はるや日記

旅は続くよ・・・・。


山奥でひっそりと、
ゲストハウスやっています。

プライベート出産、ホームスクーリング、
子連れアジア旅などに興味のある方は、
こちら、旧はるや日記を覗いてみてくださいな。
http://haruyanahibi.cocolog-nifty.com/blog/

テーマ:

 

 

 

ママ、だーい好き。

 

ママで良かったあ〜。

 

 

 

 

 

ママのぜんぶ好き。

 

 

 

 

 

 

どういうところが?

 

 

 

 

ぜ・ん・ぶ ♡

 

 

 

 

 

 

怒っても

 

好き。

 

 

 

 

死んでも 

 

好き。

 

 

 

 

 

 

 

1日の終わりの、寝床の中。

 

 

 

 

宵っ張りの末っ子よりも、

 

ひとあし先に眠りの世界へ行きかけている、

 

わたしの耳元で、

 

いつも、

 

そんなふうに、

 

言ってくれる。

 

 

 

 

 

幼い我が子が、

 

そんなありがたいお言葉をかけてくれているというのに、

 

睡魔に勝てず、

 

何も返せず、

 

そのまま眠ってしまうわたしですが、

 

 

翌朝目覚めるときも、

 

わたしの心にしっかり響いています。

 

 

 

 

 

ぜんぶ

 

好き。

 

 

 

怒っても

 

好き。

 

 

 

死んでも

 

好き。

 

 

 

 

 

 

呪文のように。

 

 

 

 

 

 

 

最近、あることがきっかけで、

 

気がついたのです。

 

 

 

 

 

ずっとわたしは、

 

自分の父や母や、

 

もしかしたら、兄にも、

 

そんなふうに、言ってもらいたかったんだなあと。

 

 

 

 

 

 

あなたの、選んできたこと、

 

 

あなたの、生き方、

 

 

ぜんぶ、オッケーやで。

 

 

それで いいよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉は、違うけど・・・・・。

 

そんなふうに、

 

わたしのこと、まるごと、

 

どんなわたしでも、まるごと、

 

受け入れて、認めて欲しかったんだなあと。

 

 

 

 

 

 

 

認められなくても いい。

 

批判されてても いい。

 

どう言われたって、

 

反対されたって、

 

わたしは、

 

わたしの道を行く。

 

 

 

 

おとうさんたちの思い描いていた理想的な娘、

 

の、生き方とは、

 

全然違うのだろうけれど、

 

どう思われたって、

 

しかたない。

 

わたしは、

 

こんな生き方をしたいんだもん。

 

 

 

 

 

 

そうやって、

 

親たちの言うことは、ものともせずに、

 

自由に生きてきたのかも知れないけれど、

 

 

 

 

もしかしたら、

 

もしかしたら、

 

 

本当は、

 

「それで、いいよ」

 

って、言って欲しかったのかな。

 

 

認めて欲しかった、

 

どんなわたしでも、まるごと愛して欲しかった、

 

そんな、

 

小さなか弱いわたしが、

 

 

大人になって、

 

4人の子どもたちのお母さんになって、

 

素敵な場所に恵まれて、

 

楽しくのびのびと暮らしている、

 

一見、明るくてパワフルで強そうな、

 

わたしの中のどこかで、

 

ひっそりと、

 

いじけていたのかな・・・・・。

 

傷ついていたのかな・・・・・。

 

 

 

 

 

最近、

 

わたしの中の、

 

忘れてしまっていた、

 

ずっと気づいてやれなかった、

 

 

小さな闇に、

 

気づきました。

 

 

 

 

 

気づいて

 

良かった。

 

 

 

 

 

 

 

小さかったわたしが、

 

本当は

 

言って欲しかったことを、

 

気がつけば、

 

末っ子に、

 

毎日のように、言ってもらっている。

 

ありのままのわたしを、

 

許してもらっている。

 

 

ありがたいです。

 

(末っ子だけじゃあない。子どもたちは、みんなそう。)

 

 

 

 

 

 

 

そしてね、

 

わたしも、言葉にのせて、風にのせて、伝え続けるよ。

 

 

 

何度でも。

 

何度でも。

 

子どもたちにむけて。

 

 

 

 

 

泣いてても、好き。

 

怒っていても、好き。

 

いじけていても、好き。

 

失敗なんか、無い。

 

がんばれなくても、ぜんぜんオッケー。

 

人と違っても、ヘンでも、まったく問題なし。

 

どこでも、好きなところへ、行ったらいいよ〜!

 

(^_^)

 

 

 

 

 

生まれてきてくれて

 

ありがとう。

 

あなたが、うちに生まれて来てくれて、

 

ほんとうに良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしが、

 

言って欲しかったこと・・・・。

 

 

 

 

 

 

呪文のようにね。

 

(^_^)

 

 

 

 

 

 

今までずっと、

 

心の奥底にしまいこんで、

 

出てこられないようにしていた?

 

小さなわたしと再会した頃に、

 

 

 

誕生日を迎えました。

 

 

 

 

 

 

はるさんが、

 

ケーキを焼いてくれました。

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

去年は、50歳ということで、

 

賑やかに、華やかに、お祝いしてもらったけれど、

 

今年は、

 

お客さん続きの中のどさくさで、

 

オーストラリア人の娘さんも、一緒に、

 

ハッピーバースデーを歌って、

 

わりと地味に?お祝いしてもらいました。

 

 

 

 

でも、

 

心穏やかに、迎えた誕生日でした。

 

 

 

 

 

 

「プレゼント無いねん・・・・」

 

と、

 

今年もまた、

 

申し訳なさそうにはるさんに言われたけれど・・・・。

 

 

 

 

ええよ。

 

ええよ。

 

だって、ほら、

 

欲しいもの、すべてここに揃ってるんやもん。

 

じゅうぶん。

 

 

ドラム缶の風呂も、つくってくれたしな。(^_^)

 

いつも そうやって、

 

「こんなの、あれば楽しいやろな〜」って、

 

わたしのアイデア、

 

サポートしてくれるし。

 

いつも感謝してるで〜。

 

ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

この暮らし、この日々、

 

毎日がプレゼントや。

 

この緑、花、風、水、小鳥たち、生き物たち、

 

目にうつるもの、ずべてがプレゼントみたいなもんや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。51歳のわたし。

 

新しい自分と出会い直して、

 

また、1歳からやりなおしや。笑。

 

 

 

 

そして、

 

おとうさん、おかあさん、

 

産んでくれてありがとう。

 

育ててくれてありがとう。

 

今、わたしは、家族みんなに愛されてしあわせに生きています。

 

 

 

 

 

↓taroはんが、撮ってくれました。

 

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