ラット35の金利が史上最低水準、この認知度が2割台の理由


SUUMOジャーナルに記事を執筆しました。


住宅ローンの金利は本当に、重ねて言います、本当に低いのです。目

銀行が得意とする変動金利型は、優遇金利なら1%を大きく下回ります。

景気がよくなったら、ローン金利も上がるので、

返済当初の10年間だけは金利を固定するという「10年固定型」も

1割を少し上回る程度。


そして、返済中ずっと金利が変わらない「全期間固定型」の住宅ローンである

「フラット35」という、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携するローンは

昨年から史上最低を更新し、2月には1.37%まで下がりました。


つまり、どの金利タイプのローンを選んでも、

1%そこそこで住宅ローンが借りられるわけです。


うまくすると住宅ローン減税の還付額のほうが利息よりも多い額になるといったことも。


こんな「これで銀行はやっていけるのか!?」という状況にありながら、

フラット35が最低水準であることを知らない人が2割台もいたという結果があります。



総合情報サイト「All About」を運営するオールアバウトと住宅ローンを提供するSBIモーゲージが共同で行った調査です。


ただし、調査名は、
「住宅ローンの借り換えに関する調査」

です。


そうです、すでに住宅ローンを借りている人が対象だということです。


でも、すでに借りているからって、知らないでいいの?

という疑問を投げかけた記事になっています。


ご興味があればご覧くださいグッド!