師匠の背中。

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師匠の隠れファンさん(多数)のリクエストで、
久しぶりに師匠の仕事姿を・・・

夏の疲れが出ているのか
完全な体調ではないものの、
依頼された仕事に取り組んでいます。


昇降盤(丸ノコ)の前で採寸。

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寸法を確認し・・・

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昇降盤で同じ長さにカットしました。

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今度は帯ノコで角を取ります。

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おっと、
私がこけしを描いている間に、
丸くなり、更にカットされていました。

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ろくろで挽いて・・・

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これが完成品のよう。
なんだろうキョロキョロはてなマークはてなマーク

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これが依頼品なのでわかりませんが、
これを作れる人がいなくて
師匠のところに注文がきました。

材質は杉だそうです。


師匠、足腰が弱くなってきていますが、
この仕事をみると
不死身のスーパーマンのような氣がします。

こけし屋の職人は、
皆さんそんな感じなのです。










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山形県村山市で行われる
第2回
「んだニャ~まつり」!!
 
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山形県村山地方では、
返事をする時に「そうだね。」という意味を
「んだにゃ~」と言います(笑)
 
また、村山市に、『もりわじん』さんという、
猫を題材にした作品を作るアーティストがおりまして、
山形弁の「んだにゃ~」と
猫の「ニャ~」をひっかけて、
猫祭りが始まりました。
 
もりわじんさん作品は、
伊勢のおかげ横丁の店々に飾られているので、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
 
日時オッドアイ猫10月1日(土)・2日(日)
 
場所オッドアイ猫山形県村山市 ショウヨウプラザ
 
    こちらをチェックひらめき電球 「んだニャ〜まつり」

会場では、こけしの絵付け体験コーナーもありますアップ
村山市の海老名一郎工人が指導してくださいますよ音譜
 
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猫こけしの新作は・・・・
 
キラキラ猫天使ラブラブキラキラ
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うふふ流れ星
ちゃーんと背中に羽根もついてます音符ルンルン
 
新顔の猫こけしもいますので、
ぜひ遊びにいらしてくださいね。
 
常駐ではありませんが、私も顔を出すので、
その時は声をかけてください。
 
お待ちしていますアップニコニコ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
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横浜人形の家で、Kawaiiこけし展!

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横浜市中区にある
人形専門の博物館「横浜人形の家」さんで、
企画展「Kawaiiこけし展」が開催されます。
 
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「横浜人形の家」さんは、
たくさんの人形たちに出会える人形博物館。
人形展示の展示施設としては、
100か国以上、1万点以上の人形収蔵する
国内唯一の施設なんですって!!びっくり


 
イチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウ
 
期間ニコ10月1日(土)〜11月27日(日)
 
場所ニコ横浜人形の家  HPはコチラ➡︎ ♡♡
             電話電話045-671-9361
 
観覧料ニコ高校生以上600円 小中学生300円
 
イチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウイチョウ
 
 
9月23日の読売新聞で
案内が掲載された中に、
本間直子工人と私のこけしが紹介されました。
 
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載ってるよ〜、と連絡がきてびっくりニコニコ
 
展示だけでなく、お買い求め頂けます音譜
ぜひ、足を運んでくださいね!!
 
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雨上がりの朝、金木犀の香りが漂ってきました。
まるで町を包むような甘い香り。
もう、そんな季節なんですね。



先日、山形県新庄市で開かれた
伝統こけし展に行ってきました。

山形市内からは、一時間半程の所です。

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地元新聞にも紹介されました。

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それはそれは見応えのある920本ものこけし。

並んでいるこけしを見ると、
引きつけられるこけしがあります。

人氣のある工人のこけしは、
やはり目力がすごいですね。


師匠と私のこけしも
展示してくださってました。

左から4本目のこけしは、
昭和63年の、私の初期の作品でした。

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こうして、
同じ工人のこけしを
年代を通しての違いを見るのも、
愛好家さんの楽しみのひとつです。

来年のこけし展は、
どんなこけしが飾られるのかな・・・














記憶に刻まれている秋の風景。

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9月に入っても暑い毎日だったのが、
氣がつけば
すっかり秋も深まってきています。

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それは、田んぼの風景からも見てとれます。
金色に広がる田んぼ。

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稲刈りも始まり、
稲刈りの終わった田んぼを見ると、
一抹の寂しさが蘇ってきます。

手前の田んぼは、すぐ脱穀した田んぼ。
向こうに見えるのが、
昔ながらの自然乾燥の稲刈りです。

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今はもう、
この稲ぐい(いなぐい)を見ることも
少なくなりました。

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農作業を終えた二人が、
火を燃やしながら休んでいました。

たなびく煙と
煙の匂いが
秋の風景そのもの。

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年を重ねると
一年が過ぎるのが早いと言うけれど、
夏を過ぎると
一氣に時が加速するみたい。


この景色を
あとどのくらい見られるのかな・・・