山子屋ごはんでひとやすみ

作ったもの 食べたもの 家族の記録

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有機野菜を使った季節の料理教室『山子屋ごはん』

絵本を読んで心を食べる 親子料理教室『読食会』

レシピ提供・執筆など、料理に関わる仕事をしています。


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■自宅料理教室 山子屋ごはん

2016梅仕事

あっという間に、今年も梅仕事のご案内をする時期がやってきました。

有機青梅のコースでは、梅シロップか梅酒、漬けた後の梅で作る茶梅をご紹介します。

有機完熟梅のコースでは、塩分や糖分を選び、自分好みの梅干しを仕込みます。

(昼食は、鯵のそぼろや旬菜を包んで食べるカオヤーピンをご用意させていただきます。お楽しみに!)

◆有機青梅コース◆梅シロップor梅酒を仕込みます。)

日時

2016/ 6/16(木) 10:00~13:30   満席

2016/ 6/17(金) 10:00~13:30   満席

2016/ 6/20(月) 10:00~13:30   残2席

持ち物:エプロン、三角巾、ハンドタオル、筆記用具、煮沸消毒済みの保存瓶、持ち帰り用の袋、身分証(初回の方のみ)


◆有機完熟梅コース◆(塩分や糖分を選んで梅干しを仕込みます。)
日時
2016/ 6/28(火) 10:00~13:30  満席

2016/ 6/30(木) 10:00~13:30  残3席

2016/ 7/ 1(金) 10:00~13:30  満席


持ち物:エプロン、三角巾、ハンドタオル、筆記用具、持ち帰り用の袋、身分証(初回の方のみ)

各クラス定員:4~5名
会場:足立区 自宅キッチン※お申込みいただいた方に、別途ご連絡させていただきます。

受講料:5000円(初回:4500円)


お申し込みはyamakoya222@gmail.com か、料理教室運営サイト クスパ >まで。

キャンセルはレッスン1週間前にご連絡ください。又、それ以降のキャンセルは、全額お振り込みをお願いしています。当日の材料とレシピを着払いでお送りさせていただきますので、よろしくお願いします。

■子供料理教室

和食編
食べることで、体のリズムもでき、元気に過ごすために大切な朝ごはんを、自分で作っちゃおう!
具材を合わせて、3種のおにぎり、火を使わないおみそ汁など、子供だけでできる簡単なレシピをご紹介します。


日時:6/18(土)10:00~11:00/13:00~14:00/15:00~16:00

参加人数:各回16名

対象:小学生(小学3年生以下は保護者同伴)

料金:無料
持ち物:エプロン、三角巾、ハンドタオル、スリッパ(保護者の方も)

お申込みはこちらから→  5/28(土)より事前予約開始です。



洋食編

食べることで、体のリズムもでき、元気に過ごすために大切な朝ごはんを、自分で作っちゃおう!トッピングの楽しいピザトースト、材料3つで簡単にできるコーンスープなど、子供だけでできる簡単なレシピをご紹介します。


日時:6/25(土)10:00~11:00/13:00~14:00/15:00~16:00

参加人数:各回16名

対象:小学生(小学3年生以下は保護者同伴)

料金:無料
持ち物:エプロン、三角巾、ハンドタオル、スリッパ(保護者の方も)

お申込みはこちらから→

5/29(日)より事前予約開始です。


■本を読んで心を食べる「読食会」  6月はお休みします。


■雑国料理カフェ 山子屋


不定期OPEN

場所:BUNKAN (曳舟駅)

スカイツリーから少し歩いたところにあります。



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当ブログでの、文章、レシピ、写真の転用を禁止します。


ご使用になる時は、お手数ですがご連絡お願いします。



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ミーンミンと蝉の声がしそう。

夏日が続いて、梅雨を前に体は涼しい食べ物を求めています。

今年は、観測史上初の猛暑になると聞いたし、まだ5月なのにこの暑さで、今から真夏が怖い。



先日、蛤のように立派なあさりを見つけたので、バター煮にしました。




塩水にあさり(300g)を入れ、アルミホイルで蓋をして、暗い環境を作り、砂抜きをする。
バター(10g)を鍋にいれて火にかけ、溶けたら、あさりを入れてさっと炒める。酒(50ml)を入れ、蓋を少しだけずらしてそのまま強火で加熱。
1~2分で口が開いてくるので、それを確認してから、弱火にする。薄口醤油(小さじ1)塩(小さじ1/8)を入れて調味し、蒸して一口大に切った新じゃが(500g)を入れる。
(あさりを隅に寄せて、美味しい汁を吸わせる。)
バター(5g)をちぎり入れ、あおさを散らして、完成!

新じゃがは、半分は皮をむき、半分は皮を残しました。薄い皮も、この時期ならではの味。皮ごとが美味しい。



主人は、アーリオオーリオっぽい味を想像していたようで、
「何これ?!新しい。見た目よりうまい。95点。」だそう。


ほぼ調理しない(いい肉をさっと焼いて、岩塩…とか、釣ったばかりの鯛の刺身とか。)ものにしか、100点を出さないので、私の中で95点というのは大きなーボーダー。
95点を越えると、美味しいんだなぁと、自信を持てます。


昨日は潮干狩りのお土産をいただき、ピュッピュッと水を吐く、元気なアサリを子供達と突つき、盛り上がりました。


肉厚で、濃厚なこの時期のあさり、一昨日は鍋にしたし、気づけば毎日食卓に上がっています。ということで、明日はあさりの茶碗蒸しを作ろう。家族には、しばらくこのブームに付き合ってもらいます。




明日はお義母さんと料理教室へ。インドカレーを習ってきます!




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■本を読んで心を食べる「読食会」




第24話  パンケーキと手作りバター

今日は、はらぺこあおむしで有名なエリック・カールの『ホットケーキできあがり!』を読みました。

ホットケーキを作るには、小麦粉が必要で、小麦粉は麦を育て、刈り、挽いて作る・・・という過程や、卵はにわとりから、牛乳は牛から、というような、食べ物がどのようにできるかが描かれている絵本です。

スーパーに行けば、すぐ食べられるものが並んでいて、それが当たり前になってしまいそうだけれど、食べ物は全て、誰かが時間をかけて作ったもの。大切に丁寧に食べましょうという話をしました。




自家製ミックス粉から、作ります。

小麦粉、砂糖、ベーキングパウダーを合わせて、ふるいます。




お砂糖は、すり切り2杯。



続いて、卵を割って、サワーミルクと合わせます。



粉の中心に向かって、一気に流し入れて、



優しく混ぜます。



生地を休ませている間、バターを作ります。



シャバっと水分が出たら、完成間近。



その頃、生地は気泡が表れてふわふわ、とろとろに変身。



ちょっと味見してみたら、、、「おいしい!」そうです。



お玉で一すくい、生地を流し入れて焼きます。



まだかなぁ。まだかなぁ。



表面がふつふつして、縁が乾いたら、裏返し、裏面も焼いて、完成!



バターをのせて、(題:うさぎとハートとシャボン玉)



ナッツをのせて、(題:おばけ)



シロップをかけて、(題:おたまじゃくし)




いただきます。














少し、量が多いかな?と思いましたが、全員完食。


「しゅわって、とろける。」「もっと、たべたい。」と、いつも以上の笑顔が見れた試食時間でした。


我が家の娘達もそうですが、子供って本当にパンケーキが好きだなぁと感じます。

定番だけれど、おやつのような、花のある食事なのかなぁ。


帰宅後、今日は何を作ったの?と子供たちに質問されたので、答えると・・・

早速、朝ごはんはパンケーキにしてほしい!と、リクエストされました。



補足ですが、サワーミルクは、牛乳を豆乳に置き換えたサワーソイミルクでの代用も可能です。

その場合、厚みが出て、もちもちした食感になります。黒糖などの和風のソースも合うのでお試しください。



最後になりますが、来月、読食会はお休みします。

代わりに、小学生対象の自分で作る朝ごはんのレッスンを2講座開催しますので、近日中にご案内させていただきますね。


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いつもより暗い朝。

雨の音とほどよい湿度に包まれて、なかなか起き上がれない。



先週末、長女は酷いじんましん、次女は発熱と、2人揃って体調を崩しました。

すぐに元気になったと思ったら、昨夜からまた次女が発熱。

熱は下がったけれど、楽しみにしていた保育参観を泣く泣く諦め、家で静かに過ごしています。





田舎では、よく食卓に上がった、ふき。

山では立派なふきが自生して、その恵みをいただいていた。

ご馳走ではないけれど、いつ食べても、心安らぐ、いつものおかずです。


おばあちゃんは、濃い茶色、母は薄い茶色、私は緑を残した、ふきの煮物。

慣れ親しんだ味も、自分なりの作り方で少しずつ変化していく。

いつか子供たちも、食べ慣れた料理を、自分流に作ってくれる日が来るのかなぁ。







ふきは、下処理が大変そうだけれど、1度やってみればお手のもの。

難しくないのでぜひお試しください。


まず、茹でる鍋の長さに、ふきを切りそろえる。

荒塩を振り、板摺りする。(こうすることで、灰汁を抜き、色良く仕上がる。)

沸騰した湯の中に、そのまま入れる。透明度の増したきれいな翡翠色になったら、取り出して、冷水に浸す。

ふきの先端の部分を、3~4本剥き、(バナナを剥くようなかんじ。)一気に下に向かって筋を取る。

1本1本剥いても問題ないですが、この方法だと、面白いくらいするっと一度に筋が取れます。


ポイント1、ふきの色が悪くなるので、調理するまでは冷水に浸すこと!



カツオ出汁、薄口醤油、塩、みりんで、薄めの煮汁を作り、そこに切った油揚げを入れて煮る。

それから、5cmに切ったふきを入れて煮る。

あくまでさっと煮る。長く煮ると、蕗の色も、味も香りも無くなってしまう。

火を止めてからも味が入るので、ここでは薄いな、位が調度良い。


ポイント2、油揚げは油抜きしないこと!


帰省した時、母の作ってくれた筍の煮物がとても美味しく、材料は同じなのに、何が違うのか・・・考えたら、油揚げの油抜きをしない点だった。

油揚げ=油抜き と考えていたけれど、油抜きしないことで、薄味ながらもコクが出て一味違う煮物になっていた。それを真似てみたら、大成功。



セオリーは、時に役に立たないこともある。

1日に何度も料理をするけれど、その都度、目で見て、舌で味わって、「美味しい。」ができる作り方を考えていかなければならないなぁ。




話は変わりますが、梅を使った和定食のレッスン始まっています。



昨日のレッスン


・梅角煮丼

・新じゃが、新玉ねぎ・あおさのおみそ汁

・アスパラガスのゆかり白和え

・アボガド豆腐

・柴漬け

・梅羊羹


角煮を作る時のポイント、絶対に失敗しない卵の茹で方、新じゃがの切り方、白和えのアレンジ方法、まるでお店の味に仕上がるアボガド豆腐、などなど、

内容、一部追加になり、盛り沢山の内容になりました。


ぜひ、我が家の味にしてくださいね。




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五月晴れ。
スカッと雲ひとつない空に、白く眩しい日差しが射す。日中、油断して外出したら、首が痛くなりました。



話は変わりますが、
子供も主人も大好きなハンバーグ。
お子様プレート風に盛り付けるのが流行中で、近頃、週に1度は作っています。


次女:食事中の口癖
「べべしゃして。(食べさせて)」
いついかなる時も、必ず抱っこして食べさせて欲しいと言います。

自分で食べてね~と返すと、
チワワのようにうるうる目に涙を溜め、
「ちまちゃん、ままのこと、だいしゅきやから(大好きだから)だっこしちぇ………くらしゃい。(だっこしてください)」




私:可愛すぎて、即抱っこ→長女:むくれる


こんな不穏な流れを回避できる、おかずです。


ソースを変えたり、種を変えたりしながら、飽きないようにしていますが、最近のヒットはこちら。

つなぎはあまり入れず、塩を効かせた、肉感のあるハンバーグに、わさびをつけながら、いただきます。


わさび効果で、さっぱりするので、これからの季節に良いかも。

いつものハンバーグに飽きた時は、お試しください。






奥に、ほんの少し見えているのは、いちご酒。今年初めて、ワインと日本酒で漬けてみましたが、いちごの香り、色が残りつつ、透明度が高い果実酒に仕上がりました。
綺麗なので、台所の片隅で、毎日眺めているだけでも楽しい。
1ヶ月を過ぎたら、少し濁った部分が出てきたので、いまは冷蔵庫で待機中。
季節が過ぎても、楽しむことができるのが、保存食の良いところです。


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食卓が春を迎えるサイン、桜茶。
私も、子供達も大好きです。


桜はずいぶん前に散ったけれど、リクエストされて、おやつに度々登場。
甘味噌+きなこ餅と一緒に。



蒸しパンに使ったり、餡子と合わせたり、どちらかというと塩漬けは甘味用に遣うことが多かったのですが、いつもの玉ねぎドレッシングに加えて、桜ドレッシングにアレンジしてみました。




春キャベツ、アスパラ、スナップえんどうの柔らかな緑と、桜のピンクが重なり、美しい一皿。







季節に合わせた緑色の野菜がスーパーを賑わせ、買い物に行くたび買い込んでしまう私。
緑って、木でも野菜でも、見ているだけで落ち着き、心がほどかれていくような色だなぁと感じます。

生の色、茹でた色、オイルを絡ませた色、緑という色の中でも、幾つもの色があり、
台所に立ちながら、そんな場面に出会うと、貴重なものを見せてもらったようで、ありがたい気持ちになります。



おしゃべりな長女、スーパーにて、「ままー、しん(新)ってなに?」と、質問。

娘はこの時期、玉ねぎやごぼうに「新」がつくのか不思議なようで…

私:「あたらしいって意味じゃない?」
娘:「…………。」
私:「家のローリエも、レモンバームも、冬が終わって、春が来たら新しい葉っぱが沢山出てきたでしょ?それと同じだよ。」
娘:「ああー、それね!あかちゃんのはっぱかぁ~。やわらかいやつね。」

そうそう、新玉ねぎも春キャベツもこの時期のものは柔らかくて甘みがある。
生き物も植物も、身近にあればあるほど良い。
私の言葉よりも、ずっと想像が膨らみ、理解しやすいようです。


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