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経堂にある世界で唯一のパクチー料理専門店[PaxiHouse]で販売してる「パクチー麺」(乾麺 )を

自宅で使ってみました。

乾麺になると 香水のように香りがいいんですね、バクチーは。

驚いたなあ。

ジャスミンやパラのようです。

「パクチーは高貴な香り」と力説する方がよくいらっしゃいますが、

乾麺に入ったパクチーをいただくと、 生の濃い味ではなくなって、

どれぐらい香りがよいかというと「お姫様が好みそうな」くらい香りの良くて

イギリス大使館の側の紅茶専門店で

香りと色の良いファイネストのダージリンティーに出会ってしまったような

お嬢様の気分のような(三越のハロッズカフェでもいいですけど)

それぐらい驚きましした。

なんてったってパクチーといえば香りが個性的で、

初めて食べた方はびっくりなさることも多いのですが、

これって、たとえば香水も原液は香りが濃すぎて、なんの香りだかわからないことがあったり

するようなことと同じなんじゃないかと、思ったりしました。


そういえば、紅茶もインドやスリランカといったアジアのもので、

イギリス人はよく紅茶を見つけたなと思ったり、

パクチー、こんなにお花みたいないい香りがするのにイギリス人はパクチーをスパイスに使うことがあっても、

どっさりいただくと楽しいことが起こるということには気がつかなかったのかな、、とか
考えてしまいました。



日本には自生してなさそうなパクチーですが、

沖縄の最西端の与那国島はパクチーが自生してるらしく、

パクチーをどっさりご飯で食べているそうで、

ツナ缶と合えて醤油をタラリ とかチャンプルとか、

「二日酔いしたらパクチーをどっさり食べる」とか、

沖縄といえばゴーヤー!ですけど、与那国島といえば パクチー! なようで

いずれも個性的な野菜ですが、楽しいねえ~♪

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