2時間後に戻ってくるようにと命じられたとおり戻ってきてからしつもんする。
『さて、わしの食堂に掛けてあったペルシャ製のつづれ錦を見たかね?庭師が10年かけて作った庭園を見たかね?』尋ねると、少年はまったくみてなかった、たったひとつの関心事は、賢者に託された油をこぼさないようにすることだったと告白をする。
『では戻ってわしの世界の素晴らしさを観てくるがいい』ともう一度宮殿の探索に少年を戻す。
今度は庭園周りの山々花の美しさ芸術品をみて良さも味わった。
そして彼は再び賢者のところに戻り、自分の見た物の詳しく話した。
『しかしわしが預けた油はどこにあるのかね?』
少年は持っていたスプーンを見ると、油はどこかに消えて無くなっていた。
『ではたったひとつだけ教えてあげよう。
幸福の秘密とは、世界のすべての素晴らしさを味わい、しかもスプーンの油を忘れないことだよ。』

守らなければならないものを保持しながら夢を観るって事が幸福の秘密と語ってるんだね。
このスプーンの油をないがしろにしないでかつ、世界の素晴らしさを味わうなんて出来るんだろうか。

やまぴーはそれをしようとしてるんだよね。
"ジャニーズを継ぎ"ながら、なにかを夢見てるんだ。
時には油を落としそうになったりしながら笑
でもご家族も私たちのことも忘れずピラミッドを目指してるんだと思う。
みんなは一緒に頂上目指そうね、というけど、
私はどこか、"一緒に"とは少し違う、
やまぴーに私の分まで風になって欲しいな、と思ってる。
錬金術と世界の不思議を極めて、風も太陽もやり方を知らなかった方法で風になる。
それでいい。
そういう道をあるいてるんじゃないかなー、なんて思ったりもした。

…読んでない人はわかんない表現なのがでゴメン
このシーンについてもいつか話すね。

サンチャゴのお父さんはたぶん昔旅に出ることを夢見たことがある、
だからサンチャゴに金貨を託して出立を祝った。
クリスタルの商人は、いつか巡礼の旅に出ることを夢見て稼いでいたけれども、
本当に夢が叶ってしまうより夢を夢見ていた方が生きる楽しみがある、その道を積極的に選んでいることに気がつく。
夢とどう付き合っていくかはそれぞれが決めている事なんだな、と思った。


ところで。
家庭で150%のパフォーマー?
知らないうちに皿洗ってる?
……ま。がんばれ!
(取り合わないw)
たくさん書いちゃったけど、明日書けるかな?
一昨日と同じ、次の日のこと考えてネタ取っとけよってか。
読んでても疲れちゃうよね。
すまんすまん。
じゃ、おやすみなさい。


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