精密採点DX&DAMとも録音♪を楽しむ

第一興商の精密採点DXやDAM★とも録音試行錯誤のカラオケ日記です。

DAMとも視聴ペース落ちています。ご了承ください。


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 昨年途中からバッテリーの持ちが悪くなり、本体が発熱しやすいauの国産メーカーのスマホに手を焼いていました。使いはじめて1年位はそれほど気にならなかったのですが1年過ぎから調子を崩しはじめたようです。アンドロイド製のスマホは癖の強い機種が多いとは聞きますがこの機種も同様のようです。型番とメーカーを書くと色々面倒な気もするので敢えて書きませんが作りこみの甘い商品に感じました。

 

 この機種は、値段と月々のサポート金額につられて決めただけの機種ですが修理に出す気もしないまま、だましだまし使っていました。電池は消耗品扱いですし、無償修理になったとしても既に気に入らない使いにくい機種で我慢するのもストレスがたまります。解約月までかなりあるので他のキャリアに乗り換えると解約金がかかりますし、素直に機種変更すると今より割引金額が減る上に再び同じキャリアに縛られる事になります。格安SIMも選択肢が広がり、2年毎にキャリアを乗り換える割引メリットも減ってきた状況だと悩みはつきませんね。

 

 最近の状況だと同じキャリアで新機種にどんどん乗り換えながら下取りをしていくというのもありかもしれません。消耗品(スマホ本体)にどれだけお金をかけるだけかになりますが、2年もすれば古くなってしまう物にあまりお金をかけたくない気もします。月々の割り高な維持費を割引特典を受けないまま払い続けられるかというもありますね。格安SIMで通信費を抑えた差額でスマホ本体を買うのもありかもしれませんし、なかなか判断の難しい状況のようです。電波の安定度は、格安SIMが劣るのは明らかですし、何を重視するのかで選択が変わり色々悩みはつきませんね。ただ、大手キャリアの8万円前後の最新機種を常に乗り換えて使うのに抵抗を感じるのは私だけでしょうか。何となく通信会社やスマホメーカーに振り回されている気がして気乗りしない感じです。

 

 auのまま機種変更も考えましたがアンドロイド系の機種は、何となく割高に感じるうえに月々のサポート金額も少なめであまり魅力を感じません。現状では、割引額とのバランスを考えるとアイフォンの方が無難な選択かなあと感じました。スマホや携帯にはとことんお金をかけるという覚悟の人は、それほど考える必要のない事ですが、新製品ばかり発表されるスマホに魅力を感じない人にとっては、現在の状況はかなり迷惑です。好きでもない物だからこそ、できるだけ通信会社の思う壺な契約形態を取らない努力をする必要があると思います。何も考えていないと無駄にお金を払っているだけの状況になりかねないのが現在の状況ではないでしょうか。

 

 私の場合は、残りの契約期間を考慮してSIMフリーのスマホを手に入れて現在のauのSIMをそのまま使うという方向で考える事にしました。調べた結果、auのSIMに対応したSIMフリースマホは、非常に少ないという事もわかりました。現在契約中のSIMは、「au Nano IC Card 04(au VoLTE対応)」です。SIMフリーといってもauの場合は、使えないものがほとんどと考えた方がいいようです。一般的に有名な機種では、iPhoneのSIMフリー版(日本仕様)かゼンフォン3になるようです。アップルストアで直接購入したiPhoneは最初からSIMフリー版になっており、本体の値段も多少安くなっているようです。キャリアの機種変更の場合は、月々の割引が付いてくるのでその分が割引と思えば高くはないという事のようです。その分契約期間の縛りがでるのでユーザー側からしてみれば一長一短になりますね。

 実際売り場で動きを確かめてみると、アイフォンSEは思っていたより画面の小ささも気にならず、好印象でした。5万ちょっとで64Gの方が買えるので値段も許せる範囲かなあという感じです。ゼンフォン3は、悪くはないのですがZTEのAxon7という機種の高スペックな動きに感動してしまい、アンドロイド系ならAxon7が欲しいと思いました。auのSIMには対応していないので今回見送りになりましたがauのSIMが使えるならそちらを買っていたかもしれません。SIMフリースマホの高級機は、動作に関して何の問題もない所まできているように感じました。格安SIMの多少悪い条件で利用する場合、スマホ自体は高スペックの方が有利かもしれませんね。

 

 私の場合は、いずれ格安SIMに変更する可能性もありますし、乗り換えや機種変更なら端末を中古で売ってしまうという可能性もあります。箱などのパッケージは取っておき、どういう流れでもいいようにだけ準備しておく感じになりそうです。乗り換えのメリットが大きければ乗り換えますし、機種変更のメリットがあるなら機種変更しますし、その時になってみないとどういう選択がいいかまったく読めない状況です。

 

 したがって今回は、アップルストアーから「iPhone SE 64G」を購入しました。もしも契約中のキャリアがドコモだったらアンドロイド系にしていたかもしれません。auのSIMのおかげで個人的には、初アイフォン購入となりました。また音楽プレーヤーの「iPod」を買ったと思えば割高には感じないかなあと言い聞かせる事にしています。

 今回買った 「iPhone SE」 ですけど使い心地は悪くないです。4インチ画面は、想像していたよりも見やすく不便を感じませんし携帯電話のサイズとしては、むしろ手に馴染むサイズに感じます。電話として考えると5.5インチとかだと大きすぎるのかもしれません。ずっと5インチ以上のスマホを使っていたのでよりそう感じました。電池の持ちもいいですし、画面の動きや反応も良く感じます。OSの基本設計の良さなのか作りこみなのかわかりませんけど、細部まで作りこまれているのを感じます。ずっとアンドロイド系のユーザーだった私には、色々と新鮮でした。多くの人がアイフォンを選ぶのは、使ってみるとわかる気がします。

 一番気になったのは、個別のファイル管理です。アンドロイド系のようにファイルを管理をする場合は、アプリを入れないとできませんでした。また、お財布携帯をフル活用するような人は、アンドロイド系の方がいいかもしれません。プラスチック部品多用の何となくしょぼいアンドロイド系の機種は多く感じますが、こちらはボディの作りがよりしっかりしているように感じました。またケースなどのアクセサリーも豊富にありますしユーザー数が多いというのは、色々と良い事が多いですね。マイナー機種だとケースもあまり選べないですしね。

 

 ということで、今後もアイフォンを使い続けるかというと特にこだわりはありません。その時その時でいいと思うものを使えばいいと考えています。こだわりすぎると視野が狭くなりますし、使ってみないとわからない事も多いです。採点カラオケの攻略と一緒で決め付けると見えなくなってしまう事も多いです。何事も偏った見方をしない方がいいのは、カラオケ採点にも通じる部分かもしれませんね。と、無理やりカラオケ採点と結びつけて今回は終了します。

 

 

 

以下実際に試したので参考まで

 

アップルストアーから購入した日本仕様の「iPhone SE」なら

auのSIMでも問題なく使えます。

海外仕様のものだとauには対応していないようなので注意が必要です。

 

日本仕様の端末ならauのNanoSIMをそのまま挿せば利用可能です。

何の問題もありませんでした。

キャリアメール(~@ezweb.ne.jp)は設定すれば利用できます。

auのユーザーページにアクセスしてヘルプ通り設定して受信可能になりました。

※SIMは付属のピンで取り外し可能です。

 

あまりアイフォンぽくないケースにしてみました。

表面が白なのが少し心残りですがそこまで考えてなかったです。

枠が黒系のケースだと本体色グレーがいいかもしれませんね。

ブルーライトカットの耐衝撃フィルムを貼ってあります。

 

 ELECOM iPhone SE/5/5S 全方向衝撃吸収ケース ZEROSHOCKシリーズ シルバー PS-A12ZEROSV

 ELECOM iPhone SE/5/5S 全方向衝撃吸収ケース ZEROSHOCKシリーズ レッド PS-A12ZERORD

 ラスタバナナ 耐衝撃ブルーライトカットフィルム iPhone SE/5s/5c/5 JE475IP5S

 

 

※DAMともは、再生、ナイスなどの機能を使えました。

 

 

 

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