2015-03-30 12:57:58

【DMMニュースより】山本太郎が憂慮「安倍政権が加速させる貧困問題」

テーマ:ブログ

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この記事は、2015年3月20日のDMMニュース「山本太郎の政界デッドボール放談」に掲載されたものの引用になります。
http://dmm-news.com/article/923235/
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貧困って、身近に感じる?

僕は正直、東電原発事故の前までは、貧困、って聞いてもピンとこなかった。

自分は幸運なことに、生活困窮の経験なし。

周りに貧困状態の人もいなかった、若しくは気づいていなかった。

僕の中で日本の貧困は、ごくたまにすれ違うホームレス状態の人、くらいの理解だった。

貧困は、ほぼアジアやアフリカの途上国の話でしょ?って。


東電原発事故を入り口に、恥ずかしながら、30代後半にさしかかって、

やっと、やっと世の中を見る目がホンノちょっぴり拡がり、

問題だらけと気づいた。


そこから見えた景色は180°、今までと違った。

自分は、自分の事だけを考えてしか生きて来なかった、とカミナリに打たれた気持ちになった。


最初のキッカケは、貧困の当事者から聞いた話だった。

原発が爆発しようが、家族を移動させる電車賃さえないのだから、

どこにも動けませんよ、と。


東電原発事故の影響を考え、移住、と言う話が出るたびに、それを阻む要因で上げられていたのが、祖父母が孫との別居を許さない、

地域とのシガラミ、男が仕事のキャリアを諦めきれない、先祖が守った土地を守る、などの話は聞いた事があった。


電車賃さえも捻出する事が不可能、私たちに選択肢はない、と言う答えに衝撃を受けた。

大人が貧困ならば、同じ家庭にいる子どもも、もちろん貧困。


貧困家庭の子どもは、夏休み中、やせる、と聞いた。

学校があれば、給食を食べる事ができるが、夏休みの様に長期の休みになると、一食減ってしまうので、終業式と次の始業式では体重が変わってしまう。


なんと悲しい話だろう。


その話を聞いてふと、中学時代を思い出した。

学校の食堂でうどんやそばを食べていると必ず、

「汁、飲ませて~」とかなり冗談ぽく絡んでくるクラスメイトがいた。


その時は、食い意地が張った人、程度にしか考えなかったが、

今思えば、厳しい経済事情の家だったのかも知れない。


貧困状態にある子どもは、孤立してしまう、と聞く。

友達とどこか行くのも、食べにいくのも、お金がなきゃできない。

中高生ともなれば、トンボを追いかけたり、花の蜜を吸ったりで満足できる年頃ではない。

ゲームセンターに行ったり、映画を観たり、ファーストフード店でお喋りしたいものだ。

毎回、誘いを断っていれば、そのうち友達から誘われなくなる。

同じシチュエーションの友達以外はできづらいだろう。


生活保護受給者や低所得の立場に置かれた人々も同じ。

人と最低限繋がるにはお金が掛かる。

子どもでも、大人でも付き合いにはお金が掛かる。


誰かに会いに行くにも交通費が掛かる。

人とお茶や外食するのもお金がいる。

冠婚葬祭に参加するには、お祝い金や香典も必要。

過去の生活保護の分科会では、年配の方々は、近隣、知人、親戚等への訪問や墓参などの社会的費用が他の年齢層に比べ余分に必要、と話し合われ、

老齢加算として70歳以上の人に保護費をプラスαされる事になったが、

自民党政権時代の平成16年度から3年かけて廃止されてしまった。


ギリギリの生活では、人と関わる場面を減らす、無くさなければ生活できない。 当然、疎遠になり、孤立して行く。


我が国の6人~7人に1人は貧困状態に置かれている。

これからその数はより増え、高齢化していく。

このままでは今よりもお年寄りの孤独死や、

経済的に厳しいことで人と関わる事が難しくなる若い世代も増えていくだろう。


日本国憲法で、健康で文化的な暮らしが保障されているはずではないのか?

「文化的な暮らし」って言うなら、人との関わりを持てる位のお金が最低限、必要ではないだろうか。


安倍政権は生活保護基準(生活扶助費)を10%引き下げるだけでなく、

今年一月、厚労省は生活保護の住宅扶助と冬期加算の引き下げの方針を発表、7月からの実施を見込む、との事。

それにより、文化的どころでない生活を強いられる人々が生まれる。


住宅扶助とは、生活保護の家賃にあたるモノ。

住宅扶助の引き下げを要求する財務省の言い分は、低所得者の平均家賃より、生活保護受給者の住宅扶助の上限が2割高くなってるのがおかしい、と。

この言い分の問題点は2つ。

1つは、低所得者の収入自体が低すぎる。

本来、生活保護を受けられる低所得者が受けられていない。我が国では生活保護を受けるべき人が2割程度しか受けられていない。

生活が貧困に近い、と言う層との比較は無意味。


もう1つは、平均の数字を出したところで、実情がわかるか?

地域や事情によっても家賃は違う。


引き下げによって、住み慣れた街を出て、人間関係も一から作り直せってこと?


ただでさえ、見つかりにくい物件を、また探し直さなければならないし、

また新たに人間関係を作り直す、若しくは諦める、という状態に追いやられる人々が大量に生まれる事は考えていない。

高齢者、傷病者などが生活保護受給の7割以上を占める現状を全く考慮していない。


冬期加算。

全国を6地域に分ける。気温、積雪の期間などを考慮して加算される。

暖房に使う燃料や、防寒着など、厳しい冬を生き抜く為に必要な措置。

これが引き下げられれば、どうなるだろう。

当事者から聞いた話では、朝、自分の寝床に舞い落ちる雪で目が覚め、

ストーブをつける時間も厳格に決め、日が暮れれば布団に入り、光熱費を節約する生活だと言う。


これが冬の北海道や東北、北陸などでは、余裕で氷点下。

冬型が強まれば、場所によっては、マイナス二桁、と言う気温にもなるだろう。

想像するだけで胸が締め付けられる。


こんな生活で、健康で文化的な暮らしと言えるのだろうか。

 2015年1月28日参議院本会議、民主党相原久美子議員の代表質問に答えた塩崎厚生労働大臣は、
「生活保護についてのお尋ねがございました。 生活扶助基準については、一般低所得世帯の消費実態や物価の下落を勘案して見直しを行ったものであり、最低限度の生活を営むのに支障のない基準となっていると考えております。また、生活保護法は、日本国憲法第二十五条に定める生存権保障の理念を具体化する趣旨で定められたものであり、政府としては適切に制度を実施しているものと考えております。」と答弁した。


想像力もない人間たちが政治や政権を担当しているのだから、

ここまで酷い事になるのも当然だろう。

原因の1つは、それを選んだ、又は、投票を放棄した有権者の責任だ。

もちろん自分も含む、だから変えたいんだ。


貧困状態や低所得世帯など、家計が苦しい子どもたちの学校生活をサポートするのが、就学援助。

例えば、給食費、修学旅行費、文房具代、クラブ活動費などをカバーするもの。公立小中学校生の6人~7人に1人が受けていると言う。

この就学援助が、安倍政権の施策により、今まで受けられていたのに、

受けられなくなる子ども達が拡大した。


例えば、東京中野区では200人、横浜市では、977人が対象外になったと言う。


この状況を作り出したのは、間違いなく安倍政権。

第二次安倍政権が誕生し、真っ先に手を付けたのが、生活保護基準の10%引き下げ決定。


生活保護基準を引き下げれば、それと連動して、数々の制度に影響が及ぶ。


生活保護基準は、最低賃金法ともリンクしており、引き下げられた事により、最低賃金が上がりづらくなる状況が生まれる。


国連からも日本の最低賃金は安すぎる、と勧告を受けているにもかかわらず、

最低賃金が上がり辛くするとは、気は確か?

もちろん、気は確か。

これは安い労働力を欲しがる経済界への恩返しにすぎない。


その他にも、生活保護基準と連動する、高齢者の介護保険料の免除など、

低所得者に対する支援制度、38もの制度が、引き下げになる。


政権をとって、真っ先に手を付けたのが、社会的に弱い立場に置かれた人々に対する切り捨て。


もう既に、二年前にハッキリと、制度の変更をもって、
この国の未来は宣言されている。


貧乏人は死ね。
お前ら自己責任で生きろ、と言うのか。


自己責任で生きろ、ってスタンスの国に、どうして税金を納めなきゃいけないのだろう?


散々、税金を払わされて、受けられるサービスが極端に少ないなんて、

あり得ないだろ。


一体、何様のつもりなんだろう。

殿様か?


いやいや、この国に生きる人々が納めているのは、年貢じゃなくて、税金。

勘違いされては困る。

総理であろうが、大臣であろうが、ヒラの国会議員であろうが、

税金で食べさせて戴いている。

国会議員も、大臣も、総理大臣も何ひとつ偉くない。
期間限定の代理人にすぎないんだよ。


1番弱い立場に置かれた人々を切り捨てる事も政治、

というなら、政治なんて存在する意味なし。

勝手に生きろ、って政治なら、もう必要ない。


あなたが、私が、万が一、生活困窮という立場に置かれた場合、

人間の尊厳を失わず、絶望せず、もう一度人生を歩き出せるセーフティネットを担保する為にも、政治は必要なんだ。


税金払う値打ちがある、って感じて貰える政治、お金の使い方やろうぜ。

社会的な地位がある、収入があるお金持ちには、

少々高い税金を払って戴かなきゃならないんだよ、

例え政治家や政党の大切なお友達であってもね。

それが富める者の社会的な務めなんだ。


道徳教育が必要なのは、政治家と高級官僚だけじゃない。

税金が高くても自分の納税がこの国と立場の弱い人々を支えているんだ、って言う気概も持てない強欲で根っからの成金気質の大企業の経営陣にも必要ではないか?


自分たちの税金が安すぎる、もっと俺たちから税金を取れ、と富裕層への増税に賛成しているフェラーリの会長や投資家のウオーレン・バフェット氏、の爪の垢でも煎じて飲んでもらった方がいいだろう。

社会的使命を無視して、自分の私腹を肥やす親父達に財産の全ては墓場に持って行けない、と理解できる道徳教育が1番必要ではないか?


今やるべき事、直ちに手を打たなきゃならない事はハッキリしている。

消費税廃止に向けて一旦税率を5%に戻す。

資産課税と所得税の累進制強化。

生活保護基準の10%引き上げ。

最低賃金の大幅引き上げ。

希望者の全員正社員化。

奨学金の完全無利子化。


これらができなければ、貧困問題は拡大の一途。

現状では、貧困家庭に生まれた子どもたちは、

貧困のループからほぼ一生抜け出す事は出来ない。

最近の若い奴らは根性が足りない、やる気がない、とかの話じゃない。

それ以前の問題なのだ。


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コメント

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31 ■無題

>>税金払う値打ちがある、って感じて貰える政治、お金の使い方やろうぜ。


この言葉スゴクイイ!!

キャッチコピーに出来そう。

山本太郎さん、応援してます(当方大阪)。

30 ■経済とは何か?

経済という言葉の語源となったのは、「経世済民」で、中国の古典に登場する語で、文字通りには、「世を經(おさ)め、民を濟(すく)う」の意、なんだそうですね。英語で言うeconomyの訳語として造語されたんだそうですが、経世済民という語には人々の幸福で安穏な暮らしを実現するための政治という意味合いが濃厚に含まれているようですね。単にものを作って売ったり、買ったりして儲かったとか損をしたというのは、economy
ではあり得るでしょうが、経済、経世済民ではないでしょうね。日本の大学には、経済学部というのはあっても、政治学という独立した学部はないんだそうですね。ほんとうは、経済学なんてのは、国や国民を豊かにするための政治の手段であって、政治に従属すべきものなんだと思います。economyに経済という訳語をあてた人物には、明らかに政治とは不可分のものだという意識が明確にあったと思います。民も救わず、世もおさめられずして何の経済、経済学か、と思わざるを得ませんね。現在の主力派である新古典派経済学、新自由主義が主張するように市場経済至上主義で、政府は小さければ小さいほどいいんなら、政治なんてものはなくてもよくなってしまうわけで、本来、政治が、やらなければならないことを企業の利益追求に委ねてしまうなら、政治家や官僚の存在意義の自己否定にほかならないと思いますな。

29 ■はじめまして

去年から生活保護受給者となりました
激安スーパーなど存在しない田舎町で生活しています
頼れる者は近場にいません
近々医者の診断でOKが出れば働きたい
しかしいくら求人があっても 交通手段として車じゃないと成り立たない場所だってあるのです
徒歩行ける職場や交通費支給してくれる職場を市へ引っ越し考えています
引っ越しとなると今の住居より水道光熱費が上がる
来年高校を卒業する子供と二人暮らしですが 携帯電話を持たせる事も出来ない
無論週末や連休、長期休みなど子供は友達と過ごす時間はありません
現時点で親子二人で1日千円以内での食生活
子供に「食べるな」と言うのは立派な育児放棄です
こうして書き込んでいますが 私自身 空腹で思考回路がままならぬまま書いています
希望が持てません…ひもじいです…

28 ■無駄に時間費やした。

ブログ拝見しましたけど全て賛成派の人のコメントばかりっすね

僕は政治には疎い、若者ですが率直な意見をいいたかっただけです

本当に、政治を変えたいのであれば
山本さんの意見に賛同する人の意見だけではなく反対派の意見も聞いた上で議論して下さい

政治に全く興味がなかった僕が興味を持つようになったのは山本さんがあまりにも綺麗事をいう事と、自分の意見を突き通す感じなのを見て 振り回されてはいけないと多少なり興味を持ちました

そういう意味では、感謝してます
頑張って下さい

27 ■無題

わたしもずっとこのことに憂慮、ずっと考えて感じていますが、、国民がんばれ!あべ政権は貧困をつくり自衛隊に入れてと、考えています。。
わたしたちは官僚もふくめ全て辞任していただきたいと考えます

税金で、養護施設にはいって入れられてしまっている子を、税金でもって立派にそだてなければいけない時代に来ました。税金でやらなければいけないことはたくさんあります。立権主義をほんとに当たり前ですがきちんと守っていっていただける弁護士の方に、政治もおまかせしたい。きちんと頭とこころで考えられるきちっとした大人。 そうです!ほとんどの国民が今の政府が悪い非常にわるいと、わかっています。
まずは、公明党へ強く意見、立法のこと消費税のこと子どもたちが殺されるおそれがあること憲法のこと。公明党へ強く、党首の小沢一郎さまのほうから。そして公明党の考え、ずるさ、こころを語っていただきたい。

子どもたちを守るのは、わたしたち大人の国民の責任です 才能のない政治家に速くやめていただけますよう、国民もつよい方ほど意見を行っていただきたい

26 ■貧困層を増やす怒りと・・・

恐ろしいのは、安倍政権が原発の収束に真剣になっていません。
このままでは、オーバーでなく日本は滅亡します。原発の都合が悪い事は隠したり専門家の言うことに耳を傾けなかったり、耳を傾けるのは安倍総理ヨイショノ御用学者ばかりです。
原発の収束を真剣に考えない安倍総理に任せておくのでは怖すぎです。
しかし、だれが?と言っても、原発のことを真剣に考えている国会議員が何人いるでしょうか。原発反対と意思表示はしても、具体的にどうすれば?と、考えている人がいるようにはみえません。
真剣に考えて勉強しているのは山本議員だけではないでしょうか。山本議員だけが頼りです。
今は、やる気のない総理が陣頭指揮を取ってる状態です。理想は山本議員に陣頭指揮がとれれば一番いいのですが、だれかに原発の収束を任せられないのでしょうか。
阪神淡路大震災の時、村山首相は、陣頭指揮を、どなたかに(忘れました)任せたのが良かったという記事もありました。
安倍総理は原発の収束のことを真剣に考えないのなら、誰かに任せるべきだと思います。
このままでは本当に日本は滅亡します。
またまた、よけいなことを書いてすみません。

25 ■これぞ真実だ。

日本外国特派員協会で会見を行った。古賀茂明氏が政府のマスコミ圧力は存在すると断言していますね。(-"-;)

24 ■不思議です。

日本は、なぜ、アジアインフラ投資銀行AIIBの参加を見送ったんだ。(-"-;)アメリカの圧力か!?

23 ■貧困を知りました

収入が10万です。住宅ローン返済中の為、生活保護の対象者から外れています。ローンは月々3万なので賃貸よりも安い金額。住宅価格が下落したので売却したとしても手元に現金が残りません。社会福祉機関にお尋ねしても自営業者への支援は何もありませんと断られました。このような場合どうしたらよいのでしょうか…全くわかりません。とにかく日本の雇用・経済は異常事態です。Kの就任中に日本は本当にメチャメチャにされてしまいました。山本太郎さんに総理大臣になって頂き、まともな国に変えて欲しいと本気で思っています。

22 ■ワーキングプア

NHKの番組でやってましたが、本当に安い労働力ですよね。働いても、生活保護の人より貧しいなんて基準が変です。

話は全く違いますが、
それと前年度の収入にかかってくる税金たち。
これが高すぎる。
収入が無くなったのに取られるものが多くてびっくりです。
税に詳しい人でないととても計算出来ないし。
その試算さえ難しい。
税金ってもっとシンプルにならないかなと思います。

そして、こんなに貧困が増えてるのに、そんな人から税金を取る消費税が高いのも納得いきませんね。確実に貧困を拡げます。

21 ■全くもってその通りなんです!

太郎さん いつもありがとうございます。

この件、現状を、まさに生の現状をお伝えしたい。

つい昨日、4月15日練馬、岩瀬さんとの会に参加を申し込みましたので
直接お話する時間はないと思いますから何かしら文章にしてお渡しすることが叶えばと思っています。

宜しくお願いしますm(_ _)m

20 ■これ事実です。

日本は、なぜアメリカ言いなりで属国なのか。(-"-;)『日米合同委員会』を追及して中身を見たらはっきりしますよ。m(_ _)m

19 ■無題

山本太郎議員は、日米合同委員会を追及して中身を見てほしい。m(_ _)mなぜ、日本政府がアメリカの属国なのかが、わかりますよ。m(_ _)m

18 ■とても重い問題ですね・・・

東京都区内でさえ、貧困に苦しむ方が多くいらっしゃる。地方の方や、災害に遭われた方、障害で働けない方などは、なおさら苦しいでしょう。コミュニケーションをとる手段が公的に確保されるだけでも、大分ちがうと思います。難しいですが、政治家の方だけでなく、ひとりひとりができることをする(ブログでの情報交換なども含む)のも、重要と思います。

17 ■3月いっぱいで

リベラルな人達が
どんどんテレビやラジオから
閉め出されています。
もともと少ない人達が
更に減らされて…
私は何をみれば、何を聴けばいいんだろうと
ロス状態です。

311はとても辛いことだったけど
山本君のような立派な意見を
身を切ってまで言ってくれる人を産み出しました。
ただ、もう少し早く来た方がよかったのかもと
最近思います。

政権交代のタイミングが悪すぎました。
だって、この政権になってから
いいことなんもない。
もともとあった問題が、何十倍にも膨らみました。

反対したけど、政権交代してしまった。

なんですか、この国は。
日本のことが、どんどん嫌いになりそうです。

でも応援してます。
本物の政治を。

16 ■太郎さんへ 続きです。

寂しいと心が荒んで行きます。
中には、理解がある大人に恵まれずグレてしまった子もいました。

今、安倍政権では貧困層を更に増やす改革を進めています。
綺麗事を並べ、女性を仕事に駆り出そうとしています。
しかしこの大増税時代、働けば働く程貧困になって行くのです。
母となった女性が病院のベッドで子どもの保育園を探すと言う記事を見た時に、金銭的な貧困と同時に、子どもの心に影を落とすと感じました。

お金の貧しさも問題です。
それに伴う、親子関係の希薄さが作り出す心や感情の貧しさも問題だと思います。
今の政権は正直、百害あって何とかだと思えてなりません。

太郎さん、考えさせて下さる記事をありがとうございました。
1980年代後半のバブル時代を貧困の中で過ごした私にとっては現状はやりきれない物があります。

15 ■太郎さんへ

私は太郎さんと同い年です。
地方だと私達と同じ年でも昔から貧困はありました。

私もそのうちの一人でしょう。
家族は家業で生活を切り盛りする為に、生後一年未満の私を一人家に残して田畑に出ていました。
幼稚園に上がると私も園の無い日は、家業や母の内職を手伝わなければ幼稚園で履く靴一足買って貰えませんでした。
園から帰宅後しても、家は留守でした。
おやつが無い時は野山で食べられる木の実や花の蜜を吸って空腹を凌ぐ日もありました。
就学時には、母が学生時代に使っていた机や電気スタンド、鉛筆削りを与えられました。
服も玩具も自転車も8割程が親類やご近所様のお古でした。
中学に入ると部活がありますが、授業とは別に注文する部活用のジャージも買い渋りをされたり、お金を出せないからと他校との遠征試合や親睦会にも参加出来ず孤立をしていました。
修学旅行のお小遣いも半分以上残してきて、後に文具を買うようにしていました。
あの時代は、バブル時代で多くの同級生のお財布事情は潤っていました。
私は学年に一桁程の貧困層の友達と遊んでいました。
私を含めどの子も、親が仕事で不在のことが多くお金以上に家族の愛情に飢えていました。
淋しくて心が荒んで行くのです。

続きます

14 ■「残業代ゼロ法案」は国民の完全奴隷制


日本の労働者の労働時間は世界の主な国のなかでもっとも長く、残業代を払わない「サービス残業」や世界に例のない「過労死」などの異常も、あとを絶たない。

12年末の安倍内閣復活後、労働時間法制の見直しが改めて持ち出されてきたのは、安倍内閣と財界・大企業の悪質さを際立たせている。

13 ■国民総富裕層計画(仮称)

( つ•̀ω•́)つ・・*:・:・゜:==≡≡

1 通貨発行権の適正な管理

2 最高な生活の為のベーシックインカム

3 ベーシックインカム導入でおこる
  問題点の解決

12 ■弱者に温かい手を

五十代前半です。わたしも会社都合で失業し、一年間貧窮に苦しみました。
山本さんは弱者の私たちの気持ちをよくわかってくれています。
人に会うお金がなく、交通費がなく、布団にくるまって暖房費を、夏はクーラー代を節約したこの一年。
一生忘れないと思います。
アメリカ社会の荒廃の後追いだけは日本は避けたいですね。応援しております。頑張ってください。

11 ■無題

[国会議員も、大臣も、総理大臣も何ひとつ偉くない。期間限定の代理人にすぎないんだよ。]

本当そうなんですけどね、代理人に与えられている権限が大きいですね。代理人が自らにより大きな権限を与えたり。

10 ■無題

こんにちは

それは本当にそうだなあ…と思います。

9 ■こんにちは

国会議員の報酬は一気に年300万円以上も
上がったのに金が無いからと福祉はカットですから
おかしな国ですよね。
怪我や病気、会社の倒産などで職を失うと
誰でも簡単に貧困になると思います。

8 ■涙がとまらない

太郎さんありがとうありがとう
精神障害者手帳二級で上手な生き方が分からなくて、自分は働けなくて、同性中の彼は派遣でお金が回らなくなり私の実家に二人で居候。だからと言って実家も裕福ではなく、瓦屋根に穴が開き屋根裏にネズミが走り回っているけども修理するお金も無いような家で、少ないけども母に家賃としてお金を入れて、節約しても貯金できないので、なかなか自立もできない。精神障害者というだけで社会から孤立して、健常者と言われる人達とは縁がなくなった。その上こんなにお金がなかったら人との繋がりなんて殆どなくなった。それでもまだ私は恵まれている方だと思う。
すごく私事だけど、私みたいな人いっぱいいて、そんな私達をさらに苦しめる政治なんていらない。
太郎さんみたいな人が総理大臣だったらいいのに。
お金持ちの人が太郎さんみたいな考えを持ってくれたらいいのに。
太郎さんありがとう
私達に目を向けてくださってありがとうございます。

7 ■今まで、、、

貧困、格差社会、とマスメディアが報道していて そういった取材を受けた 経済的に困窮した方を見ては、辛いだろうな、苦しいだろうな、と思っていました。

しかし、具体的に自分が 新聞やテレビで知ることくらいしか出来なくて、 また、それだけでも充分価値がある、理解しているだけで「他人事ではない」意識を持って満足していました。

でも、違うんですね。
知るって、ただ、「あぁかわいそうだな、悲しいな。」と思ったり、「こんなに大変な人がいて、格差が広がってるんだ。」とわかったりする事だけじゃなくて、より能動的な理解が必要なんですね。

マスメディアからの情報を受け身で眺めるだけでは足らないですね。私は 山本さんの記事を拝見して、生活保護費を調べてみました。今はネットがあるから便利ですね。すぐに調べられます。

13万前後で後は家族構成により異なる様でした。また、医療費等は無料になることもある様で。 本当に経済的に困難な状況の方にこういう支援が 届いたらいいのに、と思いました。

人間、いざという時はいつ訪れるかわからないし 対岸の火事ではなく、自分の為にもより一歩踏み出して調べることも必要ですね。

今日、普通の生活を送っている人が、ある日突然に、夫が事故にあって働けなくなるかもしれない。小さな子供を 抱えて働けなくなるかもしれない。
もしくは大震災や火事が起こって持ち家を失うかもしれない。

人間、自分の意思でどうにか出来ることと、どうにも出来ないことがあるから、いざという時の為に、自分自身の為にも、
けして他人事とは捉えずに可能な範囲で調べておく事も必要不可欠だと思いました。

6 ■無題

今回もとても多くの事を具体的教えていただいて、ありがとうございます。
ああ、見てくれている人がここにいる。
それを言葉にしてくれる。
嬉しくて涙が出ます。
私の通った小学校のクラスにも、給食費を払えないけれど、お腹を鳴らしながら給食の時間を楽しみにしている子がいました。クラスメートのお誕生会にプレゼントを買って参加できないかわりに、履きつぶしたような靴を箱にいっぱい詰めてプレゼントがわりにした子がいました。
あのお友達が、あの時胸に抱えていたひもじさがどれほどの物だったか想像すると、涙が出ます。
人に言えないひもじさを、安倍さんたちにわかってほしい。
いつもいつも取り巻きの中で生きていないで、
道ばたを歩いてほしいです。

太郎さんのこの文章嬉しい。
もう一度、二度、読み直します。
がんばってください!


5 ■無題

そう、貧乏人は死ねと言ってると理解してます。

私、難病持ちの障害者でワーキングプアですが、生保受けろと他人は言います。でも、生保受けたら抜け出せなくなる。生保受けるには仕事辞めねばならず、本末転倒だけど、今より収入が増える可能性も無い。
第2期だかで安倍総統が言ってた再浮上出来る世の中・・・嘘八百です。
何をするにもお金がないとお話にならない。
ゲーセンに無一文で行っても何も出来ないのと一緒。
カネが無いからみんなとの集いみたいなのに行けずに孤立、ホントそうだと思います。
結局は今より良いところに行こうとあがこうにも、あがく余裕すら無いと言うのが本音。病院にも行けずに寝てる間に心筋梗塞で昇天・・・ウチの兄貴でした。
生活レベルの上の人、自分がその立場では無い人は想像する事すら出来ないでしょう。世界のもっと貧困の国も一杯あるからと我慢しろ見たいな事も言われますが、同じに並べられても困ると言うもの。
躁鬱などが悪化し刹那的に自殺も常に頭を過ぎります。
強者が更に強くなって、弱者は更に弱くそして死んでいく。そんな世の中、自民党政治は濃い感じがします。

4 ■子供の貧困には本当に胸が痛みます

そして、若者も夢や希望を持ちにくくなっていると酷い世の中になっています。
先日の山本議員の街頭討論会で「山本議員は希望がありますか?」と、聞いた青年がいましたね。その青年自信は「僕は希望があります」と答えてはいましたが、周りの友達で希望が持てないでいる人がいるからそういう質問を?と思ってしまいました。
気がつけば、討論会に若い人多いですよね。なんか、腐ったよう安倍内閣の閣僚の悪行が連日報道されていますが、山本議員を直に見れば、山本議員のパワーをもらって元気になって帰る人も大勢いると思います。
大変ですがこれからも頑張ってください。

3 ■無題

年々時給額が下がるのに、子供にかかる経費は負担増大
特別児童手当すら減額
働けるのは子供達がいない3時間
何か行事の度に親は子供に付き添い
学級費だって支給額よりはるかに高い請求だそうです。
そして地域性もあるのか分からないが特別支援級行事でかかる交通費や普通級より1年早く始まる林間学校には補助がでない
もはや生活保護では特別支援級に籍を置くのはお金がかかると友達は泣いていました
不正受給はダメだけどもっと将来の財産(子)に支援してあげてと思う

2 ■頑張って

応援しています。
今、大事な時と思っています。
活躍をお祈りいたします。

1 ■格差拡大と貧困

富める人は急速に富の拡大を図れる様々な選択肢も多い。
貧しい人は選択の余地もなくじり貧に甘んじる
しかないのが現実です。
人口の絶対多数の底辺に生きる人々に国の通貨
お金が行き渡る様に気を配り経済の向上を計ることが政治の役割です。
ところが打ち出される政策は企業活動優先の施策ばかりで不公平です。
今の政治は逆行していることに気づかれた
山本太郎議員には多くの人々の期待が寄せられること間違いありません。
企業活動を活性化すれば貧困の解消に結び付くとは限りません。
企業活動にも参入し得ていない底辺に生きる人々の存在も忘れない政治が重要ですね…♪

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