2017-02-15 18:17:16

「気づく」ことが大切な”社会教育”

テーマ:山本直史の活動記
山本直史です。
 
昨日は稲毛区で子育て支援の活動をされている方とお会いする機会があり、これからの社会においてはいかに「社会教育」が大切かを話し合いました。

結論としては、学校を卒業しても常に学び続けることや、学び合うことが大切だという話と、学校教育にあるような「先生が生徒に教える」という教育スタイルより、異なる価値観を持つ方々との対話を通じて学び合うというスタイルを通じて”気づく”キッカケを得る機会が大切だという話になりました。
 
特に自分の考えとは異なる考えを持つ人との対話は、どうしても最初は居心地の悪さもあるかも知れないが、その違和感こそが新しいことに”気づく”ポイントとも言えるので、まずは相手の話を聴くことから始まりますね。
 
そして地域の中にはいろいろな価値観を持つ方がいます。
年齢や性別、場合によっては国籍も違う方もおりますし、人によって歩んでこられた道が異なりますので、その方の人生経験の中身も人によって当然違います。
 
しかし、そうであっても結果的に、地球上の日本という国の、さらにその中でも「同じ地域の中で暮らしている」という事実があるわけです。
 
つまり何だかんだ言っても、「結局同じ地域に住んでいる」という客観的な事実は変わらないので、まずはその事実を受け入れた上で、お互いに異なる価値観があることを理解しあえるような多様性を強味にすることの出来る地域は、魅力的な地域になって行くはずです。
 
また、他人の意見に耳を傾けることはとても大切なことですが、ただ単に他人の意見を聞くだけではダメで、やはりタイミングを見ながら自分の考えを主張する事も大切です。
 
そして、互いの意見における異なるポイントを、どのように理解し、そして間を埋めて行くために対話を積み重ねることによる合意を目指す努力こそが問われているように思います。
 
そのように考えると、一人ひとりが自分のことだけでなく地域のことや、現代社会のことなどに関心を持つことはとても良い事なので、世の中や社会全体のことを知り、気づくキッカケにつながる「社会教育」はとても大切なのだと思います。
 
個人的には一人ひとりの市民が「人口減少が進むと、社会はどのように変化するのか」とか「少子高齢化が加速すると社会はどのように変化するのか」さらには「非常に厳しい財政状況下で持続可能な自治体運営とはどのようにすれば良いのか」などのテーマを考えたり、意見交換を通じて学びあえる「場」などが地域の中にあるといいな・・・と考えています。
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