やまめ工房の日記2010+α

フリーフライトハンドランチを中心に日常を色々と書いています

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一昨日のタイムを時間経過を横軸にグラフにしました。
現記録は60.4秒、今回の目標は65秒です。
出だしは上々でしたが2時間経過した30投ぐらいからはタイムが落ちてきています。
飛ばしてる機体が違ったり空気の状態が変化したのも有りますがそれよりも筋力が低下したのが主因でしょう。
作戦はフレッシュなうちに高度が出ない小型軽量な機体を使ってとりあえず記録更新しておいてから後半に掛けて楽に高度を取る大型機で筋力が落ちてもタイムを伸ばす作戦でした。
今回は会場が小さく天井の障害物や仕切りワイヤーにより機体消耗が激しいのが予想されましたので同じような性能の機体を10機ほど用意しました。
結果は散々でどれも満足な飛行に持ち込めず後手後手の展開になってしまいました。
最初にタイムが残せていたら展開は変わったのかも知れませんね。
球数が多いのも考え物で次々機体を変えて飛ばすうちに焦りが増えて筋力も落ちてしまう悪循環に陥りました。
1番機~3番機をきっちり決めておくのが鉄則ですが今回は見極める時間が無くどれが一番可能性が有るのか本番でも手探りの状態でした。
一言でいえば準備不足ということです。
HLGは空気密度に敏感な飛行機です。
気温の高い夏はタイムが伸びないのは間違いない所。過去の練習タイムを見ても真冬より5秒ほどタイムが落ちてもおかしくない。
あえてこの時期にやる意味は無いのですがこの条件でもなんとか成るだろうと甘く見ていました。
練習で何度も良いタイムが出ていたので多少空気の条件が悪くても大丈夫だろうと。
テレビ収録関係や9月のカテ3記録挑戦の準備にかまけてカテ2の準備を怠ったのも敗因かと。
「二頭追うものは一頭も得ず」とは良く言った物です。

体力消耗が激しく現在全身筋肉痛と微熱発状態です。
明日の健康診断で何を言われるか最後通告に成らないと良いのですが。
次回カテ2挑戦は来週火曜日ですがそれまでノースロー調整で体力の充電に努めます。
本当は修理した機体の具合を事前に確認しないといけないのですが時間が無いのでこいつらはぶっつけ本番で行きます。
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昨日の記録挑戦は失敗。良い報告が出来ず残念。
本番で失敗したのは始めてで相当落ち込んでます。
良い感じ飛んでいてもタイムが伸びず厳しかった。
次回は7/5、来週火曜日に再挑戦。
機体修理を急ぎます。


お手伝い頂いた役員の皆さん、応援に駆けつけてくれた皆さんありがとうございました。

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6月25日(土)17:30~21:30 長浜ドーム飛行会

4時間たっぷり飛ばせます。
特に競技は考えていません。自由に時間を使って楽しんで下さい。
安全対策はしっかりお願いしますね。
機首のスポンジクッションは必須ですよ。
帽子とメガネ(サングラス)も有るとGood。
大型の機体を飛ばすときは注意喚起する意味で声掛けお願いします。



6月28日(火) 12:00~18:00 富士森体育館(八王子)カテ2F1N記録挑戦会

なんと4年振りのオフィシャルフライトになります。
随分サボってしまったものです。
現状はぎりぎり記録更新(60.4秒)出来るかどうかのレベルです。
当日の会場空気の状態次第といった所でしょうか。
良い空気に恵まれれば新記録出せる自信は有ります。
応援よろしくお願いします。
役員の皆さん宜しくお願い致します。
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煙風洞の写真から剥離泡長さとRe数との関係を再確認。
写真から剥離位置と再付着位置を推測して剥離長さを検討します。
まずは失速迎角に近い+6度についてチェックしました。
14000ではハイポイントから剥離して再付着は有りません。完全失速状態です。
20000では後縁付近でかろうじて再付着していて後流の向きも下向きになります。
25000~35000では徐々に再付着位置が前進して剥離泡長さが短くなります。
剥離泡は揚力を増加させる利点と抵抗を増やす弱点を持ち合わせます。
低速の模型域ではほぼすべての翼型に於いて剥離泡現象が存在するのではないかと考えています。
剥離泡の発生位置は前縁剥離泡タイプと中間剥離泡タイプの2つ有ります。
前縁剥離泡タイプは字の通り前縁から剥離してハイポイント付近で再付着するものです。
この翼型の場合は中間剥離泡タイプでハイポイント付近から剥離泡が始まります。

他の迎角についても調べてグラフ化して行きます。
迎角変化に伴う剥離泡長さの関係も確認しましょう。


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計測したデータから概略スケッチを起こしました。
こうして見るとキャットウオークが意外とうるさく何度も当たってしまうのは頷けます。
真ん中の5角形の下がりまで14.3m、
その脇の空間をうまく使ったとして有効高さは15.5mぐらいまでのようです。
脳内シュミレーションして飛ばし方を探って次回の最終練習会で確認します。
図面にするとうまく飛ばす難しさが良くわかります。
針の穴を通すコントロールが必要です。
さて気合を入れないとね。
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