山和(やまかず)のブログ

マラソンしたり、カードゲームしたり、宝探しやったりしています。


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妖怪ウォッチシリーズにおいて、ブシニャンは特別な存在であろう。
 

妖怪ウォッチといえば、ジバニャンをはじめとするニャン系妖怪がひとつの象徴であり、その頂点となるレジェンドがブシニャンである。

余談だが、コマ系のレジェンドがしゅらコマ、ひも爺系のレジェンドが花さか爺、じんめん犬のレジェンドがイケメン犬、鬼のレジェンドが山吹鬼、と初期のレジェンドたちは妖怪ウォッチを代表する妖怪たちの頂点に君臨する妖怪に統一されていた。

ブシニャンに話を戻せば、数ある妖怪の中でも、(特にゲーム上は)人気のある妖怪であり、多くの人がまずブシニャンの解放を試みるだろう。
一方、製作者サイドに立って考えると、ここであるジレンマが生じる。

人気があるゆえ、早く解放できるようにしたいが、その場合、あまり強くしすぎるとゲームバランスを壊す恐れがある。
しかし、ゲームバランスに考慮して、たいして強くないブシニャンにしてしまうと、それはもうブシニャンではなく、兜をかぶったただの猫妖怪になってしまう。

妖怪ウォッチバスターズや妖怪三国志では、ブシニャンのイメージを意識してか、それなりに強く設定されている一方、なかなか解放できないようになっていた。
私はバスターズでは結局解放できなかったし、妖怪三国志では、かなりゲームをやり込んだ段階で封印が解放できたので、あまりブシニャンを使うことはなかった。

 
妖怪ウォッチ3では、比較的早い段階で封印が解放できる。
ゲームクリアは必要だが、理論上ゲームクリア前でも解放できる3体のレジェンドが多くのガシャ妖怪を必要としており、現実的には無理なことを踏まえれば、レジェンドの中では一番開放条件が緩いと思う。
これは、ブシニャンの人気を考慮しての難易度であり、ゲームクリアが必要なのは、ゲームバランスを考慮してのことであろう。

が、ここからブシニャンの憂鬱が始まる。

今までのように、各種族1体ずつのレジェンドであれば、イサマシのブシニャンは直接攻撃にかけては随一のアタッカーであった。
しかし、今回は多くのレジェンドが追加されてしまった。
その中には、ブシニャンの外形的な魅力をそのままトレースして洗練されたラストブシニャンがいる。

 

ブシニャンの魅力はその素早さと、超クリティカルによる大ダメージだ。
さきがけの助の魂などを装備することで、かなりの確率で大ダメージをたたき出す。
必殺技のかつおブシ斬りでクリティカルが連発して、敵のHPをごっそりと奪うさまは本当に気持ちいい。
 
しかし、一方、HPが低めで、先制攻撃で相手を倒せなかった場合、返しの攻撃でHPをごっそりと持っていかれてしまうところもあり、クリティカルヒットに頼る戦い方と併せて、若干の不安定感がある。

ラストブシニャンは、スキルもほぼほぼ役に立たないものなのだが、総ステータスはブシニャンを上回る。
クリティカルによる大ダメージは望み薄だが、HPが高く、安定してバトルを続けることができる。
そしてラストブシニャンの魅力は、手に入れやすさだ。
ラストブシニャンを「手に入れやすい」とするのには異論もあるだろうが、このインターネット社会において、チケットのQRコードが手に入れられない人は少なかろうし、1日1回バトルが必要だが、感覚的には比較的高い確率でともだちになってくれるような気がする。

何より、ゲームクリア前、ヘリを手に入れた段階で手に入れられるのが大きい。
しかも、ブシニャンはレベル1から育てなければならないのに、ラストブシニャンはいきなり高レベルで即戦力だ。

ということで、今回はブシニャンよりラストブシニャンが優先して使われる事態が起きているのではないだろうか。

それでは私は?、というと私の一軍メンバーにはそのどちらも入っていない。
前作から安定した強さを誇るなまはげと、今回新たに加わったチート級の強さをもつあしゅらがいる以上、二人の侍を愛情以外の理由で一軍メンバーに入れる理由は今のところ、私には無い。
 

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妖怪ウォッチ3発売前に、新しいSランク妖怪たちが発表されたんだけど、まぁ、正直なところ、あんまりピンとこなかった。
 

USAが舞台ということで、アメリカンっぽいのが多かったが、自分は、古くはゲゲゲの鬼太郎からの妖怪ファンなので、「いや、これ妖怪ジャナイデショ」というのが第一印象だった。

どうせ洋物を狙うなら、ドラキュラとかフランケンとか狼男とか、そういうゴシックホラー的なものがあるのに、なぜ、そっち路線を狙うのか、全然理解できなかった。

が、しかし。
そこは素人の浅はかさであったと認めざるを得ない。

いざ妖怪ウォッチ3を始めていくと、メリケンヒーロー達は、その世界観にぴったりマッチしていた。
妖怪ウォッチの持つ、古いけど新しい、新しいけど古い、その雰囲気そのままに、メリケンヒーロー達は活躍していた。
 

10人のメリケンヒーローを、スシ・テンプラでそれぞれ5人ずつストーリーに絡ませたところも良かった。
一気に10人出てくると、さすがに食傷気味だが、ストーリーに絡むのはそのうちの5人なので、結構すんなり入ってきた。

まぁ、良く考えたら私は、スパイダーマンをはじめとしたアメコミヒーロー好きだったので、受け入れられるのも当然なのだが。

今回、登場するSランクの中で、(T・P&S・Sのメンバーではないが)設定的に気に入っているのがDr.カゲムラ。
 

幼いころに医者であった父と別れ、母とともにUSAに渡った彼の使う必殺技は、

「劇毒ヤブレカブレ」
 

血は争えないということなのか、これが親子の絆なのか。

ちなみに二人の出会いは気まぐれゲートで実現する。

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世間がポケモン探しで盛り上がる中、私は相変わらず妖怪ウォッチライフを過ごしている。

先週の土曜日に、結構大きな花火大会に行ったのだが、誰ともすれ違わなかった。
もしかして妖怪ウォッチ3はかなり苦戦している?
結構面白いと思うんだけどなぁ。

さて、先週、ようやく坐・だるま師匠を撃破した。
 
無理すればもう少し早く倒せたかもしれないが、万全のメンバーが揃うまで挑戦を控えていた。

挑戦メンバーは、マッサラニャン、ジバニャンS、スピィーディW、カンフーマッハ、影オロチ、センポクカンポク。
マッサラニャンは妖術に極楽の術をセットしてあるので、6人中5人が極楽の術使いという回復特化のメンバー。
だるまっ塔に入った時のレベルは、ニャンニャンがレベル99、スピーディと影オロチが96、残り二人は90ぐらいだった。

坐・だるま師匠は通常攻撃がほとんど効かないので、クリティカルの出やすいジバニャンSを選択。
マッサラニャンはスキルにいっせんをセットし、この2人がHPを削る役割。

とはいえ、本当にこの二人は削る程度で、一番の主力は妖怪ブラスター。
なので、影オロチ、センポクカンポク、2人のニョロロンはブラスター要員。
とにかく確実に坐・だるま師匠のHPを削ることが重要なので、ニョロロンは外せない。

センポクカンポクは、その必殺技も優秀で、後半の回復禁止ゾーンでは、不慮の事故で死んだ妖怪を生き返らせたり、バトル終盤に必殺技を使うことで、体制を立て直して次のバトルに挑むことができる。
同じような必殺技をもつ妖怪は他にもいるが、ニョロロンというところが良かった。
 
種族によってブラスターの性能が変わるので、同じような回復役でも役どころが変わるのが面白い。


そしてこのメンバーのキモとなるのがスピーディWとカンフーマッハ。
彼らのスキルは2体同時に回復ができるため、個人的に一番危険と思っているダルマスラッシュ後、速やかに回復できる。
 

戦い方はシンプルで、ジバS、センポクカンポク、SWでスタート。
にらめっこで行動不能になったら入れ替えるが、それ以外の場合は、基本的に回復を信じて入れ替えない。
だるま落とし、だるまさんが転んだなど、危険な技があるので、アイテム回収や陣形調整も原則行わない。
ひたすらブラスターが溜まるのを待って、溜まったら即発射。
結果、大半をブラスターによるダメージで勝利した。

妖怪ウォッチ3は、出来るだけ攻略情報は見ないで進めており、坐・だるま師匠に関してもそんな感じで挑み、3回目の挑戦で撃破した。
2回目の挑戦も結構いいメンバーで挑んだのだが、初見の「だるまさんが転んだ」の対処法を誤り、撃沈した。

これで、まずはひと段落。
次の目標はえんえんあぜ道。
現在40000m地点を越えたところ。
メリケンヒーローが出てくるけど、なかなか友達になってくれない。
なんとか粘ってここで出てくるSランク連中は集めておきたいなぁ・・・。

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私の初マラソンのタイムは3時間57分。
だから、なんとなくだが、4時間を切れなくなったらマラソンは辞めようと思っていた。

年明けから、本当に走れなくなった。
薬のせいかもしれないが、朝早く起きても体が重く、とても走りに行くことはできなかった。

週末は、なんとか時間を作って走ってきたが、週ごとに自分の体力が落ちてくるのがよくわかった。

3月の静岡マラソンは棄権。
これで、大井川に続いて2大会連続の棄権。
4月の長野マラソンが走れなかったら、もうマラソン大会にエントリーするのは止めようと思った。

4月17日、練習不足だったが、体調は悪くなく、長野マラソンに出場した。

結果は、4時間を大きく超すタイムだった。

これからどうするかはわからない。
でも、10年以上走り続けてきて、今は、少し休む時なんだろうな、って思っている。

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皆様、温かいコメント及びたくさんの「いいね」ありがとうございました。
できれば、お一人お一人にコメントをお返ししたかったのですが、こちらでまとめてお礼させていただきます。

振り返って、3月24日の時点でウキウキペディアから離れることが私の中で確定したのですが、それを記事にするかどうかは迷いました。
せっかく新弾が始まってみなさんが楽しんでいる時期に、わざわざ水を差すようなことはすべきではないと思ったからです。
ただ、やはりいつかの時点で、なぜウキウキペディアから離れるかは、書きたいと思いました。

私がウキウキペディアをはじめた当時、参考にしていたブログ・SNSが3つありました。
そのどれもが、ウキウキペディアをとてもに楽しんでいて、私も大きな影響を受けました。
そのうち現存しているのは1つだけで、他の2つは更新停止及び消滅しています。
当時私は、彼らが、なぜウキウキペディアから離れることになったのか、知りたいと思っていました。
彼らほど、ウキウキペディアを楽しんでいた人たちが、離れて行ってしまった理由は何なのか、それを知ることが、長くウキウキペディアを楽しむためには大切なことのように思ったのです。
そんなことから、自分がもしウキウキペディアから離れるようなことがあれば、その理由は最後にお伝えしようと思っていました。

私がウキウキペディアから離れることになった理由は、先に書いたように、楽しむための費用が許容範囲を超えたからです。
ウキウキペディアを始めた当初は、基本的には、私は1日平均500円、週3000円を限度として遊んでいました。
(ただし新弾稼働時だけは、例外として。)
それだけで、ウキウキペディアは十分に楽しめたし、のめり込むことができました。
しかし、いつの頃からか、それだけの金額では楽しめなくなってしまっていました。

これは、ウキウキペディアのせいというよりも、自分自身が贅沢になってしまったせいのような気がします。
昔は、とりあえずレベル15になれば嬉しかったし大ボス召喚カードもノーマルが1枚あればよかった。
いつしか、ステータスに拘るようになり、大ボスもSSレアまで求めるようになり、わずかな金額では楽しめなくなってしまいました。

このペースで遊ぶことに対して、特に金銭的な問題は生じていませんが、一方で、同じ金額でより大きな満足を得られるものがあるのであれば、そちらを選択してしまうのも、自然な成り行きだったのかな、と思います。


昨年度の1年間、私を取り巻く仕事の状況は、4月に予想した通り非常に過酷な状況でした。
「どうして自分が・・・」と不公平感や割の合わなさを感じ続け、頼れる人が周りにいないことで孤独を感じ続け、本当に心がボロボロになりながら、なんとかやり遂げた末に待っていたのは、厳しい評価でした。

多くのものを失った1年間でした。

ウキウキペディアも失ったものの一つです。
しかし、昨年末の12月、ウキウキペディアに熱中できたあの時間は、本当に私を救ってくれました。
心の疲れがピークに達する中で、現実から離れた場所で没頭できる時間を与えてくれたウキウキペディアには、本当に感謝しています。
もしかしたら、あそこで熱中しすぎた反動が来てしまったのかも知れません。


3月24日から1か月以上が過ぎ、最後のブログ更新から3か月ほど経った先日、ウキウキペディアとの別れを記しました。
3か月も更新をしなかったので、ブログの閲覧数はずいぶんと減っていたし、今ならひっそりと幕を閉じることができるかな、と思ったからです。

しかし予想に反して、多くのコメントをいただき、多くの「いいね」をいただき、夜中にそれらを確認した時、私は恥ずかしながら、涙を流していました。

ウキウキペディアは最後にまたひとつ私に大きなものを与えてくれました。

私の周りには、多くの人がいてくれたことを気づかせてくれました。

決して孤独ではなかったことを気づかせてくれました。

みなさん、改めて申し上げます。
今まで本当にありがとうございました。
皆さんと交流できたことを本当にうれしく思っています。


今、私を取り巻く環境は大きく変わりました。
仕事もまったく違う分野を担当することになり、不安を感じながら、同時にやり甲斐も感じています。
心が完全に回復したわけではありませんが、その兆しは感じることができています。
多くのものを失いましたが、また時間をかけて、新しいものを少しずつ手に入れていければ、と考えています。

それでは、みなさんもお元気で。
また、何かの機会にお会いできることを楽しみにしています。
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