千葉県の松戸の先に北小金という駅があります。

そして、そこには本土寺というお寺があります。

日蓮宗の本山だそうです。

 

 

 あじさい寺としても知られているらしいんですが、紅葉もいいとのことで、出かけました。

 

 

 いきなり門の向こうに見える黄葉が見事です。

 

 

 紅葉もよさそうで、期待が持てます。

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こんにちは。

一恵@リアルタイムです。

 

 昨日見に行った映画の話です。

 

 ボルバキアというのは、宿主を性転換させる共生バクテリアの一種だそうです。そんなバクテリアに感染したくて、東中野まで出かけました。

 

 男か女かに簡単に分けられない性の人たちを描いた作品ということで、これは見に行かなければいけません。

 

 ポレポレ東中野という、新人作家の作品やドキュメンタリーを中心に上映している小さな映画館です。

 

 ちょっと困ったのが、シニア割引。わたし、年齢的にはシニア料金で見られるんですが、免許証とかは一恵バージョンにはなっていないので、一恵で行ったときにどうしようかと悩みました。

 

 女性割引があれば、図々しくもそれで通っちゃうんですが、ここは女性割引がありません。水曜日でもないし。でも、一恵の姿で男性モードの免許証を出すのはイヤだなあ。

 

 本人ですかと言われるのもヤだし、顔を見て納得されちゃうのももっとヤだし。どうしよう。

 

 そこで、こんな言い訳の書類を作ってみました。

 

 

 作るまでは、半分本気で見せようかと思っていたのですが、いざ作ってみると、全然見せたくない。わたし、性同一性障害じゃないような気もするし、移行中でもない。わたしの場合、移行というより並行ですもんね。

 

 これだったら、チケットを買うときにシニアですと言って、免許証を見せて、こちらから本人ですと言おうと覚悟を決めました。

 

 わたし、一恵のときに男だと思われるのが絶対に嫌で、自ら言ったことは一度もないんですが、仕方がないかなと。500円の違いは大きいし、悪いことしてる訳じゃないから。

 

 ポレポレは外から見たら映画館があるようには見えない建物の地下にありました。

 

 

 看板が「魚民」ですよ。一階のカフェは「ポレポレ坐」という名前ですが、看板がわかりにくい。

 

 魚民の看板の下の小さな看板でわかりました。

 

 

 で、チケットカウンターに行ったら、そこに「60歳以上の方はシニアとお申し付けください。」というプレートが置いてありました。

 

 カウンターの女性が、時間帯から「恋とボルバキアですね?」と向こうから言ってくれたので、「はい。シニアです。」と言ったら、「1200円です。この番号でお呼びします。」ということで、証明書の提示も何も求められませんでした。な~んだ。悩んで損した。

 

 これって、一目でシニアで納得ということかしら。それはそれで悩ましくはあるけど。

 

 で、作品ですが、わたしには面白かったです。

人の数だけ性の形は違うんだなあ。

 

 内容についてはこちら→ 恋とボルバキア作品解説

 

 ラッキーなことに上映後、小野さやか監督の舞台挨拶というかトークショーがありました。映画は1時間半ですが、実際には4年くらいの年月をかけて、出演者の方々との関係を築いて上映に至ってるんだそうです。お互いに傷つけたり傷つけられたりもしたそうです。

 

 Q&Aの時間もあったんですが、お知り合いの方の質問で時間がなくなってしまって、わたしは質問できませんでした。

 

 時間があっても勇気がなくて質問できなかったと思いますけど、わたしのしたかった妄想の質問はこう。

 

 「ドキュメンタリー映画って、出演者の方は出演料を貰えるんですか?貰えるんなら、いくらぐらい?」

 

 そして、若干でも出演料があれば、「わたしも今女装してるんですが、使ってもらえませんか?お安くしときます。」と売り込めば受けるんじゃないかと。

 定光寺公園から、さて定光寺はどこだろうと見てみると、まだまだ山の上のほうのようです。

 

 

 橋の先には長い階段がありました。

紅葉祭りなので、参詣客が絶えません。

 

 ごちゃごちゃ書くより、写真を並べますので定光寺の紅葉黄葉をお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 月曜日の朝から名古屋の先でお仕事があったので、折角だから前泊にすることにして、日曜日に名古屋周辺の秋を楽しもうと思いました。

 

 そこで行ったのが定光寺というお寺。

名古屋から中央本線で30分くらいのところに同じ名前の駅があります。

 

 これが川沿いの山腹に張り付いたような駅でした。

階段を登ったところが駅になります。

 

 

 ホームの幅も狭いこと。

ちょうど紅葉祭りの期間でそれなりにお客さんが多いんですが、普段はガラガラなんでしょうね。

 

 

 川のちょっと滝みたいになっているところから取水して、川岸の一段高いところに水路があります。

 

 

 生活用水ですかね。川の横にもう一本水路が流れています。こんなの初めて見ました。

 

 定光寺は駅から山を登らなくてはいけません。

車道から横に逸れた渓流沿いの山道からも行けるので、そちらを選びました。

 

 

 

 10分ほど登ったところで定光寺公園という湖のある公園に出ました。

 

 

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間際でスミマセン。

今日の夜中、24:00から再放送がありますよ。

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こんにちは。

一恵@リアルタイムです。

 

 NHKのEテレの番組にバリバラというのがあります。

バリアフリーバラエティーショーの略ですが、結構当事者の突っ込んだ話があったりするんですが、今回(この日曜日)の企画にはビックリしました。

 

 なんと、LGBT温泉旅というもので、それぞれの立場の人が温泉に行って、男湯、女湯どっちに入るべきかということで、いろんな基準で試してみるというもの。

 

 最初は見た目で男湯、女湯に分かれる。

そのあと、戸籍で分けてみる。更には性的指向で分かれる。

 

 本当にお風呂に入るんですよ。

ところが、意外なところで意外な居心地の悪さがあったりとか、思ったほど悪くなかったりとか、へえ~っという感じでした。

 

 例えば、MTFの万次郎さんは服を着ていると男の子にしか見えませんが、ノンオペなので、普段は女湯に入らざるを得ないんだそうです。

 

 そのときは、すごい勢いで服を脱いで裸になってしまうそうです。身体は女性のままなので。

 

 男湯に入るのが夢だったそうで、落ち着けていいというのが印象的。逆に女湯だと落ち着かないとか、知らない人の中ならいいけど、知り合いがいると恥ずかしくてしょうがないんだって。

 

 ちなみに、MTF代表ははるな愛さん。レズビアン代表は同性婚で話題になった一ノ瀬文香さん。

 

 性的指向が同じ組み合わせは、女子トークみたいになったりしてそれなりの安定感があったりするのが面白いです。

 

 その辺の様子はNHKのサイトでご覧になれます。

(→ LGBT温泉旅 )

 

 あと、万次郎さんが身体をいじらないこだわりとか、はるな愛さんが戸籍を変えないこだわりとかも興味深かったです。

 

 企画の内容自体にも驚きましたが、NHKがここまでやるの、更には放送しちゃうんだ~というのに驚きました

 

 更にEテレは、翌月曜日には、映画ハイヒール革命(→ 1877. ハイヒール革命 )のトランスジェンダーの真境名ナツキさんの回の再放送をやったりして、見逃せません。

(→ 闘うトランスジェンダー )

 

 あ、こっちのほうは、また次の月曜(12/18)に再放送があるみたいですよ。

 東洋館のテラスからの眺めです。

向こうに見える建物が表慶館。

 

 

 この写真の大きなイチョウの木の向こう側に行ってみましょう。

 

 

 これは黒門。

鳥取藩江戸上屋敷にあったものを移築したもの。

 

 今日は東大の赤門で始まって、黒門で終わりますかね。

 

 この黒門はフェンス越しに外の歩道から見えます。フェンスの向こうにいたおばさんから、そこに行くにはどこから入ればいいんですかと聞かれました。国立博物館の敷地だってご存じないんですかね。

 

 その奥の法隆寺宝物館のほうへ行くと、南天の赤い実が鮮やかでした。

 

 東博には穴場のテラスがあって、わたしのお勧めポイントです。

 

 

 ここには東洋館の展示室からも外階段からも行くことができますが、ここを知っている人はほとんどいません。外からの階段なんて、え、ここ関係者以外が入っていいの?みたいな雰囲気を漂わせていますからね。

 

 

 テーブルとイスもあるので、食事をすることもできますよ。

眺めもなかなかのものですが、人がほとんどいないのがいいです。

 

 国立博物館には庭園もあって、普段は入れないんですが、春と秋に開放する期間があります。今日はどちらかというと、博物館そのものよりも庭園が目的です。

 

 

 庭園内には茶室がいくつもあります。

庭園は博物館本館のテラスからはいつでも見ることができますが、正面の池のところしか見えません。

 

 今日はその池のほとりまで行くことができるし、裏のほうを歩くこともできます。

 

 

 ここの紅葉は鮮やかな赤というよりはレンガ色が多いですね。

 

 湯島から今度は上野公園へ。

駅前のイチョウの木が変わった形をしています。

 

 

 これ、自然とこうなったんですかね?

テルテル坊主のような、ポンチョを着た人のような。

 

 公園のイチョウも光が透っていい感じ。

 

 

 紅葉とか黄葉は、ちょっと逆光目のほうが軽い感じに映っていい感じになるかもしれません。

 

 さて、東大構内を東大病院のほうに抜けて湯島に出ます。

坂を下る途中で、ランチセット690円の看板があったので入ってみることにしました。

 

 

 サラダ、ドリンク付きでこの値段は安いですね。

しかもドリンクには、マンゴーラッシーとかストロベリーラッシーもあるんですよ。わたしはマンゴーラッシーにしました。

 

 

 インドカレーと思いましたが、ネパールの国旗があるので本当はネパール料理屋さんなのかもしれません。