1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
February 09, 2012

未来につながる経営計画

テーマ:経営関連

こんばんは。


六本木ランチェスター経営戦略社長塾iSSA塾長。


山本です。



みなさんは、「経営計画」を立てる場合、どのように行なっていますか?



エモーショナル経費削減プロジェクト

経営計画と聞くと、売上がどうか固定費がどうか減価償却がどうかなど。


会社の決算書を見て行うというイメージが、強いのではないでしょうか。



しかし残念ながら、決算書を見ることによってはじき出された「売上目標」というものには、根拠がありません。


当たり前ですが、決算書というのは前年度以前の数字だからです。



過去の業績を数字で表現しているだけであって、来年以降の業績をなんら保証するものではありません。


しかも、昨今の経済状況が変化するスピードを考えると、実体とかけ離れていくのは明白でしょう。



経営とはそもそも形がないものです。


ですから、経営計画を立てる場合は、決算書などの過去の数字を見ることに重点を置くのではなく、


「売上などの数字をどのようにつくりあげるか」


に重点を置くべきです。



昨今は大企業でも、下方修正を余儀なくされることが少なくありません。


中小企業ならなおのこと、厳しい状況にさらされているのではないでしょうか。



会社が生き残っていくには、


「新しいお客様をつくる」「既存のお客様を維持していく」


しか方法がないです。


これはいたってシンプルです。



経営計画を立てる場合は、


「新しいお客様を作り出すための新商品」


「新商品や既存商品を売るための新しい営業方法」


「既存のお客様を維持するための顧客対応」


などを、まずは盛り込む方がいいでしょう。



本当の意味で未来につながる、経営計画を立てていきましょう^^



六本木ランチェスター経営戦略社長塾iSSA


→ 毎月限定5名「無料体験会」開催中

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
February 08, 2012

新規事業立ち上げ時のワナ

テーマ:経営関連

こんばんは。


六本木ランチェスター経営戦略社長塾iSSA塾長。


山本です。



大企業の新規事業の立ち上げ。


資本は潤沢だし、メンバーも優秀。


上手くいきやすいイメージがあります。



しかし、現実を見てみると、上手くいかない場合が多いようです。


何故でしょうか?



理由の一つとして「強者の意識が抜けない」ということがあります。



大企業の場合、本業がランチェスター経営戦略でいうところの「強者」です。


ですから、新規事業を立ち上げる場合でも、本業で行なっている「強者の戦略」を使ってしまいがちです。



当たり前ですが、大企業といえども新規事業で新たに市場参入するときは、ゼロからのスタートです。


資本が豊富にあると言っても、立ち上げ時は「弱者の戦略」で望むべきです。



エモーショナル経費削減プロジェクト


本業の時のように「強者の戦略」で、


「地域対策は広域のまま」


「顧客とは距離をとったまま」


「商品は他品目を取り扱う」


とやってしまうと、新規事業ではまず勝てません。



大企業といえども、ゼロからの立ち上げ時は、


「地域はしっかり範囲を決める」


「顧客とはより近く」


「商品はナンバーワンをとれそうなものに絞る」


ことが大切です。



エモーショナル経費削減プロジェクト


ですから、新規事業を任せる場合、本業と新たに立ち上げる事業とを、


上手く分離して考えられる人が適任です。


大きい組織に属していても、そこに甘んじることなく、起業家のような開拓精神を持っている人。


「強者の戦略」と「弱者の戦略」の違いを分かっている人。


このような人材が、新規事業成功のカギを握っています。




六本木ランチェスター経営戦略社長塾iSSA

→ 毎月限定5名「無料体験会」開催中


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
February 07, 2012

お客さまに聞いてみよう。

テーマ:営業関連

こんばんは。


六本木ランチェスター経営戦略社長塾iSSA塾長。


山本です。



みなさんは、自分の強みや自社の強みを知っていますか?



自分からは、広告を出したり、営業をしていないのに、何故かお客様が選んでくださる。


このようなことってありませんか?



もしもこのようなことがあるなら、それは奇跡に近い状態です。


お客様の方から、わざわざ選んで自社に来て下さる。


こんなことは滅多に有りません。



このようなときは、お客様が選んでくださる理由を、何がなんでも把握することをお勧めします。


自分の強みを把握して、その部分を磨くことによって、さらなる飛躍が可能となるからです。



ではどうやって自分や自社の強みを見つけるのでしょうか?



それはズバリ、


「お客様に聞く」


これが一番有効です。



自分や自社の強みというのは、なかなか自分では見つけられません。


自分ができることは、できて当たり前と考えてしまいがちだからです。



エモーショナル経費削減プロジェクト


ですから、お客様に対して直接、


「なぜ他社ではなく、自分を選んでくれたのですか?」


とストレートに聞くべきです。



自社の商品やサービスを利用していただいているお客様が、自社に役立つ情報を一番持っています。


「お客様からのクレームを大切にする」


というのも同じですよね。



そしてお客様が教えてくださった、自社の強みを徹底的に磨いて、ナンバーワンを目指します。


「地域で選んでくださっているのか」


「商品で選んでくださっているのか」


「営業担当者で選んでくださっているのか」


自社を選んでくださるポイント、つまり自社の「強み」をきっちり把握して、そこを伸ばして行きましょう。



いつも答えは、お客様がもっています。




六本木ランチェスター経営戦略社長塾iSSA


→ 毎月限定5名「無料体験会」開催中

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>