やまめ工房の日記2010+α

フリーフライトハンドランチを中心に日常を色々と書いています


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長浜ドームでのカテ3記録挑戦しました。

残念ながら現世界記録92.2秒を上回る事は出来ませんでした。

自己記録の更新ならずでしたが精一杯準備してこの結果ですので悔いは有りません。

私自身はもうカテ3の記録挑戦を行うつもりは有りませんが若い挑戦者にはぜひこの記録を早い段階で破って欲しいと思います。

記録挑戦のご協力いただきました役員の皆さん、応援に駆けつけて頂いた皆さん本当にありがとうございました。

 

7月にはカテ2で0.1秒更新で自分的には相当に頑張りました。

今回も気合を入れて準備しましたが今回は惨敗でした。

最後のF1N記録挑戦シリーズはこれで1勝1敗となりました。

次は12月5日に秋田の樹海ドームでカテ4の挑戦を行います。

現世界記録はスタンの112秒ですが何とかこれを上回りたいと思います。

一番欲しい無制限クラスの最強タイトルです。

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12月の樹海ドームカテ4の計画書作成始めました。
会場予約は済んでいます。
12月5日 9時~16時
挑戦者は津守さん、赤星さん、私の3名です。
記録挑戦計画書提出は11月上旬になります。
一緒に挑戦したいという方はご連絡下さい。まだ間に合います。
また、計時などお手伝いいただける方もまだ決まっていません。
こちらも宜しくお願い致します。
世界記録の瞬間を体験しに来ませんか。(笑)

記録挑戦するには日本航空協会発行の「スポーティングライセンス」が必要です。
所定書類を作成して送ると2週間程度で発行されます。
期限付きライセンスですので挑戦日に失効してないか確認も必要です。

樹海ドームは広くて飛ばしやすい会場です。
相当下手に投げても壁に当たる事は少ないです。
ここならコントロール無視のフルパワー全開で投げられるでしょう。
私も筋トレでパワーアップ改造中です。

 

FBの方では毎日記事更新してます。

一般公開の当たり障りの無い記事は少ないですが良かったら下のリンクをたどってみて下さい。

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凄ワザの次回放送は今度の土曜日です。

9/17(土)20時15分~45分 NHK総合

残りの3名が飛行させます。

面白い飛ばし方や仕組みの機体が登場。

ぜひご覧ください。

私は前回放送分で終わったのでたぶん映らないと思いますのであしからず。

 

カテ3記録挑戦まで10日となりました。

9/23長浜ドームで最後のカテ3挑戦です。

現状記録更新は厳しい状況です。

完璧に飛ばせたら可能性は有ります。

自分を信じてしっかり準備します。

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「凄ワザ」の公式HPがやっと更新された。
http://www4.nhk.or.jp/sugowaza/
9月3日の夜の放映です。
収録は梅雨真っ只中の6月で当日も雨でジトジト空気。
縛りは紙製であること。
接着剤や塗装は自由なので考えられる限り固めて湿気で動かないように作ったのよ。
競技方法はカタパルト発射して距離を競う。
初速20m/s以下の遅い発射速度が条件。
通常の紙カタパルト機の初速は50m/sぐらいだから遥かに遅い。
発射速度は事前に計測してきっちり20m/sに合わせている。
この速度では到達高度は15m行けば良い方だ。
ロケットみたいな弾道飛行では距離が出ないのでおのずと滑空勝負の機体設計となる。
ここで問題となるのが素材の性質。
ケンランを使って組み立てた機体はどんなに塗料で固めても動きまわるのが目に見えている。
主翼はペーパーハニカムで固めて胴体もエポキシ浸けしたケンランで2重の三角胴を採用した。
これだけやっても想定外の事は起きる物で前日調子が良かった機体は収録当日は狂ってしまって使い物に成らず。
予備機でのトライとなる。
本番は1回だけの飛行。
何度もトライできるならもっと攻めた設計の機体で臨む所だが1回しかチャンスが無いとなると冒険も出来ないので確実な線で無難にまとめるしかない。
もし素材自由で好きなように作って良いとなったらどんだけ距離が伸ばせるか、初速20m/s発射で300mぐらいのレベルに成るだろう。
HLGを飛ばすシーンも沢山入ってくると思うのでお楽しみに。
収録会場のボートメッセという天井高さ32mのドームはカテ3練習に最高でした。
たぶんこいつの飛行も出てくると思うよ。
良い練習機会を作ってくれたNHKさんに感謝。

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前記事のデータを使ってグラフを2つ。
剥離泡の長さを具体的に表してみました。

一枚目は横軸に迎角、縦軸に剥離泡の実長(m)として剥離泡の大きさの推移をみます。
迎角が大きくなると共に剥離泡が長くなるのが一目で解ります。
レイノルズ数が大きくなると共に少し短くなる傾向も見られますが14000だけは別物に思えます。

2枚目のグラフは横軸に流速、縦軸に剥離泡長さの流速比%にしてます。
流速による剥離泡の変化が強い右下がりとなります。
流速が10m/sを超えると剥離泡が消滅となりそうです。
流速10m/s時のレイノルズ数は53000なので他の実験結果とも整合するようです。
レイノルズ数が50000を超えると剥離泡の影響は考えなくても良さそうです。
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