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きものやまなか公式サイト

名古屋の嫁入り

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2014-12-22

身丈の位置は腰紐の位置によって変わります。

テーマ:サイズ直し
身丈を決める上で大切なのが身長ですが、
これは、腰紐を占める位置によっても変わってきます。

例えば、着付けがご自分でできない方が、振袖や黒留袖などの
フォーマルのお着物をお買上いただいた時は、とくにご指定がない限り、
身丈はご身長と同じか、それより少しだけ長めに仕立てます。

ただ、ご自分でお着物を着る方は、
それぞれご自分のやり方にあった腰紐の位置があり
その位置によって、一番着やすい身丈はかわってきます。

具体的には、腰骨の上で締める場合と、ウェストで締める場合です。

おきものを着慣れた方は、腰骨の上で締めるのを好まれる方が多く、
ご身長と同じ身丈だと、おはしょりが長くなり過ぎてしまいます。

おはしょりの標準的な長さは6~7cmとされていますので、
ご自分がいつも締める腰紐の位置で
おはしょりの長さベストになる身丈を きちんと覚えておくことが大切です。

お手持ちの着物で、一番着やすい着物がありましたら、
お時間があるときに測って、ベストの身丈を控えておきましょう。

また寸法の測り方がわからない場合は、
「やまなか」までお持ちください。(要予約)
サイズを測り、寸法表を作成いたします。

着物の仕立ては「やまなか」へ

きものやまなか店舗写真
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2014-12-15

色無地の着物の【染め替え】

テーマ:染め替え
色無地_染め替え


「やまなか」では、派手になって着れなくなった色無地の染め替えを受付中です。

ピンクや赤などの色目は、やはり30代までで、
40代になってから着るには、少し勇気がいるかもしれません。

そんな時は、思い切って、グリーンや紫、茶系など
落ち着いた色合いに 染め替えてみてはどうでしょうか?

とくに色無地は柄が ないので、染め替えの御相談の中では、
一番多い御着物です。

茶道をされている方に 色無地は、とても重宝する着物ですし、
入学式、卒業式、七五三などの行事にも着ることができます。


名古屋で色無地の染め替えなら「きものやまなか」へ


色無地の染め替えは コチラ


きものやまなか店舗外観




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2014-12-10

成人式前に パールトーン加工は お済みですか?

テーマ:パールトーン加工
まもなく成人式ですが、ご準備はお済みですか?

お天気が 気になるところですが、
こればかりは神様しかわからない事ですので 祈るしかありません。

ただもし、雨や雪だった場合、
大切な振袖が、水に濡れてしまうのが心配ですよね。

そんな時は、心強いのが パールトーン加工という撥水加工です。

この加工を施しておけば、たいていの水は、写真のように弾いて
繊維に染みこまず、雨ジミになるのを防いでくれます。

もし、皆様の振袖にまだ パールトーン加工がされてないようでしたら、
お早めに「やまなか」まで お持ちください。

2週間ほどの納期で 仕上げさせて頂きます。


パールトーン加工の ご注文はコチラ


パールトーン加工





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2014-12-07

お母様から譲りうけた【小さめの着物のサイズ直し】

テーマ:サイズ直し
お母様やご親戚、知人などから譲り受けた着物をお持ちの方も多いと思います。

ただ、袖を通してみたけど、自分のきものと比べて 何かしっくりこないという経験はありませんか?

和服というのは、お洋服と違い、多少のサイズの違いがあっても着ることができますが、
やはり、一度気になってしまうと なかなか袖を通しづらく、場合によってせっかく譲ってもらったのに
「箪笥の肥やし」になってしまう可能性もあります。

たとえば、身丈に関しては、おはしょりが出ないと着づらいですし、見た目もあまりよくありません。

身丈が長い場合は着付けで多少調節がができますが、短い場合は洗い張りといって、いったん反物に戻し
一から縫い直す作業をします。

また裄が短い場合も、気になりますね。
この場合は、肩のところを開いてその縫込みの分を伸ばすことができます。

名古屋にお店を構える「きものやまなか」では、このようなお仕立て直しや
サイズ直しのご注文を受付中ですので お気軽にお持ちください。

サイズがぴったりの着物は、着ていても気持ちがいいですよ。


名古屋で着物のサイズ直しなら「やまなか」へ


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2014-12-04

着物と洋服の違い

テーマ:仕立て
和服は形が決まっているので、年齢や、痩せ型 ふくよかなどの体型に関わらず
同じつくりになっています。

この点が、自分の体型に合っているものを選ぶ「洋服」と違うところです。

洋服のほとんどが もうすでに仕立てあがっている状態で売られており
S、Mや、7、9号という表示でサイズが示されています。

一方 着物は、反物や仮絵羽といわれる仮縫いの状態で販売されていますので
ご自分にあった寸法に仕立てないと 着崩れの原因となってしまします。

とくに初心者の方は、体型にあわせて着付けで調節することが難しいので
ご自分のサイズで仕立てることが大切になってきます。

そこで重要なのが、正確なご自身の寸法を知ることです。

もし、お手持ちの着物の中で 一番着崩れがしにくく、着やすい和服がございましたら
きちんとその寸法を控えておくことを お勧めいたします。

また、測り方がわからない方は、お近くの呉服店や和裁士の方に見てもらうといいでしょう。

あと、体型というのは、年齢と共に変わっていきますので、かつて10年前には、
とても着やすかったけれど、今の体型だと 少し身幅が狭く 窮屈になってしまうということも良くあります。

必ず、今の時点の体型と比べながら、お着物をお仕立てに出すようにしましょう。

名古屋の着物仕立て専門店「やまなか」でした。
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