えな日記

2017年3月に、20年勤めた高校の先生を辞めて、田沢湖で旅館をはじめました。田沢湖で一緒にアドラー心理学を学ぶお仲間絶賛募集中です。


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大寒波到来で、 
もっさり雪が降った田沢湖です。 

こんな日に 
とても心強いのが 

除雪車の存在です。 

超かっちょええキラキラ


公道って、 
普通自動車が走りやすいように作られています。 

その公道を、 
除雪車が走ろうとしたら、 

まぁ、普通自動車のみなさまにとっては、迷惑です。 
除雪車本人にとっても、 
はやく走れなくて、みんなに迷惑をかけるのが、心苦しいと思います。 

でも、 
豪雪地帯の冬に、 
除雪車ほどありがたいものはありません。 


多くの子どもは(大人も) 
「普通自動車」 
として生まれてくるので、 

「公道(世の中のシステム)」は、 
「普通自動車」が走りやすいように整備されています。 

でも、 
「除雪車」として生まれてくる子も、当然います。 
だって、「除雪車」いないと、世の中とっても困るもん。 


たぶん、除雪車くん、ちっちゃい頃は生きづらいです。 
他の子が(大人も) 
「あれが降ると、運転すっごく危ないんだよねー」 
って嫌がる雪を見ては、 
目をきらきらさせますし、 

他の子みたいに早く走れないので、 
公道はいつも除雪車くんのおかげで大渋滞です。 

「あの子、変だよね? 
 雪見て、目きらきらさせてるんだよ?」 

「それに、走るの遅いしさ。 
 あの子がいると、みんなが渋滞するし」 

そんな風に言われて、 
すっかり勇気をくじかれて、 

引きこもってニートやってる除雪車くんが、 
世の中にはけっこういるんじゃないのかなぁ。 


除雪車くんが、自分で除雪車って気付けばいいんですが、 
自分の目は、自分を見ることができないので、 
これは案外難しいかもしれません。 

その子の周りにいる、 
いろんな車種を知っている大人が、 

「ああ、君は除雪車なんだね。 
 君は、冬の北国には、欠かせない子なんだよ」 


って教えてあげられたら、 
その子は勇気をもって生きていくことができるんだろうなぁ。 


なんてことを、 
かっちょええ除雪車を見ながらふと思った、 
寒波の日の昼下がりございました。

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10日は、多祥もりおか日曜定例会でした。 
参加者は、りっちゃんと私の2人でした。 

ふたりとも事例ない人なので、事例検討はできませんでしたが、 
東北地方会のこととか、話し合うことがてんこもり状態でしたので、 

今月、2人定例会でよかったあせあせ(飛び散る汗) 

って思っておりました。 

12時に盛岡駅で会って、 
一緒にお昼食べて、 
13時30分から16時30分まで定例会で、 
そのあと一緒にお茶飲んで、 
「じゃ、そろそろ電車の時間だから」 
と18時にさよならするまで、 

ずーっと話し合っていましたもんあせあせ 

内容は主に、 
「東北で(っていうか、盛岡と田沢湖で)アドラー心理学を広めるには?」 
でしたが。 

りっちゃんも私も、 

「アドラー心理学の知識や技法は、 
 使わなきゃ無駄」 

と考えていることが分かって、 
ああ、私達は仲間だハート達(複数ハート) 
と強く思いました。 
(上記は、12月定例会でのりっちゃんの名言です) 

知識のコレクションに意味はない。 
知識は、使い倒してナンボ。 

そんな風に、 
「使い倒してやるぜ!」 
的なお仲間が増えるといいなぁ 
と、志を新たに田沢湖に帰ってきたことでありました。 

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もともとひどい肩こりで、

 

10月末くらいから2週間に1度のペースで 
近所の整体院に通っているのですが、

 

 

最初の頃は 
骨はボキボキ鳴るし 
ちょっと触られただけで身体中痛いし 
まぁ、ひどいものでした。 

でもこの頃、 
施術してもらっていても、 
痛くないし、 
骨も鳴らないのです。 

「骨が鳴らなくなったのはね、 
 脳が、骨の正しい位置を覚えたからなんですよ」 

「どういうことですか?」 

「背骨が歪んでいて、それでずーっと生活していると、 
 脳が、歪んだ骨の位置を、 
 正しい位置 
 と認識するんです。 

 だから、整体で正しい位置に骨を動かしても、 
 もとの歪んだ位置に戻してしまうんですよ。 
 それでどんなに身体に不調が出ていてもね。  

 でも、それほど間隔を開けずに通っていただくと、 
 あれ?ひょっとして、こっちの方が正しい位置? 
 って、脳が認識するようになるんです。 
 実際、こちらの方が体の調子が良いですし。 
  
 脳が、正しい位置を認識するまで、時間がかかります。 
 継続して正しい位置に戻していると早く認識しますし、 
 調子悪くて施術して、2〜3ヶ月後にまた調子悪くなって施術して、 
 だと、なかなか認識しないです」 

「なるほど!」 

「このごろ、身体、軽くありませんか?」 

「あ!足がすごく軽いです! 
 前はすごく重かったのに!」 

「以前は、骨が歪んだ位置にあったから、 
 筋肉がそれをカバーして、 
 筋肉に重い負荷がかかってしまっていたんです。 
 それが肩こりや足の重みで出ていたんです。 

 でも、今は骨が正しい位置にあるから、 
 筋肉が、本来の仕事をするだけでいいので、 
 身体全体がラクになっているはずですよ」 

「そうなんですか!」 



うん。 
なんか、パセージや、定例会に似てるよね、って思いました。 

はじめの頃は、 

「私が今までやっている、これが自然な子育てよ! 
 パセージなんて、こんな不自然な子育て、できるわけがないじゃない!」 

って骨をばきばき鳴らされるんですが、 
(1週間とか2週間に1回ペースで) 

「…あれ? 
 子どもの話を聴くほうが、がみがみ叱るより、いいの…かな?」 

なんてことを繰り返していると 

だんだん脳が、「正しい子育て」を認識してくれて、 
そのうち自然に「正しい子育て」ができるようになっていくのかも。 


「最初の頃は、ちょっと触れただけで悲鳴あげていたのに、 
 今はかなり強い力で揉んでも、 
 痛気持ちいい 
 という感じじゃないですか?」 

「あ〜、ほんとそんな感じです」 

「身体がよくなってきている証拠です」 

「そうなんですね〜。それは嬉しいです(´∀`*)」 


実際 
調子良くなると 
それが「自然」になってしまって、 
「以前より、自分の身体が調子いい」 
ことに、自分で気づけません。 

パセージ修了後、 
1ヶ月に1回くらいの定例会で、 
「自分の子育てが、よい方向に向かっている」 
ことに気づくことで、 
勇気づけられるのかも。 

「あ〜、確かに前はこんな場面で、言い争うか、 
 その場は我慢して後で復讐するか、だったよね。 
 今はすごく、子育てラクよね。 
 私、成長してる(´∀`*)」 

みたいに。 

初めの頃は、ちょっと触れられただけでも悲鳴上げるけど、 
かなり良くなってくると、他のメンバーさんにかなり強い力で揉まれても、 
「痛気持ちいい」 
勇気づけになるっていうわーい(嬉しい顔) 


「良くなっていく」プロセスは 

身体にしても、 
人と人との関係性にしても、 

同じような道をたどるのかもしれないなぁ、 
と思いながら 
痛気持ち良い施術を受けていた 
土曜日の昼下がりでございました。

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11月12日は、多祥もりおか、日曜定例会でした。 
りっちゃん、私と、水曜定例会のメンバーさんの3名での定例会でした。 
(私は水曜定例会には参加できないので、メンバーさんとははじめまして、でした(´∀`*)) 

メンバーさんからいただいた事例は、「失敗」(12−L)の、 
金銭的に弁償が必要な事例でした。 
(掲載の許可はいただいております) 

「この子のよいところは?」では、 
たくさんのよいところが上げられました。 

「この子に何を学んでもらいたい?」では、 
自分の行動の責任を自分で取る 
ことを学んでほしい、とメンバーさんからでたので、 

「では、どういう工夫をすれば、それを学んでもらえるでしょうか?」 
と、3人でテキスト広げながら、いろいろ意見を交わしました。 


子どもにはちょっと大きい額の弁償でした。 

親が、「子どものやったことは、親の責任だから」と全部出してしまうと、子どもは、 

自分が何かしても、親が全部責任を取ってくれる。 

と学んでしまうかもしれません。 

けれど、「あんたがやったことなんだから、あんたが全額出しなさいよ!」 
「なんだよ!んじゃ、全部出すよ!出せばいいんだろ!」となると、 

金さえ出せば、何をやってもいい。 

と学んでしまうかもしれません。 


子どもがいくら出すか、が問題ではなく、 
子どもが「自分のやった結末は自分にふりかかる。自分の行動には、自分が責任をもたなくてはいけない」と学ぶにはどうすればいいだろう? 
という線で、シナリオを作っていきました。 

まず、「結末についての話し合い」(29−L)で、今回のことで子どもが何を学んでいるか、結末を整理するお手伝いをし、

次に、「失敗した場合にも勇気づけよう」(12−L)で、 
失敗によって起こった損害を回復するために、 
お子さんに何ができるのか、親御さんはどんな援助ができるのか、 
考えていきました。 

「どうする?、って開いた質問で聴いてみるとか」 

という意見がりっちゃんから出て、 
では、ここまでのシナリオをロールプレイでやってみて、 
「どうする?」って聴かれたらお子さんがどう答えるか、 
アドリブでやってみましょうか? 
と、メンバーさんとりっちゃんでロールプレイをしていただいたら、 
(りっちゃんが親御さん役を、メンバーさんにはお子さん役をやって頂きました) 

アドリブの流れで、 

ママ「いくらなら払える?」 

子「…○○円かなぁ?」 

ママ「じゃあ、残りはママが払うね」 

子「ありがとう」 

という流れになり、 
メンバーさんに、お子さんになってみていかがでしたか? 
とお聴きしてみたところ、 

「自分がやった結末が自分に来るんだと、すごく納得できた」 

とお話して下さいました。 


私は、りっちゃんがアドリブで言った 

「いくらなら払える?」 

という台詞がいいなぁ、と思いました。 

これが、「いくら払う?」だと、 
「あんたの責任なんだから、あんたがカネ払うの当然でしょ」 
的なニュアンスがね、 
ちょこっとでる気がするんです。 

でも、「いくらなら払える?」だと、 
「あなたが取れる責任のうち、どれくらいの責任を取りますか?」 
って、選択できる温かさがある気がするんです。 
(そして、この聴き方だと、「責任取らなくていいのよ」って無責任さもない) 

しかも、「残りはママが払うね」と言われると、 

そうなんだ!自分が取れなかった責任は、仲間のママに行ってしまうんだ! 

って、学べるように思いました。 
(私はここが、けっこうガーン!でした。「ママに行っちゃうんだ!」って) 


ロールプレイって、ほんとに「疑似現場」で、 
テキスト開いていても出てこないアイディアが、 
ロールプレイだとでてくるのがすごいなぁと思いました。 

そして、さらっと 
「いくらなら払える?」 
「じゃあ、残りはママが払うね」 
って台詞が出てくるりっちゃんも、すごいなぁと思いました。 


定例会の最後に、 
「今日はどんなことを学びましたか?」 
とみんなにお聴きしたら、 
事例を出してくださったメンバーさんから、 

「パセージもそうですけど、ロールプレイで、体感すると、忘れないし、思い出せる。 
 体感てすごいと思いました。 
 本だけでは学べないと思いました」 

とお話して下さいました。 

そうなんですよねー。 
パセージって、 
アドラー心理学って、 
本だけでは学べないんです。 

定例会で出てくる代替案のシナリオは、 
大人が何人もパセージテキスト広げながら、 
ロールプレイで、緻密に疑似現場とすりあわせながら、 
「この子によいことを学んでもらうには?」って必死こいて考えて、 
やっと出てきます。 

今回の代替案も、 
この子じゃなかったら、 
多分、違うシナリオになるはずです。 

ほんとに、子どもひとりひとりに合わせた完全オリジナル、 
究極のハンドメイド子育て方法を、 
支援する場があるって、 
すんごいことだと思います。 

パセージ高いって言われますけど、 
こんだけ長年にわたった万全のアフターケアをしてくれるとこ、 
多分ないと思います。 
企業なら絶対やりませんわ。 
カネにならんもん。 
自助グループがある限りずーっと続くアフターケア代まで含むと思えば、 
元が取れるお買い得のお値打ち品と思います。 


パセージ@金ケ崎は、 
12月6日開始、隔週水曜日全4回 9:30〜15:30 
初受講料20,000円(テキスト代別途2,000円) 
締切11月22日です!あと2名で開催成立です! 

パセージ@盛岡は、 
1月21日開始、隔週日曜日全4回 10:00〜16:00 
アイーナ6階 会議室605 
初受講料20,000円(テキスト代別途2,000円) 
絶賛募集中です! 

申込・問合せ先 86ricotia4-6-7☆ezweb.ne.jp(☆を@へ)

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田沢湖畔の御座石神社にお詣りしたら 
立て札を見つけました。 

なんだろう、と思ってよく読んでみると 

フォト

九代藩主、佐竹義和公、すごすぎるんですが。 

田沢湖の龍神も領民のひとりなのですねあせあせ(飛び散る汗) 


でも、この龍神の行動、 
たぶん、 
パセージ 2−Lの1「その行動が不適切であることを知らないとき」な気がします。 

佐竹公が来てくれて、うれしくてはしゃぎすぎちゃっただけ的な。 

その証拠に、佐竹公から「それは不適切な行動ですよ」と教えられただけで、 
ぴたっと不適切な行動をやめましたし。 

(その場はやめるけど後でまた繰り返される場合は注目関心、その場で行動がエスカレートするなら権力争いですけど、そうなってないですし) 


ちなみに、この看板のすぐ側に、こんな看板も立っていました。 

フォト

九代藩主、佐竹義和公、領民に愛されすぎです。 

 

フォト
湖の木々の紅葉も、色が深くなりました。
 

フォト
田沢湖のドライブロード。まるでメルヘンの世界です。

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田沢湖から、ここえん会場の横手まで、 
みずほの里ロード」という、 
なんと言ったらよいのか、 
ちょっと立派な農道、 
みたいな、 
のどか〜な道があります。 

国道や県道を使うより、少し遠回りになってしまうのですが、 
私は、横手に行くときは「みずほの里ロード」を選択します。 
なぜなら、この道を走る車がほぼいないので、自分のペースで走れるからです。 

今まで、「私は運転が苦手だ」という信念を堅く持っていたのですが、 
これ、「なぜなら、自分のペースで走れないから」がくっついていたみたいです。 
国道や県道で、二車線ではない道を走ると、 
私はたいていあおられます。 
制限速度くらいの速さで、のんびり走りたい派なので。 

自分のペースで進みたい。 

が、よっぽど強かった私の価値だったみたいで、 

こんな価値持った人間が、よく学校みたいな組織で20年も働けたよね、と思います。 


自分の速さで生きるのが結局、一番自然で疲れない、と思います。

私が私のペースで生きることと、

他の人が他の人のペースで生きること、

どちらも大切にしたいです。

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ここえんの10月定例会にお邪魔してきました(^_^) 
参加者は、ここえんのお世話人さん、常連さん、私の3人でした。 

まず、常連さんのお子さんのステキなエピソードを伺いぴかぴか(新しい) 
次に、私が総会のシェアリングをさせて頂きました。 

シェアリングの後、 
特にエピソードをお持ちの方がいらっしゃらなかったので、 
『アドレリアン』71号の、ウォルトン先生の論文の読書会をしました。 

自分でも1回読んだ論文ですが、 
読書会で、みんなで感想を言いながら読むと、 
ぐっと理解が深まるなぁ、と思いました。 

特に、P200の、「過補償の3つのタイプ」のところで、 
「これ、どういうことなんだろう?」 
と疑問を出してみたら、 
「こういうことじゃないですか?」 
ってお世話人さんが自分のエピソードを出してくれて、 

あぁ!そういうことか!わかりやすい!!! 

って、感動でした。 
事例と理論が結びつくと、わかりやすさがすごかったです。 


定例会の終わりに、みんなで後片付けをするとき、 

私はお掃除は好きだけどお料理は嫌いなの、 
なぜなら、お料理のために買った材料がいつ腐るか気が気じゃなくて、それがストレスだから、 

なんて話をしたら、 

私はお掃除は嫌いだけどお料理は好きです、 

なんて話も出て、 

ほんとに、ひとりひとり得意と苦手が違って、だからいいんだよねぇ。 
すべての教科に100点取らせようとする学校教育って、おかしいよねぇ。 

とかいうところで同じ結論に達したことでありました。 
みんなで得意分野を発揮しながら後片付けするの、楽しかったです。

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私が総会に初めて参加したのは、

2012年の浜松総会でした。

 

2012年、13年はりっちゃんが東日本地区のお世話人を、

2014年からは私がお世話人を勤めているので、

ちょっぴりお仕事的な感じもあります。

(別に、お世話人は絶対総会に出なければならない、ということでもないのですが、

1日目夜の地方区連絡集会でのそれぞれの地区の意見集約や、理事会、他地区のお世話人さんとの顔合わせ、2日目夜の懇親会での各地区の紹介などがあるので、参加が望ましいだろうと思います)

 

東日本地区は、

以前は北海道、東北、関東、甲信越がひとまとまりでしたが、

ちょっと区分けが大きすぎる、ということもあり、

北海道が2014年に、

東北、関東、甲信越が2016年に独立したので、

 

2017年の今年の総会が、

はじめて「東北」単位で動く総会でした。

 

今まで、総会に参加する東北のアドレリアンは、

りっちゃんと私だけ、な時も普通にあったので、

 

2人だけだったら、ちょっとさみしいな~

と思っていたら、

山形県、福島県のアドレリアンのお兄様達も参加して下さって、

嬉しかったです。

 

野田先生 with 東北 の図

(おひとり顔出しNGのため画像処理を施しております。あしからずご了承下さい)

 

自助グループに参加する 

→ パセージに参加する 

→ いろいろなアドラー心理学のワークショップに参加する

→ 学会に参加する

→ 地方会に参加する

→ 総会に参加する

 

それぞれの段階に、ちょこっとずつハードルがあるようで、

しかも総会は

「え~?総会~?遠いしお金かかるし仕事あるし2泊3日も家あけられないし」

と、なかなか高いハードルがあるようなのですが、

 

2泊3日、日本全国の濃いアドレリアンの中で、勇気づけにまみれた空気を吸える空間って、他にないので、

一回参加するとハマるという。

 

私、

「わたし、知り合いいないもん~あせる総会に行って、ひとりぼっちになったら怖いし~ショボーンあせる

とかはじめは思っていたのですが、

 

アドレリアンのおにいさま、おねいさま達の中には、

なんか、そういう人を嗅ぎ分けて、

自然に援助する技能に長けた方も多く、

 

気が付くと、ついうっかり

 

来年もまた総会に参加しようラブラブラブ

とか決意しちゃったりするので、

知り合いのいない方も、あんまりビビらなくて大丈夫と思います。

というか、総会に出ると知り合い増えます。

 

来年の総会は、金沢です。

迷っている方、えいっ!て勇気出してみてください。

総会で会える東北の仲間が、おひとりでも増えると嬉しいなぁ、と思います照れドキドキ

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総会のプログラムの中に、 
お母さん達が日々アドラー心理学を実践していることをお話しする 
「母親のアドラー心理学」というシンポジウムがありました。 

その中で、あるシンポジストさんが、 
「パセージを受講し、課題の分離を実践したところ、 
 幼稚園の子は半月で、小学生の子は1~2ヶ月ですっかり自分のことは自分でできる子になった」 
とお話してくださいました。 

以前、野田先生に、 
「パセージの効果が出るのにかかる時間てどれくらいですか?」と聞いたとき、 
「お子さんが小学生ならパセージ期間中の2ヶ月、 
中学生なら半年~1年、 
高校生だと1年~2年、といったところでしょうか」 
と教えて頂きました。 
http://adler-iwate.up.seesaa.net/image/E3808EE38391E382BBE383BCE382B8E3808FE38292E58F97E38191E3828BE381A8E381A9E38186E381AAE3828BE381AEEFBC9F.pdf 

ほんとにそうなんだ!

(いえ、野田先生のおっしゃることを疑っていたわけではないのですが、自分に子どもがおらず、私の実践対象はもっぱら高校生だったので、「小さい子にはすぐにパセージの効果が出る」ことが実感として掴みづらかったのです)



そういえば、先日のプレパセージで、 
自助の長い常連さんが、 

「このごろ娘が、友達関係などでトラブルあったときなんかに、 
 こういう時アドラーだったらどうするの?って相談してくれるようになったんです~」 

と報告して下さったのですが、 
このメンバーさんのお子さんは、 
メンバーさんがパセージを受講されたときは中学生で、 
最初は、 

「また何か怪しいものを仕入れてきて! 
 私はだまされないわよ!」 

的な 

母親がうさんくさい新興宗教にはまってしまったおうちのお子さん 
的な反応をされていたように記憶しています(笑)。 

あそこから3年。 
ほんとに、思春期の子でも、 
親がきっちりパセージ実践すれば変わるんだな~、と 

しみじみしたことを 
シンポジウムを聞きながら重ね合わせておりました。 

パセージもすごいし、 
パセージを信じて実践されるお母様方もすごい、と思ったことでした。 

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2017年10月13日(金)から15(日)まで、

滋賀県大津市で開催された、第34回日本アドラー心理学会に参加して来ました。

 

総会に参加すると、

30年以上アドラー心理学を学び、実践されている先輩方とも、

この総会から日本アドラー心理学会に入会した方ともお会いすることができます。

「時間」を越え

 

北は北海道から、南は沖縄まで、

というか、今年はフランク・ウォルトン先生もいらっしゃいましたので、

洋の東西を越え、

「空間」を越え

 

はるかに、はるかに

いろいろなものを越えて

 

アドラー先生の時代から、

連綿とつらなっているものが、

こんな世界の最果てのような日本に届けられ、

その智慧に触れ、志を同じくした人達が、

3日間、一同に集うことが

 

ほんとうに、奇跡のようなことだなぁ、と感動します。

 

 

今年は、フランク・ウォルトン先生の講演会と、岸見一郎先生の講演会があったためか、

いつもの年より100名ほど多い参加だったようです。

日本アドラー心理学会の事務局さま、理事会のみなさま、滋賀の現地事務局のみなさま、運営ほんとうにお疲れ様でした&ありがとうございました。

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