2010-01-13 17:11:57

「神をさがす旅 ユタ神様とヘミシンク」の目次

テーマ:神をさがす旅──島へ!
「神をさがす旅 ユタ神様とヘミシンク」


イージー・ゴーイング 山川健一-樹木


   もくじ

   プロローグ/木霊やガイド達よりも大きな存在

1章 空に浮かぶ屋久島
■生まれ変わるための旅
■人生に数度しか訪れない幸福な時間
■四瀬浜で感じた耳鳴り
■いなか浜での最初のヘミシンク──フォーカス12で島の結界を知る
■水は植物を育み渓流となり滝となる
■発光する屋久島が上昇する──ヨオクは神なのか?
■満ち欠けを繰り返す月、脱皮を繰り返す竜神
■白谷雲水峡の木霊、精霊、小さな神々
■二頭の子鹿が死者の領域の門番だった
■「もののけ姫の森」で再びヨオクに会う──フォーカス27
■紀元杉、屋久島のハートチャクラ
■赤い眼を持つ黒い神、ゴオルが出現する
■ヘミシンクCDで飛ぶコツを伝授しよう
■さよなら屋久島 

2章 奄美大島のユタ神様
■胴体着陸かな。滑走路と海とどっちがいい?
■奄美にサトウキビがなければ明治維新は起こらなかった
■島いちばんのユタ──阿世知神様
■海と山で男女の神を呼ぶ今井大権現祭
■島唄酒場「かず美」で踊った夜
■ホノホシ海岸で九死に一生
■奄美大島の聖なるゲート、今井大権現へ
■ナイトツアー危機一髪
■最高のユタ神様はハブだった!

3章 加計呂麻島でソウルメイトに再会した日
■四駆でもない1リッターのFFで行けとおっしゃる?
■ここは勢里──えーっ、セリ?
■珊瑚の風鈴
■神をさがそうなんて思わないほうがいい
■瀬武の高千穂神社に神を降ろす話
■2012年のアセンションはどうなる?
■高千穂神社へ三人で行ったのだが
■浜辺で珊瑚を拾う 
■小さな桟橋が浮上しフォーカス35へ
■月下美人が咲く夜

4章 奄美のユタ・バーにて
■「神だぁーり」からユタ神様へ
■死後の世界は存在するか?
■バー「月」
■空海がユタ信仰と神道をつないだ
■すべての人々がユタになる日

5章 神高い湯湾岳で姉妹の霊に会う
■幻臭をまとった二人
■この世に生きている人達ではない

   エピローグ/新しい航海へ


神をさがす旅 ユタ神様とヘミシンク/山川健一
¥1,470
Amazon.co.jp





いいね!した人  |  リブログ(0)
2010-01-13 06:31:29

「神をさがす旅」の話 vol.2

テーマ:神をさがす旅──島へ!
 聖書クイズです。

A「旧約聖書」
B「旧訳聖書」

 どちらが正しい?

 正解はAの「旧約聖書」だ。
 これは、旧い翻訳の「聖書」という意味ではない。君達のは旧い契約を記した「聖書」だよね、俺達のは新しい契約を記した「新約聖書」だもんね、とキリスト教徒がユダヤ教徒を馬鹿にした言い方なのだ。
 もちろんユダヤ教徒自身は「旧約聖書」なんて絶対に言わない。
 ただシンプルに「聖書」というわけです。

 一神教というものを最初に発明したのはユダヤ人だった。
 今から二千年前とか三千年前とか、ずいぶん大雑把ではっきりしないのだが、ユダヤ人が創造主というものの存在を発明したわけだ。
 英語だと、The Creatorだ。ちなみに、"C"は大文字です。
 この一神教が生まれた当初は、神の存在を発見したユダヤ人だけが神と契約を結び、したがってユダヤ人だけが救済されるということになっていた。このたった一つの神をエホバというわけだ。

 ところが、自分達だけ神に救済されると信じていたこのユダヤ民族全員が、当時の四代文明の一つだったエジプトの捕虜になるという事件が起きた。
 エジプトは太陽信仰で、そんないい加減な神を信じているエジプトになぜわれわれが──と、ユダヤ人は悲嘆にくれたにちがいない。
 そこに登場するのがモーゼという預言者で、彼は高らかに宣言した。

「私はみんなを神との約束の土地(プロミストランド)へ連れて行くよう神に命令されたのだ!」

 約束の土地とはイスラエルのことで、ユダヤ人達はエジプトを出発する。この様子を記したのが「旧約聖書」の中の「出エジプト記」だ。
 これを素材に、ボブ・マーレィも「エクソダス」というナンバーを書いてるよね。ま、彼はそれをジャー・ピープルに置き換えたわけだが。

 ユダヤ民族の行く手を紅海がさえぎり、今まさにエジプトの軍勢につかまりそうになった時に、海が真っ二つに割れた。ユダヤ人は無事にエジプトを脱出し、エジプト兵達は海に飲み込まれた──と書かれている。
 ま、神話の世界だね。

 この旅の途中、モーゼは神からのメッセージというか命令を受け取る。石版に記されたもので、これを「十戒」という。

 ユダヤ民族は先住の民を、神に命令された通り皆殺しにし、イスラエル王国を建設する。この王国はソロモン王のもとで絶頂期を迎える。ソロモン王は壮麗なエルサレム神殿を建設し、例の石版を大切に保管した。この石版こそが「契約の箱」と呼ばれるアーク(聖櫃:せいひつ)である。

 ところがソロモン王が死ぬと王国は分裂し、ローマ帝国の植民地になってしまう。
「なんでだよ!」とその受難の中でユダヤ人達は思ったにちがいない。
 こちらについているのは絶対神エホバで、ローマのほうはジュピターとかビーナスとかいい加減な神ばっかりじゃないか、とね。

 そこでユダヤ人達の間に、メシア待望論が生まれる。
 神はこんな不合理な状態を放置しておくはずがない、モーゼのようなメシアを差し向けてくれるはずだ、という気分が濃厚になっていった。
 そこに登場するのがキリストだ。
 キリストが起こす、いわゆる「奇蹟」を見て、ユダヤ人達は「あの人こそが私達のメシアにちがいない」と思った。

 ところがローマ帝国の支配をはねのけてくれると信じていたキリストは、ユダヤ人達の期待をことごとく裏切っていった。モーゼとはえらい違いだということで、ユダヤ人達は腹を立て、「キリストは偽者だ、死刑にしろ!」という空気が生まれていった。
 そして実際に、キリストは十字架の上で処刑された。


 あれ?
 前説のつもりが、長くなっちゃったな。

 誤解されると困るのでお断りしておきますが、「神をさがす旅 ユタ神様とヘミシンク」は、聖書ともユダヤ教ともキリスト教とも何の関係もない本なんだよね。
 むしろ笑える紀行文です。
 でもそういう本にするために、ここに書いてあるようなことは全部端折ったわけ。なので、ブログの記事はサブテキストのつもりで読んでね。こういうことを前提に読むと、もっと面白く読める、というつもりでゆっくり書いていくからさ!
 

  ▲「神をさがす旅 ユタ神様とヘミシンク」 の予約がスタートしたので、少しずつこの本について書いてます。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2010-01-12 23:27:41

「神をさがす旅」の話 vol.1

テーマ:神をさがす旅──島へ!

イージー・ゴーイング 山川健一-cover




 神をさがす──なんて発想は、世界の半分以上の人達にはないはずだ。
 なぜなら、一神教を信じている人々にとって、「神がいる」のは当たり前の前提であって、それをさがす必要なんてないからだ。

 世界の人口は62億人。
 そのうち、キリスト教徒は21億人。
 イスラム教徒が12億人。
 一神教というものを考え出したユダヤ教徒が1500万人。
 この地球上の半分以上の人間が一神教で、しかも欧米や油田を抱えるエリアや、重要な部分を占めているのが一神教徒だ。

 こうした一神教の教徒同士は仲が悪いってのは、みんな知ってると思うけど、でもじつは同じ神を信仰してるんだよね。知ってた?
 エホバだよね。

 この話を書くと長くなるので今度にするが、でも問題なのは日本人の多くが「話せばわかる」と思っているのに反し、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教は原理的に絶対に相容れないってことだ。

 愛をもって世界を抱きしめる。
 憎しみを乗り越え相手を許す。
 それが宗教の目的のはずなのに、実際には殺し合いをやめることができない。それが、世界史が物語る現実だ。


 でもさ、もともとは、どんな宗教も多神教だったんだよね。もともとはね。この話も、大事な話なんでいずれ書きますが、今回は省略。
 日本には、その多神教文化が色濃くのこっている。
 日本というか、島尾敏雄が言った「ヤポネシア」にはそれが色濃くのこってるんだよ。

 ヤポネシアというのは、日本を固定的な国家としてとらえるのではなく、ミクロネシアやポリネシアのような群島としてゆるやかにとらえようという発想のことだ。

 縄文文化が長くのこった奄美群島や沖縄、北は東北のほうにまで、ヤポネシアはつづいているんだ──ということに、ある時ぼくは感動をおぼえたんだよね。

 そんなヤポネシアにいる神々こそがぼくらの神々なんだ、とぼくは思った。そこで、そんな神々をさがす旅に出たのだ。


 ▲「神をさがす旅 ユタ神様とヘミシンク」 の予約がスタートしたので、少しずつこの本について書いていくね。

 
いいね!した人  |  リブログ(0)
2010-01-10 22:21:25

京都の七福神めぐりの不思議体験

テーマ:神をさがす旅──島へ!
 ただいま、とてもいい旅だったよ。
 こんなメンバーで行きました。


イージー・ゴーイング 山川健一-71
晴明神社にて


 七福神信仰がおこったのは室町時代の京都で、それが次第に日本各地に拡がっていったんだよね。えびす神以外は中国とインド由来の神だ。正月に参詣すると、その年一年は福がもたらされる。

 今津さんはチャネラーで、七人のメンバーの全員を七福神に繋げてくれていた。それが偶然にも、それぞれ別の七福神との繋がりを持つ七人が集まって、日本最古の都七福神めぐりをするために京都に行くことになった。

 考えてみれば、それも不思議なことだよね。

 貸し切りのタクシーでこんな順番で回った。

【布袋尊】 万福寺
中国・唐の時代に実在した僧契此がルーツとされ、中国では弥勒菩薩の化現として信仰されています。


イージー・ゴーイング 山川健一-72


【毘沙門天】 東寺
北方の守護神、仏教を守護する神であり、毘沙門天を信仰すると十種の福を得るとされています。菅原道真や小野道風も信仰していたといわれています。


イージー・ゴーイング 山川健一-74


【弁財天】 六波羅蜜寺
七福神で唯一の女神。水を神格化したものであり、言語や音楽の神として尊信されています、また、金運・財運の神として福徳自在のご利益とされています。


イージー・ゴーイング 山川健一-75


イージー・ゴーイング 山川健一-76



【寿老神】 革堂
中国の老子が天に昇ってなったという仙人の姿。三千年の長寿を保つ玄鹿を従え、人々の難を払う団扇を持っていることから、福財・子宝・諸病平癒・長寿の功徳ありといわれています。


イージー・ゴーイング 山川健一-77


【福禄寿神】 赤山禅院
南極星の精・泰山府君を人格化した神で、幸福・高禄・長寿の三徳をあたえられたとされ、商売繁盛・延寿・健康・除災を祈願します。


イージー・ゴーイング 山川健一-78


イージー・ゴーイング 山川健一-79


【大黒天】 松ヶ崎大黒天
打ち出の小槌を持ち笑みを浮かべる姿から福財の神ともいわれ、もともとは軍神でありました。日本では福徳を重きにみて、商売繁盛の守り神とされています。


イージー・ゴーイング 山川健一-80



【ゑびす神】 ゑびす神社
商売繁盛・旅行安全・豊漁等の守護神で庶民救済の神といわれています。 知恵を働かせ体に汗して労働に従事していれば必ずこのゑびす神が福財を授けてくれます。


イージー・ゴーイング 山川健一-82


イージー・ゴーイング 山川健一-83


「日本最古 都七福神」より
http://www.miyako7.jp/



 とりあえずポイントだけ報告します。
 小さな不思議なことがいくつかあった。

 まず、偶然にせよ、なぜ別々の神様に繋げてもらった七人が集まって七福神めぐりに行ったのかということだ。

 最初に行った万福寺の布袋様はぼくが繋げてもらった神様で、じつは彼は既にぼくの部屋に何度かやって来てる。でも、その姿形があちこちで見るユーモラスな布袋様じゃないんだよね。豪快でむしろ恐ろしく、黄金に輝いている。
 万福寺の布袋様を見た時、ぼくは驚いたものだった。

「ああ、あなただったんですね!」

 もちろん、ぼくは万福寺の布袋像は初めて見るのに、である。
 それから、布袋様の天蓋が挨拶するように大きく揺れたのにも驚かされた。まるで、ぼくが来るのを待っていたように。


 七福神に会い、今津さんの手助けで、メンバーがそれぞれメッセージやいろいろなものをもらう。すると、みんなの目の白い部分が青みを帯びてくるんだよ。なんでだろう?

 そして、ぼくを含めた全員の手のひらに、きらきらした粉が付着してる。

 えーっ、なんで?

 東寺では、今津さんがオーブの写真を撮ってくれた。虹色のオーブなんだが、今津さんは晴れているパワースポットでなら、いつでもそんな写真を撮ることができる。
 これも「なんで!」だよね。


イージー・ゴーイング 山川健一-オーブ


 七福神めぐりを終えた後、智積院と晴明神社へ行ったんだが──智積院の長谷川等伯らによって描かれた襖絵(国宝に指定されています)が展示された部屋に、着物を着た男の幽霊が出た。この話は、後日ゆっくり書きます。


イージー・ゴーイング 山川健一-86
智積院にて


 そんなわけで、非常にスリリングで楽しく実り多い旅でした。


 御朱印です。

  ↓


イージー・ゴーイング 山川健一-色紙

 
いいね!した人  |  リブログ(0)
2009-12-28 13:48:49

加計呂麻島へ行ったEMYさん、カータン、のぞ子。

テーマ:神をさがす旅──島へ!
 ぼくが10月に行った加計呂麻島に、その時にいっしょに行ったアメーバブックス新社の小林がまた行ってます。
 なんか、魅せられちゃったみたいでさ。
 今度はうちの著者であるEMYさん(極楽手帳~写真家&タロット鑑定士EMYのブログ とカータン(あたし・主婦の頭の中 といっしょ。
 今日、奄美に戻るみたいだけど、ブログ見ると、また不思議なことがあったみたいだよ。

 EMYさんとユキ神様(加計呂麻島で出会ったぼくのソウルメイト)の出会いって、すごそうだよねぇ。話を聞くのが楽しみだ。

 島は、不思議だよ。


イージー・ゴーイング 山川健一-花



 斎藤潤(旅、島、ときどき、不思議 もブログで加計呂麻島のことを書いてます。

 そうだ。年明けに、加計呂麻島の会をやろう!



脱・不幸慣れ!/EMY
¥1,365
Amazon.co.jp

いろいろあるのよ、主婦だって!/カータン
¥1,300
Amazon.co.jp

あたし・主婦の頭の中/カータン
¥1,365
Amazon.co.jp




 
いいね!した人  |  リブログ(0)
2009-11-28 19:26:07

偶然だとは思うんだが、オーブ?

テーマ:神をさがす旅──島へ!
 島旅写真をアップしようと、撮った写真を見てたらこんなのが…
 ヤクスギランドの入り口で撮ったやつ。
 まさか、コダマじゃないよね…?


イージー・ゴーイング 山川健一-コダマ

 月じゃないことは確かです。
 いろいろな不思議なことがつづいた旅だったので、妖精かも。だったらうれしいなぁ。
 あ、これは潤じゃなくてぼくが撮った写真だよ。
 みんな、どう思う?

 ちなみに、よく見たら上の写真の前に撮った写真にも。
 同じく、ヤクスギランドの入り口です。
 もちろん、こんな場所に外灯なんてありません。

   ↓

イージー・ゴーイング 山川健一-tama

いいね!した人  |  リブログ(0)
2009-11-27 20:29:44

アメーバブックス新社、12月から「島旅シリーズ」をスタートします!

テーマ:神をさがす旅──島へ!


 島旅の原稿、書き終えた!
 400枚ちょっとです。
 あー、疲れたぁ。
 でも、すごい面白い原稿が書けたよ。
 

 タイトルは、

「神をさがす旅──ユタ神様とヘミシンク」


 に決めたよ。


 この本は、アメーバブックス新社で新しく始める「島旅シリーズ」の中の1冊です。シリーズの隊長は編集部の小林で、12月、1月にかけて、千葉高卒業生トリオの本を3冊刊行します。


イージー・ゴーイング 山川健一-S&Y
屋久島へ向かうボンバルディア機にて。坂本政道&山川健一
坂本、ダジャレ言い過ぎ~!



イージー・ゴーイング 山川健一-屋久島1
坂本政道・山川健一・斎藤潤いなか浜にてなごむ。
ウミガメの産卵地です。

イージー・ゴーイング 山川健一-坂本政道夕日
後ろ姿は坂本政道。いまフォーカスいくつ?


イージー・ゴーイング 山川健一-00
霧雲林帯の屋久島。


イージー・ゴーイング 山川健一-白谷雲水峡
白谷雲水峡だよ~。斎藤、山川、坂本。もののけ姫の森までもう少し。


イージー・ゴーイング 山川健一-01
すい込まれそうな屋久島の森。


イージー・ゴーイング 山川健一-03
「ちょっと待て! 休もうぜ…」
すぐに休む。坂本、山川、佐藤、阿部、斎藤。



イージー・ゴーイング 山川健一-04
くわずいも。

イージー・ゴーイング 山川健一-S&Y2
オウコの滝。ぼくと坂本政道。





島旅シリーズ
12月25日刊行予定


コレ↓



イージー・ゴーイング 山川健一-坂本政道


↑ 重原隆氏によるカバーのラフ案です。
   さすがに、素晴らしい! 
   重原さん、ぼくのもこれぐらいカッコよくして下さいね!





「屋久島でヘミシンク──2012年のメッセンジャー」
 坂本政道

パワースポットでヘミシンクを聞く
島の結界がひらき、
高次な存在との
交信が始まる!

妖精と呼ばれる存在たちに会いにいく旅
ハート・チャクラ、生命エネルギーのポータル、
屋久島の起源…
2012年に向けて、著者が受けとったメッセージとは?

◯屋久島全体を覆う大きな結界は何故できたのか?
◯屋久島のハート・チャクラとはどこにあるのか?


イージー・ゴーイング 山川健一-03
屋久島のハート・チャクラ。

◯屋久島に満ち溢れる生命エネルギーはどこからくるのか?
◯屋久島に住む高次の意識存在たちにおとずれた悲劇とは?
◯2012年に何が起こるのか?




イージー・ゴーイング 山川健一-05
太陽が沈むと…


イージー・ゴーイング 山川健一-06
月がのぼる。
それが、陰陽五行の世界だ。
※写真は斎藤潤がいちばん上手。ピュアだからね。この太陽と月と、
ヘミシンクをやる坂本の後ろ姿の写真は、潤が撮ったものです。


イージー・ゴーイング 山川健一-全員集合
さよなら屋久島、全員集合!
この後、潤、山川、小林の3人で奄美を目指す。



島旅シリーズ
来年1月末にに2冊を同時刊行の予定

  ↓



「島で空を見ていた — 屋久島・トカラ・奄美・加計呂麻島の旅」

 斎藤 潤

 一人旅を愛する旅作家の著者が、高校時代の友人の坂本政道、山川健一を連れて島へでかける。今までにない新鮮で神秘的な体験。島であおぐ空に、さらなる旅情をかきたてられ、ゆれる心。




「神をさがす旅──ユタ神様とヘミシンク」
 山川健一

 屋久島のヘミシンクで出会った白い神の「ヨオク」と黒い神の「ゴオル」。加計呂麻島の「セリ」、ユタ神様たちが教えてくれる「祟る神」と「守る神」。奄美の湯湾岳をさまよう死者の霊。島には神々と精霊達が宿っていた。


 潤の本にも、ぼくの本にも、全編にうちの小林希が登場します。
 ま、微妙にキャラがちがうんだが──。


イージー・ゴーイング 山川健一-1
奄美・加計呂麻島3人組。山川・小林希・斎藤


イージー・ゴーイング 山川健一-ハブ
「のぞ子はハブの役な」
ハブ 対 ハブ用心棒!



イージー・ゴーイング 山川健一-nozoko
ごめんね~、ハブではなく、ほんとは可愛い女の子です!




 いやあ、年末から来年1月末にかけて3冊出す予定で、まず坂本政道が、つづいて斎藤潤が原稿を書き終えちゃったんで、焦ったよ。
 こっちが頼んでおいて、自分の原稿が遅れて予定が狂うとマズイもんなぁ。


 最初は坂本政道の「屋久島でヘミシンク──2012年のメッセンジャー」だからさ。
 楽しみにしててね!



「太宰治の女たち」、発売になりました!
 自分でアマゾンに注文しておいたら、発送しましたってメールがきたよ。
 明日あたり、書店にも並ぶはずです。あ、明後日かな。


いいね!した人  |  リブログ(0)
2009-11-26 02:11:04

羽根をつけてもらった夜

テーマ:神をさがす旅──島へ!


 六本木ヒルズの近くのイタリア料理店で食事し、今、帰宅しました。
 7時集合だったんで、長い夜だったよね。
 七福神について書いてもらう著者の方との打ち合わせだ。

 まだ著者名は明かせないので、Iさんということにしておく。
 じつは1999年に知り合ったので、ちょうど10年ぶりの再会ということになる。

 今のIさんにがどんなことをしているのか体験するために、ぼくが自分の細胞の声を聞いてもらった。すると、体の歪みが治り、顔や体に弛緩した筋肉が上がり、したがって小顔になった。

 さらに不思議なことに、ぼくは近視なのだが、視力がかなり回復したのである。これは驚きだった。

 Iさんは七福神、あるいは一般的に「七福神」と呼ばれている生命エネルギーと交流する回路がある。誰もが七福神の誰かとつながっているのだが、それに気がつかないだけなのだそうだ。そして、ぼくがおもにどの七福神とつながっているのか、聞いてもらった。

「毘沙門天か弁財天がいいなぁ。カッコいいもんなぁ」

 そう思っていたのだが、結果は、布袋様だった。
 大きな袋を持ち、太鼓腹のあの神様だ。布袋様がついていてくれるというか、ほとんど布袋様と一体化しているのだそうだ。


イージー・ゴーイング 山川健一-ほてい


「山川さんは、大きな袋からいろいろなものを出して、それを必要としている人に差し上げなきゃいけないのよ。それと同時に、布袋様はオモライさんみたいなこともしていて、もらったものは全部あの袋に入れていたのよ」

 なんだか、納得できるものがあった。
 ぼくは作家である。これまで30数年、本を書いてはそれを多くの人達に買ってもらうことで生活を支えてきた。

 これはある意味、オモライさんみたいなものではないか。
 同時に、それは、袋からいろいろなものを取り出して皆にプレゼントするような行為でもあったのだろうと思う。

 日本版サンタクロース。
 それが、ぼくなのだそうだ。

 今までは、本を書くということでそれをやってきたわけだが、今はもうそういう段階ではないのだそうだ。アメーバブックス新社があるからね。複数の著者の本を的確なマップの中において、それらを出版することで七福神も喜んでくれるような楽しい社会を目指す。つまり楽しい世直し。

 いやぁ、なかなかたいへんだが、楽しそうではあるよね。

「それで自分もちゃんと稼いで、それを貢ぐのよ」
「女の人に?」
「それもあるけど、回りの人にね。それが山川さんの布袋様的な喜びなのよ」
「ちょっと待ってよ! 同じことを、加計呂麻島のユタ神様にも言われたんだよ」

 エネルギーの形態がちがっているだけで、結局時空の同じ場所にアクセスしているのかもねぇ。

 頑張るよ! 
 日本版サンタクロースとして!

 このIさんと、来年のお正月に京都の七福神巡りに行くことにした。2月には、ハワイ島の強力なパワースポットに連れていってもらうことにした。そこは、誰でもとても簡単に「神」と会話できる場所なんだってさ。

 それから、こんなことを書くと皆に唖然とされるかもしれないが、羽根をつけてもらった。白く大きな羽根だそうです。酔ってるんで明日ちゃんと書くが、羽根をつけてもらうと人生が開けるんだって。


 Iさんの担当は当社のSなんだが、彼女についてる七福神は弁財天で、羽根はきれいなピンクの幼鳥の羽根なんだそうです。
 

 いろんなことが、脈絡をもって一つの方向に流れ始めたのを感じる。ぼくは編集長という名前のコンダクターとして、素晴らしい交響曲を響かせてみたいよ。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2009-11-24 11:39:38

夢は島旅かけめぐり

テーマ:神をさがす旅──島へ!

イージー・ゴーイング 山川健一-海



「神をさがす旅」を書いてて、これから寝ます。
270枚書いた!
明日の脱稿を目指します。
……って、それは無理か。

あ、「太宰治の女たち」、予約なのに4千位だ!
誰かが予約してくれてるんだねぇ。

どうもありがとう(涙

じゃあ、おやすみなさい。




いいね!した人  |  リブログ(0)
2009-11-19 05:05:10

今まで原稿書いてたよ

テーマ:神をさがす旅──島へ!
 あーあ、もう5時かぁ。
 昨夜の23時から書き始めたので、6時間ずっと書いてたことになる。

 外はまだ暗いけどさ。

 今日はコーチングの谷口祥子さんと打ち合わせだ。
 「単行本を書いてください」って頼んであるからさ。
 一昨日は島旅仲間の斎藤潤とインド料理だったんだが。

 あーあ、また島へ行きたいね。
 のぞ子、潤、また加計呂麻島へ行こうな!

 さすがに疲れた。
 ビール飲んで寝ます。
 おやすみzzzzz

PS うちの阿部が風邪ひいて熱出しちゃってさ、治ったかどうか心配だよ。もう1人、盲腸の手術した後風邪ひいて40度近い熱出しちゃった子…っていうかママがいてさ。熱下がってるといいんだが。みんなも、風邪ひいちゃダメだよ!
いいね!した人  |  リブログ(0)