トルコ周遊No2カッパドキア
テーマ:情報告知2月22日(水)アンカラのホテルを朝食後すぐに出発して、途中TuzLale(ツウズ湖)の世界で2番目に塩水濃度の高い湖を右に見ながらアクサライの町へ。ここは走ってきた道路をそのまま南下すると、地中海の町メルシンへ行く。また東西にカッパドキアとコンヤを結ぶ道路がこの町で十字路となっている。
アクサライの十字路交差点近くで昼食を取ったが、ツウズ湖で造られたミネラル豊富な塩を使った料理だった。
交差点左折して東へ向かうといよいよカッパドキアである。カッパドキアとはこの周辺の総称で、①ネプシュヒル、②カイマクル、③アバノス、④ギュレメ、の4地区集落に分かれていてそれぞれ見所があった。
どうしてこのような、奇岩や地下都市が出来たのか。
カッパドキアを中心に東にそびえる世界の名峰エルジエス山(3.916m)、西にそびえるハッサン山(3,268m)が噴火して火山岩が堆積して出来た地形で、紀元前2000年頃から風化してこんにちのような奇岩の山が出来た。
また比較的彫りやすい軽石のために、地下洞窟都市も生まれた。
カイマクルの地下都市、ここで地下4F、地下8Fまである。紀元前どうして?
三人姉妹岩からバックに名峰エルジエス山
何に見えるかな? ラクダ岩、こんなのいっぱいある
ギョレメ、ウチヒサールの丘の上にあるカッパドキアケーブリゾートの室内フリーWifiで接続している。
洞窟ホテルだが、床暖房、部屋最奥にスパ付きの高級ホテルだった。昨晩は中国からの要人滞在があって一般客がいなかったようだ。



























































