やまめ工房の日記2010+α

フリーフライトハンドランチを中心に日常を色々と書いています


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カテ2記録挑戦は結局60.5秒に終わりました。
現記録が60.4秒だからたった0.1秒上回っただけ。
想定誤差って言われても仕方がないので胸張って新記録って言えない所が寂しいね。
一応記録申請は進めていますが公認されるかどうかはルール上の曖昧な部分が有って何とも言えません。

さて、カテ2はショボイ結果でしたが気を取り直して次のチャレンジに向かいます。
9月23日、長浜ドームで8時半~17時、カテ3の記録挑戦を行います。
現記録は92.2秒ですがカテ2以上に難しい感じ。
狭い長浜ドームで大型機を上手く飛ばせないと出ないタイムなんです。
良い機体を沢山用意して運よく天井近くで滑空に入れば可能性は十分あります。
現在役員の最終調整中です。


その次はカテ4です。
先日会場を押さえました。
12月5日、大館樹海ドームで9時~16時
真冬の秋田です。まだ雪は無いと思いますが相当寒そうです。
近くまで高速が繋がったとはいえ東京から車で8時間ぐらい掛かるみたいです。
カテ4会場の中でも素人が借りれる中で最も広くて飛ばしやすい会場だと思います。
感覚的にはシェルコムを一回り大きくした感じで長浜ドームなら2個スッポリ入ってしまうぐらいの感じです。
多少投げミスしても壁に当たる事は無いと思うのでコントロール重視では無くパワー全開で行ける最高の舞台です。
現記録はアメリカのスタン氏が飛行船格納庫で作った112秒。
その前の記録が私が小松ドームで作った109秒。
そうですスタンにやられたままで4年以上過ぎてしまいました。
体力的にやり返すのは最後のタイミングに成るでしょう。
彼の機体は小さく特別性能が良いとは思えません。
私が投げたら100秒に届かないだろうと想像していますがそれを112秒も飛ばしての記録。
動画見るとなんとなく上空で軽く貰ってるように見えるので空気を味方に付けたのでしょうね。
それでも記録は記録ですから彼がトップであるのは揺るぎません。
悔いの残らないようにカテ4だけは本気で立ち向かいます。
応援よろしくお願い致します。
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富士森体育館での2回目のチャレンジ。
気温がこの時期としては低く期待していたんですが微妙な結果。
現記録が60.4秒で今回のが60.5秒。
たった0.1秒上回っただけ。
まったく納得できないタイムで気分はブルーなまま。
何とも情けない。
もう一回7/18の予備日に挑戦させて頂く事になりました。
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空気密度の計算式は上図になります。
重力単位に慣れた頭ですいません。

空気密度は温度と気圧の変動による比例計算の形をしています。
単純に熱膨張と圧力膨張の計算ですね。
本当はこれに湿度項というのも加わるのですが他の2つの要素に比べて影響がごく小さいので省略しました。
気温は温度計の℃の値をそのまま使います。
気圧はその場の気圧を使いますがヘクトパスカルの値です。
mmHgの場合は分母が760になります。
気圧計が有れば簡単ですが気象庁のデータを使う場合は注意が必要です。
海面高度に換算した値を発表していますので高度が高い場合はこのまま使えません。
標高が高い会場の場合は換算誤差が大きいので直接現場で気圧を計測するのがベターです。

平地では温度項の影響が強く気圧項はそれほどでも有りません。
逆に標高の高い会場では気圧項の影響ががぜん大きくなります。

HLGは空気密度の影響を強く受けているようです。
真夏の松本ドームは標高が高く空気が薄くてタイムが伸びません。
翼端投げでは発射での尾翼空気力が減ってヨー収束が足りず上昇パターンが大きく変わってしまうほど影響が出ます。


一方、インドアゴムペラ機も空気密度が大きい方が良く飛ぶのですが、空気密度以上に気温によるゴム蓄積エネルギーの変動がタイムを左右します。
ゴムは気温が高いほど活性があがりより多くのエネルギーをため込みます。
この変化量は空気密度の影響の比では無いようです。
インドアゴム機にとって気温の高い夏場が断然有利との事です。
真冬を好むHLGと真夏を好むゴム機、あべこべ性格の機体ですね。


空気密度は湿度の影響をほとんど受けないと書きました。
でも実際は湿度が高いほうがHLGが良く飛ぶような気がしてなりません。
湿度が高すぎると霧となって空中に水滴が存在する形になりますがこの中を飛ぶHLGの性能が抜群に良いのは経験上確実です。
それでは霧にならない一歩手前まで湿度が高いとどうなるのか確かめたいですね。
水滴が出現すると途端に性能が上がるなんて突然変異的なおかしな現象は有るとは思えないのです。

空気密度以外に影響を与えそうなのは動摩擦係数。
動摩擦係数は湿度が大きいほど小さくなる形。
ということはレイノルズ数が大きくなったと考えて良いのでしょうかね。
だとすると臨界レイノルズ数付近で飛ぶHLGは強く影響を受けてもおかしくないですね。
湿度による影響は風洞で実験して確認したい事象の一つです。

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一昨日のタイムを時間経過を横軸にグラフにしました。
現記録は60.4秒、今回の目標は65秒です。
出だしは上々でしたが2時間経過した30投ぐらいからはタイムが落ちてきています。
飛ばしてる機体が違ったり空気の状態が変化したのも有りますがそれよりも筋力が低下したのが主因でしょう。
作戦はフレッシュなうちに高度が出ない小型軽量な機体を使ってとりあえず記録更新しておいてから後半に掛けて楽に高度を取る大型機で筋力が落ちてもタイムを伸ばす作戦でした。
今回は会場が小さく天井の障害物や仕切りワイヤーにより機体消耗が激しいのが予想されましたので同じような性能の機体を10機ほど用意しました。
結果は散々でどれも満足な飛行に持ち込めず後手後手の展開になってしまいました。
最初にタイムが残せていたら展開は変わったのかも知れませんね。
球数が多いのも考え物で次々機体を変えて飛ばすうちに焦りが増えて筋力も落ちてしまう悪循環に陥りました。
1番機~3番機をきっちり決めておくのが鉄則ですが今回は見極める時間が無くどれが一番可能性が有るのか本番でも手探りの状態でした。
一言でいえば準備不足ということです。
HLGは空気密度に敏感な飛行機です。
気温の高い夏はタイムが伸びないのは間違いない所。過去の練習タイムを見ても真冬より5秒ほどタイムが落ちてもおかしくない。
あえてこの時期にやる意味は無いのですがこの条件でもなんとか成るだろうと甘く見ていました。
練習で何度も良いタイムが出ていたので多少空気の条件が悪くても大丈夫だろうと。
テレビ収録関係や9月のカテ3記録挑戦の準備にかまけてカテ2の準備を怠ったのも敗因かと。
「二頭追うものは一頭も得ず」とは良く言った物です。

体力消耗が激しく現在全身筋肉痛と微熱発状態です。
明日の健康診断で何を言われるか最後通告に成らないと良いのですが。
次回カテ2挑戦は来週火曜日ですがそれまでノースロー調整で体力の充電に努めます。
本当は修理した機体の具合を事前に確認しないといけないのですが時間が無いのでこいつらはぶっつけ本番で行きます。
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昨日の記録挑戦は失敗。良い報告が出来ず残念。
本番で失敗したのは始めてで相当落ち込んでます。
良い感じ飛んでいてもタイムが伸びず厳しかった。
次回は7/5、来週火曜日に再挑戦。
機体修理を急ぎます。


お手伝い頂いた役員の皆さん、応援に駆けつけてくれた皆さんありがとうございました。

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