2011-12-10 14:07:29 posted by yamaken

京都・講演&シンポジウム/3.11以降のディスクール

テーマ:イージー・ゴーイング
12月17日(土)17:00から19:00まで、京都で原発事故を巡る講演とシンポジウムを行います。主催は、京都造形芸術大学・文芸表現学科の皆さまです。一般参加も可。予約不要、入場無料ですので、近くの方は是非いらしてください。

■日時 12月17日(土)17:00から19:00
■場所 元・立誠小学校
http://www.rissei.org/
http://www.europe-kikaku.com/yeti/risseimap.htm

一部 山川健一の講演
「3.11以降のディスクール(言説)」

東電福島第1原発の事故は、日本と世界に深刻な影響を与えつづけています。まったく未知の状況を、われわれは生きていかなければなりません。しかし東日本大震災と原発事故以来、政府や経産省や東電による、どう考えても信用できそうにもない言葉がメディアに溢れています。こうした真っ赤な嘘に対抗するために、われわれはどのようなディスクール(言説・言葉)を身につけなければならないのか?

二部 越水利江子さん(作家)、石川忠司さん(批評家/東北芸術工科大学文芸学科 教授)、山川健一によるトークセッション

原発事故の精神的な影響や、言葉、創作、文学などの話をしたいと思います。

※当日、14:30から16:00まで、会場では京都造形芸術大学・文芸表現学科の皆さんがL.M.モンゴメリの『赤毛のアン』読書会を行っています。休憩と会場設定を経て、17:00から講演会を開催します。読書会参加の学生、市民に皆さんが引き続き講演会に参加することになると思います。

京都造形芸術大学東北芸術工科大学は姉妹校で、今回は双方の文芸表現学科と文芸学科による初めての共同イベントです。京都造形芸術大学からはStoryville読書会の発案者、新元良一先生と辻井南青紀先生、河田学先生が出席される予定です。

※Rudie's Club Bandのギターのヨージが一緒に行くことになっており、京都の音楽仲間も来てくれそうなので、時間と会場の状況が許せばアコースティックで2曲ぐらい演奏できるかもしれません。

石川忠司さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B7%9D%E5%BF%A0%E5%8F%B8
越水利江子さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%8A%E6%B0%B4%E5%88%A9%E6%B1%9F%E5%AD%90
http://bit.ly/vhIyiO 

では、是非ともいらしてください。お待ちしてます!