どちらかというと「考えるより行動派」のわたしの外出日記を写真とともに展開していきますね。


  • 25 May
    • 2077. ニホンバシイチノイチノイチ

       変なタイトルですが、こういう名前のお店です。 この界隈は、安くて美味しい店がたくさんありますが、ここはなんといってもロケーションの良さ。      なんてったって、イチノイチノイチですからね。 テラス席は日本橋川のすぐ横です。    わたしは中に座りましたが、わたしの座った席から窓越しに見える景色がこれです。      夜は居酒屋ですが、ランチは和食で980円が中心。 和食という雰囲気ではない内装もお洒落で、今度ゆっくり夜に来てみたいところですね。  

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  • 24 May
    • 2076. 日本の道路の起点

       茅場町からどうしよう、ということで歩いてきたのが日本橋。      高速道路が橋の上を走っているので、見栄えがよくないんですが、この橋の装飾はなかなかのものです。    道路脇には日本国道路元標の碑が立っていて、道路元標のレプリカがあります。      レプリカということは、本物はどこかなと道路の真ん中を見ると、それらしきものが見えます。車道の真ん中に出て行くわけにも行かないので確かめられませんが、多分そうでしょう。      江戸の昔は五街道の起点でしたが、今は7つの国道の起点だそうです。

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  • 23 May
    • 2075. デジタル画像もなかなか面白い

       展示はすべてフラッシュなしなら撮影OKですが、暗い中にデジタルデータを映し出しているので、自分も一緒に映ろうとすると真っ黒になってしまいます。    部屋いっぱいに広がる海の向こうの富士山を眺めるわたし。 こっちを向いてるんですけどね。      すると、この穏やかな海が荒れ狂い、大きな波が次から次へと押し寄せます。      そして、ある一瞬が、あの有名な「神奈川沖浪裏」になります。こうして見ると、改めてあの浮世絵のシーンはものすごく荒れ狂った海だということに気付きます。    そのほか、歌舞伎スターや花魁、幽霊といったような展示の中を歩きながら、江戸の秘密を解き明かす解説を聞いて行くことになります。    そして、最後にようやく明るいところで写真を撮ることができるコーナーがありました。  

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  • 22 May
    • 2074. スーパー浮世絵なるもの

       スーパー浮世絵「江戸の秘密」展という展覧会に行ってきました。ボストン美術館が所蔵する浮世絵の超高解像度データを使用して、映像を大きく映し出して体験するというもの。      場所は茅場町のとあるビルの9階~7階。 デジタル処理された浮世絵のデータには、世界で最も美しいと言われる「スポルディング・コレクション」から取られたものもあるとか。      各部屋のモニターで紹介される江戸の世界。 歌舞伎俳優の片岡愛之助扮する八隅蘆庵(やすみろあん)がナレーター。    この八隅蘆庵という人は江戸時代に大ヒットした旅行ガイド「旅行用心集」の作者だそうです。  

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  • 21 May
    • 2073. 地方に泊まると贅沢ができます。

       台北の街は東京の街を歩く感覚で歩けました。 実はちょっと気にしたのがわたしのファッション。    マキシスカートはあまり見なかったから、悪目立ちしないかと。ちなみに、今の東京でみんながはいているガウチョパンツとかスカンツとかはほとんど見ませんでした。    ジーンズや短パン、ワンピースが多かったかな。 日除けの帽子は、中年以上ではかぶっている人もいたからセーフ。    日本人観光客って思われたかもしれませんが、特に変な反応は感じなかったので、台北でも、ちょっと背の高いおばさんでパスできたんではないかと思います。    さて、最後の日は台北からはちょっと離れた地方都市に一泊したんですが、台北よりはるかに安い料金なのに、はるかに広い部屋でした。あまり新しくはないんですが、ひとりで使うにはもったいない。      わたしは鏡の中に写っているんですが、ベッドルームの外のいわゆるスイートルームにいます。    そして別室のベッドルームがこれ。      更にバスルームは別の扉の向こうということで、地方で宿泊するとかなり贅沢気分を味わえるということがわかりました。      お風呂はバスタブのほかにシャワールームがありましたよ。    突然決まった台湾出張でしたが、一恵にとっては観光旅行できてラッキー。休日を過ごすためだけに連れて行かれたので、しっかり休日を楽しみました。

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  • 20 May
    • 2072. 台北の夜に食べたもの

       台北の夜ですが、まずはわたしのお気に入りのチェーン店、八方雲集という餃子のお店に入りました。前回入って感動したところ。(→ 671.なるほど台湾 )    一個20円以下で、大体10個単位で頼んだりします。 注文用紙があって、漢字で想像してオーダーするわけです。    焼き餃子10個、水餃子10個みたいな。 写真撮るの忘れましたが、期待通り美味しかった~。    さて、これがちょっと重めのアピタイザー。 夜市に行くことにしました。    たくさんある夜市の中から、食べ物が充実しているという寧夏夜市というところに行ってみました。      すごい人で、屋台や周りのお店にも行列ができているところがあります。そうでないところは、終わりそうな人が座っているところで待って、空いたら座るみたいな感じ。      臭豆腐というところの前を通ったら臭いのなんのって、ちょっと食欲が湧きません。でも、くさやもすごい匂いだけど食べると美味しいので、イケるのかもしれません。    でも、今回は無難に米粉にしました。 これがまた、美味しいんです。100円ちょっとというのがいいなあ。  

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  • 19 May
    • 2071. 板橋の隣は府中だった。

       塀の外に出て道路沿いを歩きます。 国立劇場の表側というか、多分こちらが正面玄関なんでしょう。      やはりでかい。そして、派手。    更にそこから歩いて、メーデーの集会を避けて向かったところが総統府。機動隊が待機しているのは集会があるからか、普段もいるのかはわかりません。ただ、全然ピリピリした感じはなくて、のんびりした感じです。      これが総統府。 真ん中に高い塔がある美しい建物です。 平日は中の見学もできるそうですが、パスポートを預ける必要があるらしく、この格好では無理ね。    話は変わりますが、台北には東京と同じ地名が結構あります。例えば、わたしのうちの近くの板橋駅がありました。      面白いことに、板橋駅の次の駅は府中駅でした。

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  • 18 May
    • 2070. 広場の周りの憩いの空間

       この広場の真ん中は単に広い空間ですが、周りには庭園もあって、こちらは緑が豊かで池もあって落ち着いた空間です。白い太鼓橋が印象的。      こういうのがないと、夏の暑いときなんかは逃げ場がなくて大変ですよ。よく考えられてます。      白い太鼓橋も近くへ行くと意外に高いです。    さて、この広場の庭園の外側は長~い塀になっています。 窓の形がユニーク。      この内側は屋根のある回廊になっていて、直射日光を避けることができるんですよね。      あ、回廊と呼んでいいかどうかはあまりにも長くて確かめていませんので、悪しからず。

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  • 17 May
    • 2069. でかい建物に囲まれた広場

       二二八公園の周辺ではこの日労働節の集会(ってメーデーか)があったようで、それに向かういでたちの群衆を避けて歩いていると、何か向こうのほうに大きな建物の屋根が目に留まって、そこに行ってみることにしました。    わたしが遠くから見たのは国家音楽廰という国立のコンサートホールでした。      そして、広い広場を挟んで向かい側にあったのが、国家戲劇院、つまり国立劇場ですね。でかくて派手な建物が向き合っています。      そしてその向き合っている二つの建物が力士だとすると、行司の位置には自由廣場と書かれた大きな白い門。      門があるということは、その反対側には門を通って訪れる何かがあるはずで、振り返ると、なんとここは中正記念堂でした。蒋介石を顕彰する施設ですね。      前に中正記念堂に来たことはありますが、反対側のほうからいきなり建物に入ったらしく、この広場も門も二大ホールも記憶に残っていませんでした。(→ 667.定番の台北市内観光 )    台湾という島国に、こんな広い広場にこんなでかい建物があって、スケールが大きくてイメージが合いません。

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  • 16 May
    • 2068. 二二八事件って知ってますか?

       午前中は台北の郊外を歩きましたが、今度は一気に中心に向かいます。降りたのは「台大醫院」という駅。台北の駅名はときどき日本のバス停みたいな名前が付いています。国立台湾大学病院前。    ここに二二八和平記念公園というのがあります。 元々は荒地だったところに日本統治時代に公園を作り、日本敗戦の2年後の1947年2月28日に中華民国に対し反旗を翻した台湾住民が台湾全土に向けて台北での蜂起をここから告げた事件の犠牲者を追悼してこういう名前になったそうです。    日本では二二六事件があったけど、台湾では二二八事件があったのね。      今回は入りませんでしたが、国立台湾博物館があったり、二二八和平記念館が公園内にあります。    いかにも台湾らしい楼閣があるほか、野外音楽堂や機関車があったりで、ゆっくりくつろいだり、ベンチで食事をしている人もいます。      花壇もきれいに整備されていて、ゴミも落ちていないし、台北の街は便利な地下鉄も含め、東京住民からは何の違和感もありません。      あ、エスカレータで右側に立って左側を空けるのが違うか。でも大阪式と思えばいいだけだし。    唯一、言葉が通じない。 空港やホテルは英語が通じますが、街中ではほとんど通じないので、身振り手振りと雰囲気でコミュニケーションを取るのがまた面白いです。    通訳ガイドとしては、日本に来た外国人の気持ちを理解できて有意義。

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  • 15 May
    • 2067. お寺の名前に納得

       さて、先ほどの長~い通路を行った先には田んぼが広がります。その向こうには山が見えてとても開放感があって気持ちいいです。      あまり有名ではないと思っていましたが、お寺そのものにはかなりの数の参拝客が来ていました。地元では有名なんでしょうね。    ただ、お寺の裏側に当たるこちら側まで来る人はあまりいなくて、ここのベンチに腰かけて田園風景を眺めているだけで癒されます。風が気持ちいいし。      このお寺は尼寺のようで、ときどき出会うお坊さんたちはみな頭を丸めていますが女性です。髪の毛がなくても女性に見えるというのはどうしてだろう、などと考えてしまうわたしでした。      近代美術館みたいなお寺にびっくりしましたが、裏手の田園風景を見て、農禅寺というお寺の名前に納得です。

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  • 14 May
    • 2066. 近代美術館みたいなお寺

       北投のお隣に「奇岩」という変わった名前の駅があります。 その由来となった岩があるのかはわかりませんが、ここにユニークなお寺があるというので、行ってみました。    農禅寺というのですが、建物だけ見たら美術館かなと思ってしまいます。      この正面のホールが本堂で、中には大きな仏像が一体あります。でも、なんか、体育館に仏像が置いてあるみたいな感じでちょっと有難みが薄くなってしまいます。    人が入れるのは端のほうだけで、うつぶせになって拝めるような長椅子のようなものがあって、みんな拝んでいます。やり方は係の方がいて教えてくれます。    脇のほうにはコンクリート打ちっ放しの塀に囲まれた通路があって、益々近代美術館っぽい。      このわたしの背中の反対側が通路、本当は回廊って言いたかったんですが、一直線だから回廊じゃないよね。      とにかく長~い通路があるんです。

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  • 13 May
    • 2065. 温泉地にある素敵な建物

       川沿いにある温泉博物館の建物がなかなか素敵です。 ちょうどこの日は労働節という祝日でお休みで、中に入れなかったのは残念。      そして、わたしが見たかったのがこの建物です。 これは図書館で中にも入れます。当たり前ですが、静かで落ち着いた空間です。      実は申請すれば建物の中の建築物としての写真を撮ることもできるんですが、パスポートを見せる必要があるらしく、諦めました。    普通にパスポートを出したらどんな反応になるか面白そうですが、そのまま問題なく通っちゃったら、それはそれで悩んじゃいますね。バレてるってことでしょうから。    違うって思われるのは嬉しいけど、言い訳が難しい。 あ、間違えて夫のを持って来ちゃった、とか、書類がまだ追い付いていないんです、とか。今日は女装してるんですっていうのが一番簡単なのかもしれません。そんな勇気ないけど。    話が脱線しましたが、この建物、川の反対側からのほうが、雰囲気出ているかもしれません。      この角度だと、大きな船のようにも見えますね。

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  • 12 May
    • 2064. 台湾の温泉地の日本の老舗旅館

       展望台から降りてきて、地下鉄に戻る途中から見えるビルに挟まれた台北101もいいですね。      さて、今度はまた同じ赤のMRTに乗って北のほうに向かいます。    目指すは新北投というところ。 北投という駅から支線で一駅のところにあるんですが、この支線の電車が変わっていて、テーブルのような観光案内が席の前にあったり、歩いたほうが早いんじゃないかというほど恐ろしくゆっくりと走ります。      駅前にはなんだかよくわからない門があります。    駅前の公園から渓流に沿って登って行くと、ここは温泉地なんですね。      さすがに温泉には入れないので、辺りをブラブラしていたら、なんと加賀屋がありました。橋の上で撮った写真ですが、わたしの顔の横に見える看板に加賀屋とあります。玄関前には和服を着たお姉さんが何人か並んでいました。      前にテレビで、日本で研修して、和倉温泉とまったく同じサービスをするという加賀屋の台湾支店みたいなのができたというのを見たことがありますが、ここだったのね。

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  • 11 May
    • 2063. 101がこういう角度で見えるんだ。

       朝早いとはいえ、さすが台湾。 急な階段を登り続けると暑くなります。汗もかくし、なにより化粧が落ちるのが困ります。特にわたしの場合、普通の女人より困ります。    この階段、傾きがいつも同じではなくて、場所によっては、え~っ、こんなに急なの!?と思うくらいのところもあります。    ハアハアいいながらしばらく登って行くと、山頂ではないんですが、ちょっとした展望台がありました。ちょっとした、というのは物干しみたいな展望台ということ。    お~、目の前に聳える台北101。 これはいいですよ。      このビルは東京におけるスカイツリーのような、いろんなところから見えるシンボルとしての存在感があります。カッコいいです。手前に緑があるのもいいですね。    朝早い割には、わたし同様山登りしている人が結構いて、場所が空いた隙を狙って台北101とのツーショット。      更にアップで一枚。 日に焼けた上に、山登りで上気して顔が赤黒くなっており、アップに耐えられずお目汚しとは思いますが、微笑的女人ということで勘弁してください。  

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  • 10 May
    • 2062. 微笑的女人、就是美麗的女人

       さて、最初に行ったのが赤い路線の終着駅、象山という山。 これ、ホントに山です。    ひとつ手前の駅が、ドバイのブルジュハリファができるまでは世界一の高さを誇っていた台北101です。高いビルを、それより高い山から見ようというわけ。    台北101そのものは、前回来たとき登りました。 (→ 664.現在東洋一? ) 今回はそれを横から見ようという試み。      駅から公園を通って、象山歩道の入り口まで行くと、いきなり急な階段。スカートで登るようなところじゃないかもしれないけど、ウォーキングシューズを履いてるし、ほかの人も上半身裸だったり自由な感じだからいいか。長いスカートなので、褄どりを取って色っぽく登りましょうかね。      それにしても急な階段です。 こんなのがずっと続きます。      山道と何の関係があるのかわかりませんが、とても素敵な看板があったので、その横で微笑んで写真を撮りました。      葉っぱの陰でわかりにくいと思いますが、こう書いてあります。   「微笑的女人、就是美麗的女人」    中国語を知らないわたしの勝手な解釈ですが、「微笑んでいる女性こそが、美しい女性なのだ」ってことでしょ。わたしが常々思っていることを簡潔に言ってもらった感がして気に入りました。    「女は愛嬌」と意訳する手もありますが、「女人」とか「美麗」とか、大人の女性の美しさっぽくて、原文のままが素敵ですね。

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  • 09 May
    • 2061. 連休の谷間の残念な一日

       急な海外主張が入りました。行く先は台湾。 元々連休明けに出張を予定していたのですが、先方のキーパーソンがアメリカへ帰国してしまうので、その前の5月2日に会えないか、と。    おっとっと。 そんな急に言われても、谷間とはいえ大型連休に航空券が取れるかしら、というわけで、なんとかLCCを関空で乗り継ぐルートが取れましたが、4月30日しか取れないということ。    本当は 5月1日:日本から台湾の目的地へ移動 5月2日:打ち合わせ 5月3日:帰国 となるべきところが、1日前に入って、台湾で時間をつぶさなくてはなりません。    あ~、なんて残念なこと。 無駄な一日を過ごすなんて。    でも折角だから、台湾内の移動は打ち合わせ当日の朝早くにすることにして、台北に連泊することにしました。    初日は夕方到着ですが、二日目は丸々一日遊ぶ、ではなくて、やむなく時間をつぶすことになります。    同行者がいるんですが、その人もどちらかというと自分のペースで動きたいタイプの人なので、昼間はそれぞれ単独行動をして夕食だけ一緒にとることにしました。    ふっふっふ。 わたしが何を企んでいるか、わかりますね。    そうです。一恵も一緒に連れて行って、この一日を好きなように過ごしてもらおうというわけで、ちょっと荷物は増えますが、この季節に南への旅なので軽装で済むのが助かります。    台北は以前、相方と一緒にパッケージツアーで来たことがあって、有名な場所はひと通り見ているので、今回はいつも東京でしているように、地下鉄を駆使して台北の街を歩き回って、マスターしてしまうつもりです。    ということで、空港から悠遊カード(Easy Card)という、日本のSUICA/PASMOみたいなカードを使って、MRTという地下鉄でホテルに無事チェックイン。      翌朝早起きしてというより、時差が一時間あるので自然と早起きになって、街に出ます。    エレベータの中が鏡になっていたので、いつもの癖で記念写真。さすがに日傘は持ってきていないので、日除けに帽子をかぶります。おばさんっぽいけど、しょうがないですね。      MRTは、色分けされた5つの路線がありますが、複雑怪奇な東京の地下鉄を使っているわたしからしたら、楽勝楽勝。    駅も車両も新しくてきれいで、2、3分で次の電車が来るので便利。ホームドアもついているし、どの路線も違うのはシンボルカラーのみ。    統一感のない、というか、個性豊かな(?)東京の地下鉄と比べるとはるかに使い勝手がいいですね。      さあ、写真もいっぱい撮るぞ~。

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  • 08 May
    • 2060. 今度は復興記念館に入れました。

       ツツジは横網町公園の周りを取り囲んでいました。      この公園には関東大震災の犠牲者と、第二次世界大戦の東京大空襲の犠牲者を慰霊する施設があります。    以前来たときには(→ 1638. 横網町公園 )工事中だった慰霊堂の工事も終わっていました。      また、前回は休みだった復興記念館も開いていたので、見学しました。関東大震災の被害の跡を偲ばせる遺物や絵画、資料が展示されています。      中に入るとよくわかりますが、この建物自体もなかなか渋くて、素敵ですよ。展示の内容は重いんですけどね。

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  • 07 May
    • 2059. ツツジは庭園の外にありました。

       両国の国技館の隣にある旧安田庭園を散歩しました。 ここに、今は休館中の参宮橋にあった刀剣博物館が平成30年に再オープンすることになっています。   (→ 1985. 刀剣、写真オッケーでした。ラッキー! )    前に、来年1月再オープンって聞いたけど、間違いかな。      ツツジが咲いていました。 不思議なことに白とピンクが混ざっています。      ただ、ちょっとまばらな感じでちょっと寂しいなと思ったりしながら、公園を出ましたが、なんと道路沿いの生垣のほうがツツジ満開でした。  

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  • 06 May
    • 2058. 相撲研修所というところ

       江戸東京博物館から見える国技館の屋根。 なんか向こうのほうが賑やかそうなので行ってみました。      そしたら、本当に賑やかでこの界隈でイベントをやっていたんですね。道が歩行者天国になっていて、国技館も開放されていてチャンコの販売を始め、いろんな催し物をやっています。    ちょうど三年前、国技館のバックヤードツアーに参加したのと同じやつです。   (→ 1172. 上野経由両国 ) (→ 1173. 国技館の内側 )    今回は、国技館裏手の相撲研修所で何かやっているので覗いてみました。    教室があって、壁に時間割が貼ってあったのが面白いです。      相撲史、国語(書道)、社会、相撲甚句、修行心得、運動医学が一週間の科目です。わたしも授業を受けたい、そんな内容です。    そしてその奥の部屋には土俵があって、今日は誰でもまわしを締めてお相撲さんに挑戦することができます。      さすがにわたしは挑戦しませんが、子供に混じってちょっと本気っぽい外国人がいたり、大勢の挑戦者たちが列を作っていましたよ。

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プロフィール

いちえ

性別:
両性類
血液型:
B型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 山名一恵と申します。 好奇心いっぱいの行動派です。 よろしくお願いしま~...

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■名前:山名一恵
 (いちえと読みます。)

■旧タイトルは「女装しちゃった」
 ですから、恥ずかしながら男です。

■好奇心のカッタマリです。

■記事の内容はちょっと過去のものが中心です。
  
 ときどきリアルタイム。
 (タイトルに0.5とか小数点が付いてるのがリアルタイム記事です)

 そのため記事の季節感がずれていることがあります。
 ご容赦ください。

■コメント大歓迎!【一恵】の署名付きでお返事します!
 記事の内容に何も触れない怪しいコメントには
 「コメントありがとうございます。」だけ。

■ごめんなさい。
時々アメンバー登録申請してくださる方がいますが、
わたしは限定記事書きませんので、
アメンバー登録無用です。
それと、わたしはつぶやきませんので、悪しからず。

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