こんにちは。

 

金沢の料理屋四代目、料亭の愉しみ方コンシェルジュ、金沢の食文化・金沢グルメナビゲーターの山縣 秀行です!

 

大阪から友人が、来沢。

 

県外から来られた方には、やっぱり金沢の寿司でご接待でしょ。

 

と、いうことで、いつもお世話になっている『千取寿し』さんへ。

 

過去に『千取寿し』さんをご紹介させていただいた記事はこちら。

 

金沢市石引『千取寿し』〜金沢前寿司の真髄を味わえる創業60年、金沢きっての老舗寿司店!

 

金沢市石引『千取寿し』〜いつもの千取さんで、冬の金沢ならではの寿司の王様”ぶり”を食らう!

 

まずは、お造りや焼物から一部抜粋。

 

 

一番最初に出していただいた、まぐろの脳天の炙り

 

生のままだと、ちと固くて生臭いのだとか。

 

火を通して、もみじおろしを添えていただくと、臭みもなく、甘味を感じます。

 

 

さざえのつぼ焼き

 

サザエの身は、一度取り出して、食べやすくカットしてくださっています。

 

味噌仕立てに味付けされており、貝の中のスープに旨味が凝縮!

 

 

焼物の本命、ノドグロ

 

そして、カマス

 

県外からのお客様には、やっぱり食べていただかないとね。

 

もうちょっと寒くなると、より脂が乗ってきます。

 

頃合いを見て、握りへ。

 

今日の握りのメインは、なんといってもこれ!!!

 

 

ブリの漬け!!

 

ワタシ、この一貫の為に、金沢に来ても絶対後悔しないと思ってるほど、金沢の寿司のうちでも、究極の一貫。

 

まだ、この時期には早いと思っていたので、まさか9月下旬に食べることができるとは!

 

予想外の登場だったので、喜びひとしお。

 

とはいえ、本当にブリが美味しい時期は、まだまだこれから。

 

寒い時期になると、もっと美味しくなりますよ!

 

いやー、今シーズンも楽しみ。

 

ご馳走様でした!

 

◯千取寿し(本店)
金沢市石引1-17-2
076-221-5057
11:00~23:00
定休日:木曜日

 

 

 

 

 

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【雑記帳】雨の鈴木大拙館もまた素敵。

テーマ:

こんにちは。

 

金沢の料理屋四代目、料亭の愉しみ方コンシェルジュ、金沢の食文化・金沢グルメナビゲーターの山縣 秀行です!

 

県外からのお客様をお連れして『鈴木大拙館』へ。

 

『鈴木大拙館』は、金沢出身の仏教哲学者、鈴木大拙の世界観を表現した、ちょっと異色の施設。

 

そのメイン空間ともいえる「水鏡の庭

 

この日は、あいにくの雨。

 

いや、これ、恵みの雨じゃない?

 

 

いつもは、鏡のようなフラットな水面が、雨粒によって幾重もの波紋が。

 

うわ、これは、今まで知らなかった。

 

これはこれで、すごい雰囲気ある。

 

 

雨の日の鈴木大拙館での思索の時間。

 

かなり、おススメです。

 

鈴木大拙館

金沢市本多町3-4-20

076-221-8011

9:00〜17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜日(祝日の場合は、直後の平日)

 

 

 

 

 

 

 

今月の『町家deイベント』は「ファスティングスタートアップ講座&お料理を味わう会♪」開催しました。

 

 

今月は、講師として大阪から、株式会社ノンチェ 代表取締役の前田彩子先生をお招きしました。

 

前田先生は、何百人もの方に、その人に合った適切なファスティング方法を指導してこられた方。

 

「ファスティング」というと、ダイエットの手法であるというイメージが強いのですが、実は、正しく行うことによって、長い間体内に貯めこまれた有害物質や、食品添加物などの毒素をデトックスする、というのが本来の意義。

ダイエット効果は、その結果の副産物でしかありません。

そんな「ファスティング」本来の意味や意義、正しいやり方や、十分な成果を出すにはどうしたらよいのか、という秘訣を余すことなくお話いただきました。

 

 

後半は、当日特製のお弁当をお召し上がりいただきながら、参加者の皆さんからの質疑応答。

 

 

参加者の皆さんの熱意がすごく、最初から、最後の最後まで質疑が絶えない状態。

 

今後の食生活を見直すきっかけになれば幸いです。

 

ご参加ありがとうございました!

 

 

 


 

 

こんにちは。

 

金沢の料理屋四代目、料亭の愉しみ方コンシェルジュ、金沢の食文化・金沢グルメナビゲーターの山縣 秀行です!

 

仕事の関係で、滋賀県長浜市に立ち寄る用事があり、地元の方にご紹介をいただいて、ピチピチの琵琶湖の鮎をいただけるというお店『鮎茶屋 かわせ』さんへ。

 

経営母体は、鮎とビワマスの養殖を手がけている会社さんらしく、そちらで丹念に育成されたお魚を賞味できます。

 

イチオシは、やはり鮎の塩焼きとのこと。

 

メニューを拝見すると、季節限定「涼」コース(2,800円税込)に、塩焼きをはじめ、いろんなお料理がついてくるようだったので、そちらをチョイス。

 

 

付き出し

 

小魚の佃煮かな。

 

 

ここで、鮎が運ばれてきます。

 

なんと、まだ動いている生の鮎。

 

これには、ちょっとびっくり。

 

店内にある生け簀からあげたばかりの鮎を持ってきてくれます。

 

 

テーブルに備え付けの焼き台で、自分で焼いていきます。

 

結構デカイので、焼き上がりまで、ちょいと時間がかかります。

 

 

鮎の塩焼きがあがるまで、他のお料理が次々と運ばれてきます。

 

お刺身

 

左側が、こちらで養殖しているビワマス

 

脂のり良好。

 

 

なんと、鮎のソースカツ

 

こりゃオモロイと思ったのですが、よくよく考えたら、きすフライみたいなもんか。

 

ソースにドブ漬けされているタイプなので、ソースの味が濃いです。

 

 

小鮎の天ぷら

 

結構たくさん付いてきます。

 

 

なぜか、すだちそうめん

 

極細で、硬めに茹でられたそうめんが、すっきりしたダシとマッチ。

 

 

〆のびわますの漬け丼

 

丼は、お茶碗サイズの小ぶりなもの。

 

錦糸玉子の下には、紅しょうがと、酢飯。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

なんといっても、まだ生きている鮎を目の前で焼くというのが最大のウリ。

 

ただ、あまり説明もないので、どれくらいの目安で焼いたらいいのかなど、美味しく塩焼きを食べる方法がわからないままで、素人判断するしかないのが残念。

 

鮎は、素材の良さはもちろんですが、焼き方も味に直結しますから、その点がフォローできれば、もっと満足度はあがるでしょうね。

 

ご馳走様でした!

 

◯鮎茶屋 かわせ

滋賀県長浜市南浜町53

0749-72-4110

11:30〜21:00

定休日:月曜日(鮎期間中は無休)

 

 

 

 

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こんにちは。

 

金沢の料理屋四代目、料亭の愉しみ方コンシェルジュ、金沢の食文化・金沢グルメナビゲーターの山縣 秀行です!

 

名古屋からのお客様をお迎えしての会食。

 

以前金沢へお越しの際に、とある創作居酒屋さんにお連れしたら、大層喜んでくださったこともあり、今、金沢でまさに旬の創作料理店『PLAT HOME』さんへ。

 

近江町市場のある武蔵の交差点より、徒歩3〜4分といったところでしょうか。

 

繁華街とは反対側のオフィスビルが立ち並ぶ一角。

 

そこに忽然と、オシャレな建物が現れます。

 

築約110年の蔵をリノベーションしたとのことですが、見た目は一軒家。

 

内装には、アメリカやヨーロッパのアンティークが使われており、なんとも魅力的な和洋折衷の空間が創り出されています。

 

座席は、カウンター席と、4人がけテーブルが3卓、10人ほどが入れそうな個室。

 

さて、お料理は、和食ベースの創作料理。

 

アラカルトのみですが、メニュー数は控えめかな。

 

定番メニューもそう多くはなく、季節ごとにおススメをラインナップしているみたい。

 

◯お料理

 

痛恨にも、メニューを撮影してくるのを忘れてしまったので、間違いのない、確実なことだけ記載。

 

 

お通し

 

無花果にちょっと酸味のあるソースがかけられています。

 

最近、この時期によく無花果が出て来るようになった気がする。

 

ちょっと前まで、こんなに無花果食べたかなあ?

 

 

こちらは、定番メニューにある一品。

 

ポテトサラダ

 

マッシュポテトの中に、ベーコンとポテトの皮入り。

 

スモークの香りがいいですね。

 

上からは、マヨネーズとはまた違うソースがかけられています。

 

 

今日は、県外のお客様ってことで、お刺身盛り合わせも。

 

面白いのは、ピントがあってないけど、手前の醤油漬けされたツマと一緒にお刺身を食べるという仕組み。

 

基本、味が付けられていて、醤油は提供されません。

 

醤油っ気がちょっと足りないようなら、その醤油漬けで調整してね、ってこと。

 

なかなか面白い。

 

 

沖縄産紅豚の角煮

 

大変肉質が良く、臭みのないことで有名な紅豚を使用。

 

むしろいい香りの余韻が残るほど。

 

おお、確かに良く煮込まれているのに、ただ柔らかいってだけでなく、ちゃんと歯ごたえも残っている印象。

 

いい豚は、脂身が美味いですな。

 

 

ハタハタの天ぷら、だった、と思う(汗)

 

お魚の天ぷらと蓮根の天ぷらの盛り合わせ。

 

 

ハモの天ぷら 黄身醤油

 

天ぷらにすることで、ハモの旨味がぎゅっと凝縮された感じ。

 

ちょっとコクのある黄身醤油で、お酒が進む!

 

 

見た目、一番インパクトがあったのが、この料理。

 

ミョウガの山の下にお魚が隠れています。

 

ミョウガの横には、ワサビが添えてあり、お魚とミョウガとワサビのハーモニーを楽しむ一品。

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

日本酒をたっぷりいただいてしまい、したたかに酩酊。

 

オシャレな空間に、ひと工夫ある楽しいお料理。

 

一品ごとのお値段もお手軽で、お店の名前のとおり、気軽にぷらっと訪れることのできるお店ですね。

 

カップルや、女性同士の会に最適かな。

 

ご馳走様でした!

 

 

◯PLAT HOME(プラットホーム)

石川県金沢市彦三町1-3-4

076-256-5075

17:30〜22:30

定休日:月曜日

 

 

 

 

 

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