
最近インドアの低天井用ばかり飛ばしているのでどうもストレス溜まってます。
元々スポーツ好きな体育会系人間ですのでインドア機の強度を気にしながらの飛行はどうもスカッとしない感じです。
明後日は鈴鹿の「きしめん大会」に参加しますが風も出そうで今度は体力勝負に。
風の日の回収はほんと辛い。
自転車有っても2種目で20回飛ばすと顔面真っ赤で息はぜーぜー、汗だく必至でしょうね。
体力に不足が困った物です。
晴天微風の競技会がやっぱり楽しいです。予報外れないかな・・・
スカッとすると言えばHLGの高度。
点になるまでぶち上げたいのがハンドランチャー。
RCのフルサイズならトップクラスで60mだそうです。
ちょっと風が有れば70mも。
私のFFHLGの2倍も上がってるって凄く有りませんか。
F1Aだって最近の機体は50mの曳航索で110mまで上がるんだそうです。
私が実際に見たのは90mぐらい。
見たときは顎が落ちるかと思うほど衝撃的でした。
それより20mも高く上がるとはHLG以上に豪快なスポーツですね。
私も何時かやってみたいですね。
最近工作時間が取れずに停滞気味ですが久々に工作しました。
伊達インドア規格の550mmスパンのHLGを新しくしました。(冒頭写真)
先日試しに作った80mmコードの機体がいい感じなので今度は70mmコード。
見た目細長い主翼で別物機体です。
以前公園用としてコード70mmで550mmスパンの機体を何機か作って飛ばしていますが
高度だけは1mスパンの機体並みに上がってました。
でも滑空はプアでしたのでタイムは70秒少し足りないぐらいで平凡。
今度の機体はキャンバーを強くして浮きも良くしようとの試み。
キャンバー強すぎて今度は高度がスポイルされる可能性も有りそうですが同等高度まで仮に上がるとすると10秒ぐらい上乗せできるかもと妄想してます。
機体を変えてもそんなにタイムが増える訳ないと過去の例が示していますが何か新しい事しないと面白くないので物は試です。
HLGの高度バトル面白いのですが正確な計測が難しい。
高度センサー積んでやるのが最も簡単ですがセンサー精度が今一つなのと小型機にはボリュウム的に厳しくなりますね。
もっと小型で精度の良いセンサーシステムが切望されます。
そういえば海外のRCHLGの動画でセンサーを機体に積んで投げ瞬時にスマホ(だと思う)に表示されるのを見たこと有ります。
どんなシステムなんでしょうかね。
テレメトリー機能がスマホに送信できるという事なんでしょうか。






