悩むこと1ヶ月。 決断。 クリックして購入。
2009-02-21 13:52:46 Theme: クラシックタイトル通り、1ヶ月近く悩んだ挙句、購入したCDをご紹介。
今年、生誕200年を迎えた、ドイツの作曲家『フェリックス・メンデルスゾーン』の作品を、30枚のCDに収録した、『メンデルスゾーン・マスターワークス』であります。
箱の大きさは、13cm×13cm×13cm。
我が家のBOX物の中では、最大の大きさです。
CDの数が飽和状態にある我が家。
当然、格納する場所がありません。
えぇ、分かっていたのに買ってしまったのです…。
さて、とりあえず1日1枚ずつ最初から地道に聴いて、現在、『弦楽のための交響曲』を聴き終えた所です。
『弦楽のための交響曲』は、メンデルスゾーンが12歳から14歳の間にかけて作曲された作品群。
今回、まとめて聴いてみて、改めてメンデルスゾーンの凄さを感じました。
若くして作曲の基礎が出来上がっており、更に、メンデルスゾーンの個性がしっかりと刻印されているのですから。
演奏は、ロイ・グッドマン指揮のハノーヴァー・バンド。
ハノーヴァー・バンドは、いわゆるオリジナル楽器のアンサンブル。
メンデルスゾーンの時代に使用されていた演奏法や楽器を採用して演奏しています。
ですが、そんなウンチクはどうでも良いこと。
ハノーヴァー・バンドの生き生きとした演奏によって、見事に再現されたメンデルスゾーンの若き日の傑作に、ただ耳を傾ければ良いでしょう。







