感性ゆたかなひと・感受性の強いひとのための「しあわせと成功の交差点」への道案内〜山口由起子オフィシャルブログ【ララマル】

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先日配信した、
「感受性が強いひとが、自分を生かして仕事をするには。「場」を妥協しないこと」
というコラムをお届けします。

=====【こんなコラムを配信しています】=====

 

感受性が強くて、繊細な面があり、

 

とはいえ静かに生きていきたいわけではなく

 

自分を生かして仕事もしたい、

やりたいことはどんどんやっていきたい。

 

・・という、わりと両立が難しいタイプの

相談を受けることが、よくあります。

 

私はこのタイプのひとを「繊細活動族」と

呼んでいます。私自身も、繊細活動族です。

 

 

 

さて、自分を生かして仕事をするとき、

テーマになるのは、大きくわけて2つです。

 

一つは、「何をやるか」。

職種や、フリーランスなら事業内容の話です。

 

もう一つは、どんな「場」で、働くか。

・一緒に働くひと(同僚や上司、お客さま)、ひととの距離感

・会社員なら、会社の文化や、ミッション・ビジョン、業種。

・環境(オフィスの日当り、音、広さなど)

 

 

仕事というと、つい、一つ目の「何をやるか」に

目を向けがちですが、

 

感受性の強いひとにとっては、

二つ目の「場」も、とても大きな要素です。

 

 

例えば、

「狭いところが苦手。広いところだと、

のびのびと仕事ができる」というひとは、

 

転職する時、広いオフィスを探すべきです。

 

特に環境面については、

「こんな細かいこと気にして、ワガママかな・・」と

我慢をしてしまうひとは多いのですが、

大切にしてね。

 

日々の仕事に向かう気持ちや、

成果にも影響します。

 

 

フリーランスの方で、

お客さま層を、相性の良いひとたちに絞ったことで

 

のびのびと仕事ができるようになり、

成果も上がった、というのは、

とてもよくあるケースです。

 

 

 

「このようにありたい」という願いは、

遠慮することなく、わがままに願った方が

結局はスムーズに形になります。

 

遠慮すると、どこかでブレーキがかかるからです。

 

 

自分を生かす仕事や働き方を模索しているひとは、

ぜひ、「場」の要素も大切になさってくださいね。



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